所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

自然科学研究科 化学生命工学専攻 応用化学講座

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

コロイド化学,マイクロ化学プロセス,高分子材料

 

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氏名

小野 努 (オノ ツトム)

ONO Tsutomu

所属専攻講座

自然科学研究科

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)コロイド化学,マイクロ化学プロセス,高分子材料

(英)Colloid chemistry, micro chemical process, polymer materials

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会 (The Society of Chemical Engineers, Japan)  /  日本国 ( 2015年04月 ~ 2017年03月 )

    役職・役割名:理事

    (board member)

    活動期間:2015年04月 ~ 2016年03月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:物理化学3

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学基礎

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学ゼミナール2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:化学工学2B

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:化学基礎

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Free-Standing Metal Films Prepared via Electroless Plating at Liquid-Liquid Interfaces

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Langmuir34巻 (頁 13183 ~ 13191)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):T. Tsuneyoshi, Y. Yohaze, T. Watanabe, T. Ono

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.langmuir.8b02822

  • 論文題目名:Polydopamine-Based 3D Colloidal Photonic Materials: Structural Color Balls and Fibers from Melanin-Like Particles with Polydopamine Shell Layers

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ACS Appl. Mater. Interfaces10巻 9号 (頁 7640 ~ 7648)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):M. Kohri, K. Yanagimoto, A. Kawamura, K. Hamada, Y. Imai, T. Watanabe, T. Ono

    共著区分:共著

    DOI:DOI: 10.1021/acsami.7b03453

  • 論文題目名:Metal-coated microcapsules with tunable magnetic properties synthesized via electroless plating

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Materials Science and Engineering B: Solid-State Materials for Advanced Technology222巻 (頁 49 ~ 54)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Toshihiko Tsuneyoshi,Tsutomu Ono*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.mseb.2017.04.009

  • 論文題目名:Indocyanine green-laden poly(ethylene glycol)-block-polylactide (PEG-b-PLA) nanocapsules incorporating reverse micelles: Effects of PEG-b-PLA composition on the nanocapsule diameter and encapsulation efficiency

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Colloids Surf. A520巻 (頁 764 ~ 770)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Takaichi Watanabe, Yui Sakamoto, Tetsuya Inooka, Yukitaka Kimura, Tsutomu Ono

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Synthesis and characterization of a polyoxometalate-based ionic liquid catalyst for delignification of wood biomass

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Wood Science and Technology (頁 1 ~ 14)

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):Kemal Volkan Ozdokur,Muhammad Moniruzzaman,Jale Yanik,Tsutomu Ono*

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s00226-016-0844-y

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:マイクロ流路を利用した単分散ポリ乳酸マイクロカプセルの高速生産技術

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:色材協会誌89巻 3号 (頁 81 ~ 85)

    出版機関名:

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):小野努, 渡邉貴一

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:10th World Congress of Chemical Engineering

    開催場所:Barcelona, Spain

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Surface modification of nanofibers prepared by microchannel wet-spinning process

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:10th World Congress of Chemical Engineering

    開催場所:Barcelona, Spain

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Slug flow emulsion polymerization for rapid production of high molecular weight polymers

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:10th World Congress of Chemical Engineering

    開催場所:Barcelona, Spain

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Microfluidic fabrication of monodisperse Tetra-PEG hydrogel microcapsules using controlled phase separation in water-in-water-in-oil double emulsion droplets

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:10th World Congress of Chemical Engineering

    開催場所:Barcelona, Spain

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Metal thin film formation at liquid-liquid interface using electroless plating

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:10th World Congress of Chemical Engineering

    開催場所:Barcelona, Spain

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Stereocomplexed polylactide-based nanocapsules for controlled release of hydrophilic molecules

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会第48回秋季大会

    役職・役割名:SY-87 シンポジウムオーガナイザー

    活動期間:2016年09月

  • 化学工学会第47回秋季大会

    役職・役割名:SY-16 シンポジウムオーガナイザー

    活動期間:2015年09月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:マイクロ空間における迅速な相転移誘起の制御と微細構造設計

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:マイクロ流路内における制御された流体挙動では,液滴,スラグ流,ジェット流など非相溶流体の界面を均一に作製することができ,マイクロ空間特有の急速温度変化や相間物質移動の高速化によって迅速かつ均一な相転移が誘起できる。フロー型反応器での連続的な精密材料調製は将来有望視されるが,マイクロ空間内にてミリ秒スケールで生じる非平衡状態での濃度・粘度・混合特性・レオロジー特性・相変化の把握は困難であった。そこで本研究では,マイクロ流路内で生じる物質移動量の制御や高分子重合を利用した相転移挙動の時間変化を観察および化学工学的に解析することで,ミクロスケールでの相互作用がマクロスケールの微細構造形成にどのような影響を与えているかを検証し,それらを制御する因子を解明していく。これらの知見から,相転移誘起挙動の制御による微細構造設計を目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:セグメント空間内相転移における核生成制御手法の構築

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:非相溶流体をマイクロ流路に送液することで様々なフローパターンが構成でき,任意の精密なセグメント空間を形成できる。このセグメント空間は,内部循環流などによって特異な反応場を提供でき,液体から固体への相転移反応はバルク溶液中と大きく異なる。本研究では,このセグメント空間での核生成(Nucleation)挙動を解明することで,相転移現象における反応工学的操作因子を明らかにして,過冷却現象などの課題解決に繋がる核生成制御方法の構築,晶析技術や高分子微粒子調製技術への応用に繋げることを目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:セグメント空間内相転移における核生成制御手法の構築

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:非相溶流体をマイクロ流路に送液することで様々なフローパターンが構成でき,任意の精密なセグメント空間を形成できる。このセグメント空間は,内部循環流などによって特異な反応場を提供でき,液体から固体への相転移反応はバルク溶液中と大きく異なる。本研究では,このセグメント空間での核生成(Nucleation)挙動を解明することで,相転移現象における反応工学的操作因子を明らかにして,過冷却現象などの課題解決に繋がる核生成制御方法の構築,晶析技術や高分子微粒子調製技術への応用に繋げることを目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:セグメント空間内相転移における核生成制御手法の構築

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:非相溶流体をマイクロ流路に送液することで様々なフローパターンが構成でき,任意の精密なセグメント空間を形成できる。このセグメント空間は,内部循環流などによって特異な反応場を提供でき,液体から固体への相転移反応はバルク溶液中と大きく異なる。本研究では,このセグメント空間での核生成(Nucleation)挙動を解明することで,相転移現象における反応工学的操作因子を明らかにして,過冷却現象などの課題解決に繋がる核生成制御方法の構築,晶析技術や高分子微粒子調製技術への応用に繋げることを目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:セグメント空間内相転移における核生成制御手法の構築

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:非相溶流体をマイクロ流路に送液することで様々なフローパターンが構成でき,任意の精密なセグメント空間を形成できる。このセグメント空間は,内部循環流などによって特異な反応場を提供でき,液体から固体への相転移反応はバルク溶液中と大きく異なる。本研究では,このセグメント空間での核生成(Nucleation)挙動を解明することで,相転移現象における反応工学的操作因子を明らかにして,過冷却現象などの課題解決に繋がる核生成制御方法の構築,晶析技術や高分子微粒子調製技術への応用に繋げることを目指す。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:大学発新産業創出プログラム(START)

    研究題目:マイクロ湿式紡糸技術をコアとした高付加価値材料の精密生産

    研究期間:2017年11月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:JST

    研究内容:本プロジェクトでは,超極細繊維製造の課題である生産性を向上させるマイクロ湿式紡糸法の実用化を図る。これにより、繊維複合体製品への機能付与にも有効な、革新的な繊維製造技術の事業化を目指す。

  • 資金名称:大学発新産業創出プログラム(START)

    研究題目:マイクロ湿式紡糸技術をコアとした高付加価値材料の精密生産

    研究期間:2017年11月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:JST

    研究内容:本プロジェクトでは,超極細繊維製造の課題である生産性を向上させるマイクロ湿式紡糸法の実用化を図る。これにより、繊維複合体製品への機能付与にも有効な、革新的な繊維製造技術の事業化を目指す。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:マイクロ湿式紡糸プロセスによるPVA繊維の改質

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2016年06月 ~ 2017年03月

    相手先機関名:(株)クラレ倉敷事業所

 

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:化学工学会理事

    役職:委員

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:化学工学会理事

    役職:委員

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    名称:岡山マイクロリアクターネット

    役職:会長・委員長

    活動内容:本会の創設に向けた準備から本会の運営,例会における講演,研究室見学など

  • 年度:2018年度

    名称:ソフトマター工学分科会

    役職:会長・委員長

  • 年度:2017年度

    名称:ソフトマター工学分科会

    役職:会長・委員長

  • 年度:2017年度

    名称:岡山マイクロリアクターネット

    役職:会長・委員長

    活動内容:本会の創設に向けた準備から本会の運営,例会における講演,研究室見学など