所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

工学部・化学生命系学科

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

合成化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

有機合成化学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:酸・塩基協働作用型触媒の精密設計と高選択的合成法の開発

    研究課題概要:酸・塩基複合触媒の精密設計を基盤とし,弱い二次的相互作用(水素結合,π−π相互作用,π−カチオン相互作用,n-カチオン相互作用など)や超分子化・自己組織化,酸・塩基二重活性化という生体内酵素の触媒作用を手本とした触媒設計を取り入れることにより,酸と塩基が協働的に機能することにより優れた作用を発現する新規触媒システムを創出する。これにより,従来型の触媒では実現が困難な高度な選択性を発現する合成プロセスの開発を目指す。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 題目:Stereoselective Electrophilic Cyclization

    掲載誌名:The Chemical Records15巻 4号 (頁 728 ~ 742)

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):Akira Sakakura, Kazuaki Ishihara

  • 論文題目名:Catalytic Enantioselective Inverse Electron-Demand Hetero-Diels-Alder Reaction with Allylsilanes

    掲載誌名:Angewandte Chemie International Edition53巻 24号 (頁 6131 ~ 6134)

    発行年月:2014年04月

    著者氏名(共著者含):Yuki Matsumura, Takahiro Suzuki, Akira Sakakura, Kazuaki Ishihara

  • 論文題目名:Enantioselective 1,3-Dipolar Cycloaddition of Azomethine Imines with Propioloylpyrazoles Induced by Chiral π-Cation Catalysts

    掲載誌名:Journal of the American Chemical Society136巻 38号 (頁 13198 ~ 13201)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Masahiro Hori, Akira Sakakura, Kazuaki Ishihara

 

写真

氏名

坂倉 彰 (サカクラ アキラ)

SAKAKURA Akira

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)有機合成化学

(英)synthetic organic chemistry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:名古屋大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:化学科

    卒業年月:1993年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:名古屋大学

    研究科名:人間情報学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:2000年06月

    修了区分:単位取得満期退学

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:学術

    学位の分野名:生体関連化学 (Chemistry related to living body)

    学位授与機関名:名古屋大学 (Nagoya University)

    取得方法:課程

    取得年月:2000年10月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2012年09月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:名古屋大学

    経歴名:准教授

    経歴期間:2007年04月 ~ 2012年08月

  • 所属(勤務)先:名古屋大学

    経歴名:講師

    経歴期間:2003年03月 ~ 2007年03月

  • 所属(勤務)先:筑波大学

    経歴名:助手

    経歴期間:2001年04月 ~ 2003年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ化学会 (American Chemical Society)  /  日本国 ( 2012年10月 ~ 継続中 )

  • ヨウ素学会 /  日本国 ( 2010年07月 ~ 継続中 )

  • 有機合成化学協会 /  日本国 ( 2006年01月 ~ 継続中 )

  • 日本化学会 /  日本国 ( 1993年03月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 合成化学 (Synthetic chemistry)

  • 生物分子科学 (Living organism molecular science)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物有機化学

  • 有機化学一般

  • 天然有機化合物

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:酸・塩基協働作用型触媒の精密設計と高選択的合成法の開発 (Design of acid-base cooperative catalysts and development of highly selective reactions)

    キーワード:有機合成

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年09月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):合成化学

    専門分野(researchmap分類):有機化学反応

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:現代化学2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学ゼミナール2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学基礎

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生体機能反応化学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:有機合成化学

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    科目名:化学生命系概論

    担当期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    講義内容またはシラバス:身のまわりの多種多様な有機・無機化合物や生命現象を題材に、その性質やしくみおよびその利用について化学の視点から理解し、工学の中における重要性を学ぶ。さらに生命工学とはどのような境界領域と考えればよいのかを学ぶと同時に最新の研究の意義と重要性を学ぶ。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Enantioselective 1,3-Dipolar Cycloaddition Reaction of Nitrones with α-(Acyloxy)acroleins Catalyzed by Dipeptide-Derived Chiral Tri- or Diammonium Salts

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Synlett30巻 15号 (頁 1835 ~ 1839)

    発行年月:2019年06月

    著者氏名(共著者含):Chihiro Kidou, Haruki Mizoguchi, Tatsuo Nehira, Akira Sakakura

    共著区分:共著

    DOI:10.1055/s-0039-1690133

  • 論文題目名:Toward the Synthesis of Yuzurimine-type Alkaloids: Stereoselective Construction of the Heterocyclic Portions of Deoxyyuzurimine and Macrodaphnine

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Organic Letters21巻 16号 (頁 6337 ~ 6341)

    発行年月:2019年06月

    著者氏名(共著者含):Ichiro Hayakawa, Ryosuke Nagatani, Masaki Ikeda, Dong-eun Yoo, Keita Saito, Hideo Kigoshi, and Akira Sakakura

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.orglett.9b02232

  • 論文題目名:Thioureas as Highly Active Catalysts for Biomimetic Bromocyclization of Geranyl Derivatives

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Organic Letters21巻 7号 (頁 2073 ~ 2076)

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):Miyuki Terazaki, Kei-ichi Shiomoto, Haruki Mizoguchi, Akira Sakakura

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.orglett.9b00352

  • 論文題目名:Catalytic Enantioselective Hosomi–Sakurai Reaction of α-Ketoesters Promoted by Chiral Copper(II) Complexes

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Chemical Communications55巻 27号 (頁 3923 ~ 3926)

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):Yutaro Niwa, Mayu Miyake, Ichiro Hayakawa, Akira Sakakura

    共著区分:共著

    DOI:10.1039/C9CC01159E

  • 論文題目名:Chiral Pyrophosphoric Acid Catalysts for the para-Selective and Enantioselective Aza-Friedel–Crafts Reaction of Phenols

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Synthesis

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):Haruka Okamoto, Kohei Toh, Takuya Mochizuki, Hidefumi Nakatsuji, Akira Sakakura, Manabu Hatano, Kazuaki Ishihara

    共著区分:共著

    DOI:10.1055/s-0037-1610250

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:チタンを用いるクロスカップリング-ステロイドやテルペノイド合成への新たなアプローチ

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:化学73巻 8号 (頁 68 ~ 69)

    出版機関名:化学同人

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 題目:Copper(II) Triflimide

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:e-EROS (Encyclopedia of Reagents for Organic Synthesis)April 2017巻 (頁 1 ~ 4)

    出版機関名:Wiley

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/047084289X.rn01746

  • 題目:Stereoselective Electrophilic Cyclization

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Chemical Records15巻 4号 (頁 728 ~ 742)

    出版機関名:Wiley

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):Akira Sakakura, Kazuaki Ishihara

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/tcr.201500005

  • 題目:5.9 Intermolecular Diels-Alder Reactions

    記述言語:英語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:Comprehensive Organic Synthesis

    出版機関名:

    発行年月:2014年05月

    著者氏名(共著者含):Kazuaki Ishihara, Akira Sakakura

    共著区分:単著

  • 題目:5.10 Hetero-Diels–Alder Reactions

    記述言語:英語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:Comprehensive Organic Synthesis

    出版機関名:

    発行年月:2014年05月

    著者氏名(共著者含):Kazuaki Ishihara, Akira Sakakura

    共著区分:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:2件

    学術雑誌名:Asian Journal of Organic Chemistry

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Chemistry - A European Journal

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Organic Chemistry

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Synlett

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Organic & Biomolecular Chemistry

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第11回有機触媒シンポジウム

    開催場所:学習院大学

    開催期間:2018年12月

    題目又はセッション名:キラルなブレンステッド酸触媒を用いた3-ニトロクマリンの不斉Diels–Alder反応と速度論的光学分割

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回天然有機化合物討論会

    開催場所:久留米シティープラザ

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:ゲラニル誘導体のバイオミメティックなブロモ環化反応に有効なチオウレア触媒 (Thioureas as Highly Active Catalysts for Bromocyclization of Geranyl Derivatives)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会第98春季年会

    開催場所:日本大学理工学部船橋キャンパス

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:キラルなブレンステッド酸触媒を用いたα-置換α-ニトロラクトンの速度論的光学分割 (Kinetic Resolution of α-Substituted α-Nitrolactones Promoted by Brønsted Acid Catalysts)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会第98春季年会

    開催場所:日本大学理工学部船橋キャンパス

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:ユズリミン類の炭素骨格の合成研究 (Synthetic Studies of Core Carbon Framework of Yuzurimine-type Alkaloids)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会第98春季年会

    開催場所:日本大学理工学部船橋キャンパス

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:アルテミシジン類の合成研究 (Synthetic Studies of Altemicidin-type Alkaloids)

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会中国四国支部

    役職・役割名:岡山地区幹事

    活動期間:2015年04月 ~ 2017年03月

  • 有機合成化学協会

    役職・役割名:中国四国支部事務局

    活動期間:2013年04月 ~ 継続中

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:γ-チューブリン阻害剤

    発明(考案)者名:臼井健郎,早川一郎,畑中大成,坂倉彰

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:Asian Core Program Lectureship Award

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2010年11月11日

    受賞国:タイワン(台湾)

    授与機関:The 5th International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia

    受賞者・受賞グループ名:Akira Sakakura

    題目名:Design of Brønsted Base-Assisted Boronic Acid Catalysis for the Dehydrative Intramolecular Condensation of Dicarboxylic Acids

  • 受賞学術賞名:Banyu Chemist Award

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2009年12月05日

    受賞国:日本国

    授与機関:財団法人 万有生命科学振興国際交流財団

    受賞者・受賞グループ名:坂倉彰

    題目名:酸・塩基複合塩型触媒の精密設計を基盤とした高選択的合成法の開拓

  • 受賞学術賞名:有機合成化学奨励賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2008年02月20日

    受賞国:日本国

    授与機関:有機合成化学協会

    受賞者・受賞グループ名:坂倉彰

    題目名:酸・塩基複合塩を鍵とする高機能触媒の設計及び高選択的合成法の開拓

  • 受賞学術賞名:Thieme Chemistry Journal Award

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2006年12月

    受賞国:日本国

    授与機関:Thieme Publishing Group

    受賞者・受賞グループ名:Akira Sakakura

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:1649人

    開催日:2016年08月

    講座等名:おもしろワクワク化学の世界 ’16岡山化学展

    主催者:日本化学会中国四国支部

    開催地,会場:岡山タカシマヤ 催し会場

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:慶南科学高校

    実施日時,時間数:2016年1月26日

    活動内容:研究室見学,研究紹介

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    相手方国名:中国

    プロジェクト名:日本・アジア青少年サイエンス交流事業
    さくらサイエンスプラン

    期間:2017年12月

    役割:アドバイザー

  • 年度:2016年度

    相手方国名:中国

    プロジェクト名:日本・アジア青少年サイエンス交流事業
    さくらサイエンスプラン

    期間:2016年12月

    役割:アドバイザー

  • 年度:2015年度

    相手方国名:中国

    プロジェクト名:日本・アジア青少年サイエンス交流事業
    さくらサイエンスプラン

    期間:2015年09月 ~ 2015年10月

    役割:アドバイザー

  • 年度:2014年度

    相手方国名:中国

    プロジェクト名:日本・アジア青少年サイエンス交流事業
    さくらサイエンスプラン

    期間:2014年12月

    役割:アドバイザー

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:教務委員

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:核磁気共鳴吸収装置室管理運営委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:教務委員

    役職:委員長

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:教務委員

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:広報委員

    役職:委員

    任期:2013年01月 ~ 2015年12月

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