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社会文化科学研究科(文学系)西洋史学

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講師

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ビザンツ帝国史

 

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氏名

仲田 公輔 (ナカダ コウスケ)

NAKADA Kousuke

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

講師

性別

男性

メールアドレス

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研究分野・キーワード

(日)ビザンツ帝国史

(英)Byzantine History

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京大学

    学校の種類:大学

    学部名:文学部

    学科名:歴史文化学科西洋史学専修

    卒業年月:2010年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:PhD (History) (PhD (History))

    学位の分野名:西洋史 (Western history)

    学位授与機関名:セント・アンドルーズ大学(英国)(University of St Andrews) (University of St Andrews)

    取得方法:課程

    取得年月:2020年07月

  • 学位名:修士(文学) (MLitt)

    学位の分野名:西洋史 (Western history)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:2012年03月

  • 学位名:文学士 (BA)

    学位の分野名:西洋史 (Western history)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:2010年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2020年02月 ~ 継続中

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    授業科目:実践演習(西洋史b)

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:人文学入門演習(歴史学・考古学)

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:課題演習(西洋史)

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:課題演習(西洋史)

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:実践演習(西洋史a)

    担当期間:2020年10月 ~ 2020年12月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Uxtanes of Sebasteia and Byzantine-Armenian Relations in the Tenth Century ( Uxtanes of Sebasteia and Byzantine-Armenian Relations in the Tenth Century)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Revue des Études Arméniennes38巻 (頁 167 ~ 194)

    発行年月:2019年06月

    著者氏名(共著者含):Kosuke Nakada

    共著区分:単著

    DOI:10.2143

  • 論文題目名:Omens of Expansionism? Revisiting the Caucasian Chapters of De Administrando Imperio

    記述言語:英語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:Trends and Turning Points: Constructing the Late Antique and Byzantine World, ed. M. Kinloch and A. MacFarlane (Leiden: Brill, 2019)

    発行年月:2019年05月

    著者氏名(共著者含):Kosuke Nakada

    共著区分:単著

    DOI:10.1163/9789004395749_011

  • 論文題目名:アルメニアからラヴェンナへ―ヘラクレイオス帝によるイタリア総督イサアキオスの任命とその背景―

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:『西洋中世研究』10号 (頁 168 ~ 184)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):仲田 公輔

    共著区分:単著

  • 論文題目名:The Taktika of Leo VI and the Byzantine Eastern Frontier During the Ninth and Tenth Centuries

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Spicilegium1号 (頁 17 ~ 27)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Kosuke Nakada

    共著区分:単著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2020年度西洋史研究会大会

    開催場所:東北大学(オンライン開催)

    開催期間:2020年11月

    題目又はセッション名:10 世紀におけるアルメニア=ビザンツ関係と聖人崇敬―聖ペテロの指に関する伝承の移転と変容をめ ぐって―

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:International Medieval Congress 2019

    開催場所:Leeds, UK

    開催期間:2020年07月

    題目又はセッション名:Forty Martyrs of Sebasteia in Bishop Uxtanes' History of Armenians: Vernacular Religious Practice in the Age of Byzantine Expansion

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:International Medieval Congress 2018

    開催場所:Leeds, UK

    開催期間:2018年07月

    題目又はセッション名:'God Save the Emperor': Utilisation of the Book of Letters in Uxtanes' History of Armenians

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Armenia and Byzantium Without Borders

    開催場所:Vienna

    開催期間:2018年04月

    題目又はセッション名:The Power of Relics: A Case Study on the Religious Contacts Between Byzantium and Armenia in the Tenth Century

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:日本ビザンツ学会第15回大会シンポジウム「外から眺めたビザンツ世界」

    開催場所:大阪市立大学

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:10世紀アルメニア語歴史叙述におけるビザンツ像

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(スタートアップ)

    研究題目:セルジューク朝進出期におけるビザンツ領アルメニアの社会と文化の変容

    研究期間:2020年10月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は主にアルメニア語写本コロフォン(奥付)、碑文、歴史叙述等を用い、11世紀のセルジューク朝のビザンツ領アルメニアへの進出過程に「下から」もアプローチすることで、現地の人々が新たな支配者と多様な関わり方をし、それが様々な方向性での現地の社会・文化の変動に繋がったことを明らかにする。従来の当該時代・地域の研究が上層での支配のあり方を中心に扱ってきたのに対し、本研究は大枠の政治的変動の中での地域社会・文化の変容にも着目する点に新規性がある。加えて本研究は文化やアイデンティティの形成を周辺世界との相互作用の中で考察する重要性を示すものであり、他の境域研究とも比較可能なものになると考えられる。