職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

園芸学・造園学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

エチレン、軟化、日持ち

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:果実の成熟制御に関する分子生物学的研究

    研究課題概要: トマトおよびキウイフルーツ果実を中心に、トランスクリープトーム解析を用いて成熟関連遺伝子の制御機構について検討している。特に、キウイフルーツにおいてエチレン信号伝達系とは独立した低温による成熟促進機構があることを示し、その機構解明を進めている。

  • 研究課題名:青果物のエチレン生合成における遺伝子発現に関する研究

  • 研究課題名:高濃度炭酸ガス環境に対する青果物の生理学的,生化学的反応に関する研究

 

写真

氏名

久保 康隆 (クボ ヤスタカ)

KUBO Yasutaka

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)エチレン、軟化、日持ち

(英)ethylene, fruit ripening, softening, 1-MCP

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:農学部

    学科名:農林経済

    卒業年月:1981年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:農学研究科

    専攻名:農学

    修了課程:修士課程

    修了年月:1983年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学) (Doctor (Agriculture))

    学位の分野名:園芸学・造園学 (Gardening/Garden landscaping)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:論文

    取得年月:1991年11月

  • 学位名:博士(農学) (Doctor of Agriculture)

    学位の分野名:農学 (Agriculture)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:論文

    取得年月:

  • 学位名:農学修士 (Master of Agriculture)

    学位の分野名:農学 (Agriculture)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:平成21年度秋季大会座長

    活動期間:2009年09月

    活動内容:座長を務めた。

  • 園芸学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:編集幹事

    (Managing Editor)

    活動期間:2009年04月 ~ 2010年03月

    活動内容:園芸学会英文誌の編集に携わった。

  • 園芸学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:平成21年度春季大会座長

    活動期間:2009年03月

    活動内容:座長を務めた。

  • 園芸学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本植物生理学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 園芸学・造園学 (Gardening/Garden landscaping)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:果実の成熟制御に関する分子生物学的研究 (Studies on Control of Fruit Ripening by Molecular Approach)

    キーワード:果実成熟、遺伝子組換え、果実軟化 (Fruit ripening Genl engineering)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:1998年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):園芸食品

  • 研究課題名:青果物のエチレン生合成における遺伝子発現に関する研究 (Studies on gene expression in ethylene biosynthesis of fruit and regetables)

    キーワード:遺伝子発現、エチレン生合成、ACC合成酵素 (gene expression,ethylene biosynthesis,ACC synthase)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:1994年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):園芸食品

  • 研究課題名:高濃度炭酸ガス環境に対する青果物の生理学的,生化学的反応に関する研究

    キーワード:高濃度炭酸ガス環境、呼吸代謝

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:1985年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:Studies on physiological and biochemical response of fruit and vegetables to CO<sub>2</sub>-enriched atmosphere (Studies on physiological and biochemical response of fruit and vegetables to CO<sub>2</sub>-enriched atmosphere)

    キーワード:CO<sub>2</sub>-enriched atmosphere,respiratory metabolism (CO<sub>2</sub>-enriched atmosphere,respiratory metabolism)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:青果物の鮮度保持技術の開発 (Development of advanced postharvest technology of fruits and vegetables)

    キーワード:

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:農産物生理学演習

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:農産物生理学2

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:農産物生理学演習

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:農産物代謝機構学

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:農産物生理学1

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年06月

    授業形式:

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    卒業論文指導学生: 6人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 3人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 3人 、(うち留学生数): 1人

    研究生等指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Low-temperature modulated fruit ripening is independent of ethylene in Sanuki Gold kiwifruit

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Experimental Botany63巻 (頁 963 ~ 971)

    発行年月:2012年04月

    著者氏名(共著者含):Mworia, E.G., Yoshikawa, T., Salikon, N., Oda, C., Asiche, W., Yokotani, N., Ushijima, K., Nakano, R., and Kubo, Y

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Characterization of ripening-associated genes using a tomato DNA macroarray, 1-methylcyclopropene, and ripening-impaired mutants

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Postharvest Biology and Technology86巻 (頁 159 ~ 170)

    発行年月:2013年07月

    著者氏名(共著者含):Yan, R., N. Yokotani, T. Yamaoka, K. Ushijima, R. Nakano, K. Yano, K. Aoki, Y. Kubo

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Ripening-associated ethylene biosynthesis in tomato fruit is autocatalytically and developmentally regulated

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:JOurnal of Experimental Botany60巻 12号 (頁 3433 ~ 3442)

    発行年月:2009年07月

    著者氏名(共著者含):Yokotani N, Nakano R, Imanishi S, Nagata M, Inaba A, Kubo Y.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Two members of the aluminum-activated malate transporter family, SlALMT4 and SlALMT5, are expressed during fruit development, and the overexpression of SlALMT5 alters organic acid contents in seeds in tomato (Solanum lycopersicum)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Plant and Cell Physiology57巻 11号 (頁 2367 ~ 2379)

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):Takayuki Sasaki*,Yoshiyuki Tsuchiya,Michiyo Ariyoshi,Ryohei Nakano*,Koichiro Ushijima*,Yasutaka Kubo*,Izumi C. Mori*,Emi Higashiizumi,Ivan Galis*,Yoko Yamamoto*

    共著区分:共著

    DOI:10.1093/pcp/pcw157

  • 論文題目名:Extension of shelf-life by limited duration of propylene and 1-MCP treatments in three kiwifruit cultivars

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Horticulture Journal, Journal of the Japanese Society for Horticultural Science, the horticulture journal85巻 1号 (頁 76 ~ 85)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):William Olubero Asiche ,Eric Gituma Mworia ,Chisato Oda,Oscar Witere Mitalo,Willis Omondi Owino,Koichiro Ushijima*,Ryohei Nakano*,Yasutaka Kubo*

    共著区分:共著

    DOI:10.2503/hortj.MI-066

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    件数:4件

    学術雑誌名:Postharvest Biology and Technology

  • 年度:2013年度

    件数:4件

    学術雑誌名:Postharvest Biology and Technology

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:アレイ技術と形質転換、TILLNG法による果実成熟制御転写因子の機能解析と応用

    研究期間:2012年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 果実の成熟制御機構解明は、貯蔵・流通技術の開発・改善の鍵であるとともに、園芸生理研究の焦点の一つである。筆者らは、これまでにトマトDNAアレイを用いて10000個以上の遺伝子の発現を網羅的に解析し、約400個の成熟関連因子を抽出し、それらの制御の鍵となる8個の転写因子を特定した。その中のGRAS転写因子をVIGS法で一時的に抑制すると着色の抑制が見られた。トマトは果実のモデル作物と位置づけられ、国際共同による全ゲノム解析が完了し、昨年、その情報が公開された。また、国内ではナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)によって、変異体集団や完全長cDNAの収集・配布体制が整い、TILLING法や大規模DNAアレイなど種々の研究基盤も整ってきた。本研究では、これまでの筆者らの研究成果を基に、NBRP供給の研究基盤を最大限に活用して、①特定した8個の成熟制御転写因子の役割を、トマト果実成熟信号伝達系全体の中で位置づけ、②過熟による品質劣化の主因である細胞壁分解を制御する転写因子を特定し、③TILLING法によりターゲット遺伝子ノックアウト変異系統(遺伝子組換え体でない)を選抜し、④高品質・長寿命品種の育成に向けた遺伝資源としての選抜系統の評価を行うことを目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:アレイ技術と形質転換、TILLNG法による果実成熟制御転写因子の機能解析と応用

    研究期間:2012年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 果実の成熟制御機構解明は、貯蔵・流通技術の開発・改善の鍵であるとともに、園芸生理研究の焦点の一つである。筆者らは、これまでにトマトDNAアレイを用いて10000個以上の遺伝子の発現を網羅的に解析し、約400個の成熟関連因子を抽出し、それらの制御の鍵となる8個の転写因子を特定した。その中のGRAS転写因子をVIGS法で一時的に抑制すると着色の抑制が見られた。トマトは果実のモデル作物と位置づけられ、国際共同による全ゲノム解析が完了し、昨年、その情報が公開された。また、国内ではナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)によって、変異体集団や完全長cDNAの収集・配布体制が整い、TILLING法や大規模DNAアレイなど種々の研究基盤も整ってきた。本研究では、これまでの筆者らの研究成果を基に、NBRP供給の研究基盤を最大限に活用して、①特定した8個の成熟制御転写因子の役割を、トマト果実成熟信号伝達系全体の中で位置づけ、②過熟による品質劣化の主因である細胞壁分解を制御する転写因子を特定し、③TILLING法によりターゲット遺伝子ノックアウト変異系統(遺伝子組換え体でない)を選抜し、④高品質・長寿命品種の育成に向けた遺伝資源としての選抜系統の評価を行うことを目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:アレイ技術と形質転換、TILLNG法による果実成熟制御転写因子の機能解析と応用

    研究期間:2012年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 果実の成熟制御機構解明は、貯蔵・流通技術の開発・改善の鍵であるとともに、園芸生理研究の焦点の一つである。筆者らは、これまでにトマトDNAアレイを用いて10000個以上の遺伝子の発現を網羅的に解析し、約400個の成熟関連因子を抽出し、それらの制御の鍵となる8個の転写因子を特定した。その中のGRAS転写因子をVIGS法で一時的に抑制すると着色の抑制が見られた。トマトは果実のモデル作物と位置づけられ、国際共同による全ゲノム解析が完了し、昨年、その情報が公開された。また、国内ではナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)によって、変異体集団や完全長cDNAの収集・配布体制が整い、TILLING法や大規模DNAアレイなど種々の研究基盤も整ってきた。本研究では、これまでの筆者らの研究成果を基に、NBRP供給の研究基盤を最大限に活用して、①特定した8個の成熟制御転写因子の役割を、トマト果実成熟信号伝達系全体の中で位置づけ、②過熟による品質劣化の主因である細胞壁分解を制御する転写因子を特定し、③TILLING法によりターゲット遺伝子ノックアウト変異系統(遺伝子組換え体でない)を選抜し、④高品質・長寿命品種の育成に向けた遺伝資源としての選抜系統の評価を行うことを目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:DNAアレイと成熟不全変異体、形質転換体トマトを用いた果実成熟制御鍵因子の解析

    研究期間:2008年04月 ~ 2013年03月

    資金支給機関:文部科学省

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:アジアアフリカ学術基盤形成事業

    研究題目:東アフリカにおける作物ストレス科学研究ネットワーク拠点形成と次世代作物の開発利用

    研究期間:2010年04月 ~ 2013年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:ケニアを中心とした東アフリカ地域には広大な酸性土壌、水不足、病害多発地域が広がり、農業生産が停滞している。近年は国際社会の援助をてこに、極度の飢餓・貧困から脱しつつあり、食の多様化も進んでいるが、食糧増産と、その結果として社会の安定化を実現するには、新たな作物栽培技術を導入して作物生産を今後もますます発展させる必要がある。
    本プログラムでは、酸性土壌などの不良環境を克服して生育が可能となるイネ・ムギなど、我が国の先端技術により研究開発が進む「次世代作物」を、東アフリカの作物増産へ結びつけるための人的交流、国際共同研究を3年間で行う。国内では岡山大学資源植物科学研究所を中心とした植物遺伝資源・ストレス科学共同研究拠点が受け皿となり、ケニアのジョモケニアッタ農工大学に本プログラムの拠点を設置し、次世代作物の開発と利用のための「作物ストレス科学研究」を東アフリカ地域で展開する。

 

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2012年度

    相手方国名:ケニア

    プロジェクト名:アジアアフリカ学術基盤形成事業

    期間:2012年04月 ~ 2013年03月

    活動国名:ケニア

    役割:コアメンバー

    相手方機関名:ジョモケニアッタ農工大学