所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

スペシャルニーズ歯科センター

職名 【 表示 / 非表示

助教

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

摂食・嚥下障害

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:咀嚼時の三次元的舌動態の解析

    研究課題概要:日常生活において、摂食・嚥下機能は大きな役割を占めており、この機能の低下や破綻は健康な生活を行う上で大きな障害となり得る。そのため、機能障害に対する摂食・嚥下リハビリテーションの必要性は高いと考えられる。咀嚼障害は、障害児・者に多く認められる障害であり、咀嚼障害を有することによる食物の丸呑みは、窒息事故につながる危険性が高いと考えられる。 本研究の目的は、超音波画像診断装置と圧センサーを用いて咀嚼機能の解析を行うことにより、食物を歯列上に保持するために、顎運動と協調運動を行っている舌や頬の力や可動域を明らかにし、治療時の到達目標とすることで、効果的なリハビリ手法の開発へとつなげることを目的とする。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:嚥下機能の評価および支援システムの開発(第一報)

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):○村田尚道、永田惠祐、古西隆之、藤田隼平、五福明夫、江草正彦

  • 会議名称:第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:嚥下機能の評価および支援システムの開発(第二報)

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):永田惠祐、村田尚道、古西隆之、藤田隼平、五福明夫、江草正彦

  • 論文題目名: 岡山大学病院摂食・嚥下リハビリテーション部門を受診した小児患者について 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    掲載誌名:岡山歯学会雑誌28巻 2号 (頁 163 ~ 168)

    発行年月:2009年12月

    著者氏名(共著者含):有岡享子, 石田瞭, 村田尚道, 後藤拓朗, 沼本庸子, 北ふみ, 森貴幸, 宮脇卓也, 江草正彦

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写真

氏名

村田 尚道 (ムラタ ナオミチ)

MURATA Naomichi

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikatacho, Kita-ku, Okayama 700-8525, Japan

研究室電話

(日)086-235-6823

(英)+81-86-235-6823

研究室FAX

(日)086-235-6823

(英)+81-86-235-6823

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)摂食・嚥下障害

(英)Dysphagia

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    卒業年月:2001年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:昭和大学

    研究科名:歯学研究科

    専攻名:口腔衛生学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2005年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:歯学博士

    学位の分野名:機能系基礎歯科学 (Functional basic odontology)

    学位授与機関名:昭和大学 (Showa University)

    取得方法:論文

    取得年月:2005年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2009年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:昭和大学歯学部口腔衛生学教室

    経歴名:講師

    経歴期間:2008年04月 ~ 2009年03月

  • 所属(勤務)先:昭和大学歯学部口腔衛生学教室

    経歴名:助教

    経歴期間:2005年04月 ~ 2008年03月

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:咀嚼時の三次元的舌動態の解析

    キーワード:摂食・嚥下機能

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2008年11月 ~ 2009年03月

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の診断

    研究内容: 本研究は、超音波画像診断装置ならびに圧力センサーシートを用い、咀嚼時における舌形態の描出と口蓋に対する舌圧測定を行った。
     対象は、顎口腔系に異常を認めない者3名(男性1名、女性2名、平均年齢26.3歳)である。咀嚼運動の被験食品として、ゼリーを用いた。
     舌形態の描出は、対象者にフランクフルト平面が床と水平となるように垂直座位をとらせ、超音波探触子の正中がオトガイ正中部となるように顎下部に当てて行った。
     舌圧センサーシートは、左右上顎第一大臼歯口蓋側歯肉部および口蓋正中部に貼付し、咀嚼時の作業側および平衡側の舌圧計測を行った。
     被験食品の咀嚼は、習慣性咀嚼側で行い、咀嚼開始後の安定した8ストロークを咀嚼前期、嚥下前の8ストロークを咀嚼後期として両者を比較した。
     描出された画像より舌形態を比較したところ、咀嚼前期のほうが咀嚼後期に比べて舌側縁最大隆起部の位置は、水平方向に大きく、垂直方向に小さい距離の移動が認められた。
     舌圧計測結果は、作業側と平衡側との舌圧を比較すると、作業側のほうが大きい値を示した。また、咀嚼前期(平均7.8kPa)より咀嚼後期(平均11.4kPa)の方が大きな値を示す傾向にあった。
     以上の結果より咀嚼時の舌動態は、咀嚼前期では水平方向に、咀嚼後期では垂直方向に運動していることが示唆された。捕食した後、舌は食物を臼歯部に移送するために垂直方向より左右方向に大きく動き、咀嚼後期では粉砕された食物をまとめるため、垂直方向の動きが大きくなることが推察された。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    授業科目:障害者歯科学

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年05月

    授業形式:専任

  • 年度:2016年度

    授業科目:障害者歯科学

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年06月

    授業形式:専任

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:学際領域ベンチャー検索

    担当期間:2018年01月

    講義内容またはシラバス:ベンチャーアイディア創作

  • 年度:2017年度

    科目名:口腔ケア・摂食嚥下機能評価・栄養学

    担当期間:2018年01月

    講義内容またはシラバス:病院歯科における摂食嚥下リハビリテーションの理論と臨床アウトカムについて
    在宅における摂食嚥下リハビリテーションの実践と取り組みについて

  • 年度:2017年度

    科目名:健康と口の病気

    担当期間:2017年07月

    講義内容またはシラバス:摂食・嚥下機能の正常像とその障害について理解することで、①摂食・嚥下機能を理解するうえでの基礎学習への意欲向上を図る。②多職種が関わる分野で、歯科の取り組みを理解する。③自分の将来や身近に存在する嚥下障害について、早期発見し、対応(相談)ができる。 ことを目指す。
    評価方法は、アンケートと講義レポートで採点する。
    教材は、講義内容についての配布資料とスライドを用いる。

  • 年度:2017年度

    科目名:食と栄養の科学

    担当期間:2017年07月

    講義内容またはシラバス:咀嚼と嚥下機能について科学的な視点から講義を行い、食と栄養について自分自身の健康問題として考えられる力を身につけることを目標とする。

  • 年度:2016年度

    科目名:学際領域ベンチャー検索

    担当期間:2017年02月

    講義内容またはシラバス:嚥下を取り巻くニーズを紹介

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    日本歯科医学教育学会に参加し、他大学の教育についての発表を聴講した。
    FD研修会に参加した。

  • 年度:2015年度

    FD研修会に参加した。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 0人

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 0人

    研究生等指導学生: 1人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:摂食嚥下リハビリテーションに関する研修会の意識調査 ( Awareness Survey on the Workshop of Dysphagia Rehabilitation)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山歯学会雑誌 ( J. Okayama Dent. Soc.) 34巻 (頁 53 ~ 57)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):村田尚道、前川享子、孫田哲郎、田尻絢子、細坪充裕、東倫子、神田ゆう子、小林幸生、野島靖子、森貴幸、山田智枝、宋本儒享、徳善貴大、皆木省吾、江草正彦 ( Naomichi Murata1), Kyoko Maekawa1), Tetsuro Magota1), Ayako Tajiri1), Miyu Hosotsubo1), Tomoko Higashi1), Yuko Kanda1), Yukio Kobayashi1), Yasuko Nojima1), Takayuki Mori1), Chie Yamada2), Michitaka Soumoto2), Takahiro Tokuzen2), Shogo Minagi2), Masahiko Egusa1))

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Clinical Analysis of Analgesics and Steroids Use for Extraction of Teeth in Patients with Intellectual Disability Under General Anesthesia.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Open Dent J.11巻 (頁 181 ~ 186)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Maeda S, Honda Y, Tanimura H, Tomoyasu Y, Higuchi H, Murata N, Egusa M, Miyawaki T.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:舌切除患者を対象としたソフトPAPの製作方法

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名: 顎顔面補綴39巻 2号 (頁 80 ~ 85)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):太田 圭二, 宮崎 文伸, 川上 滋央, 佐藤 匡晃, 古西 隆之, 村田 尚道, 兒玉 直紀, 皆木 省吾

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Cross-sectoral Approach of a Perioperative Management Center for General Thoracic Surgery

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Japanese Journal of Thoracic Surgery, Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery69巻 1号 (頁 20 ~ 24)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Atsushi Shimoda,Junichi Soh*,Takako Ashiba,Naomichi Murata*,Tomomi Fukuda,Motomu Kobayashi*,Hidejiro Torigoe,Yuho Maki,Seiichiro Sugimoto*,Masaomi Yamane*,Shinichi Toyooka*,Takahiro Oto*,Shinichiro Miyoshi*

    共著区分:共著

  • 論文題目名:口腔・嚥下機能の管理 周術期管理センター導入による組織横断的な呼吸器外科周術期管理法

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:胸部外科69巻 1号 (頁 20 ~ 24)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):下田 篤史, 宗 淳一, 足羽 孝子, 村田 尚道, 福田 智美, 小林 求, 鳥越 英次郎, 牧 佑歩, 杉本 誠一郎, 山根 正修, 豊岡 伸一, 大藤 剛宏, 三好 新一郎

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:【写真で見る診るフィジカルアセスメント力UP↑ 身体症状からわかる栄養状態の押さえどころ43】 口腔

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:Nutrition Care10巻 5号 (頁 435 ~ 442)

    出版機関名:(株)メディカ出版

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):村田尚道

    共著区分:単著

  • 題目:術後経口摂取再開の指標について

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名: 臨床麻酔40巻 7号 (頁 1045 ~ 1048)

    出版機関名:真興交易(株)医書出版部

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):村田 尚道, 森松 博史, 民井 亨, 外山 裕章

    共著区分:共著

  • 題目:嚥下時における咽頭部の超音波検査法の開発

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名: BIO Clinica30巻 12号 (頁 1225 ~ 1229)

    出版機関名:北隆館

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):村田尚道

    共著区分:単著

  • 題目:訪問看護に必要な摂食・嚥下の基礎知識

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:難病と在宅ケア34巻 2号 (頁 85 ~ 90)

    出版機関名:

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):村田尚道

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:小児の摂食嚥下リハビリテーション第2版 2章小児の摂食嚥下機能の評価・検査・診断 嚥下造影(VF)の実際

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医歯薬出版

    発行日:2014年07月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:小児の摂食嚥下リハビリテーション第2版 症例提示編 外科疾患(食道閉鎖症)と摂食嚥下障害

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医歯薬出版

    発行日:2014年07月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:ABCDEsバンドルとICUにおける早期リハビリテーション 第Ⅲ章 ICUにおける早期リハビリテーションの実際 摂食・嚥下リハビリテーションの実際

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:克誠堂出版

    発行日:2014年03月

    著者名:村田尚道

    著書形態:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:2件

    学術雑誌名:障害者歯科

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第34回日本障害者歯科学会

    開催場所:福岡国際会議場

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:乳児における摂食機能療法の必要性

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    開催場所:幕張メッセ

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:嚥下機能の評価および支援システムの開発(第一報)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    開催場所:幕張メッセ

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:嚥下機能の評価および支援システムの開発(第二報)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    開催場所:朱鷺メッセ

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:気泡含有粘液を用いた超音波装置による 嚥下機能評価方法の検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    開催場所:朱鷺メッセ

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:当センター摂食嚥下外来における 1歳未満児の受診状況調査

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本障害者歯科学会 (The Japanese Society for Disability and Oral Health)

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2015年09月 ~ 継続中

    活動内容:会員相互並びに国内外の関連団体との交流を深め、障害者歯科学に関する研究、教育及び診療についての会員の能力向上を図るとともに、それにより障害者の口腔の健康の維持と向上に貢献し、もって国民の健康と福祉の増進に寄与することを会員共通の目的として、次の事業を行う。
        (1)学術大会の開催に関する事業
        (2)研究発表会、講演会及び講習会などの開催
        (3)学会機関紙の刊行
        (4)障害者歯科に関する各種資格認定事業
        (5)障害者歯科に関する研究者並びに医療・保健・福祉事業者の教育及び育成事業
        (6)障害者歯科に関する調査並びに合同研究
        (7)国内外の障害者歯科関連団体との連携及び交流
        (8)障害者歯科に関する医療・保健・福祉情報の発信並びに啓発事業
        (9)その他本法人の目的を達成するために必要な事業

  • 日本老年歯科医学会

    役職・役割名:岡山県支部支部学術・実技講習企画担当 理事・評議員

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

    活動内容:本法人は、会員相互及び内外の関連学会との連携協力を行うことにより、会員の老年歯科医学に関わる研究並びに会員の知識の普及に貢献するとともに、それにより高齢者の保健・医療の進歩・発展を図り、もってわが国の学術の発展と国民の福祉に寄与することを会員共通の目的として、次の事業を行う。
    (1) 学術大会、その他各種学術集会の開催
    (2) 学会機関誌及びその他の出版物の刊行
    (3) 高齢者の歯科医療及び健康に関する認定医等の養成並びに認定
    (4) 研究の奨励及び研究業績の表彰
    (5) 国内外における関連団体との交流
    (6) 高齢者の保健・医療の向上の推進
    (7) その他、本法人の目的達成のために必要と認められる事業

  • 日本障害者歯科学会 (The Japanese Society for Disability and Oral Health)

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2015年09月 ~ 継続中

    活動内容:会員相互並びに国内外の関連団体との交流を深め、障害者歯科学に関する研究、教育及び診療についての会員の能力向上を図るとともに、それにより障害者の口腔の健康の維持と向上に貢献し、もって国民の健康と福祉の増進に寄与することを会員共通の目的として、次の事業を行う。
        (1)学術大会の開催に関する事業
        (2)研究発表会、講演会及び講習会などの開催
        (3)学会機関紙の刊行
        (4)障害者歯科に関する各種資格認定事業
        (5)障害者歯科に関する研究者並びに医療・保健・福祉事業者の教育及び育成事業
        (6)障害者歯科に関する調査並びに合同研究
        (7)国内外の障害者歯科関連団体との連携及び交流
        (8)障害者歯科に関する医療・保健・福祉情報の発信並びに啓発事業
        (9)その他本法人の目的を達成するために必要な事業

  • 日本老年歯科医学会

    役職・役割名:岡山県支部支部学術・実技講習企画担当 理事・評議員

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

    活動内容:本法人は、会員相互及び内外の関連学会との連携協力を行うことにより、会員の老年歯科医学に関わる研究並びに会員の知識の普及に貢献するとともに、それにより高齢者の保健・医療の進歩・発展を図り、もってわが国の学術の発展と国民の福祉に寄与することを会員共通の目的として、次の事業を行う。
    (1) 学術大会、その他各種学術集会の開催
    (2) 学会機関誌及びその他の出版物の刊行
    (3) 高齢者の歯科医療及び健康に関する認定医等の養成並びに認定
    (4) 研究の奨励及び研究業績の表彰
    (5) 国内外における関連団体との交流
    (6) 高齢者の保健・医療の向上の推進
    (7) その他、本法人の目的達成のために必要と認められる事業

  • 日本障害者歯科学会 (The Japanese Society for Disability and Oral Health)

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2015年09月 ~ 継続中

    活動内容:会員相互並びに国内外の関連団体との交流を深め、障害者歯科学に関する研究、教育及び診療についての会員の能力向上を図るとともに、それにより障害者の口腔の健康の維持と向上に貢献し、もって国民の健康と福祉の増進に寄与することを会員共通の目的として、次の事業を行う。
        (1)学術大会の開催に関する事業
        (2)研究発表会、講演会及び講習会などの開催
        (3)学会機関紙の刊行
        (4)障害者歯科に関する各種資格認定事業
        (5)障害者歯科に関する研究者並びに医療・保健・福祉事業者の教育及び育成事業
        (6)障害者歯科に関する調査並びに合同研究
        (7)国内外の障害者歯科関連団体との連携及び交流
        (8)障害者歯科に関する医療・保健・福祉情報の発信並びに啓発事業
        (9)その他本法人の目的を達成するために必要な事業

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:優秀奨励論文賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2015年06月14日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本老年歯科医学会

    受賞者・受賞グループ名:村田 尚道, 山本 昌直, 小林 幸生, 前川 享子, 東 倫子, 森 貴幸, 江草 正彦

    題目名:筋萎縮性側索硬化症における摂食嚥下障害の特徴

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:嚥下支援システムの開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:摂食嚥下障害は、誤嚥や窒息など生命の危険を伴うだけでなく、日常生活において健全な食生活が営むことができず、健康に対しての大きなマイナス要因となる。喉頭挙上動作は、嚥下動作の中で食塊が咽頭を通過するときに、喉頭が反転して食塊の喉頭侵入を防ぐだけでなく、食塊が食道へと移送する際の食道入口部開大にも影響している。今回、喉頭挙上を測定し、挙上が低下している場合には訓練を自動的に行う装置(嚥下支援システム)を開発し、摂食嚥下障害を改善することで健康な生活を支援することに寄与できると考えられる。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:超音波検査装置を用いた小児の摂食嚥下器官の評価 -舌と咬筋を指標として-

    研究期間:2016年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:現在、摂食嚥下障害の検査は、エックス線透視による検査(VF 検査)か、内視鏡を用いた検査 (VE 検査)が主流であるが、被曝や内視鏡の挿入など、被検査者に対して侵襲があるのが、問題 とされている。本研究は、これまで研究代表者が舌の運動評価を行ってきた、超音波エコー装置 を用いて非侵襲的に、摂食嚥下機能を評価する方法を開発することを目的とした。健康成人ボラ ンティアに対して、四次元立体構築の可能な超音波エコー装置を用いて、顎下部~頸部の立体画 像をエコーで構築し、得られた画像 Data から、超音波立体画像を描出し、嚥下の評価が可能なエ
    コー断面を導出し、さらに咬筋厚を評価して低年齢児でも最適な検査手法・手順を開発する。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:40人

    開催日:2017年12月

    講座等名:障害児の摂食嚥下障害への対応

    講義題名:障害児の摂食嚥下障害と対応の必要性
    摂食嚥下機能とその障害

    主催者:岡山県保健福祉部

    対象者:障害児の療育・医療に関わる方、保育・育児に関わる方

    開催地,会場:岡山シンフォニーホール 和風ホール

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:180人

    開催日:2017年04月

    講座等名:摂食・嚥下リハビリテーション従事者研修会

    講義題名:摂食嚥下障害の評価

    主催者:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科咬合・有床義歯補綴学分野

    対象者:研修生

    開催地,会場:岡山大学 臨床第一講義室

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:50人

    開催日:2018年03月

    講座等名:倉敷市難病研修会

    講義題名:進行性神経疾患患者の療養におけるQOLの向上のために〜安全・安心な食支援とQOLの向上〜

    主催者:倉敷市保健所

    対象者:市内の難病患者に関わる支援者

    開催地,会場:倉敷市保健所

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:50人

    開催日:2017年10月

    講座等名:中国中央病院 研修会

    講義題名:摂食嚥下障害に必要なアプローチ

    主催者:公立学校共済組合 中国中央病院

    対象者:医療関係者

    開催地,会場:公立学校共済組合中国中央病院 講堂

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:50人

    開催日:2017年06月

    講座等名:肢体不自由部外部講師研修会

    講義題名:重度心身障害児の摂食嚥下障害への対応〜演習を中心に〜

    主催者:岡山県立早島支援学校

    対象者:肢体不自由部教職員

    開催地,会場:早島支援学校

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生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    岡山県生涯学習大学の講座として岡山大学公開講座を開催した。

  • 年度:2015年度

    岡山県生涯学習大学の講座として岡山大学公開講座を開催した。

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    医療活動の実績:外来、病棟における摂食・嚥下障害患者の診断およびリハビリテーションを実施している。
    院内における連携として、NSTへの参加、周術期管理センターへの参加など、医科との連携に取り組んでいる。

    医療教育の実績:歯学部研修医の摂食嚥下障害に対する診断とリハビリテーションについて、実習を通して指導している。

    医療支援:特別支援学校における摂食指導を通して、特別支援学校の教員ならびに保護者への摂食・嚥下機能への理解を深め、食事中の誤嚥や窒息事故の予防となるように支援している。

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績:外来、病棟における摂食・嚥下障害患者の診断およびリハビリテーションを実施している。
    院内における連携として、NSTへの参加、周術期管理センターへの参加など、医科との連携に取り組んでいる。

    医療教育の実績:歯学部研修医の摂食嚥下障害に対する診断とリハビリテーションについて、実習を通して指導している。

    医療支援:特別支援学校における摂食指導を通して、特別支援学校の教員ならびに保護者への摂食・嚥下機能への理解を深め、食事中の誤嚥や窒息事故の予防となるように支援している。

  • 年度:2015年度

    医療活動の実績:外来、病棟における摂食・嚥下障害患者の診断およびリハビリテーションを実施している。
    院内における連携として、NSTへの参加、周術期管理センターへの参加など、医科との連携に取り組んでいる。

    医療教育の実績:歯学部研修医の摂食嚥下障害に対する診断とリハビリテーションについて、実習を通して指導している。

    医療支援:特別支援学校における摂食指導を通して、特別支援学校の教員ならびに保護者への摂食・嚥下機能への理解を深め、食事中の誤嚥や窒息事故の予防となるように支援している。

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:NST運営委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:NST研修会での講師・臨床実習の指導
    会議の参加

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:臨床実習実地部会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:スペシャルニーズ歯科センターの臨床実習計画の立案を行う。
    会議の参加

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:臨床実習実地部会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:スペシャルニーズ歯科センターの臨床実習計画の立案を行う。
    会議の参加

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:NST運営委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:NST研修会での講師・臨床実習の指導
    会議の参加

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:臨床実習実地部会

    役職:その他

    任期:2013年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:スペシャルニーズ歯科センターの臨床実習計画の立案を行う。
    会議の参加

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:摂食嚥下リハビリテーション部門の代表

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:摂食嚥下リハビリテーション部門の代表

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:摂食嚥下リハビリテーション部門の代表

その他管理運営活動 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    臨床実習実地部会
    CBT委員会
    NST委員会

  • 年度:2016年度

    臨床実習実地部会
    OSCE部会
    CBT委員会
    NST委員会

  • 年度:2015年度

    臨床実習実地部会
    OSCE部会
    CBT委員会
    NST委員会