所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院自然科学研究科・数理物理科学専攻・数理科学講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

代数学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

不変式論, 可換環論

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:概主束の不変式論

    研究課題概要:

  • 研究課題名:同変層を用いた不変式論

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:G-prime and G-primary G-ideals on G-schemes

    掲載誌名:Communications in Algebra41巻 6号 (頁 2254 ~ 2296)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):

  • 論文題目名:Good filtrations and F-purity of invariant subrings

    掲載誌名:Journal of the Mathematical Society of Japan63巻 3号 (頁 815 ~ 818)

    発行年月:2011年07月

    著者氏名(共著者含):

  • 論文題目名:Good filtrations and strong F-regularity of the ring of U_P invariants

    掲載誌名:Journal of Algebra370巻 (頁 198 ~ 220)

    発行年月:2012年11月

    著者氏名(共著者含):Mitsuyasu Hashimoto

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写真

氏名

橋本 光靖 (ハシモト ミツヤス)

HASHIMOTO Mitsuyasu

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)不変式論, 可換環論

(英)Invariant Theory, Commutative Algebra

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    卒業年月:1985年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:理学研究科

    専攻名:数学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:1987年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学博士

    学位の分野名:代数学 (Algebra)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:論文

    取得年月:1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2013年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:名古屋大学大学院多元数理科学研究科

    経歴名:准教授

    経歴期間:2007年04月 ~ 2013年09月

  • 所属(勤務)先:名古屋大学大学院多元数理科学研究科

    経歴名:助教授

    経歴期間:1997年10月 ~ 2007年03月

  • 所属(勤務)先:名古屋大学医療技術短期大学部

    経歴名:助教授

    経歴期間:1995年04月 ~ 1997年09月

  • 所属(勤務)先:名古屋大学理学部

    経歴名:助手

    経歴期間:1988年04月 ~ 1995年03月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 代数学 (Algebra)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 代数学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:概主束の不変式論

    キーワード:概主束

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    専門分野(科研費分類):代数学

    専門分野(researchmap分類):代数学

    研究内容:概主束 f:X-->Y が与えられた時, Y の持つ環論的性質と X の持つ環論的性質とを関連づける。とりわけ, 反射的層の圏の同値, 因子類群の同型, 標準層の対応, 大域的 F 正則性の遺伝等が重要である。また, 概主束の例を多く見つけ, 応用を試みる。

  • 研究課題名:同変層を用いた不変式論

    キーワード:同変層

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年04月 ~ 2013年03月

    専門分野(科研費分類):代数学

    専門分野(researchmap分類):代数学

    研究内容:大渓正浩氏と共同で, 同変局所コホモロジーを定義し, その基本性質を調べ, 局所双対性の同変版を完成させた。また, 宮崎充弘氏と共同で, G 素イデアル, G 準素イデアルを定義し, その基本性質を論じた。特に, G 準素分解の存在を示した。また, 次数付き環の Matijevic-Roberts の定理を群がトーラスの場合として含む, 群作用に関する定理を証明した。また, 藏野和彦氏と共同して, Cox 環の標準加群について調べた。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:線形代数2

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:組合せホモトピー論

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:線形代数1

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:代数学b

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年08月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:自然科学入門2(数学)

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年08月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:F-rationality of the ring of modular invariants

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Algebra484巻 (頁 207 ~ 223)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Mitsuyasu Hashimoto*

    共著区分:単著

    DOI:10.1016/j.jalgebra.2017.04.017

  • 論文題目名:F-rationality of the ring of modular invariants

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Algebra484巻 (頁 207 ~ 223)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55354

  • 論文題目名:CANONICAL and n-CANONICAL MODULES of A NOETHERIAN ALGEBRA

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Nagoya Mathematical Journal226巻 (頁 165 ~ 203)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Mitsuyasu Hashimoto*

    共著区分:単著

    DOI:10.1017/nmj.2016.44

  • 論文題目名:Canonical and n-canonical modules of a Noetherian algebra

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Nagoya Mathematical Journal

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55353

  • 論文題目名:Equivariant class group. II. Enriched descent theorem

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Communications in Algebra45巻 4号 (頁 1509 ~ 1532)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):Mitsuyasu Hashimoto*

    共著区分:単著

    DOI:10.1080/00927872.2016.1178270

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Journal of the Mathematical Society of Japan

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:Journal of the Mathematical Society of Japan

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Journal of the Mathematical Society of Japan

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2014年度

    学術雑誌名:Journal of the Mathematical Society of Japan

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Mathematical Journal of Okayama University

    委員長/委員等の種類:委員

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:PRIMA 2017

    開催場所:オアハカ工科大学

    開催期間:2017年08月

    題目又はセッション名:F-rationality of invariant subrings

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本数学会 2017 年度年会

    開催場所:首都大学東京

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:可換環論と不変式論

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:行列式イデアルとその仲間たちの低次のシジジ

    開催期間:2016年05月

    題目又はセッション名:行列式イデアルとその仲間たちの低次のシジジ (Syzygies of determinantal ideals and their companies)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:International conference and the 8th Japan-Vietnam joint seminar on commutative algebra

    開催場所:Ha Long (ベトナム)

    開催期間:2016年03月

    題目又はセッション名:F-rationality of rings of invariants

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:第36回可換環論シンポジウム (The 36th Japan Symposium on Commutative Algebra)

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名: $F$-rationality of rings of invariants ( $F$-rationality of rings of invariants)

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:日本数学会代数学賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年03月26日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本数学会

    受賞者・受賞グループ名:橋本光靖

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:概主束の不変式論

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:概主束 f:X-->Y について, Y の環論的性質と X のそれを結びつける。とくに, 反射的層の圏の同値, 因子類群の同型, 標準層の対応, 大域的 F 正則性の遺伝等に着目し, 新たな知見を得ることを目指す。本年度はこれまで得られた成果をまとめて発表するとともに, F-signature およびその一般化についての挙動を調べる。