所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

機能分子化学専攻 生体機能設計学講座

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

機能生物化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

分子細胞生物学, シグナル伝達、血液細胞の増殖と分化、サイトカイン

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:好中球分化誘導に関与する遺伝子の同定

    研究課題概要:

  • 研究課題名:G-CSF受容体を介する好中球分化誘導の分子機構の研究

  • 研究課題名:Signal transclucers in-volved in the G-CSF-induced qrowth regulation

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Src homology 2 domain of overexpressed Lyn kinase is responsible for the acceleration of granulocyte colony-stimulating factor-induced neutrophilic nuclear lobulation. (共著)

    掲載誌名:Cell Biology International30巻 6号 (頁 525 ~ 532)

    発行年月:2006年06月

    著者氏名(共著者含):Naomi Oka, Akiko Suzuki, Tomomi Omura, Hiroshi Sakai and Hiroshi Murakami

  • 論文題目名:Acceleration of granulocyte colony-stimulating factor-induced neutrophilic nuclear lobulation by overexpression of Lyn tyrosine kinase. (共著)

    掲載誌名:European J. Biochem269巻 1号 (頁 381 ~ 389)

    発行年月:2002年01月

    著者氏名(共著者含):Omura, T., Sakai, H., and Murakami, H.

 

写真

氏名

村上 宏 (ムラカミ ヒロシ)

MURAKAMI Hiroshi

所属専攻講座

ヘルスシステム統合科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)分子細胞生物学, シグナル伝達、血液細胞の増殖と分化、サイトカイン

(英)Molecular cell Biology, cytokine, proliferation, differentiation, hematology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京大学

    学校の種類:大学

    学部名:薬学部

    学科名:製薬化学科

    卒業年月:1980年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:薬学系研究科

    専攻名:生命薬学専門課程

    修了課程:博士課程

    修了年月:1985年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:薬学博士, 薬学修士 (Ph.D.)

    学位の分野名:生命薬学 (Biological system pharmaceutical science)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:1985年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会 (The Molecular Biology Society of Japan )  /  日本国 ( 1982年08月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • The Molecular Biology Society of Japan (The Molecular Biology Society of Japan)  /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能生物化学 (Functional biochemistry)

  • 生物系薬学 (Biological system pharmaceutical science)

  • 細胞生物学 (Cell biology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能生物化学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:好中球分化誘導に関与する遺伝子の同定 (Isolation of genes involved in neutrophil differentiation)

    キーワード:白血球、好中球、細胞分化、サイトカイン、遺伝子発現 (neutrophil, differentiation, hematopoiesis, cytokine, gene expression)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2000年04月 ~ 2016年03月

    専門分野(科研費分類):機能生物化学 、生物系薬学 、血液内科学

    専門分野(researchmap分類):分子遺伝学 、機能生物化学 、細胞生物学

  • 研究課題名:G-CSF受容体を介する好中球分化誘導の分子機構の研究 (Signal transduction mechanisms through granulocyte colony-stimutating factor receptor)

    キーワード:好中球、白血球、分化誘導、G-CSF受容体、シグナル伝達 (Signal transduction,granulocyte colony-stimulaluy factor, neutrophil, hematopoiesis)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年12月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能生物化学 、生物系薬学 、血液内科学

    専門分野(researchmap分類):造血・リンパ系の生理と解剖学 、機能生物化学

  • 研究課題名:Signal transclucers in-volved in the G-CSF-induced qrowth regulation (Signal transclucers in-volved in the G-CSF-induced qrowth regulation)

    キーワード:Signal transducing factor,neutrophil,differentiation (Signal transducing factor,neutrophil,differentiation)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):機能生物化学 、生物系薬学 、血液内科学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:好中球分化誘導機構 (Induction mechanisms of neutrophil differentiation)

    キーワード:

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:好中球分化誘等遺伝子の検索

    キーワード:好中球,分化,遺伝子発現

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):機能生物化学 、細胞生物学 、生物系薬学

    専門分野(researchmap分類):

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:教養生物学(バイオテクノロジー)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:ヘルスシステム統合科学専門英語

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生化学及び演習2

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生化学2

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:分子生物学

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:生命医用工学演習(2017436404)

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    講義内容またはシラバス:バイオテクノロジーなどの生物医用工学に関連する演習を行い、細胞組織学、生体材料、薬理学などの基礎的な知識や技術を習得するとともに、多面的な視野からの課題解決能力を磨く。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Characterization of gene expression patterns among artificially developed cancer stem cells using spherical self-organizing map ( Characterization of gene expression patterns among artificially developed cancer stem cells using spherical self-organizing map)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cancer Informatics15巻 (頁 163 ~ 178)

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):Akimasa Seno*,Tomonari Kasai*,Masashi Ikeda,Arun Vaidyanath*,Junko Masuda*,Akifumi Mizutani*,Hiroshi Murakami*,Tetsuya Ishikawa,Masaharu Seno*

    共著区分:共著

    DOI:10.4137/CIN.S39839

  • 論文題目名:Transient Tcf3 Gene Repression by TALE-Transcription Factor Targeting

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Applied Biochemistry and Biotechnology - Part A Enzyme Engineering and Biotechnology, Applied Biochemistry and Biotechnology (頁 1 ~ 15)

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):Junko Masuda*,Hiroshi Kawamoto,Warren Strober,Eiji Takayama,Akifumi Mizutani*,Hiroshi Murakami*,Tomokatsu Ikawa,Atsushi Kitani,Narumi Maeno,Tsukasa Shigehiro,Ayano Satoh*,Akimasa Seno*,Vaidyanath Arun*,Tomonari Kasai*,Ivan J. Fuss,Yoshimoto Katsura,Masaha

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s12010-016-2187-4

  • 論文題目名:Synthesis and in vitro cancer cell growth inhibition evaluation of 11-amino-modified 5-Me-indolo[2,3-b]quinolines and their COMPARE analyses ( Synthesis and in vitro cancer cell growth inhibition evaluation of 11-amino-modified 5-Me-indolo[2,3-b]quinolines and their COMPARE analyses)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Medicinal Chemistry Research ( Medicinal Chemistry Research) 25巻 5号 (頁 879 ~ 892)

    発行年月:2016年05月

    著者氏名(共著者含):Masashi Okada,Zhen Wu Mei,Md Imran Hossain,Li Wang,Taihei Tominaga,Takeshi Takebayashi,Masaharu Murakami,Mizuki Yasuda,Tsukasa Shigehiro,Tomonari Kasai*,Akifumi Mizutani*,Hiroshi Murakami*,Ibrahim El Tantawy El Sayed ,Shingo Dan,Takao Yamori,Masaharu Seno ( Masashi Okada,Zhen Wu Mei,Md Imran Hossain,Li Wang,Taihei Tominaga,Takeshi Takebayashi,Masaharu Murakami,Mizuki Yasuda,Tsukasa Shigehiro,Tomonari Kasai*,Akifumi Mizutani*,Hiroshi Murakami*,Ibrahim El Tantawy El Sayed ,Shingo Dan,Takao Yamori,Masaharu Seno)

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s00044-016-1508-z

  • 論文題目名:Src homology 2 domain of overexpressed Lyn kinase is responsible for the acceleration of granulocyte colony-stimulating factor-induced neutrophilic nuclear lobulation. (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cell Biology International30巻 6号 (頁 525 ~ 532)

    発行年月:2006年06月

    著者氏名(共著者含):Naomi Oka, Akiko Suzuki, Tomomi Omura, Hiroshi Sakai and Hiroshi Murakami

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Acceleration of granulocyte colony-stimulating factor-induced neutrophilic nuclear lobulation by overexpression of Lyn tyrosine kinase. (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:European J. Biochem269巻 1号 (頁 381 ~ 389)

    発行年月:2002年01月

    著者氏名(共著者含):Omura, T., Sakai, H., and Murakami, H.

    共著区分:共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Insight into Cancer Stem Cell Niche; Lessons from Cancer Stem Cell Models Generated In Vitro. ( Insight into Cancer Stem Cell Niche; Lessons from Cancer Stem Cell Models Generated In Vitro.)

    記述言語:英語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:Biology in Stem Cell Niche, Part of the series Stem Cell Biology and Regenerative Medicine

    出版機関名:Humana Press ( Humana Press)

    発行年月:2015年04月

    著者氏名(共著者含):MizutaniA, Yan T, Vaidyanath A, Masuda J, Seno A, Kasai T, Murakami H, Seno M. ( MizutaniA, Yan T, Vaidyanath A, Masuda J, Seno A, Kasai T, Murakami H, Seno M.)

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/978-3-319-21702-4

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:血液細胞の分化生成、造血、白血病、白血病薬の開発、スクリーニング

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:共同研究

 
 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:第1種作業環境測定士連絡会

    役職:委員

    任期:2005年01月 ~ 継続中

    貢献の実績:年に2回の全学の委員会に出席し、RI室の作業環境維持と、空気中のRIの測定についての連絡事項、注意事項を確認する。 毎月の工学部RI室の作業環境測定を円滑に行うようにする。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:組換えDNA実験安全管理委員会

    役職:委員

    任期:2002年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学での組換えDNA実験の申請書を審査。
    工学部から申請された組換えDNAの申請書の事前審査

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:第1種作業環境測定士連絡会

    役職:委員

    任期:2005年01月 ~ 継続中

    貢献の実績:年に2回の全学の委員会に出席し、RI室の作業環境維持と、空気中のRIの測定についての連絡事項、注意事項を確認する。 毎月の工学部RI室の作業環境測定を円滑に行うようにする。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:組換えDNA実験安全管理委員会

    役職:委員

    任期:2002年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学での組換えDNA実験の申請書を審査。
    工学部から申請された組換えDNAの申請書の事前審査

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:第1種作業環境測定士連絡会

    役職:委員

    任期:2005年01月 ~ 継続中

    貢献の実績:年に2回の全学の委員会に出席し、RI室の作業環境維持と、空気中のRIの測定についての連絡事項、注意事項を確認する。 毎月の工学部RI室の作業環境測定を円滑に行うようにする。

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:第2種 作業環境測定士

    役職:委員

    任期:2004年09月 ~ 継続中

    貢献の実績:第2種作業環境測定士 の資格で、工学部のRI室の毎月の作業環境(粉塵)測定について、作製した作業工程表にもとづき、作業環境を測定し、記録した。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:工学部RI安全利用委員会, 及び、工学部RI室の運営責任者

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:RI廃棄物の貯蔵、処理をおこなった。
    RI室の整備、清掃、管理を随時おこなった。
    RI室使用者に、適切にRI室を使用するよう注意を喚起した。
    RI室の空調機の整備、維持をおこなった。
    年度始めに、RI新規利用者のための講習(RI安全利用)をおこなった。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:第2種 作業環境測定士

    役職:委員

    任期:2004年09月 ~ 継続中

    貢献の実績:第2種作業環境測定士 の資格で、工学部のRI室の毎月の作業環境(粉塵)測定について、作製した作業工程表にもとづき、作業環境を測定し、記録した。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:工学部RI安全利用委員会, 及び、工学部RI室の運営責任者

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:RI廃棄物の貯蔵、処理をおこなった。
    RI室の整備、清掃、管理を随時おこなった。
    RI室使用者に、適切にRI室を使用するよう注意を喚起した。
    RI室の空調機の整備、維持をおこなった。
    年度始めに、RI新規利用者のための講習(RI安全利用)をおこなった。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:第2種 作業環境測定士

    役職:委員

    任期:2004年09月 ~ 継続中

    貢献の実績:第2種作業環境測定士 の資格で、工学部のRI室の毎月の作業環境(粉塵)測定について、作製した作業工程表にもとづき、作業環境を測定し、記録した。

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:研究室コンピュウターネットワーク委員

    役職:その他

    貢献の実績:研究室のパソコンと大学のネットワークへの接続
    研究室のネットワーク利用者(学生および教官)のインターネット利用の登録・補助・監督・指導、ウイルスソフトの導入指導、P2Pソフト使用禁止を指導。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:研究室コンピュウターネットワーク委員

    役職:その他

    貢献の実績:研究室のパソコンと大学のネットワークへの接続
    研究室のネットワーク利用者(学生および教官)のインターネット利用の登録・補助・監督・指導、ウイルスソフトの導入指導、P2Pソフト使用禁止を指導。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:研究室コンピュウターネットワーク委員

    役職:その他

    貢献の実績:研究室のパソコンと大学のネットワークへの接続
    研究室のネットワーク利用者(学生および教官)のインターネット利用の登録・補助・監督・指導、ウイルスソフトの導入指導、P2P禁止の指導。

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • タイトル:National Center for Biotechnology Information (National Center for Biotechnology Information)

    URL: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/

    研究分野:生物科学

    お勧めの理由:各種生物の遺伝子の情報、タンパク質の情報、遺伝子疾患の情報、関連する論文の情報等を検索、閲覧できる。