所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理学部・生物学科・植物発生研究室

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

植物生理・分子

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

植物生理学、ケミカルバイオロジー

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:機械的刺激による植物の根の形態形成の分子機構

    研究課題概要:植物の根の先端に機械的な刺激を加える実験系を用いて、植物の形態変化とその分子機構をケミカルバイオロジーの手法を用いて探る。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Omeprazole Enhances Mechanical Stress-Induced Root Growth Reduction in Arabidopsis thaliana (共著)

    掲載誌名:Plant and Cell Physiolosy59巻 8号 (頁 1581 ~ 1591)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Takashi Okamoto, Shogo Takatani, Yoshiteru Noutoshi, Hiroyasu Motose and Taku Takahashi

  • 論文題目名:Ethylene signaling plays a pivotal role in mechanical stress-induced root growth cessation in Arabidopsis thaliana.

    掲載誌名:Plant Signaling and Behavior

    発行年月:2019年09月

    著者氏名(共著者含):Takashi Okamoto and Taku Takahashi

  • 著書名:「ニュースの科学用語これでわかった! ~180字で理解する、今さら聞けない科学と技術の基礎知識(共著)」

    出版機関名:技術評論社

    発行日:2011年12月

    著者名:

    著書形態:共著

 

写真

氏名

岡本 崇 (オカモト タカシ)

OKAMOTO Takashi

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学自然生命研究支援センター 光・放射線情報解析部門 津島施設

(英)Tsushimanana Okayama 700-8530 JAPAN

研究室電話

(日)086-251-7283

(英)+81-86-251-7283

研究室FAX

(日)086-251-7285

(英)+81-86-251-7285

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)植物生理学、ケミカルバイオロジー

(英)Plant Physiology, Chemical Biology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京理科大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:応用化学科

    卒業年月:1994年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:神戸大学

    研究科名:自然科学研究科

    専攻名:資源生物科学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2000年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:有機化学 (Organic chemistry)

    学位授与機関名:神戸大学 (Kobe University)

    取得方法:課程

    取得年月:2000年03月

  • 学位名:修士(教育学)

    学位の分野名:有機化学 (Organic chemistry)

    学位授与機関名:神戸大学 (Kobe University)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年03月

  • 学位名:学士(理学)

    学位の分野名:有機化学 (Organic chemistry)

    学位授与機関名:東京理科大学 (Tokyo University of Science)

    取得方法:課程

    取得年月:1994年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2011年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:北海道大学理学研究院 (Faculty of Science, Hokkaido Univ.)

    経歴名:大学等非常勤研究員 (Part-time researcher for university or other academic organization)

    経歴期間:2009年05月 ~ 2011年03月

  • 所属(勤務)先:神戸大学研究基盤センターアイソトープ部門 (Isotope Division, Center for Research and Education Activities, Kobe Univ.)

    経歴名:大学等非常勤研究員 (Part-time researcher for university or other academic organization)

    経歴期間:2004年05月 ~ 2009年05月

  • 所属(勤務)先:神戸大学発達科学部 (Faculty of Human Development and Sciences, Kobe Univ.)

    経歴名:大学等非常勤研究員 (Part-time researcher for university or other academic organization)

    経歴期間:2000年04月 ~ 2004年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物学会 /  日本国 ( 2018年05月 ~ 継続中 )

  • 日本放射線安全管理学会 /  日本国 ( 2016年12月 ~ 継続中 )

  • 日本アイソトープ協会 放射線安全管理部会 /  日本国 ( 2011年04月 ~ 継続中 )

  • 日本植物生理学会 /  日本国 ( 2006年01月 ~ 継続中 )

  • 日本ケミカルバイオロジー学会 /  日本国 ( 2005年05月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物生理・分子 (Plant physiology/molecule)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物生理学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:機械的刺激による植物の根の形態形成の分子機構 (Molecular Mechanism behind Root Morphology of Plants during Mechanical Stimulation )

    キーワード:シロイヌナズナ、環境応答、ケミカルバイオロジー (Plant Physiology, Chemical Biology)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2011年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):植物生理・分子

    専門分野(researchmap分類):植物生理学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:安全衛生入門

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2018年度

    授業科目:安全衛生入門

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:安全衛生入門

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2016年度

    授業科目:安全衛生入門

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    授業形式:専任

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    科目名:教養生物学実験

    担当期間:2020年01月 ~ 2020年02月

    講義内容またはシラバス:本実験では植物の根の構造を観察するとともに、根の重力応答においてどのような組織の細胞がどのような役割を担っているか理解を深める。

  • 年度:2019年度

    科目名:教養生物学実験

    担当期間:2019年08月

    講義内容またはシラバス:本実験では植物の根の構造を観察するとともに、根の重力応答においてどのような組織の細胞がどのような役割を担っているか理解を深める。

  • 年度:2017年度

    科目名:教養生物学実験

    担当期間:2019年01月 ~ 2019年02月

    講義内容またはシラバス:本実験では植物の根の構造を観察するとともに、根の重力応答においてどのような組織の細胞がどのような役割を担っているか理解を深める。

  • 年度:2017年度

    科目名:教養生物学実験

    担当期間:2018年07月

    講義内容またはシラバス:本実験では植物の根の構造を観察するとともに、根の重力応答においてどのような組織の細胞がどのような役割を担っているか理解を深める。

  • 年度:2017年度

    科目名:教養生物学実験

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年07月

    講義内容またはシラバス:本実験では植物の根の構造を観察するとともに、根の重力応答においてどのような組織の細胞がどのような役割を担っているか理解を深める。

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    平成30年度桃太郎フォーラム分科会 発達障がい学生への支援~大学の授業に
     おける「合理的配慮」とは?~に出席し、参加者と議論をした。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Omeprazole Enhances Mechanical Stress-Induced Root Growth Reduction in Arabidopsis thaliana (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Plant and Cell Physiolosy59巻 8号 (頁 1581 ~ 1591)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Takashi Okamoto, Shogo Takatani, Yoshiteru Noutoshi, Hiroyasu Motose and Taku Takahashi

    共著区分:共著

    DOI:doi:10.1093/pcp/pcy131

  • 論文題目名:Ethylene signaling plays a pivotal role in mechanical stress-induced root growth cessation in Arabidopsis thaliana.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Plant Signaling and Behavior

    発行年月:2019年09月

    著者氏名(共著者含):Takashi Okamoto and Taku Takahashi

    共著区分:共著

    DOI:10.1080/15592324.2019.1669417

  • 論文題目名:Genetic Dissection of Hormonal Responses in the Roots of Arabidopsis Grown under Continuous Mechanical Impedance

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PlantPhysiology146巻 (頁 1651 ~ 1662)

    発行年月:2008年03月

    著者氏名(共著者含):Takashi Okamoto, Seiji Tsurumi, Kyouhei Shibasaki, Yoshimi Obana, Hironori Takaji, Yutaka Oono and, Abidur Rahman

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Saturated humidity accelerates lateral root development in rice (Orysa sativa L.) seedlings by increasing phloem-based auxin transport.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Experimental Botany58巻 (頁 1695 ~ 1704)

    発行年月:2007年03月

    著者氏名(共著者含):Tory Chhun, Yuichi Uno, Shin Taketa, Tetsushi Azuma, Masahiko Ichii, Takashi Okamoto, and Seiji Tsurumi

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Metal ions dramatically enhance the enantioselectivity for lipase-catalysed reactions in organic solvents.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Organic and Biomolecular Chemistry4巻 (頁 1147 ~ 1153)

    発行年月:2006年01月

    著者氏名(共著者含):Takashi Okamoto, Yasuhito Ebara and Shin-ichi Ueji

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:「ニュースの科学用語これでわかった! ~180字で理解する、今さら聞けない科学と技術の基礎知識(共著)」

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:技術評論社

    発行日:2011年12月

    著者名:

    著書形態:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本植物学会第83回大会

    開催場所:東北大学川内キャンパス

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:機械的な刺激に対するシロイヌナズナの根の応答に影響を与える因子

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:XV Cell Wall Meeting

    開催期間:2019年07月

    題目又はセッション名:STRAIGHT ORGAN GROWTH REQUIRES NEK6-DEPENDENT DAMPENING OF MICROTUBULE RESPONSE TO MECHANICAL STRESS

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回日本植物生理学会年会

    開催場所:名古屋大学東山キャンパス

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:シロイヌナズナ主根への機械的刺激に対する応答を変化させる因子

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回日本植物生理学会年会

    開催場所:名古屋大学東山キャンパス

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:NEK6 が微小管の張力応答を緩和して器官をまっすぐ成長させる仕組み

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回日本植物生理学会年会

    開催場所:名古屋大学東山キャンパス

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:シロイヌナズナにおけるサーモスペルミン合成酵素遺伝子 ACL5の発現調節解析

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本植物学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2019年09月

    活動内容:日本植物学会第83回大会において座長を務めた。

  • 日本放射線安全管理学会 第15回学術大会

    役職・役割名:実行委員会委員

    活動期間:2016年03月 ~ 2017年03月

  • 日本植物生理学会 (Japanese Society of Plant Physiologists)

    役職・役割名:第54回年会実行委員

    活動期間:2012年04月 ~ 2013年03月

  • 日本アイソトープ協会 放射線安全取扱部会

    役職・役割名:放射線安全取扱部会年次大会(第53回放射線管理研修会)実行委員

    活動期間:2012年04月 ~ 2013年03月

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:公益財団法人 両備檉(てい)園記念財団  研究助成

    研究題目:シロイヌナズナの機械的刺激の感受・伝達機構の解明に関する研究

    研究期間:2019年10月 ~ 2020年09月

    資金支給機関:民間財団等

    研究内容:風や動物に踏まれるなど植物に対して機械的な刺激が与えられると、植物の個体は全体的に小さく茎は太く短くなることが知られ、古くから「麦踏み」という形で農業に利用されている。しかしながら、分子レベルでの機械的刺激の感受と伝達のメカニズムは未だに不明であり、関係する因子もほとんど見つかっていない。シロイヌナズナの根に一定の機械的刺激を一斉に与えることの出来る実験系を開発し、機械的刺激による形態形成(主根伸長阻害、主根径肥大、異所的な根毛形成)を観察することに成功し、この形態形成にはエチレンシグナリングが重要であることを明らかにした。(Okamoto et al,2008,2018) この実験系を用いて、機械的刺激感受・伝達に関わる新規因子を探索し、解析するのが目的である。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    研究期間:2018年08月 ~ 継続中

    研究費名:中原教育研究基金

    課題名:植物の機械的刺激に対する感受と伝達に関わる因子の探索

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:70人

    開催日:2017年09月

    講座等名:岡山大学公開講座

    講義題名:動けない植物の動き方〜植物の生存戦略としての屈性

    主催者:岡山大学理学部

    対象者:一般

    開催地,会場:岡山大学理学部

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:安全衛生推進機構 兼務教員

    役職:その他

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:核燃料物質計量管理委員会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 2019年07月

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:予防規程改定のため放射線取扱主任者WG

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:放射性同位元素等安全管理委員会

    役職:委員

    任期:2011年05月 ~ 2017年03月

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:自然生命科学研究支援センター光・放射線情報解部門 鹿田施設放射線障害防止委員会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:自然生命科学研究支援センター光・放射線情報解部門 津島施設放射線障害防止委員会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:作業環境測定士連絡会

    役職:委員

    任期:2011年05月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:自然生命科学研究支援センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 2017年04月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:安全衛生担当者会議(理学部)

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 2017年04月

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:2018年度新入学生 副担任

    役職:その他

    貢献の実績:2018年度新入学者生副担任を担当した。