所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

農学部・応用植物コース・果樹園芸学分野

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

園芸学・造園学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

果樹園芸学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ウイルスベクターを用いたサクラ属果樹の遺伝子機能評価系の開発およびその園芸的利用

    研究課題概要:

  • 研究課題名:カキ属の雌雄性制御機構に関する研究

  • 研究課題名:ウメの休眠性制御機構に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Virus-induced gene silencing in various Prunus species with the Apple latent spherical virus vector

    掲載誌名:Scientia Horticulturae199巻 (頁 103 ~ 113)

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):Kawai, T., A. Gonoi, M. Nitta, N. Yamagishi, N. Yoshikawa and R. Tao

  • 論文題目名:A male determinant gene in diploid dioecious Diospyros, OGI, is required for male flower production in monoecious individuals of Oriental persimmon (D. kaki)

    掲載誌名:Scientia Horticulturae213巻 (頁 243 ~ 251)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Akagi, T., T. Kawai and R. Tao

  • 論文題目名:Virus-induced gene silencing in apricot (Prunus armeniaca L.) and Japanese apricot (P. mume Siebold & Zucc.) with the Apple latent spherical virus vector system

    掲載誌名:Journal of the Japanese Society for Horticultural Science83巻 (頁 23 ~ 31)

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):Kawai, T., A. Gonoi, M. Nitta, M. Kaido, N. Yamagishi, N. Yoshikawa and R. Tao

 

写真

氏名

河井 崇 (カワイ タカシ)

KAWAI Takashi

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1

(英)1-1-1 Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama 700-8530, Japan

研究室電話

(日)086-251-8344

(英)+81-86-251-8344

研究室FAX

(日)086-251-8388

(英)+81-86-251-8388

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)果樹園芸学

(英)Pomology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:農学部

    学科名:資源生物科学科

    卒業年月:2011年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:農学研究科

    専攻名:農学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2013年05月

    修了区分:中退

    所在国:日本国

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:農学研究科

    専攻名:農学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:2013年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学)

    学位の分野名:園芸学・造園学 (Gardening/Garden landscaping)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:論文

    取得年月:2017年01月

  • 学位名:修士(農学)

    学位の分野名:園芸学・造園学 (Gardening/Garden landscaping)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:2013年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:京都大学大学院農学研究科附属農場

    経歴名:助教

    経歴期間:2013年06月 ~ 2017年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会 /  日本国 ( 2012年01月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 園芸学・造園学 (Gardening/Garden landscaping)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 園芸食品

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ウイルスベクターを用いたサクラ属果樹の遺伝子機能評価系の開発およびその園芸的利用

    キーワード:ウイルスベクター、サクラ属果樹、ジーンサイレンシング、早期開花誘導

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):園芸食品

  • 研究課題名:カキ属の雌雄性制御機構に関する研究

    キーワード:カキ、マメガキ、性決定

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):園芸食品

  • 研究課題名:ウメの休眠性制御機構に関する研究

    キーワード:ウメ、休眠、低温要求性

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):園芸食品

 
 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A male determinant gene in diploid dioecious Diospyros, OGI, is required for male flower production in monoecious individuals of Oriental persimmon (D. kaki)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientia Horticulturae213巻 (頁 243 ~ 251)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Akagi, T., T. Kawai and R. Tao

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.scienta.2016.10.046

  • 論文題目名:Epigenetic regulation of the sex determining MeGI gene in polyploid persimmon

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Plant Cell28巻 (頁 2905 ~ 2915)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Akagi, T., I. M. Henry, T. Kawai, L. Comai and R. Tao

    共著区分:共著

    DOI:10.1105/tpc.16.00532

  • 論文題目名:Differences in physiological characteristics and gene expression levels in fruits between Japanese persimmon (Diospyros kaki Thunb.) ‘Hiratanenashi’ and its small fruit mutant ‘Totsutanenashi’

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Horticulture Journal85巻 (頁 306 ~ 314)

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):Habu, T., H. Yamane, I. Naito, S. Nishiyama, A. Nonaka, T. Kawai, H. Yamada and R. Tao

    共著区分:共著

    DOI:10.2503/hortj.MI-119

  • 論文題目名:Cell wall related gene expression during secondary physiological fruit drop in ponkan (Citrus reticulate Blanco) and hyuganatsu (C. tamurana hort. ex Tanaka)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Horticulturae1135巻 (頁 47 ~ 52)

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):Li, X., A. Kitajima, K. Katsura, H. Saito, S. Koeda, R. Takisawa, T. Kawai, T. Nakazaki and T. Shimizu.

    共著区分:共著

    DOI:10.17660/ActaHortic.2016.1135.6

  • 論文題目名:Virus-induced gene silencing in various Prunus species with the Apple latent spherical virus vector

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientia Horticulturae199巻 (頁 103 ~ 113)

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):Kawai, T., A. Gonoi, M. Nitta, N. Yamagishi, N. Yoshikawa and R. Tao

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.scienta.2015.12.031

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本調理科学会平成29年度大会

    開催期間:2017年08月 ~ 2017年09月

    題目又はセッション名:夏期集中講義における食育:スマートフォンを活用した調理実習指導

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:農林水産省「革新的技術開発・緊急展開事業」(うち地域戦略プロジェクト)研究推進シンポジウム

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:モモ果実内部障害の非破壊判別技術

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:園芸学会平成29年度春季大会

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:ウメ休眠芽における温度要求性QTLの同定

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Plant & Animal Genome Conference XXV

    開催期間:2017年01月

    題目又はセッション名:Sex determination in oriental persimmon (Diospyros kaki)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:園芸学会平成28年度春季大会

    開催期間:2016年03月

    題目又はセッション名:低温要求性遺伝子座同定に向けたウメ連鎖地図の構築

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:京都大学プレスリリース

    番組名等及び内容:京大 、柿の「揺らぐ性別」の仕組みを解明

    報道年月日:2017年01月13日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:ウイルスベクターを用いたサクラ属果樹の遺伝子機能評価系の開発およびその園芸的利用

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:主要果樹種を多く含むバラ科サクラ属果樹では、早くから重要な園芸形質に関する遺伝子研究が精力的に進められてきた。しかしながら、遺伝子の機能を実証する有効な手法が確立されていないため、得られた成果を果樹栽培・育種に十分に活用できていないのが現状である。本研究では、「遺伝子機能評価系の基礎開発」および「実用的遺伝子を用いた系の園芸的利用」の2つの観点から、様々なサクラ属果樹におけるウイルスベクターの汎用化に取り組む。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:バラ科果樹の季節的成長制御および休眠覚醒におけるDAM遺伝子の機能解明

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:バラ科サクラ属果樹の芽の休眠に関して、分子遺伝学的手法あるいは交雑後代を用いた遺伝学的手法により、その制御機構解明を目指す。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:次世代シークエンシング技術を利用したマメガキおよびカキの雌雄性制御機構の解明

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:次世代シークエンス技術を活用して、マメガキおよびカキの雌雄性制御機構の解明を目指す。近縁野生種のマメガキで得られた知見をもとに、カキが複雑な性表現を示すメカニズムを明らかにする。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:ウイルスベクターを用いたバラ科サクラ属果樹の遺伝子機能評価系の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:主要果樹種を多く含むバラ科サクラ属果樹では、これまで全ゲノム配列解読をはじめとする遺伝子研究が精力的に進められてきた。しかしながら、遺伝子機能を評価する有効な手法が確立されていないため、得られた成果を果樹栽培・育種に十分に活用できていないのが現状である。そこで本研究では、ウイルスベクターを用いたサクラ属果樹の新たな遺伝子機能評価系を確立し、基礎研究で蓄積されたゲノム情報を広く果樹栽培・育種へ有効活用することを目的とする。さらに、開発された系を応用してサクラ属果樹の開花促進技術を開発し、従来長期間を要するサクラ属果樹の育種年限の短縮化を目指す。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:平成25年度第Ⅱ期京都大学若手研究者スタートアップ研究費

    研究題目:ウイルスベクターを用いたバラ科サクラ属果樹の遺伝子機能評価系の開発

    研究期間:2013年10月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:京都大学