所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理学部 物理学科 機能電子物理学分野

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

物性I

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

誘電体 磁性体

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:電子誘電体の研究

    研究課題概要:

 

写真

氏名

池田 直 (イケダ ナオシ)

IKEDA Naoshi

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中3-1-1

研究分野・キーワード

(日)誘電体 磁性体

(英)ferroelectrics magnetism electronicferroelectricity

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:物性I (Physical properties I)

    学位授与機関名:早稲田大学 (Waseda University)

    取得方法:論文

    取得年月:1995年04月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科 、数理物理科学専攻

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2006年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物性I (Physical properties I)

  • 物性II (Physical properties II)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 誘電体

  • 磁性

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:電子誘電体の研究 (Research on the Electronic Ferroelectrics)

    キーワード:電子誘電体,マルチフェロイック,RFe2O4 (Electronic Ferroelectricity, RFe2O4, multiferroic material)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2006年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):物性I 、物性II

    専門分野(researchmap分類):誘電体

    研究内容:高品質な電子誘電体結晶を作成し基礎特性の解明を行う。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:極性電子系物理学

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:現代の最先端物理入門

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年08月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:機能電子物理学演習

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:放射光物性学

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年09月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:身の回りの物理入門

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年06月

    授業形式:

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 2人

    修士論文指導学生: 3人

    博士論文指導学生: 1人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 2人

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 1人

    AA担当学生数: 0人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 2人

    修士論文指導学生: 1人

    AA担当学生数: 0人

  • 年度:2014年度

    卒業論文指導学生: 1人

    修士論文指導学生: 3人

    博士論文指導学生: 2人

    AA担当学生数: 0人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Crystal-site-selective spectrum of Fe3BO6 by synchrotron M?ssbauer diffraction with pure nuclear Bragg scattering

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of the Physical Society of Japan86巻 8号 (頁 2327 ~ 2336)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Shin Nakamura,Takaya Mitsui,Kosuke Fujiwara,Naoshi Ikeda*,Masayuki Kurokuzu,Susumu Shimomura

    共著区分:共著

    DOI:10.7566/JPSJ.86.084701

  • 論文題目名:Phase relations in the pseudobinary systems RAO3-R2Ti2O7 (R

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Solid State Chemistry251巻 (頁 131 ~ 142)

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):Francisco Brown,Ivan Jacobo-Herrera,Victor Alvarez-Monta?o,Noboru Kimizuka ,Keiji Kurashina,Yuichi Michiue,Yoji Matsuo,Shigeo Mori ,Naoshi Ikeda*,Felipe Medrano

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.jssc.2017.04.001

  • 論文題目名:Ferroelectric and magnetic properties for nano particles of multiferroic YbFe2O4

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Ferroelectrics512巻 1号 (頁 77 ~ 84)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Hiroyuki Kobayashi ,Kosuke Fujiwara,Naoya Kobayashi,Tomoyuki Karasudani,Masahiro Sakai ,Naoshi Ikeda*,Shigeo Mori ,Osami Seri

    共著区分:共著

    DOI:10.1080/00150193.2017.1349913

  • 論文題目名:Possible charge order structure of stoichiometric YbFe2O4

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Ferroelectrics512巻 1号 (頁 85 ~ 91)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Kosuke Fujiwara,Tomoyuki Karasudani,Mamoru Fukunaga,Hiroyuki Kobayashi ,Jun Kano*,Pierre Eymeric Janolin ,Jean Michel Kiat ,Yoshio Nogami*,Ryusuke Kondo*,Naoshi Ikeda*

    共著区分:共著

    DOI:10.1080/00150193.2017.1349945

  • 論文題目名:Absence of a polar phase in perovskite chromite RCrO3 (R=La and Pr)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Materials Chemistry and Physics, Materials Chemistry190巻 (頁 96 ~ 101)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):Kenji Yoshii ,Naoshi Ikeda*,Yutaka Shimojo,Yoshinobu Ishii

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.matchemphys.2016.12.074

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:日本放射光学会誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:日本放射光学会誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:日本放射光学会誌

    委員長/委員等の種類:委員

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:International Workshop on Superconductivity and Related Functional Materials (IWSEFM) 2016

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:Electronic structure of high quality 3D charge ordered YbFe2O4 by Fe 3p–3d resonant photoemission / inverse photoemission spectroscopy

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第26回日本MRS年次大会

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:Ybサイトへの非等量Ca,Zr置換によるYbFe2O4の原子価制御

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第26回日本MRS年次大会

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:反応スパッタ法によるエピタキシャルYbFe2O4薄膜の作製

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 8th Japan-China Symposium on Ferroelectric Materials and Their Applications (JCFMA8)

    開催期間:2016年09月 ~ 2016年10月

    題目又はセッション名:On the Ground State of Charge Ordering of YbFe2O4

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 8th Japan-China Symposium on Ferroelectric Materials and Their Applications (JCFMA8)

    開催期間:2016年09月 ~ 2016年10月

    題目又はセッション名:Valence anomaly of palladium particles deposited on BaTiO3 studied by X-ray absorption near edge structure

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • RCBJSF(Russia/CIS/Baltic/Japan Symposium on Ferroelectricity) 

    役職・役割名:Program Committee(委員長)

    活動期間:2014年11月 ~ 2017年10月

    活動内容:プログラム委員 委員長

  • Korea-Japan Conference on Ferroelectric (Korea-Japan Conference on Ferroelectric)

    役職・役割名:Program Committee (Program Committee)

    活動期間:2014年10月 ~ 2017年09月

    活動内容:日韓強誘電体会議(JKC-FE09, Univ. of Ulsan)プログラム委員

  • RCBJSF(Russia/CIS/Baltic/Japan Symposium on Ferroelectricity) 

    役職・役割名:Program Committee(委員長)

    活動期間:2014年11月 ~ 2016年10月

    活動内容:プログラム委員 委員長

  • Korea-Japan Conference on Ferroelectric (Korea-Japan Conference on Ferroelectric)

    役職・役割名:Program Committee (Program Committee)

    活動期間:2014年10月 ~ 2016年09月

    活動内容:日韓強誘電体会議(JKC-FE09, Univ. of Ulsan)プログラム委員

  • RCBJSF(Russia/CIS/Baltic/Japan Symposium on Ferroelectricity) 

    役職・役割名:Program Committee(委員長)

    活動期間:2014年11月 ~ 2016年10月

    活動内容:プログラム委員 委員長

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発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:触媒及びその製造方法

    発明(考案)者名:狩野旬 三宅通博 池田直

    登録番号:5804489

    登録日:2015年09月11日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:メモリ素子及びその製造方法、並びにメモリ素子を備えた記憶装置

    発明(考案)者名:池田 直,久保園 芳博,神戸 高志

    登録番号:5467241

    登録日:2014年02月07日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:触媒及びその製造方法

    発明(考案)者名:狩野旬 三宅通博 池田直

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:日本物理学会2015年秋季大会 領域10 学生奨励賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2015年10月

    受賞国:日本国

    授与機関:日本物理学会 領域10

    受賞者・受賞グループ名:藤原孝将,宮島瑞樹,烏谷友之,福永守,古林宏之,永田知子,狩野旬,池田直

    題目名:化学当量性の良いYbFe2O4の電荷秩序と誘電性1

  • 受賞学術賞名:日本物理学会第70回年次大会 領域10 学生奨励賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2015年03月28日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本物理学会 領域10

    受賞者・受賞グループ名:押目典宏,狩野旬,大崎浩司,寺西貴志,吉田右,池田直,藤井達生,大久保智子,上田剛慈

    題目名:Ba0.8Sr0.2TiO3のMgドープ効果

  • 受賞学術賞名:ポスター賞(第6回誘電体若手夏の学校) (Future Ferroelectrics 2014 Presentation Award)

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2014年08月21日

    受賞国:日本国

    授与機関:8th International Symposium on the Industrial Applications of the Mössbauer Effect

    受賞者・受賞グループ名:Kosuke Fujiwara, Mamoru Fukunaga, Jun Kano, Tomoko Nagata, and Naoshi Ikeda

    題目名:Semiconductor and Dielectric Prorerties of RFe204

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目: 電子強誘電体の特徴を活かした新規セシウム除染材料の開発

    研究期間:2017年06月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 電子強誘電体の特徴を活かした新規セシウム除染材料の開発

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:フラーレン磁性・誘電性共存物質における相関現象の解明

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:フラーレン磁性・誘電性共存物質における相関現象の解明

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:フラーレン磁性・誘電性共存物質における相関現象の解明

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:フラーレン磁性・誘電性共存物質における相関現象の解明

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:放射光を用いた核共鳴散乱回折装置の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:放射光を用いた核共鳴散乱回折装置の開発

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:フラーレン磁性・誘電性共存物質における相関現象の解明

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:フラーレン磁性・誘電性共存物質における相関現象の解明

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産学官連携等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    酸化鉄太陽電池技術研究組合 活動継続

  • 年度:2016年度

    酸化鉄太陽電池技術研究組合 活動継続

  • 年度:2015年度

    酸化鉄太陽電池技術研究組合 活動継続

  • 年度:2014年度

    酸化鉄太陽電池技術研究組合 活動継続

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:鳥取県立鳥取東高等学校

    実施日時,時間数:平成28年7月8日(火)13:30~16:05

    活動内容:学部紹介(学問・生活)

  • 年度:2014年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:兵庫県立加古川西高等学校

    実施日時,時間数:平成26 年7 月15 日(火)10:35~11:25 講義(50 分)

    活動内容:学部紹介(学問・生活)

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    相手方国名:EU

    プロジェクト名:エラスムス・ ムンドゥス(Erasmus Mundus)EASED(Euro-Asian Sustainable Energy Development)パートナーシッププログラム

    期間:2013年07月 ~ 2017年07月

    活動国名:EU

    役割:岡山大学 実施委員会委員長

    相手方機関名:EU

  • 年度:2016年度

    相手方国名:EU

    プロジェクト名:エラスムス・ ムンドゥス(Erasmus Mundus)EASED(Euro-Asian Sustainable Energy Development)パートナーシッププログラム

    期間:2013年07月 ~ 2017年07月

    活動国名:EU

    役割:岡山大学 実施委員会委員長

    相手方機関名:EU

  • 年度:2015年度

    相手方国名:EU

    プロジェクト名:エラスムス・ ムンドゥス(Erasmus Mundus)EASED(Euro-Asian Sustainable Energy Development)パートナーシッププログラム

    期間:2013年07月 ~ 2017年07月

    活動国名:EU

    役割:岡山大学 実施委員会委員長

    相手方機関名:EU

  • 年度:2014年度

    相手方国名:EU

    プロジェクト名: エラスムス・ムンドゥス(Erasmus Mundus)BEAM(Build on Euro-Asian Mobility)パートナーシッププログラム

    期間:2010年07月 ~ 2014年07月

    活動国名:フランス、英国、ドイツ、ベルギー、スペイン

    役割:岡山大学 実施委員会委員長

    相手方機関名:EU

  • 年度:2014年度

    相手方国名:EU

    プロジェクト名:エラスムス・ ムンドゥス(Erasmus Mundus)EASED(Euro-Asian Sustainable Energy Development)パートナーシッププログラム

    期間:2013年07月 ~ 2017年07月

    活動国名:EU

    役割:岡山大学 実施委員会委員長

    相手方機関名:EU

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他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    他機関名:広島市こども文化科学館

    活動内容:スーパーサイエンスミュージアム講座

  • 年度:2016年度

    他機関名:広島市こども文化科学館

    活動内容:スーパーサイエンスミュージアム講座

  • 年度:2015年度

    他機関名:広島市こども文化科学館

    活動内容:スーパーサイエンスミュージアム講座

  • 年度:2014年度

    他機関名:広島市こども文化科学館

    活動内容:「ルビーの単結晶をつくろう」2 と題して,小学生にサファイア単結晶育成の体験学習を行った。単結晶育成を行った

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:エラスムス・ムンドゥス(EASED)パートナーシッププログラム実施委員会

    役職:委員長

    任期:2013年07月 ~ 2017年07月

    貢献の実績:エラスムスムンダスプログラムの岡山大学コーディネーターとなっている。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:エラスムス・ムンドゥス(EASED)パートナーシッププログラム実施委員会

    役職:委員長

    任期:2013年07月 ~ 2017年07月

    貢献の実績:エラスムスムンダスプログラムの岡山大学コーディネーターとなっている。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:エラスムス・ムンドゥス(BEAM)パートナーシッププログラム実施委員会

    役職:委員長

    任期:2010年07月 ~ 2014年07月

    貢献の実績:エラスムスムンダスプログラムの岡山大学コーディネーターとなっている。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:エラスムス・ムンドゥス(EASED)パートナーシッププログラム実施委員会

    役職:委員長

    任期:2013年07月 ~ 2017年07月

    貢献の実績:エラスムスムンダスプログラムの岡山大学コーディネーターとなっている。

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:エラスムス・ムンドゥス(BEAM)パートナーシッププログラム実施委員会

    役職:委員長

    任期:2010年07月 ~ 2014年07月

    貢献の実績:エラスムスムンダスプログラムの岡山大学コーディネーターとなっている。

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