所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

社会文化科学研究科、法学部、政治学

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

比較政治

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

比較政治

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:現代イギリス政党政治、イギリス選挙政治

    研究課題概要:現代イギリスの選挙を中心とした政党政治の変化、特にdevolution以後のスコットランド、ウェールズ等セルティック・フリンジの動向と二大政党政治の溶解について

  • 研究課題名:動物の権利の諸構想

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Takashi Narihiro and Mizuho Nakada-Amiya,2015,New Parties' Effects on the Instability of Coalition Governments in East-Central Europe

    掲載誌名:International and Regional Studies, Meijigakuin University,47巻 (頁 1 ~ 33)

    発行年月:2015年03月

    著者氏名(共著者含):Takashi Narihiro and Mizuho Amiya-Nakada

  • 著書名:ヨーロッパのデモクラシー

    出版機関名:ナカニシヤ出版

    発行日:2014年04月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 論文題目名:有権者の中の政党システム:ヨーロッパ4ヶ国の分析

    掲載誌名:岡山大学法学会雑誌61巻 2号 (頁 267 ~ 302)

    発行年月:2011年12月

    著者氏名(共著者含):成廣孝

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写真

氏名

成廣 孝 (ナリヒロ タカシ)

NARIHIRO Takashi

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中3-1-1岡山大学法学部

(英)Tsushima Naka 3-1-1, North Ward, Okayama, Japan

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)比較政治

(英)Comparative Politics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京大学法学部

    学校の種類:大学

    学部名:法学部

    卒業年月:1994年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学大学院法学政治学研究科

    研究科名:法学政治学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:

    修了区分:

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士(法学) (MA(Law))

    学位の分野名:政治学 (Political Science)

    学位授与機関名:東京大学大学院法学政治学研究科 (Gradiate School of Law and Politics, University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2010年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本比較政治学会,日本選挙学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 比較政治 (Comparative Politics)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 政治学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:現代イギリス政党政治、イギリス選挙政治 (Contemporary British Party Politics, British Electoral Politics)

    キーワード:イギリス、政党政治、選挙、スコットランド、領域政治 (Britain, Party Politics, Election, Scotland, Territorial Politics)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1994年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):政治学

    専門分野(researchmap分類):政治学

    研究内容:現代イギリスの選挙を中心とした政党政治の変化、特にdevolution以後のスコットランド、ウェールズ等セルティック・フリンジの動向と二大政党政治の溶解について

    (Contemporary Electoral Politics in UK, Erosion of Two party System, Territorial Politics in Scotland, Wales and Ulster after the devolution.)

  • 研究課題名:動物の権利の諸構想 (Political Conceptions for Animal Rights)

    キーワード:動物の権利 (Animal Rights)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2014年10月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):政治学

    専門分野(researchmap分類):政治学

    研究内容:現代先進諸国における動物の権利に対する社会意識の検討、および、動物の権利の視点による、近代政治学的カテゴリの相対化

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:演習II

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:比較政治b

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:政治過程論演習1

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:政治過程論1

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:現代政治論2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Takashi Narihiro and Mizuho Nakada-Amiya,2015,New Parties' Effects on the Instability of Coalition Governments in East-Central Europe

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International and Regional Studies, Meijigakuin University,47巻 (頁 1 ~ 33)

    発行年月:2015年03月

    著者氏名(共著者含):Takashi Narihiro and Mizuho Amiya-Nakada

    共著区分:共著

  • 論文題目名:有権者の中の政党システム:ヨーロッパ4ヶ国の分析 ( Party System in European Electrates)

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学法学会雑誌 ( Okayama Law Journal) 61巻 2号 (頁 267 ~ 302)

    発行年月:2011年12月

    著者氏名(共著者含):成廣孝 ( Takashi Narihiro)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:キツネ狩りの政治学:イギリスにおける動物保護政治 ( The Politics of Foxhunting: Politics of Animal Protection in Britain)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山大学法学会雑誌 ( Okayama Law Journal) 54巻 4号 (頁 113 ~ 196)

    発行年月:2005年03月

    著者氏名(共著者含):成廣孝 ( Takashi Narihiro)

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:ヨーロッパのデモクラシー (European Democracies)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ナカニシヤ出版 (Nakanishiya Publishing)

    発行日:2014年04月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 著書名:(共著)『イギリス現代政治史(第2版)』 (Takashi Narihiro, jointly worked, Modern British Political History)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ミネルヴァ書房 (Minerva Press)

    発行日:2014年04月

    著者名:成廣孝

    著書形態:共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:アジア太平洋地域における比較政党政治のための基礎的研究

    研究期間:2017年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:平成29年度には、合計3回の会議を実施し、研究の進捗に努めた。
    本年度は、アジアにおける政党発展に取り組んだ。主要課題であるデータの収集作業に入る前に、アジアにおける政党政治の特徴とは何か、本研究の見方を明らかにする必要がある。まず、2017年1月に本研究の準備会合(東京)を開催し、研究組織の決定、年度ごとの基本的な目標について議論した(参加者:上神、タン=NZカンタベリー大学、竹中、浅羽、チェン、成廣、堤ほか)。それを受けて、アジアの政党発展を説明するための理論的な枠組みに関する論文の執筆を開始した(上神・タン)。この理論的な枠組みを北東アジアの事例で検証するために、各国事例の研究も同時に開始した(竹中:日本、浅羽:韓国、チェン:台湾)。6月の会合では、理論枠組み論文の進捗状況を中心に報告した(参加者:上神、竹中、浅羽、チェン、成廣、堤)。
    9月の会議(サンフランシスコ)では、研究の途中経過について議論した。本会議はアメリカ政治学会の開催に合わせて実施した(参加者:上神、タン、竹中、チェン、堤)。本科研に関連する成果の例としては、最新の政党データベース(PPDB)を用いて、ヨーロッパと日本の政党の比較研究を行い、定量的な各国横断的なデータの有用性を確認した(上神)。具体的には、最新の理論研究に基づき、政党の制度化を測定する指標を作成し、この指標の妥当性を確認した(制度化は構造と意思決定の2側面で測定できること、社民などの政党タイプによる違いが大きいなど)。
    2018年1月の会議(東京)では、アジアにおける政党発展について、各自の作業状況を報告した(参加者:上神、タン、竹中、浅羽、チェン、成廣、堤ほか)。理論的枠組みと事例研究との整合性を確保する必要があることが判明した。平成30年度のいずれかの時点でパネル報告の機会を探ること、データ収集については別途検討することになった。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:米欧アジアにおける代表制デモクラシーの変容:プライマリーの比較実証分析からの接近

    研究期間:2018年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:米欧アジアにおけるプライマリーの実証的分析を行う本研究は、地域・手法を重層的に横断した研究体制に基づいて、4カ年 計画でサーベイを含むデータ収集、量的・質的な比較分析を行う。
    計画初年度に当たる2018年度は、前身となる基盤研究(B)海外調査時代の科研共同研究において収集したデータと知見の整理、当科研において新規に収集するプライマリーのデータの収集と整理、データおよび関連資料の公開、それを元にした制度的特徴の理解と政治的影響などの分析作業を行ってきた。特に、前身の共同研究と比較して、南米・旧東欧(バルト地域)の共同研究者を新たに加えて、地域的なヴァリエーションや、議院内閣制と大統領制など政治制度上のヴァリエーションとの関係に配慮した考察を行っている。
    データの収集は各分担者の担当地域について行い、海外調査も実施した(伊藤・川村・久保等)、その成果は、分担者(久保)のサイトで一部が先行して公開されている。
    さらに、それらを用いた予備的な分析も、イタリア・ラトビア・アメリカなどについて公開している(伊藤・中井・西川)。例えば、イタリアについては通常の国政選挙の選挙管理と比較しながらプライマリーの選挙管理の問題点に触れ、ラトビアについてはプライマリーと候補者選定の特徴について考察を加えている。
    3月には、各自の成果を取りまとめ、今後の研究方針を決める研究会を代表者の所属機関で開催した。そこでは、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各担当地域に関して、直近に行われたプライマリーに関する制度・結果等のデータが報告され、それまでの共同研究やプライマリー研究、選挙・政党政治研究など関連研究上の位置付けを再検討した。

 
 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:岡山大学 ダイバーシティ推進本部メンター教員

    役職:その他

    任期:2019年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:WTT教員の指導

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:社会文化科学研究科プログラム・コーディネーター

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 継続中

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:岡山大学出版会運営委員

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学版教科書出版申請査読1件