所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医学部・医学科、薬理学分野

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

薬理学一般

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

薬理学一般,医化学一般

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:新規血漿因子 HRG による好中球制御を介した敗血症と多臓器不全の治療法開発

    研究課題概要:敗血症病態時に血漿因子HRGが著明に低下することから、これを補充する治療法を考案した。HRGは循環血中好中球を静穏化する作用を有しており、抗敗血症活性を持っていることから、ヒト組換え体が治療薬として開発できる。

  • 研究課題名:生活習慣病増悪フェーズの鍵分子「HMGB1」に対する分子標的抗体薬の臨床応用研究

  • 研究課題名:抗HMGB1ヒト化抗体による骨髄損傷と神経因性疼痛の治療

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 名称:平成21年度 全国発明表彰 21世紀発明奨励賞

    作品分類:その他

    発表年月:2009年07月29日

    発表者氏名(共同作業者含):西堀正洋、森 秀治、高橋英夫、友野靖子、足立尚登、劉 克約

  • 論文題目名:Histidine-Rich Glycoprotein Prevents Septic Lethality through Regulation of Immunothrombosis and Inflammation.

    掲載誌名:EBioMedicine9巻 (頁 180 ~ 194)

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):Wake H, Mori S, Liu K, Morioka Y, Teshigawara K, Sakaguchi M, Kuroda K, Gao Y, Takahashi H, Ohtsuka A, Yoshino T, Morimatsu H, Nishibori M

  • 論文題目名:Anti-high mobility group box-1 (HMGB1) antibody attenuates delayed cerebral vasospasm and brain injury after subarachnoid hemorrhage in rats.

    掲載誌名:Scientific reports6巻 (頁 37755 ~ )

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):Haruma J, Teshigawara K, Hishikawa T, Wang D, Liu K, Wake H, Mori S, Takahashi HK, Sugiu K, Date I, Nishibori M

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写真

氏名

西堀 正洋 (ニシボリ マサヒロ)

NISHIBORI Masahiro

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, kita-ku, Okayama 700-8558, Japan

研究室電話

(日)086-235-7140

(英)+81-86-235-7140

研究室FAX

(日)086-235-7140

(英)+81-86-235-7140

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)薬理学一般,医化学一般

(英)Pharmacology,Biochemistry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:1980年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士 (Doctor of philosophy)

    学位の分野名:薬理学 (Pharmacology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1985年12月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2001年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医学部

    経歴名:助教授

    職務期間:1995年04月 ~ 2001年03月

  • 職務遂行組織:医学部

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:1988年12月 ~ 1995年03月

  • 職務遂行組織:医学部

    経歴名:助手 (Research Associate)

    職務期間:1980年04月 ~ 1988年11月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:カナダ・マニトバ大学医学部マニトバ細胞生物研究所

    経歴名:Visiting professor

    経歴期間:1991年04月 ~ 1992年03月

  • 所属(勤務)先:カナダ・マニトバ大学医学部マニトバ細胞生物研究所

    経歴名:Research Associate

    経歴期間:1990年04月 ~ 1991年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本炎症・再生医学会 /  日本国 ( 2016年02月 ~ 継続中 )

  • 日本ヒスタミン学会 /  日本国 ( 2012年09月 ~ 継続中 )

  • 国際薬理学会議 /  日本国 ( 2012年09月 ~ 継続中 )

  • 日本神経科学会 /  日本国 ( 1990年04月 ~ 継続中 )

  • 米国神経科学会(Society for Neuroscience) /  その他 ( 1990年04月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 薬理学一般 (General pharmacology)

  • 医化学一般 (General medical chemistry)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 薬理学一般

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:新規血漿因子 HRG による好中球制御を介した敗血症と多臓器不全の治療法開発 (Histidine rich glycoprotein (HRG) )

    キーワード:血液内科学、感染症治療学

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:厚生労働科学研究費補助金

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):血液内科学

    専門分野(researchmap分類):薬理学一般

  • 研究課題名:生活習慣病増悪フェーズの鍵分子「HMGB1」に対する分子標的抗体薬の臨床応用研究 (High-mobility group box 1 (HMGB1) )

    キーワード:循環器・高血圧、生体分子、脳神経疾患、トランスレーショナルリサーチ

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:厚生労働科学研究費補助金

    研究期間:2009年04月 ~ 2012年03月

    専門分野(科研費分類):薬理学一般

    専門分野(researchmap分類):薬理学一般

  • 研究課題名:抗HMGB1ヒト化抗体による骨髄損傷と神経因性疼痛の治療

    キーワード:HMGB1

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年06月

    専門分野(科研費分類):薬理学一般

    専門分野(researchmap分類):薬理学一般

  • 研究課題名:敗血症治療のためのHRG血液製剤の創出

    キーワード:敗血症、高ヒスチジン糖タンパク(HRG)、好中球

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:研究開発事業委託費

    研究期間:2017年10月 ~ 2020年03月

    専門分野(科研費分類):血液内科学

    専門分野(researchmap分類):免疫療法薬,血液製剤

  • 研究課題名:好中球ネットーシス上のマイクロ血栓形成メカニズム解明とARDS治療法開発

    キーワード:薬理学、蛋白質、トランスレーショナルリサーチ、敗血症

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    専門分野(科研費分類):薬理学一般

    専門分野(researchmap分類):薬理学一般

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:薬理学I(講義・演習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:薬理学II(演習・実習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:薬理学I(演習・実習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:薬理学II(講義・演習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:薬理学実習

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学習達成目標を各講義毎に明示し、キーワードを提示する。学生からの評価の高い個体動物を用いる実験実習を継続し、薬理学的原理の理解を促進している。学生授業評価コメントを取り入れ、視覚教材の充実に努めている。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 14人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 17人 、(うち留学生数): 5人

    研究生等指導学生: 5人 、(うち留学生数): 5人

    AA担当学生数: 34人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Prior treatment with anti-high mobility group box-1 antibody boosts human neural stem cell transplantation-mediated functional recovery after spinal cord injury.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Stem Cells36巻 5号 (頁 737 ~ 750)

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Decrease in histidine-rich glycoprotein as a novel biomarker to predict sepsis amongsystemic inflammatory response syndrome.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Critical Care Medicine46巻 4号 (頁 570 ~ 576)

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Anti-high mobility group box-1 (HMGB1) antibody attenuates delayed cerebral vasospasm and brain injury after subarachnoid hemorrhage in rats.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific reports6巻 (頁 37755 ~ )

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):Haruma J, Teshigawara K, Hishikawa T, Wang D, Liu K, Wake H, Mori S, Takahashi HK, Sugiu K, Date I, Nishibori M

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Histidine-Rich Glycoprotein Prevents Septic Lethality through Regulation of Immunothrombosis and Inflammation.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:EBioMedicine9巻 (頁 180 ~ 194)

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):Wake H, Mori S, Liu K, Morioka Y, Teshigawara K, Sakaguchi M, Kuroda K, Gao Y, Takahashi H, Ohtsuka A, Yoshino T, Morimatsu H, Nishibori M

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Anti-high mobility group box-1 monoclonal antibody protects the blood-brain barrier from ischemia-induced disruption in rats.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Stroke42巻 5号 (頁 1420 ~ 1428)

    発行年月:2011年05月

    著者氏名(共著者含):Zhang J, Takahashi HK, Liu K, Wake H, Liu R, Maruo T, Date I, Yoshino T, Ohtsuka A, Mori S, Nishibori M

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:てんかん関連タンパクHMGB1と抗HMGB1抗体療法.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:BIOINDUSTRY34巻 12号 (頁 28 ~ 35)

    出版機関名:

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):西堀 正洋

    共著区分:単著

  • 題目:HMGB1とその受容体系研究の現状と展望

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本臨牀74巻 4号 (頁 703 ~ 711)

    出版機関名:

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):高橋英夫, 西堀正洋

    共著区分:共著

  • 題目:脳神経障害とHigh mobility group box-1(HMGB1).

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:麻酔63巻 増刊号 (頁 89 ~ 94)

    出版機関名:

    発行年月:2014年11月

    著者氏名(共著者含):西堀正洋

    共著区分:単著

  • 題目:HMGB1を標的とした治療.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本臨牀72巻 増刊号5号 (頁 417 ~ 422)

    出版機関名:

    発行年月:2014年07月

    著者氏名(共著者含):西堀正洋

    共著区分:単著

  • 題目:外傷性脳障害に対する抗HMGB1抗体治療.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:薬学雑誌134巻 6号 (頁 701 ~ 705)

    出版機関名:

    発行年月:2014年06月

    著者氏名(共著者含):大熊佑、伊達勲、西堀正洋

    共著区分:共著

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:日本薬理学雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:岡山医学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第4回国際HMGB1会議 (The 4th international HMGB1 symposium signals of tissue damage)

    開催期間:2010年06月

    題目又はセッション名:A novel anti-HMGB1 treatment for brain infarction: protection of BBB disruption

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第130年会日本薬学会

    開催場所:岡山コンベンションセンター

    開催期間:2010年03月

    題目又はセッション名:抗体医薬による血管疾患治療と創薬プラットホーム構築

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:第25回脳血管シンポジウム

    開催場所:千里ライフサイエンスセンター

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:High mobility group box-1(HMGB1)を標的とする脳卒中治療

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:International Drug Development Science & Technology 2014 (International Drug Development Science & Technology 2014)

    開催場所:Tongli Lakeview Hotel, Suzhou

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:Anti-HMGB1 Antibody Therapy for Brain Ischemia, Brain Injury and Neuropathic Pain

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第89回日本薬理学会年会

    開催期間:2016年03月

    題目又はセッション名:好中球NETosis, Immunothrombosis とDIC

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本薬理学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2018年03月 ~ 2020年03月

  • 西日本医学生学術フォーラム

    役職・役割名:世話人

    活動期間:2016年12月

  • 日本薬理学会

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2016年10月 ~ 継続中

  • 日本薬理学会

    役職・役割名:編集委員会委員

    活動期間:2016年04月 ~ 2020年03月

  • 第125回日本薬理学会近畿部会

    役職・役割名:会長

    活動期間:2014年06月

    活動内容:第125回日本薬理学会近畿部会の開催
    市民公開講座の開催

出展・出場・入賞等 【 表示 / 非表示

  • 名称:平成21年度 全国発明表彰 21世紀発明奨励賞

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2009年07月29日

    発表者氏名(共同作業者含):西堀正洋、森 秀治、高橋英夫、友野靖子、足立尚登、劉 克約

    発表内容:抗体医薬による脳梗塞の新規治療法の発明

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:web

    会社名等:山陽新聞デジタル

    番組名等及び内容:特定タンパク質抑制で脳出血治療
    岡山大大学院・西堀教授ら発表

    報道年月日:2017年04月10日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:web

    会社名等:KSB瀬戸内放送

    報道年月日:2017年04月11日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:web

    会社名等:NHK NEWS WEB

    番組名等及び内容:くも膜下出血後遺症抑制に期待

    報道年月日:2017年01月10日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:産経新聞

    番組名等及び内容:脳出血 抗体投与で症状抑制
    「脳卒中治療に可能性」
    岡山大研究グループが確認

    報道年月日:2017年04月19日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:朝日新聞

    番組名等及び内容:脳卒中3種の悪化要因
    共通たんぱく質確認
    岡山大

    報道年月日:2017年04月15日

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発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:脳梗塞抑制剤(JP)

    発明(考案)者名:西堀正洋、森秀治、髙橋英夫、友野靖子、足立尚登、劉克約

    登録番号:特許第3876325号

    登録日:2006年11月10日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:脳血管攣縮抑制剤(JP)

    発明(考案)者名:西堀正洋、森秀治、髙橋英夫、友野靖子、伊達勲、小野成紀

    登録番号:特許第3882090号

    登録日:2006年11月24日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:脳血管攣縮抑制剤(EP)

    発明(考案)者名:西堀正洋、森秀治、高橋英夫、友野靖子、伊達勲、小野成紀

    登録番号:EP2020241

    登録日:2010年09月08日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:脳血管攣縮抑制剤(FR)

    発明(考案)者名:西堀正洋、森秀治、高橋英夫、友野靖子、伊達勳、小野成紀

    登録番号:FR2020241

    登録日:2010年09月08日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:脳血管攣縮抑制剤(GB)

    発明(考案)者名:西堀正洋、森秀治、高橋英夫、友野靖子、伊達勳、小野成紀

    登録番号:GB2020241

    登録日:2010年09月08日

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:平成21年度 全国発明表彰 21世紀発明奨励賞

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2009年07月29日

    受賞国:日本国

    授与機関:社団法人 発明協会

    受賞者・受賞グループ名:西堀正洋、森 秀治、高橋英夫、友野靖子、足立尚登、劉 克約

    題目名:抗体医薬による脳梗塞の新規治療法の発明

  • 受賞学術賞名:バイオビジネスアワードJapan2012彩都賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2012年02月27日

    受賞国:日本国

    授与機関:バイオビジネスアワードJapan実行委員会(大阪府ほか)

    受賞者・受賞グループ名:西堀正洋

    題目名:炎症性サイトカインHMGB1をターゲットにした新規脳梗塞治療抗体 -抗体治療の展開--

  • 受賞学術賞名:岡山県文化賞 学術部門

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2010年02月23日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山県

    受賞者・受賞グループ名:西堀正洋

  • 受賞学術賞名:山陽新聞賞奨励賞(学術功労)

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2012年01月03日

    受賞国:日本国

    授与機関:山陽新聞社

    受賞者・受賞グループ名:西堀 正洋

  • 受賞学術賞名:上原生命科学財団 海外留学助成リサーチフェローシップ

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:1990年04月

    受賞国:日本国

    授与機関:上原生命科学財団

    受賞者・受賞グループ名:西堀 正洋

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:好中球ネット-シス上のマイクロ血栓形成メカニズム解明とARDS治療法開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:敗血症モデルマウスの血漿で著明に低下するタンパク因子をHistidine-richglycoprotein (HRG) であると同定し、これを補充する治療法がマウスの敗血症による致死性を劇的に改善することを世界に先駆け明らかにした(Sepsis Symp 2014)(特願2012-129232)。HRG の効果は血管内微小血栓形成の抑制、つまり循環血中好中球の血管内皮細胞接着、同部位への血小板凝集・フィブリン沈着を抑制することによりもたらされていた。この発見は、敗血症病態理解に革新をもたらした。本研究の目的は、敗血症性ARDS 肺における血漿HRG 低下を起点とする好中球ネットーシスと微小血栓形成メカニズムを解明し、ARDS 治療法を新規に提案することにある。
    本研究によって、臨床治療法のない敗血症や敗血症性ARDS の治療法が展望できるようになる。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:HMGB1を標的分子とする脳外傷・脊髄損傷の治療法開発

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:脳外傷は交通事故や転落事故を最大の原因とし、若年齢層では死因の上位を占める。しかし、脳外傷によって生じる急性期脳浮腫と随伴する神経障害に対しエビデンスのある有効な治療法は、現在存在しない。また、後遺症としての高次神経障害機序の解明も遅れている。申請者は、これまで行なってきた脳虚血時の血液―脳関門(BBB)の構造破壊の研究の結果、脳外傷後のBBB変化は脳虚血時のそれと形態的にきわめて類似していることに着目した。すでに脳虚血急性期に観察した、脳神経細胞からのDamage-associated Molecular Patternの一つである新規サイトカインHMGB1の放出が脳外傷でも認められ、抗HMGB1抗体療法がBBB保護につながることを見出している。本研究は、1)脳外傷時のBBB破綻と脳浮腫におけるHMGB1の役割解明と、2)急性期から慢性期までの脳外傷に対する抗HMGB1抗体治療法の確立を目的とする。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:好中球の活性制御による敗血症治療法開発

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:西堀らは、敗血症治療の標的分子を探索する中で、敗血症の致死性メディエーターとして報告されたHMGB1と結合親和性を有する血漿因子HRGを同定した。マウスの敗血症モデルで血漿HRGが著明に低下すること、HRG補充療法が劇的に致死性を改善することを見出した。本研究では、その作用機序解析を詳細に行い、創薬実用化を加速する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:好中球ネット-シス上のマイクロ血栓形成メカニズム解明とARDS治療法開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:敗血症モデルマウスの血漿で著明に低下するタンパク因子をHistidine-richglycoprotein (HRG) であると同定し、これを補充する治療法がマウスの敗血症による致死性を劇的に改善することを世界に先駆け明らかにした(Sepsis Symp 2014)(特願2012-129232)。HRG の効果は血管内微小血栓形成の抑制、つまり循環血中好中球の血管内皮細胞接着、同部位への血小板凝集・フィブリン沈着を抑制することによりもたらされていた。この発見は、敗血症病態理解に革新をもたらした。本研究の目的は、敗血症性ARDS 肺における血漿HRG 低下を起点とする好中球ネットーシスと微小血栓形成メカニズムを解明し、ARDS 治療法を新規に提案することにある。
    本研究によって、臨床治療法のない敗血症や敗血症性ARDS の治療法が展望できるようになる。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:好中球ネット-シス上のマイクロ血栓形成メカニズム解明とARDS治療法開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:敗血症モデルマウスの血漿で著明に低下するタンパク因子をHistidine-richglycoprotein (HRG) であると同定し、これを補充する治療法がマウスの敗血症による致死性を劇的に改善することを世界に先駆け明らかにした(Sepsis Symp 2014)(特願2012-129232)。HRG の効果は血管内微小血栓形成の抑制、つまり循環血中好中球の血管内皮細胞接着、同部位への血小板凝集・フィブリン沈着を抑制することによりもたらされていた。この発見は、敗血症病態理解に革新をもたらした。本研究の目的は、敗血症性ARDS 肺における血漿HRG 低下を起点とする好中球ネットーシスと微小血栓形成メカニズムを解明し、ARDS 治療法を新規に提案することにある。
    本研究によって、臨床治療法のない敗血症や敗血症性ARDS の治療法が展望できるようになる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:日本医療研究開発機構・産学連携医療イノベーション創出プログラム・基本スキーム ACT-M

    研究題目:敗血症治療のためのHRG血液製剤の創出 

    研究期間:2017年10月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:日本医療研究開発機構

  • 資金名称:日本医療研究開発機構

    研究題目:新規血漿因子HRGによる好中球制御を介した敗血症と多臓器不全の治療法開発

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:日本医療研究開発機構

  • 資金名称:医療研究開発推進事業補助金(橋渡し研究加速ネットワークプログラム)

    研究題目:抗HMGB1ヒト化抗体による骨髄損傷と神経因性疼痛の治療

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

  • 資金名称:セコム科学技術振興財団研究助成

    研究題目:予防医学的な健康状態把握のための方法確立

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:セコム科学技術振興財団

  • 資金名称:ライフサイエンス振興財団研究助成

    研究題目:抗HMGB1抗体医薬による脳血管疾患、脊髄損傷と癌性疼痛治療法開発

    研究期間:2014年03月 ~ 2015年02月

    資金支給機関:民間財団等

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2018年08月

    講座等名:医学部医学科オープンキャンパス2018

    講義題名:明日の医療を創るための基礎医学研究

    対象者:高校生

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2017年08月

    講座等名:医学部医学科オープンキャンパス2017

    講義題名:基礎研究から臨床治療へ
    ~細胞の姿を見て得た薬創りのヒント~

    対象者:高校生

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2017年12月

    講座等名:科学先取りグローバルキャンパス岡山

    講義題名:医学系基礎

    開催地,会場:岡山大学 津島キャンパス薬学部第一講義室

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2017年01月

    講座等名:科学先取りグローバルキャンパス岡山

    講義題名:医学系基礎

    開催地,会場:岡山大学 津島キャンパス薬学部第一講義室

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2016年08月

    講座等名:医学部医学科オープンキャンパス2016

    講義題名:薬創りのヒント:何故?と考える

    対象者:高校生

    開催地,会場:岡山大学医学部基礎医学講義実習棟

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調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    名称:岡山県医用工学研究会

    役職:幹事

    活動内容:医用工学に関するセミナー、シンポジウムの開催
    医用工学に関する調査研究、情報提供 など

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    外国人研究者受入数:1人

    外国人留学生数:9人

    外国人研修生数:3人

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    他機関名:山陽学園大学

    活動内容:特別講義「薬理学」平成29年4月11日~8月1日

  • 年度:2017年度

    他機関名:近畿大学医学部

    活動内容:特別講義「創薬Ⅰ・Ⅱ」平成29年12月15日

  • 年度:2017年度

    他機関名:就実大学薬学部

    活動内容:特別講義「薬理学Ⅲ」平成29年11月30日

  • 年度:2017年度

    他機関名:国立岡山医療センター附属看護学校

    活動内容:特別講義「薬理学」平成29年9月27日~平成29年12月19日

  • 年度:2017年度

    他機関名:香川大学医学部

    活動内容:特別講義「消化器薬理」「ヒスタミン」平成29年6月23日

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:委員長

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:委員長

    任期:2015年04月 ~ 継続中