所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理学部・地球科学科

職名 【 表示 / 非表示

教授

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

地震学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:島の強震動と津波:地形と海を含む3次元構造モデルに基づくシームレスな予測の実現

    研究課題概要:

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Long-period ocean-bottom motions in the source areas of large subduction earthquakes, "jointly worked"

    掲載誌名:Scientific Reports5巻

    発行年月:2015年11月

    著者氏名(共著者含):Nakamura, T., H. Takenaka, T. Okamoto, M. Ohori, and S. Tsuboi

  • 論文題目名:Seismic wavefields in the deep seafloor area from a submarine landslide source, "jointly worked"

    掲載誌名:Pure and Applied Geophysics171巻 7号 (頁 1153 ~ 1167)

    発行年月:2014年07月

    著者氏名(共著者含):Nakamura, T., H. Takenaka, T. Oakamoto, and Y. Kaneda

  • 論文題目名:福岡地域の深部地盤S波速度構造 -地震動評価用の数値モデル構築のために-(共著)

    掲載誌名:地震(第2輯)67巻 1号 (頁 25 ~ 34)

    発行年月:2014年06月

    著者氏名(共著者含):山田伸之・ 竹中博士

 

写真

氏名

竹中 博士 (タケナカ ヒロシ)

TAKENAKA Hiroshi

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)地震学

(英)seismology

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学博士 (Doctor of Science)

    学位の分野名:固体地球惑星物理学 (Solid earth planet physics)

    学位授与機関名:北海道大学 (Hokkaido University)

    取得方法:課程

    取得年月:1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2013年05月 ~ 継続中

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:島の強震動と津波:地形と海を含む3次元構造モデルに基づくシームレスな予測の実現

    キーワード:地震

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):自然災害科学

    専門分野(researchmap分類):自然災害科学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:地震学2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用地震学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:地震学1

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:地球物理のための数学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:地球連続体力学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:FDM simulation of earthquakes off western Kyushu, Japan, using a land-ocean unified 3D structure model 4. Seismology

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Earth, Planets and Space, Journal of Geomagnetism and Geoelectricity69巻 1号 (頁 C550 ~ C561)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Taro Okamoto,Hiroshi Takenaka*,Takeshi Nakamura,Tatsuhiko Hara

    共著区分:共著

    DOI:10.1186/s40623-017-0672-9

  • 論文題目名:Three-dimensional P- and S-wave attenuation structures around the source region of the 2016 Kumamoto earthquakes 4. Seismology

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Earth, Planets and Space, Journal of Geomagnetism and Geoelectricity69巻 1号 (頁 50 ~ 52)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Masanao Komatsu,Hiroshi Takenaka*,Hitoshi Oda

    共著区分:共著

    DOI:10.1186/s40623-017-0683-6

  • 論文題目名:Quasi-Cartesian finite-difference computation of seismic wave propagation for a three-dimensional sub-global model 4. Seismology

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Earth, Planets and Space, Journal of Geomagnetism and Geoelectricity69巻 1号 (頁 240 ~ 245)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Hiroshi Takenaka*,Masanao Komatsu,Genti Toyokuni,Takeshi Nakamura,Taro Okamoto

    共著区分:共著

    DOI:10.1186/s40623-017-0651-1

  • 論文題目名:Long-period ocean-bottom motions in the source areas of large subduction earthquakes, "jointly worked"

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports5巻

    発行年月:2015年11月

    著者氏名(共著者含):Nakamura, T., H. Takenaka, T. Okamoto, M. Ohori, and S. Tsuboi

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/srep16648

  • 論文題目名:Anomalously large seismic amplifications in the seafloor area off the Kii peninsula, "jointly worked"

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Marine Geophysical Research35巻 3号 (頁 255 ~ 270)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Nakamura, T., M. Nakano, N. Hayashimoto, N. Takahashi, H. Takenaka, T. Okamoto, E. Araki, Y. Kaneda

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s11001-014-9211-2

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Earth, Planets and Space

    委員長/委員等の種類:委員

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人日本地震学会

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2015年01月 ~ 継続中

  • 公益財団法人日本地震学会

    役職・役割名:強震動委員会幹事

    活動期間:2015年01月 ~ 継続中

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:島の強震動と津波:地形と海を含む3次元構造モデルに基づくシームレスな予測の実現

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 現在、地震の揺れを評価する強震動予測においては残念ながら島嶼部の地理的特性、すなわち陸上地形・海底地形はもちろん海の存在すら考慮されていない。本研究課題では、現在立ち遅れている島の強震動と津波予測高精度化を図るため、南西諸島(薩南諸島・琉球諸島)を例として以下の3つのテーマについて独自の数値シミュレーション手法を用いて研究する。我々が先に構築した地盤から沈み込む海洋スラブまで含む南西諸島の3次元地下構造モデル暫定版の改良を図るとともに、そのモデルに基づいた以下の2つのシステムを実現する。ひとつは巨大地震における地震動・地殻変動・津波の統合予測システムであり、もうひとつは、遠地実体波記録を用いて南西諸島域で発生する中規模以上の地震の震源を高精度で決定するシステムである。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:東北地方太平洋沖地震の破壊過程:陸海統合3次元構造モデルに基づく最良解推定

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:2011年東北地方太平洋沖地震をターゲットにした東日本全体にわたる陸海統合3次元構造モデルを作成するとともに,3次元構造モデルに基づく遠地実体波及び近地強震動のグリーンテンソル波形の計算をそれぞれ2.5次元差分法と3次元差分法で行い,遠地波形データと強震動波形データの両方を用いる破壊過程逆解析を実施した.

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:地震・津波の予測精度の高度化に関する研究

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2014年05月 ~ 2015年03月

    相手先機関名:独立行政法人海洋研究開発機構

    研究内容:超並列スパコンを用いた地震・津波の予測精度の高度化に関する研究