所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

スペシャルニーズ歯科センター

職名 【 表示 / 非表示

助教

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

摂食・嚥下障害

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:咀嚼時の三次元的舌動態の解析

    研究課題概要:日常生活において、摂食・嚥下機能は大きな役割を占めており、この機能の低下や破綻は健康な生活を行う上で大きな障害となり得る。そのため、機能障害に対する摂食・嚥下リハビリテーションの必要性は高いと考えられる。咀嚼障害は、障害児・者に多く認められる障害であり、咀嚼障害を有することによる食物の丸呑みは、窒息事故につながる危険性が高いと考えられる。 本研究の目的は、超音波画像診断装置と圧センサーを用いて咀嚼機能の解析を行うことにより、食物を歯列上に保持するために、顎運動と協調運動を行っている舌や頬の力や可動域を明らかにし、治療時の到達目標とすることで、効果的なリハビリ手法の開発へとつなげることを目的とする。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名: 岡山大学病院摂食・嚥下リハビリテーション部門を受診した小児患者について 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    掲載誌名:岡山歯学会雑誌28巻 2号 (頁 163 ~ 168)

    発行年月:2009年12月

    著者氏名(共著者含):有岡享子, 石田瞭, 村田尚道, 後藤拓朗, 沼本庸子, 北ふみ, 森貴幸, 宮脇卓也, 江草正彦

  • 論文題目名:WebベースPBL支援システムが1年次医学・歯学・薬学・保健医療学部横断PBLにおける自己主導型学習へ及ぼす教育効果について

    掲載誌名:日本歯科医学教育学会雑誌25巻 1号 (頁 47 ~ 53)

    発行年月:2009年04月

    著者氏名(共著者含):馬谷原光織, 片岡竜太, 中村史朗, 浅里仁, 村田尚道, 弘中祥司, 伊佐津克彦, 中島功, 佐藤祐二, 宮崎隆, 中村雅典

  • 論文題目名:カプサイシン含有フィルム摂取による嚥下反射促進効果

    掲載誌名:日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌17巻 3号 (頁 209 ~ 216)

    発行年月:2013年12月

    著者氏名(共著者含):後藤拓朗、村田尚道、前川享子、神田ゆう子、小林幸生、森貴幸、宮脇卓也、江草正彦

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写真

氏名

村田 尚道 (ムラタ ナオミチ)

MURATA Naomichi

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikatacho, Kita-ku, Okayama 700-8525, Japan

研究室電話

(日)086-235-6823

(英)+81-86-235-6823

研究室FAX

(日)086-235-6823

(英)+81-86-235-6823

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)摂食・嚥下障害

(英)Dysphagia

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    卒業年月:2001年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:昭和大学

    研究科名:歯学研究科

    専攻名:口腔衛生学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2005年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:歯学博士

    学位の分野名:機能系基礎歯科学 (Functional basic odontology)

    学位授与機関名:昭和大学 (Showa University)

    取得方法:論文

    取得年月:2005年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2009年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:昭和大学歯学部口腔衛生学教室

    経歴名:講師

    経歴期間:2008年04月 ~ 2009年03月

  • 所属(勤務)先:昭和大学歯学部口腔衛生学教室

    経歴名:助教

    経歴期間:2005年04月 ~ 2008年03月

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:咀嚼時の三次元的舌動態の解析

    キーワード:摂食・嚥下機能

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2008年11月 ~ 2009年03月

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の診断

    研究内容: 本研究は、超音波画像診断装置ならびに圧力センサーシートを用い、咀嚼時における舌形態の描出と口蓋に対する舌圧測定を行った。
     対象は、顎口腔系に異常を認めない者3名(男性1名、女性2名、平均年齢26.3歳)である。咀嚼運動の被験食品として、ゼリーを用いた。
     舌形態の描出は、対象者にフランクフルト平面が床と水平となるように垂直座位をとらせ、超音波探触子の正中がオトガイ正中部となるように顎下部に当てて行った。
     舌圧センサーシートは、左右上顎第一大臼歯口蓋側歯肉部および口蓋正中部に貼付し、咀嚼時の作業側および平衡側の舌圧計測を行った。
     被験食品の咀嚼は、習慣性咀嚼側で行い、咀嚼開始後の安定した8ストロークを咀嚼前期、嚥下前の8ストロークを咀嚼後期として両者を比較した。
     描出された画像より舌形態を比較したところ、咀嚼前期のほうが咀嚼後期に比べて舌側縁最大隆起部の位置は、水平方向に大きく、垂直方向に小さい距離の移動が認められた。
     舌圧計測結果は、作業側と平衡側との舌圧を比較すると、作業側のほうが大きい値を示した。また、咀嚼前期(平均7.8kPa)より咀嚼後期(平均11.4kPa)の方が大きな値を示す傾向にあった。
     以上の結果より咀嚼時の舌動態は、咀嚼前期では水平方向に、咀嚼後期では垂直方向に運動していることが示唆された。捕食した後、舌は食物を臼歯部に移送するために垂直方向より左右方向に大きく動き、咀嚼後期では粉砕された食物をまとめるため、垂直方向の動きが大きくなることが推察された。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    授業科目:障害者歯科学

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年06月

    授業形式:専任

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    科目名:学際領域ベンチャー検索

    担当期間:2017年02月

    講義内容またはシラバス:嚥下を取り巻くニーズを紹介

  • 年度:2016年度

    科目名:口腔ケア・摂食嚥下機能評価・栄養学

    担当期間:2017年01月

    講義内容またはシラバス:病院歯科における摂食嚥下リハビリテーションの理論と臨床アウトカムについて
    在宅における摂食嚥下リハビリテーションの実践と取り組みについて

  • 年度:2016年度

    科目名:健康と口の病気

    担当期間:2016年07月

    講義内容またはシラバス:摂食・嚥下機能の正常像とその障害について理解することで、①摂食・嚥下機能を理解するうえでの基礎学習への意欲向上を図る。②多職種が関わる分野で、歯科の取り組みを理解する。③自分の将来や身近に存在する嚥下障害について、早期発見し、対応(相談)ができる。 ことを目指す。
    評価方法は、アンケートと講義レポートで採点する。
    教材は、講義内容についての配布資料とスライドを用いる。

  • 年度:2016年度

    科目名:食と栄養の科学

    担当期間:2016年07月

    講義内容またはシラバス:咀嚼と嚥下機能について科学的な視点から講義を行い、食と栄養について自分自身の健康問題として考えられる力を身につけることを目標とする。

  • 年度:2015年度

    科目名:口腔ケア・摂食嚥下機能評価・栄養学

    担当期間:2016年01月

    講義内容またはシラバス:病院歯科における摂食・嚥下リハビリテーションの理論と臨床アウトカムについて

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    日本歯科医学教育学会に参加し、他大学の教育についての発表を聴講した。
    FD研修会に参加した。

  • 年度:2015年度

    FD研修会に参加した。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 0人

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 0人

    研究生等指導学生: 1人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:摂食嚥下リハビリテーションに関する研修会の意識調査 ( Awareness Survey on the Workshop of Dysphagia Rehabilitation)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山歯学会雑誌 ( J. Okayama Dent. Soc.) 34巻 (頁 53 ~ 57)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):村田尚道、前川享子、孫田哲郎、田尻絢子、細坪充裕、東倫子、神田ゆう子、小林幸生、野島靖子、森貴幸、山田智枝、宋本儒享、徳善貴大、皆木省吾、江草正彦 ( Naomichi Murata1), Kyoko Maekawa1), Tetsuro Magota1), Ayako Tajiri1), Miyu Hosotsubo1), Tomoko Higashi1), Yuko Kanda1), Yukio Kobayashi1), Yasuko Nojima1), Takayuki Mori1), Chie Yamada2), Michitaka Soumoto2), Takahiro Tokuzen2), Shogo Minagi2), Masahiko Egusa1))

    共著区分:共著

  • 論文題目名:舌切除患者を対象としたソフトPAPの製作方法

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名: 顎顔面補綴39巻 2号 (頁 80 ~ 85)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):太田 圭二, 宮崎 文伸, 川上 滋央, 佐藤 匡晃, 古西 隆之, 村田 尚道, 兒玉 直紀, 皆木 省吾

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Cross-sectoral Approach of a Perioperative Management Center for General Thoracic Surgery

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Japanese Journal of Thoracic Surgery, Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery69巻 1号 (頁 20 ~ 24)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Atsushi Shimoda,Junichi Soh*,Takako Ashiba,Naomichi Murata*,Tomomi Fukuda,Motomu Kobayashi*,Hidejiro Torigoe,Yuho Maki,Seiichiro Sugimoto*,Masaomi Yamane*,Shinichi Toyooka*,Takahiro Oto*,Shinichiro Miyoshi*

    共著区分:共著

  • 論文題目名:口腔・嚥下機能の管理 周術期管理センター導入による組織横断的な呼吸器外科周術期管理法

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:胸部外科69巻 1号 (頁 20 ~ 24)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):下田 篤史, 宗 淳一, 足羽 孝子, 村田 尚道, 福田 智美, 小林 求, 鳥越 英次郎, 牧 佑歩, 杉本 誠一郎, 山根 正修, 豊岡 伸一, 大藤 剛宏, 三好 新一郎

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者におけるてんかんの実態に関するアンケート

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:障害者歯科36巻 4号 (頁 648 ~ 655)

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 孫田 哲郎, 東 倫子, 江草 正彦

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:【写真で見る診るフィジカルアセスメント力UP↑ 身体症状からわかる栄養状態の押さえどころ43】 口腔

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:Nutrition Care10巻 5号 (頁 435 ~ 442)

    出版機関名:(株)メディカ出版

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):村田尚道

    共著区分:単著

  • 題目:術後経口摂取再開の指標について

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名: 臨床麻酔40巻 7号 (頁 1045 ~ 1048)

    出版機関名:真興交易(株)医書出版部

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):村田 尚道, 森松 博史, 民井 亨, 外山 裕章

    共著区分:共著

  • 題目:嚥下時における咽頭部の超音波検査法の開発

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名: BIO Clinica30巻 12号 (頁 1225 ~ 1229)

    出版機関名:北隆館

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):村田尚道

    共著区分:単著

  • 題目:訪問看護に必要な摂食・嚥下の基礎知識

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:難病と在宅ケア34巻 2号 (頁 85 ~ 90)

    出版機関名:

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):村田尚道

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:小児の摂食嚥下リハビリテーション第2版 2章小児の摂食嚥下機能の評価・検査・診断 嚥下造影(VF)の実際

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医歯薬出版

    発行日:2014年07月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:小児の摂食嚥下リハビリテーション第2版 症例提示編 外科疾患(食道閉鎖症)と摂食嚥下障害

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医歯薬出版

    発行日:2014年07月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:ABCDEsバンドルとICUにおける早期リハビリテーション 第Ⅲ章 ICUにおける早期リハビリテーションの実際 摂食・嚥下リハビリテーションの実際

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:克誠堂出版

    発行日:2014年03月

    著者名:村田尚道

    著書形態:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:2件

    学術雑誌名:障害者歯科

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    開催場所:朱鷺メッセ

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:気泡含有粘液を用いた超音波装置による 嚥下機能評価方法の検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    開催場所:朱鷺メッセ

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:当センター摂食嚥下外来における 1歳未満児の受診状況調査

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    開催場所:京都国際会議場

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:摂食嚥下リハビリテーションに関する研修会の意識調査

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会

    開催場所:岡山シンフォニーホール、岡山市市民会館、ホテルグランビア岡山

    開催期間:2017年02月

    題目又はセッション名:皮膚筋炎治療中に嚥下障害が重症化した患者にNST介入し経口摂取が可能になった1症例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会

    開催場所:せとうち児島ホテル

    開催期間:2017年02月

    題目又はセッション名:摂食嚥下障害への対応〜「食べたい」を支援する〜

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本障害者歯科学会 (The Japanese Society for Disability and Oral Health)

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2015年09月 ~ 継続中

    活動内容:会員相互並びに国内外の関連団体との交流を深め、障害者歯科学に関する研究、教育及び診療についての会員の能力向上を図るとともに、それにより障害者の口腔の健康の維持と向上に貢献し、もって国民の健康と福祉の増進に寄与することを会員共通の目的として、次の事業を行う。
        (1)学術大会の開催に関する事業
        (2)研究発表会、講演会及び講習会などの開催
        (3)学会機関紙の刊行
        (4)障害者歯科に関する各種資格認定事業
        (5)障害者歯科に関する研究者並びに医療・保健・福祉事業者の教育及び育成事業
        (6)障害者歯科に関する調査並びに合同研究
        (7)国内外の障害者歯科関連団体との連携及び交流
        (8)障害者歯科に関する医療・保健・福祉情報の発信並びに啓発事業
        (9)その他本法人の目的を達成するために必要な事業

  • 日本老年歯科医学会

    役職・役割名:岡山県支部支部学術・実技講習企画担当 理事・評議員

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

    活動内容:本法人は、会員相互及び内外の関連学会との連携協力を行うことにより、会員の老年歯科医学に関わる研究並びに会員の知識の普及に貢献するとともに、それにより高齢者の保健・医療の進歩・発展を図り、もってわが国の学術の発展と国民の福祉に寄与することを会員共通の目的として、次の事業を行う。
    (1) 学術大会、その他各種学術集会の開催
    (2) 学会機関誌及びその他の出版物の刊行
    (3) 高齢者の歯科医療及び健康に関する認定医等の養成並びに認定
    (4) 研究の奨励及び研究業績の表彰
    (5) 国内外における関連団体との交流
    (6) 高齢者の保健・医療の向上の推進
    (7) その他、本法人の目的達成のために必要と認められる事業

  • 日本障害者歯科学会 (The Japanese Society for Disability and Oral Health)

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2015年09月 ~ 継続中

    活動内容:会員相互並びに国内外の関連団体との交流を深め、障害者歯科学に関する研究、教育及び診療についての会員の能力向上を図るとともに、それにより障害者の口腔の健康の維持と向上に貢献し、もって国民の健康と福祉の増進に寄与することを会員共通の目的として、次の事業を行う。
        (1)学術大会の開催に関する事業
        (2)研究発表会、講演会及び講習会などの開催
        (3)学会機関紙の刊行
        (4)障害者歯科に関する各種資格認定事業
        (5)障害者歯科に関する研究者並びに医療・保健・福祉事業者の教育及び育成事業
        (6)障害者歯科に関する調査並びに合同研究
        (7)国内外の障害者歯科関連団体との連携及び交流
        (8)障害者歯科に関する医療・保健・福祉情報の発信並びに啓発事業
        (9)その他本法人の目的を達成するために必要な事業

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:優秀奨励論文賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2015年06月14日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本老年歯科医学会

    受賞者・受賞グループ名:村田 尚道, 山本 昌直, 小林 幸生, 前川 享子, 東 倫子, 森 貴幸, 江草 正彦

    題目名:筋萎縮性側索硬化症における摂食嚥下障害の特徴

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:嚥下支援システムの開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:摂食嚥下障害は、誤嚥や窒息など生命の危険を伴うだけでなく、日常生活において健全な食生活が営むことができず、健康に対しての大きなマイナス要因となる。喉頭挙上動作は、嚥下動作の中で食塊が咽頭を通過するときに、喉頭が反転して食塊の喉頭侵入を防ぐだけでなく、食塊が食道へと移送する際の食道入口部開大にも影響している。今回、喉頭挙上を測定し、挙上が低下している場合には訓練を自動的に行う装置(嚥下支援システム)を開発し、摂食嚥下障害を改善することで健康な生活を支援することに寄与できると考えられる。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:超音波検査装置を用いた小児の摂食嚥下器官の評価 -舌と咬筋を指標として-

    研究期間:2016年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:現在、摂食嚥下障害の検査は、エックス線透視による検査(VF 検査)か、内視鏡を用いた検査 (VE 検査)が主流であるが、被曝や内視鏡の挿入など、被検査者に対して侵襲があるのが、問題 とされている。本研究は、これまで研究代表者が舌の運動評価を行ってきた、超音波エコー装置 を用いて非侵襲的に、摂食嚥下機能を評価する方法を開発することを目的とした。健康成人ボラ ンティアに対して、四次元立体構築の可能な超音波エコー装置を用いて、顎下部~頸部の立体画 像をエコーで構築し、得られた画像 Data から、超音波立体画像を描出し、嚥下の評価が可能なエ
    コー断面を導出し、さらに咬筋厚を評価して低年齢児でも最適な検査手法・手順を開発する。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:嚥下時における咽頭部の超音波検査方法の開発

    研究期間:2013年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:1.研究開始当初の背景
     摂食嚥下機能は、日常生活の中で大きな割 合を占めており、その機能低下や破綻は健康 な生活を送る上で、大きな障害となり得る。 摂食嚥下機能の検査方法は、さまざまなス クリーニング検査や精密検査があり、摂食 嚥下障害の症状によって使い分けられている。中でも、咽頭期における障害は、誤嚥や 窒息に直結する危険性が高く、咽頭期における検査方法の精度が求められると共に、簡便 な検査方法の開発が必要と考えられる。
     摂食嚥下機能が行なわれている口腔・咽頭腔は、軟組織によって構築されているため、超音波装置(以下、US)による描出が容易であると考えられる。軟組織を描出するのが可能な装置としてはMRIがあり、USと比較すると、画像の分解能や三次元構築が可能などの利点があるが、一方で姿勢の制限、装置の大きさ、 動きによるアーチファクトなどの欠点が挙げられる。USは軟組織の描出に優れており、被曝などの生体への危険性がなく、ポータブル型の機種も開発されており、チェアーサイドやベッドサイドで の繰り返しの検査も容易である。また、使用する被検食品に造影剤などを使用しないため、普段の食事を食べている様子が評価できる。
     これまで、咽頭部の機能を評価する方法としては、外部から生体内を透視する方法として、嚥下造影検査(Videofluorography:以下、VF)が行なわれているが、被爆の問題や造影剤の副作用の問題など患者への負担も大きい。また、直接生体内を観察する方法として、嚥下内視鏡検査(Videoendoscopy:以下、VE)が行なわれており、簡便なシステムであり、ベッドサイドでの評価に用いられているが、鼻腔からの挿入のため、痛みや鼻出血などの偶発症も見られる。これらVFやVEによって、誤嚥の有無の診断や、誤嚥に至らない場合でも、軟口蓋による鼻咽腔閉鎖 や口腔から咽頭、食道への食物の移送、食物の残留などの評価によって、摂食嚥下障害の診断に用いられている1,2)。
     US による摂食嚥下機能の評価は、嚥下時の口腔期における舌の機能評価が行われてきた3-6)。咽頭部の機能評価については、舌骨動態解析7)や食道入口部描出8)、咽頭側壁の動きなどがある9)が、咽頭部の貯留を評価できる方法は確立されていない。

    2.研究の目的
    (1)USによる咽頭部の描出方法の確立
     USを用いた摂食嚥下機能の評価は、口腔内における舌動態を描出した準備期・口腔期の評価が主であり、咽頭期の報告は少ない。その理由として、咽頭部では喉頭や気管など解剖学的に多くの器官と空隙が存在し、画像の同定が困難であること、動作の大きな咽頭部の撮影と試験食品の描出が困難であることが挙げられる。そのため、摂食嚥下機能の評価に必要な解剖学的構造物の描写および摂食嚥下機能の動作解析を行うため、臨床応用可能な咽頭部の描出方法の確立および試験食品を検討する。

    (2)嚥下時における咽頭部の動作解析
     嚥下時における咽頭部の動態評価は、VFやVEでは行なわれているが、USでの評価方法については確立されていない。本研究では、VEとUSの画像を同期させることによって、嚥下時の咽頭部の動作解析を容易にし、正常なUS画像を描出する。

    3.研究の方法
    (1) 被験食品の検討
     US画像を描出する際に、咽頭通過および貯留状態が明瞭に描出されることが必要であるため、気泡を含有して長期間保持できる粘性の被験食品(以下、粘性気泡液)を作成した。粘性気泡液の濃度を調整した3種類の試料(A:粘性気泡液のみ、B:粘性気泡液:水=2:1、C:粘性気泡液:水=1:2)および蒸留水をビニールチューブ内に通過させ、超音波画像診断装置(東芝メディカルシステム社製 Viamo)および探触子(同社製PVT-745A)を用い、画像描出を行った。造影効果については、超音波画像上でチューブ内を通過している任意の静止画像を抽出し、Photoshopを用いて輝度を測定した。測定回数は5回とし、検定は、JMP(10.0)を用いて、蒸留水をコントロールとしたDunnett検定にて平均値の差を検討した。有意水準は5%とした。

    (2) 咽頭部での画像描出について
     健常成人ボランティア1名に対して、被験食品が咽頭へ流入している状況をファイバースコープ(PENTAX社製 FNL-10RBS)を用いて内視鏡画像を記録するとともに、US画像を記録した。両画像の同期は、US画像記録開始時の音声を記録し、PC上で同期させた。検査時の姿勢は、検査中に頭部および体幹が固定できる椅子(東名ブレース社製 VF Style)に座位を取らせ、エコーウィンドは、渡邊らの報告8)を参考に、舌骨の陰影を含み、舌背面から梨状陥凹が描出できるように設定した。
     青色に着色した粘性気泡液3mlをシリンジで口腔内に注入し、意識的に咽頭へ流入・貯留させた後に嚥下動作を行わせた。施行回数は5回とした。

    4.研究成果
    結 果
    (1) 被験食品の造影効果について
     作製した粘性気泡液の気体含有率(ボイド率)の経日的変化は、作成時58%、7日後29%、14日後23%であり、気泡の崩壊が緩やかな粘液であった。気泡の直径は、数百μmであった。粘性気泡液の超音波画像および輝度測定結果は、試料A:67.9±4.3、試料B:65.8±2.0、試料C:55.6±1.3であり、コントロールである蒸留水は51.8±1.0であった。粘性気泡液の分量が多い方が輝度数値が高く、試料A、B、Cいずれも、蒸留水と比較して輝度が高く、画像上でも視認可能であった。

    (2) 咽頭部の画像描出について
     被験食品が咽頭部に流入した時の同期画像より、内視鏡画像上では、視認しやすく青色に着色した被験食品が梨状陥凹に流入しており、超音波画像上では、舌骨および甲状軟骨と思われる硬組織の陰影と舌根部から梨状陥凹へと輝度が高い液体の流入した状況が観察された。

    考察
     摂食嚥下障害の診断には、誤嚥/窒息のリスク管理が重要であるため、咽頭期の評価が容易であるVFやVEが主に実施されている。これまでUSを用いた検査方法の中で臨床応用されているのは口腔期の評価が中心であり5)、咽頭期の評価としては、舌骨の動態7)や食道入口部の評価8)などの基礎的研究のみである。USによる咽頭期の評価を困難にする要因としては、筋肉や動静脈など軟組織と甲状軟骨、舌骨などの硬組織、気管や咽頭腔といった空洞が混在しているため、部位の同定が困難であることが考えられている。また、摂食嚥下時には、顎運動を伴うため、超音波プローブを顎下部に固定することが困難なため、エコーウィンドが固定しにくい部位であることも咽頭期の評価を困難にする要因と考えられる。今回、咽頭期の評価についてUSを用いて行うために、USで検出が容易にできる被験食品と梨状陥凹通過時の描出画像について検討する必要があった。

    (1) 被験食品について
     超音波の造影剤には、循環器の検査に用いられる微小気泡造影剤があり、これらは、気泡が超音波で崩壊して消失する現象で造影効果を発揮している10)。本研究で用いた気泡は、数百μmの大きさであり、液体と気体の音響特性の差を利用して画像コントラストを得やすくしている。口腔や咽頭腔、気管といった空洞内を通過または貯留している状態を確認する必要があるため、中腔状態のチューブを用いて検討した。粘性気泡液濃度を変化させた所、ある程度の濃度が必要であることから、経口摂取時に気泡が維持されていることが重要であることが推察された。

    (2) 咽頭部の超音波画像描出について
     超音波画像の部位同定が困難であることから、内視鏡画像と超音波画像をPC上で同期させることにより、超音波画像上で描出された画像を検証することができた。梨状陥凹へ流入する被験食品は、適度な粘性と気泡を含有しているため明瞭に確認することが可能であった。また、気泡の保持時間が長いため、貯留している間も容易に確認可能であったことから、咽頭部の超音波画像描出に有用であることが示唆された。
     舌骨や甲状軟骨などの硬組織は、エコーウィンドを設定する上で基準としやすいが、陰影部分に梨状陥凹や喉頭蓋谷が重なることで、被験食品の通過や貯留についての評価が困難になる場合もあった。臨床応用する際には、硬組織の陰影を避けるようにエコーウィンドを操作しながら、咽頭部への貯留の有無を観察することができると推察された。
     喉頭侵入や誤嚥時の様子は、基礎研究での評価が困難であるため、今後は咽頭部の組織を再現した模型での研究が必要と考えられた。

    まとめ
     咽頭部の超音波画像描出に粘性気泡液を用いることで、梨状陥凹を食塊が通過する際に明瞭な超音波画像の描出が可能であった。今後の臨床応用に際しては、誤嚥や窒息のリスクを軽減するために詳細な解剖学的な部位の特定と誤嚥時の画像描出の検討が必要と考えられた。

    参考文献
    1)日本摂食嚥下リハビリテーション学会医療検討委員会:嚥下造影の検査法(詳細版)日本摂食嚥下リハビリテーション学会医療検討委員会2014年度版. 日摂食嚥下リハ会誌, 18(2): 166-186, 2014.
    2) 日本摂食嚥下リハビリテーション学会医療検討委員会:嚥下内視鏡検査の手順2012改定(修正版). 日摂食嚥下リハ会誌, 17(1): 87-99, 2013.
    3) 大塚義顕:超音波による舌矢状断描出法の検討.障歯誌,15:3−12,1994.
    4) 渡辺聡、綾野理加、大塚義顕、et al:超音波断層法による舌 動態の解析. 障歯誌,16: 24-37, 1995.
    5) 宍倉潤子、大塚義顕、尾本和彦、et al:増粘食品の嚥下障害への影響. 障歯誌, 15: 27-36, 1994.
    6) 村田尚道、蓜島弘之、向井美惠:三次元超音波画像診断装置を用いた食塊保持時における舌形態の観察—描出方法の検討および食塊量の変化に伴う舌形態における対応—. 日摂食嚥下リハ会誌, 8(1): 26-38, 2004.
    7) 藪中幸一、橋本務、真田茂、et al:超音波診断装置を用いた嚥下時の舌骨動態解析. 日摂食嚥下リハ会誌, 12(2):135-140, 2008.
    8) 渡邊賢礼、弘中祥司、内海明美、et al:超音波画像診断装置を用いた食道入口部描出法の確率—食道入口部開大比および水分通過時間の測定—. 障歯誌, 32: 19-28, 2011.
    9) Miller, J. L. and Watkin, K. L.: Lateral pharyngeal wall motion during swallowing using real time ultrasound. Dysphagia, 12: 125-132, 1997.
    10) 森安史典、飯島尋子:微小気泡造影剤を使った造影超音波診断の現状と展望. 映像情報Medical, 38(5): 570-578, 2006.

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:205人

    開催日:2016年04月

    講座等名:摂食・嚥下リハビリテーション従事者研修会

    講義題名:摂食嚥下障害の評価

    主催者:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科咬合・有床義歯補綴学分野

    対象者:研修生

    開催地,会場:岡山大学 臨床第一講義室

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:30人

    開催日:2016年11月

    講座等名:岡山県健康の森学園支援学校 摂食に関する研修会

    講義題名:摂食に関する指導

    主催者:岡山県健康の森支援学校

    対象者:教職員

    開催地,会場:岡山県健康の森支援学校

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:50人

    開催日:2017年03月

    講座等名:ダウン症サークルsmile 講演会

    講義題名:食べる機能の発達とその支援

    主催者:ダウン症サークルsmile

    対象者:会員 療育関係者、保護者など

    開催地,会場:広島市南区地域福祉センター

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:50人

    開催日:2017年03月

    講座等名:大阪医科大学 講演会

    講義題名:摂食嚥下障害の問題点
    嚥下内視鏡検査の評価方法

    主催者:大阪医科大学

    対象者:医師、歯科医師、歯科衛生士

    開催地,会場:大阪医科大学

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:100人

    開催日:2017年02月

    講座等名:老猿歯科医学会岡山支部セミナー
    岡山県委託事業
    「要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師・歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業」第5回公開セミナー

    講義題名:口の機能を支えるために

    主催者:岡山大学、岡山県、日本老年歯科医学会岡山支部

    対象者:医療・介護関係者

    開催地,会場:岡山大学歯学部棟 第一講義室

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生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    岡山県生涯学習大学の講座として岡山大学公開講座を開催した。

  • 年度:2014年度

    岡山県生涯学習大学の講座として岡山大学公開講座を開催した。

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績:外来、病棟における摂食・嚥下障害患者の診断およびリハビリテーションを実施している。
    院内における連携として、NSTへの参加、周術期管理センターへの参加など、医科との連携に取り組んでいる。

    医療教育の実績:歯学部研修医の摂食嚥下障害に対する診断とリハビリテーションについて、実習を通して指導している。

    医療支援:特別支援学校における摂食指導を通して、特別支援学校の教員ならびに保護者への摂食・嚥下機能への理解を深め、食事中の誤嚥や窒息事故の予防となるように支援している。

  • 年度:2015年度

    医療活動の実績:外来、病棟における摂食・嚥下障害患者の診断およびリハビリテーションを実施している。
    院内における連携として、NSTへの参加、周術期管理センターへの参加など、医科との連携に取り組んでいる。

    医療教育の実績:歯学部研修医の摂食嚥下障害に対する診断とリハビリテーションについて、実習を通して指導している。

    医療支援:特別支援学校における摂食指導を通して、特別支援学校の教員ならびに保護者への摂食・嚥下機能への理解を深め、食事中の誤嚥や窒息事故の予防となるように支援している。

  • 年度:2014年度

    医療活動の実績:外来、病棟における摂食・嚥下障害患者の診断およびリハビリテーションを実施している。
    院内における連携として、NSTへの参加、周術期管理センターへの参加など、医科との連携に取り組んでいる。

    医療教育の実績:歯学部研修医の摂食・嚥下障害に対する診断とリハビリテーションについて、実習を通して指導している。

    医療支援:特別支援学校における摂食指導を通して、特別支援学校の教員ならびに保護者への摂食・嚥下機能への理解を深め、食事中の誤嚥や窒息事故の予防となるように支援している。

教育臨床 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    附属校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:岡山大学教育学部附属支援学校の学校歯科医として、歯科健診を行い歯科疾患予防の指導および治療勧告を行ってた。
    また、口腔機能低下が著しい児童については、機能改善について学校内での取り組みを助言・指導した。

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    他機関名:姫路歯科衛生専門学校

    活動内容:講義・実習

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:臨床実習実地部会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:スペシャルニーズ歯科センターの臨床実習計画の立案を行う。
    会議の参加

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:NST運営委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:NST研修会での講師・臨床実習の指導
    会議の参加

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:臨床実習実地部会

    役職:その他

    任期:2013年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:スペシャルニーズ歯科センターの臨床実習計画の立案を行う。
    会議の参加

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:摂食嚥下リハビリテーション部門の代表

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:摂食嚥下リハビリテーション部門の代表

その他管理運営活動 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    臨床実習実地部会
    OSCE部会
    CBT委員会
    NST委員会

  • 年度:2015年度

    臨床実習実地部会
    OSCE部会
    CBT委員会
    NST委員会

  • 年度:2014年度

    臨床実習実地部会
    OSCE部会
    NST委員会