所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

保健学科・機能解析学

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

ウイルス学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

ウイルス宿主間相互作用, 細胞機能, 遺伝子発現

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:健常人においてウイルスを増えやすくする因子の同定

    研究課題概要:健常人体内でウイルスを増え易くする宿主因子の未知の変化を見つけ出し、ウイルス感染症の発症、並びにその重篤化を予防するための健康情報として世の中に発信することを目的とする。これらの情報は、自分の健康のために自分自身が心掛ける点を明確にするとともに、各種ウイルス感染症に対するまったく新しい予防法の開発を促進させると期待できる。

  • 研究課題名:糖質による遺伝子発現促進の研究

  • 研究課題名:ウイルス粒子構成成分による宿主細胞機能の活性化

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Enhancive effects of D-glucose and its analogs on expression of d-glucose-unrelated transgenes in mammalian cells.(共著)

    掲載誌名:Journal of Bioscience and Bioengineering112巻 2号 (頁 194 ~ 201)

    発行年月:2011年05月

    著者氏名(共著者含):Miyuki Kimura, Hikaru Namba, Manabu Okubo, Mai Ezumi, Nao Susumu, Masao Yamada, Yujiro Arao

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:タンパク質産生用培地を用いたプロモーターの活性化およびタンパク質の産生方法

    発明(考案)者名:難波ひかる,荒尾雄二郎

    登録番号:5748808

    登録日:2015年05月22日

  • 論文題目名:Detection of Torque Teno Virus DNA in Exhaled Breath by Polymerase Chain Reaction (共著)

    掲載誌名:Acta Medica Okayama66巻 5号 (頁 387 ~ 397)

    発行年月:2012年10月

    著者氏名(共著者含):Kumiko Chikasue, Miyuki Kimura, Kazuyuki Ikeda, Takuma Ohnishi, Satoshi Kawanishi, Tomoe Iio, Mikio Kataoka, Yujiro Arao

 

写真

氏名

荒尾 雄二郎 (アラオ ユウジロウ)

ARAO Yujiro

所属専攻講座

保健学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1, Shikatacho, Kitaku, Okayama, Okayama, 700-8558

研究室電話

(日)086-235-6893

(英)+81-86-235-6893

研究室FAX

(日)086-235-6893

(英)+81-86-235-6893

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)ウイルス宿主間相互作用, 細胞機能, 遺伝子発現

(英)Virus-host interaction, Cellular function, Gene expression

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:薬学部

    学科名:製薬化学科

    卒業年月:1980年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:薬学研究科

    専攻名:環境衛生化学

    修了課程:修士課程

    修了年月:1982年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学) (Doctor of Philosophy (Medical Science))

    学位の分野名:ウイルス学 (Virology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1990年09月

  • 学位名:修士(薬学) (Master of Science (Pharmacy))

    学位の分野名:生物系薬学 (Biological system pharmaceutical science)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:1982年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:保健学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医学部 、保健学科

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    職務期間:2000年08月 ~ 2004年03月

  • 職務遂行組織:医学部 、医学科

    経歴名:助手 (Research Associate)

    職務期間:1982年04月 ~ 1991年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:米国疾病予防センター (Centers for Disease Control and Prevention)

    経歴名:訪問研究員 (Visiting Scientist)

    経歴期間:1998年07月 ~ 2000年07月

  • 所属(勤務)先:国立感染症研究所感染病理部 (1998-2000 National Institute of Infectious Diseases, Department of Pathology)

    経歴名:室長 (Head)

    経歴期間:1998年04月 ~ 2000年07月

  • 所属(勤務)先:国立感染症研究所感染病理部 ( National Institute of Infectious Diseases, Department of Pathology)

    経歴名:主任研究官 (Senior Researcher)

    経歴期間:1991年04月 ~ 1998年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会 /  日本国 ( 1982年09月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2007年08月 ~ 継続中

    活動内容:日本ウイルス学会の評議員会での協議

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( 1983年07月 ~ 継続中 )

  • 日本感染症学会 /  日本国 ( 1984年06月 ~ 継続中 )

  • 日本性感染症学会 /  日本国 ( 1988年04月 ~ 継続中 )

  • 日本ワクチン学会 /  日本国 ( 1997年06月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学 (Virology)

  • 病態検査学 (Pathological examination studies)

  • 細胞生物学 (Cell biology)

  • 分子生物学 (Molecular biology)

  • 生物系薬学 (Biological system pharmaceutical science)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

  • 細胞生理

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師

  • 普通自動車免許(二種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:健常人においてウイルスを増えやすくする因子の同定

    キーワード:健常人,ウイルス,増殖

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):応用健康科学

    専門分野(researchmap分類):感染症,寄生虫病

    研究内容:健常人を対象に、7時間以上睡眠した場合、4時間未満しか睡眠していない場合、精神的ストレスを負荷された場合、負荷されていない場合のそれぞれの唾液を採取する。次に、これらの唾液中の持続感染ウイルス量をPCR法で定量するとともに、炎症関連物質とストレス応答物質をEIA法で計測する。そして、睡眠不足下での持続感染ウイルス量の増加と相関する物質群を同定する。また、精神的ストレス下での持続感染ウイルス量の増加と相関する物質群を同定する。最後に、両物質群で共通する物質を見出し、健常人体内でウイルスを増え易くする体内物質を新規に同定する。

  • 研究課題名:糖質による遺伝子発現促進の研究 (Study on enhancement of gene expression by saccharides)

    キーワード:糖,遺伝子発現,哺乳類細胞 (sugar, gene expression, mammalian cells)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2005年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):細胞生物学

    専門分野(researchmap分類):細胞生理

    研究内容:培養哺乳類細胞における各種糖質の外来遺伝子発現効果を調査した。一過性発現系を用いて,糖質の種類,濃度,作用時間を変化させて,その影響を調べた。

    (We tested effects of various saccharides on foreign gene expression in cultured mammalian cells by changing kinds, concentrations and time of action of the saccharides.)

  • 研究課題名:ウイルス粒子構成成分による宿主細胞機能の活性化

    キーワード:ウイルス, 宿主細胞, 機能, 活性化

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2002年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):生物物理学 、分子生物学 、ウイルス学

    専門分野(researchmap分類):ウイルス学

  • 研究課題名:Increased glucose uptake by host cells exposed to virions (Insulin-like effect of virions) (Increased glucose uptake by host cells exposed to virions (Insulin-like effect of virions))

    キーワード:Herpes simplex virus, human adenovirus, Vaccinia virus, Enterovirus, Influenza virus, glucose, Insulin, Enhancement of host activity by virions (Herpes simplex virus, human adenovirus, Vaccinia virus, Enterovirus, Influenza virus, glucose, Insulin, Enhancement of host activity by virions)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:保健医療分野における基礎研究推進事業

    研究期間:2001年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ウイルス学 、病態検査学 、創薬化学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:Inhibitory effects of histidin-rich glycoprotein against virus replication (Inhibitory effects of histidin-rich glycoprotein against virus replication)

    キーワード:Herpes simplex virus, Human adenovirus, Vaccinia virus, Enterovirus, Influenza virus, Histidin-rich glycoprotein, Cell fusion, Hemagglutination inhibition, Virus adsorption (Herpes simplex virus, Human adenovirus, Vaccinia virus, Enterovirus, Influenza virus, Histidin-rich glycoprotein, Cell fusion, Hemagglutination inhibition, Virus adsorption)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:保健医療分野における基礎研究推進事業

    研究期間:2001年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ウイルス学 、免疫学 、創薬化学

    専門分野(researchmap分類):

全件表示 >>

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 教員研修(新入生オリエンテーション担当者)  ( 2010年03月 )

  • 平成21年度岡山大学個人情報保護研修  ( 2010年02月 )

  • 平成21年度桃太郎フォーラムXII  ( 2009年09月 )

  • 平成21年度情報セキュリティーセミナー  ( 2009年06月 )

  • 平成19年度桃太郎フォ—ラムX  ( 2007年09月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:臨床微生物学実習

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:生物化学実習

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:感染予防学

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:国際保健学

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:感染制御学演習

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

全件表示 >>

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    科目名:健康・スポーツ科学A

    担当期間:2016年12月 ~ 2017年02月

    講義内容またはシラバス:授業の概要
    運動の科学を理解し,健康診断やスポーツ医学における病気や画像診断の現状を把握し,放射線を含めた医療問題についての関心を深める。
    学習目標
    健康や運動・スポーツについて興味関心を持ち,身体運動によって生体に生ずる変化および病気の早期発見のための画像検査などの各種検査の有用性を理解し, 自らの健康習慣の獲得についての基礎的な知識を身につける。そのため,健康やスポーツに関連する幅広い事象を学び,それらを実生活において活用する。そして,これらの知見に基づいた健康・体力の増進および疾病の予防・治療を行うことの意義とquality of life(QOL)の向上について関係づける
    授業計画
    第1回:画像検査による健康診断
    第2回:運動による骨・筋肉の変化
    第3回:健康維持と日常生活にある放射線
    第4回:スポーツ関連ウイルス感染
    第5回:医療における放射線被曝とその問題
    第6回:運動の機能と効果, 運動療法の適応
    第7回:スポーツ医学における画像診断

  • 年度:2016年度

    科目名:生物化学

    担当期間:2016年10月 ~ 2016年12月

    講義内容またはシラバス:授業の概要
    検査技術の基礎である生物化学における種々の測定法,および機器について解説する。
    学習目標
    一般目標:これから種々の検査技術を習得していく上で,まず基本的な測定法およびそれに用いる機器について学び,基本的な測定ができるよう理解を深める。
    個別目標:種々の測定法や測定機器の原理を理解し,説明できるようになること。
    授業計画
    第1回:試薬,器具類
    第2回:遠心器,電子天秤
    第3回:pHメーター
    第4回:吸光光度計
    第5回:マイクロピペッター
    第6回:核酸の電気泳動,染色,トランスイルミネーター
    第7回:ハイブリダイゼーション,サザンブロット,ノーザンブロット
    第8回:タンパク質の電気泳動,染色,ウエスタンブロット
    第9回:塩基配列の解読
    第10回:マイクロアレイ
    第11回:標的DNAをPCR法で量的に評価する方法の構築1
    第12回:標的DNAをPCR法で量的に評価する方法の構築2
    第13回:標的DNAをPCR法で量的に評価する方法の構築3
    第14回:標的DNAをPCR法で量的に評価する方法の構築4
    第15回:標的DNAをPCR法で量的に評価する方法の構築5

  • 年度:2016年度

    科目名:チーム医療演習

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年07月

    講義内容またはシラバス:授業の概要
    将来異なる医療職に従事する学生を1つのチームとして,取り組むテーマから問題・課題を見つけ出し,その解決に必要な知識や情報を自主的に集め整理し,互いに討論しながら解決方法を考える。また、特別講義により、学生の学習意欲、学習能力等を高める。
    学習目標
    チーム医療の基本理念,問題解決方法,コミュニケーション能力を習得する。
    授業計画
    1.基本的には学生8名(看護学専攻4名,放射線技術科学専攻2名,検査技術科学専攻2名)で1グループを構成する。グループを構成する学生は協力して問題解決に取り組む。授業はセミナー様式で実施する。

    1) 取り組む課題を決める。課題はチューターが提案したテーマの中から選んでも,話し合って決めてもよい。
    2) グループは取り組むテーマ解決に対する問題点を挙げて,必要なデータや知識の収集に役割分担を行う。司会者を決めて皆が積極的に討論に参加して進行がスムーズに運ぶよう工夫する。
    3) 分担した学生は次回に他の学生に分かりやすく,調べた知識を整理し報告する。
    4) 問題点を絞り込んだり,仮説を立てたりして問題解決方法を探る。
    5). 最後に学習した課題に対する解決結果を発表会で報告する。

    2. 特別講義(接遇、リハビリテーション概論、その他:各2時間)

  • 年度:2016年度

    科目名:研究方法論

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年07月

    講義内容またはシラバス:授業の概要
    諸科学に共通する研究方法論について学ぶ。研究の意義,研究デザイン,研究プロセス,文献検索,データの収集と解析,研究計画書について学習する。さらに,質的・量的研究デザインでの具体的研究方法の概要,文献レビュー,論文クリティークの必要性と方法について学習する。研究と実践を繋ぐEvidence-Based Practiceについても学ぶ。
    学習目的
    この科目は研究を遂行するために必要な基本的知識を修得することを目的としています。研究者が持つべき常識や,心得ておくべき社会的ルール・倫理観についても,この科目を通して学びます。この科目では,岡山大学大学院保健学研究科の院生のための内部情報も随時提供します。したがって,本研究科に籍を置く院生には是非とも受講して欲しい科目です。
    到達目標
    1.研究とは何かについて理解する。
    2.研究と実践の関係を理解する。
    3.量的・質的研究を理解する。
    4.研究における倫理について理解する。
    5.論文のクリティ-クができる。
    授業計画
    第1~4回;導入・変数の概念・研究課題の決定・
         研究過程・変数・データ収集方法
    第5~6回;文献検索とデータ分析方法(PC演習)
    第7回;量的研究における社会調査の技法
    第8回;物質科学的側面からの実験研究方法
    第9-10回;遺伝子の研究方法
    第11回;質的研究の概要
    第12-15回;論文クリティーク,論文の読み方・書き方
          プレゼンテーションテクニック,研究倫理,研究計画書

  • 年度:2015年度

    科目名:災害と健康

    担当期間:2015年10月 ~ 2016年03月

    講義内容またはシラバス:15回にわたり、災害医療、救急医療、精神医療(心の問題への対応)、感染症対策(衛生問題)、小児医療、慢性疾患への対応、地域保健活動、国際保健、国際協力、放射線障害、放射能対策等について、大学院保健学研究科、医歯薬総合研究科の教員(医師、保健師、看護師)が、各々の体験(東日本大震災を含む)を踏まえて、それぞれの視点からオムニバス形式で授業を行う。対話形式を重視する。

全件表示 >>

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    平成28年度教員研修「第19回桃太郎フォーラム」に参加した。
    平成28年度教員研修「H29年度入学者オリエンテーション担当者研修」に参加した。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 4人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:専門科目「生物化学」の演習問題42問の作成とその解答用資料の収集・取りまとめを行った。

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:履修相談,進路相談,及び就職相談

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    自主自由授業「文章、論文作成方法」を11月26日に開催した。

  • 年度:2013年度

    自主自由授業「文章、論文作成方法」を1月15日に開催した。論文の書き方について一般的な解説を行い,学生が作成して来た文章を添削した。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Japanese family with congenital factor VII deficiency "jointly worked"

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PEDIATRICS INTERNATIONAL57巻 5号 (頁 1023 ~ 1024)

    発行年月:2015年08月

    著者氏名(共著者含):Kanae Sakakibara, Yoshiki Okayama, Kenji Fukushima, Shunsaku Kaji, Michiko Muraoka, Yujiro Arao, Akira Shimada

    共著区分:共著

    担当部分:考察

    DOI:10.1111/ped.12696

  • 論文題目名:Detection of Torque Teno Virus DNA in Exhaled Breath by Polymerase Chain Reaction (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama66巻 5号 (頁 387 ~ 397)

    発行年月:2012年10月

    著者氏名(共著者含):Kumiko Chikasue, Miyuki Kimura, Kazuyuki Ikeda, Takuma Ohnishi, Satoshi Kawanishi, Tomoe Iio, Mikio Kataoka, Yujiro Arao

    共著区分:共著

    担当部分:計画立案と全体の総括

  • 論文題目名:Enhancive effects of D-glucose and its analogs on expression of d-glucose-unrelated transgenes in mammalian cells.(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Bioscience and Bioengineering112巻 2号 (頁 194 ~ 201)

    発行年月:2011年05月

    著者氏名(共著者含):Miyuki Kimura, Hikaru Namba, Manabu Okubo, Mai Ezumi, Nao Susumu, Masao Yamada, Yujiro Arao

    共著区分:共著

    担当部分:計画立案と全体の総括

    DOI:10.1016/j.jbiosc.2011.04.010

  • 論文題目名:The BglII-N fragment of herpes simplex virus type 2 contains a genetic region responsible for resistance to antiviral effects of interferon.(共著)

    記述言語:未設定

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of General Virology79巻 3号 (頁 565-572 ~ )

    発行年月:1998年08月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:αヘルペスウイルス感染と細胞内シグナル伝達

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:日本臨床 増刊号 ヘルペスウイルス学64(増刊3), 159, 162巻

    出版機関名:

    発行年月:2006年03月

    著者氏名(共著者含):*荒尾雄二郎

    共著区分:単著

  • 題目:Herpesviruses beyond HSV-1 and -2.

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Clinical Microbiol. Newsletter 21, 153-159巻

    出版機関名:

    発行年月:1999年11月

    著者氏名(共著者含):*Arao Y, Schmid S, Pellet PE, Inoue N

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:平成16年度感染制御部門研修会テキスト

    記述言語:未設定

    著書種別:著書

    出版機関名:(社)日本臨床衛生検査技師会

    発行日:2005年03月

    著者名:茶山一彰、二木芳人、土田貴彦、*荒尾雄二郎、酒田伸夫、大山田健二、山口敏和、伊藤美津枝、木次克彦、足川達也、深野暢友、久保田眞、八橋弘

    著書形態:単著

    担当部分:最近話題のウイルス感染症

  • 著書名:Latent and persistent infection with pathogen and host responses to the infection

    記述言語:未設定

    著書種別:未設定

    出版機関名:

    発行日:1996年08月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 著書名:LIP潜伏・持続感染微生物と宿主の反応(共著)

    記述言語:未設定

    著書種別:未設定

    出版機関名:菜根出版

    発行日:1996年05月

    著者名:

    著書形態:単著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:第27回中国四国ウイルス研究会

    開催場所:米子

    開催期間:2012年06月

    題目又はセッション名:PCR法による呼気からのトルケテノウイルスDNAの検出

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第58回日本ウイルス学会学術集会

    開催場所:徳島

    開催期間:2010年11月

    題目又はセッション名:ヒトサイトメガロウイルス前初期プロモーターからの遺伝子発現に対する糖質の促進効果:二糖とpaclitaxelの相乗効果,並びに糖鎖の促進効果

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第57回日本ウイルス学会学術集会

    開催場所:東京

    開催期間:2009年10月

    題目又はセッション名:単純ヘルペスウイルス1型粒子による宿主細胞の活性化:ウイルス表面糖鎖の関与

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2007年08月 ~ 継続中

    活動内容:日本ウイルス学会の評議員会での協議

  • 日本ウイルス学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2007年08月 ~ 継続中

    活動内容:日本ウイルス学会の評議員会での協議

  • 日本ウイルス学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2007年08月 ~ 継続中

    活動内容:日本ウイルス学会の評議員会での協議

  • 日本ウイルス学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2007年08月 ~ 継続中

    活動内容:日本ウイルス学会の評議員会での協議

  • 日本ウイルス学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2007年08月 ~ 継続中

    活動内容:日本ウイルス学会の評議員会での協議

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:タンパク質産生用培地を用いたプロモーターの活性化およびタンパク質の産生方法

    発明(考案)者名:難波ひかる,荒尾雄二郎

    登録番号:5748808

    登録日:2015年05月22日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:健常人体内でウイルスを増え易くする生体物質の同定

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:  健康であるためには病原微生物により障害されないことが重要である。病原微生物による疾病は、侵入した微生物が多量であった場合、その微生物が強毒性であった場合、並びに基礎疾患などにより宿主の免疫力が低下していた場合に重篤化する。しかし、基礎疾患等の危険因子のない健常人に弱毒な病原微生物が少量侵入しても症状が重篤化することがあるという事実は、体内で病原微生物を増え易くする宿主側因子の未知の変化が存在することを強く示唆している。
      本研究課題は、健常人体内でウイルスを増え易くする宿主因子の未知の変化を見つけ出し、ウイルス感染症の発症、並びにその重篤化を予防するための健康情報とする。
      まず,健常人を対象に唾液を採取する。次に、これらの唾液中の持続感染ウイルス量をPCR 法で定量するとともに、炎症関連物質とストレス応答物質を計測する。そして、健常人体内でウイルスを増え易くする体内物質を新規に同定する。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:健常人体内でウイルスを増え易くする生体物質の同定

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:  健康であるためには病原微生物により障害されないことが重要である。病原微生物による疾病は、侵入した微生物が多量であった場合、その微生物が強毒性であった場合、並びに基礎疾患などにより宿主の免疫力が低下していた場合に重篤化する。しかし、基礎疾患等の危険因子のない健常人に弱毒な病原微生物が少量侵入しても症状が重篤化することがあるという事実は、体内で病原微生物を増え易くする宿主側因子の未知の変化が存在することを強く示唆している。
      本研究課題は、健常人体内でウイルスを増え易くする宿主因子の未知の変化を見つけ出し、ウイルス感染症の発症、並びにその重篤化を予防するための健康情報とする。
      まず,健常人を対象に唾液を採取する。次に、これらの唾液中の持続感染ウイルス量をPCR 法で定量するとともに、炎症関連物質とストレス応答物質を計測する。そして、健常人体内でウイルスを増え易くする体内物質を新規に同定する。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:がん治療遺伝子REICによるナノバイオ標的医療の創成

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2013年04月 ~ 2014年03月

    相手先機関名:(財)岡山県産業振興財団

    研究内容:REICはがん細胞選択的アポトーシスと抗がん免疫を活性化する岡山大学発の画期的治療遺伝子である。本研究では、初期の遺伝子治療臨床研究の成果を基盤に、ベクターの高機能化による治療の最適化、REICタンパク質の免疫学的、タンパク化学的ならびに生物学的機能解析によりナノバイオ標的医療のさらなる深化を図る。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:60人

    開催日:2013年06月

    講座等名:真庭市北房地区高齢者学級岡大講座

    講義題名:身近なウイルス感染症の話

    主催者:真庭市北房支局

    対象者:北房地区高齢者学級受講者

    開催地,会場:岡山県,真庭市,北房文化センター

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立芳泉高校

    実施日時,時間数:11月11日,1.5時間

    活動内容:学科紹介,授業見学

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:高知大手前高校

    実施日時,時間数:7月2日,1.5時間

    活動内容:学科紹介,授業見学

  • 年度:2013年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立西大寺高校

    実施日時,時間数:6月25日,1.5時間

    活動内容:学科紹介,授業見学,講義

  • 年度:2013年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:広島県立府中高校

    実施日時,時間数:12月12日,1.5時間

    活動内容:講義

  • 年度:2013年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立倉敷古城池高校

    実施日時,時間数:10月29日,1.5時間

    活動内容:学科紹介,授業見学

全件表示 >>

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:環境マネジメント委員会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:環境マネジメント委員会における協議に参画した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:環境管理員

    役職:その他

    任期:2016年10月 ~ 継続中

    貢献の実績:環境管理に関する部局長の業務を補佐する。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:安全衛生推進機構運営会議リスクアセスメントワーキンググループ

    役職:委員

    任期:2016年06月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:安全衛生推進機構運営会議リスクアセスメントワーキンググループにおける協議に参画した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:化学物質管理専門部会

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:化学物質管理専門部会における協議に参画した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:組換えDNA実験安全管理委員会

    役職:委員

    任期:2011年11月 ~ 継続中

    貢献の実績:部局の組換えDNA実験安全主任者としての管理業務,並びに全学の組換えDNA実験申請書の審査と組換えDNA実験安全管理委員会での協議を行った。

全件表示 >>

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:保健学研究科共同実験室運営委員会

    役職:委員

    任期:2007年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:保健学研究科共同実験室運営委員会における協議に参画した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:保健学科教務委員会

    役職:委員

    任期:2009年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:保健学科教務委員会の協議に参画した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:保健学研究科・保健学科 運営会議

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:保健学研究科・保健学科の運営会議における協議に参画した。

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:鹿田地区共同実験室運営委員会

    役職:委員

    任期:2006年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:鹿田地区共同実験室運営委員会における予算などの審議に参加した。

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:保健学科教務委員会

    役職:委員

    任期:2009年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:保健学科教務委員会の協議に参画した。

全件表示 >>

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:保健学研究科共同実験室における総合教育研究棟5階生物系実験室の維持管理。

  • 年度:2013年度

    貢献の項目と割合等:保健学研究科共同実験室における総合教育研究棟5階生物系実験室の維持管理。