職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

産婦人科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

生殖補助医療

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ヒト卵胞培養技術の開発

    研究課題概要:

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A phosphodiesterase type-5 inhibitor, sildenafil, induces sperm capacitation and penetration into porcine oocytes in a chemically defined medium.

    掲載誌名:Theriogenology

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):Ioki S, Wu QS, Takayama O, Motohashi HH, Wakai T, Funahashi H

  • 会議名称:Ovarian Club IV

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:In vitro development of human early pre-antral follicles within alginate hydrogels

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):Takayama O, Motohashi H.H, Okudaira Y, Li Y, Ferre P, Athurupana R, Nakatsuka M and Funahashi H.

  • 会議名称:第13回生殖バイオロジー東京シンポジウム

    開催期間:2014年07月

    題目又はセッション名:ヒト初期1次卵胞の体外培養の試み

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):髙山, 本橋秀之, 中塚幹也, 舟橋弘晃

 

写真

氏名

髙山 修 (タカヤマ オサム)

TAKAYAMA Osamu

所属専攻講座

生殖補助医療技術教育研究センター

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中1-1-1農学III号館

研究室電話

(日)086-251-8327

研究室FAX

(日)086-251-8329

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)生殖補助医療

(英)human reproduction

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:酪農学園大学

    学校の種類:大学

    学部名:酪農学部

    学科名:酪農学科

    卒業年月:2005年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東北大学

    研究科名:農学研究科

    専攻名:動物生殖科学

    修了課程:修士課程

    修了年月:2007年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士(農学)

    学位の分野名:応用動物科学 (Applied animal science)

    学位授与機関名:東北大学 (Tohoku University)

    取得方法:課程

    取得年月:2007年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:生殖補助医療技術教育研究センター

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2013年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:独立行政法人国立精神・神経医療研究センター

    経歴名:客員研究員

    経歴期間:2014年04月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:独立行政法人国立精神・神経医療研究センター

    経歴名:流動研究員

    経歴期間:2012年09月 ~ 2013年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 一般社団法人日本卵子学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 一般社団法人日本生殖医学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 産婦人科学 (Obstetrics and gynecology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 婦人科学,産科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 生殖補助医療胚培養士

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ヒト卵胞培養技術の開発 (Development of the human follicle culture thechnology)

    キーワード:生殖補助医療 (human reproduction)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):産婦人科学 、応用動物科学

    専門分野(researchmap分類):婦人科学,産科学

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • ヒューマンエラー対策 ヒアリング&分析入門コース  ( 2015年06月 )

  • ヒューマンエラー対策 基礎コース  ( 2015年06月 )

 

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:生殖補助医療技術実習テキスト

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:就職支援

    学生活動支援:生殖補助医療技術キャリア養成特別コース履修生の就職相談および就職希望先への見学の斡旋

  • 年度:2014年度

    学生活動支援の種類:就職支援

    学生活動支援:生殖補助医療技術キャリア養成特別コース履修生の就職相談および就職希望先への見学の斡旋

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A phosphodiesterase type-5 inhibitor, sildenafil, induces sperm capacitation and penetration into porcine oocytes in a chemically defined medium.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Theriogenology

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):Ioki S, Wu QS, Takayama O, Motohashi HH, Wakai T, Funahashi H

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第57回日本卵子学会

    開催期間:2015年05月

    題目又はセッション名:生殖補助医療現場で 使用されている手技等に 関する全国調査結果

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第32回岡山県母性衛生学会シンポジウム

    開催場所:岡山大学鹿田キャンパス岡山大学医学部保健学科棟3階301大講義室

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:エンブリオロジスト(胚培養士)の行う「生殖」に関する授業

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第18回日本IVF学会学術集会

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:ヒト初期卵胞体外培養時の調整培地の効果

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第59回日本生殖医学会学術講演会

    開催場所:京王プラザホテル

    開催期間:2014年12月

    題目又はセッション名:ヒト初期卵胞の体外培養(IVG)における培養条件の検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第59回日本生殖医学会学術講演会

    開催場所:京王プラザホテル

    開催期間:2014年12月

    題目又はセッション名:ヒト卵巣組織ガラス化保存融解後の生存性はFreshと同等か?

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:学術奨励賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2014年07月

    受賞国:日本国

    授与機関:生殖バイオロジー東京シンポジウム

    受賞者・受賞グループ名:高山修

  • 受賞学術賞名:最優秀ポスター賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2008年10月

    受賞国:日本国

    授与機関:日本IVF学会

    受賞者・受賞グループ名:高山修

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(スタートアップ)

    研究題目:細胞シートによる人工卵巣の構築

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:出生時のヒトの卵巣に存在する生殖細胞は約200万個あるが、一生涯で排卵に至る卵子は、500個未満といわれている。これは、ヒトを含む単胎動物の性周期では、多くの原始卵胞が淘汰により閉鎖され、最終的に1個の卵が排卵されるためである。これまでに女性へのがん治療において、化学療法や放射線療法により、妊孕能が失われることが知られている。また、近年のライフプランの変化により、不妊症に悩むカップルが増えてきている。このような問題を解決するために、本来閉鎖へ至る多くの生殖細胞を利用する方法が模索されてきた。 その一つの解決策として、がん治療における妊孕能温存のために治療前に凍結した卵巣組織細胞を移植する方法があるが、これは移植片にがん細胞が混在する危険性を排除できない問題がある。この問題を回避する方法として、卵胞の体外培養がある。これは卵胞を体外において培養し、体外受精可能な成熟卵まで発育させてから体外受精を行い、受精卵のみを母体へ戻すことでがん細胞の混入を防ぐという戦略である。卵胞培養は、主にマウスでの研究が進められており、その研究を元にヒトへ応用も試みられている。無刺激のヒト成人卵巣では、初期の2次卵胞や1次卵胞、休止状態の原始卵胞がほとんどであり、より多くの生殖資源を活用するためには、これらの初期卵胞を標的とした卵胞培養系の開発が必須である。近年、よりよい卵胞培養環境の構築のため3次元培養と呼ばれる方法が試みられている。これは、卵胞のオートクライン効果を期待して、卵胞の周りをゲルで固めて培養する方法である。これまでマカクザル、ヒトなどの霊長類(Xu et al. 2011 Human reproduction, Xu et al. 2010 Human reproduction) でも研究が行われており、これらの研究では2次卵胞からの卵胞培養において生存率や成長率などは良好な成績を示しているものの、成熟卵の獲得については非常に低率であり、それ以前の初期卵胞からの発育についてはいまだに困難な状況であった。
    本研究では、この培養法からさらに一歩進み、卵巣に近い培養環境を構築するために、細胞シート工学が利用できないか検討した。細胞シート工学とは、温度応答性ポリマーにより培養細胞を酵素処理など行うことなく、細胞外マトリクスを保持したシート状(2D)のまま利用できる方法である。このシートを積層することで機能性のある人工臓器の3次元構築が出来る可能性があり、再生医療の分野で近年急速に研究・開発が進められてきている。本研究は、細胞シートを作製し、卵胞をそのシートで挟んで培養することで、高いパラクライン効果や細胞間の連携が期待できる疑似卵巣の構築(人工卵巣)を目指すことを目的とした。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:講演会

    開催日:2016年03月

    講座等名:がん患者の生殖医療を考えるネットワーク講演会

    講義題名:体外卵胞発育(IVG)の現状と可能性

    主催者:中塚幹也

    対象者:医療関係者、一般人

    開催地,会場:岡山大学鹿田キャンパス岡山大学医学部保健学科棟3階301大講義室

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    参加人数:22人

    開催日:2015年08月

    講座等名:生殖補助医療技術キャリア養成特別コースオープンキャンパス

    主催者:生殖補助医療技術教育研究センター

    対象者:高校生

    開催地,会場:生殖補助医療技術教育研究センター

  • 年度:2014年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    参加人数:15人

    開催日:2014年08月

    講座等名:生殖補助医療技術キャリア養成特別コース

    主催者:生殖補助医療技術教育研究センター

    対象者:高校生

    開催地,会場:生殖補助医療技術教育研究センター

  • 年度:2014年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:40人

    開催日:2014年02月

    講座等名:第9回不妊・不育とこころの研修会 がん患者と妊孕性温存 その基礎と臨床

    講義題名:不妊治療における胚の培養と凍結の基礎

    主催者:中塚幹也

    対象者:医療関係者

    開催地,会場:岡山大学鹿田キャンパス岡山大学医学部保健学科棟4階401講義室

  • 年度:2014年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:40人

    開催日:2014年07月

    講座等名:応用動物科学コースセミナー

    講義題名:生殖補助医療を支える最新テクノロジー

    主催者:岡山大学農学部応用動物科学コース

    対象者:教職員、大学

    開催地,会場:岡山大学津島キャンパス農学部I号館第4講義室

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高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:岡山大学附属中学校

    実施日時,時間数:2015/11/4, 2015/11/11 (各2時間程度)

    活動内容:生殖補助医療に関する授業と実習体験

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:岡山市立津島小学校

    実施日時,時間数:2015/7/30 2時間程度

    活動内容:動物の卵の話と観察

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:岡山県立倉敷中央高校

    実施日時,時間数:2015/8/25 2時間程度

    活動内容:生殖補助医療に関する授業と体験実習

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:清心女子高校

    実施日時,時間数:2015/9/29 2時間程度

    活動内容:生殖補助医療に関する授業と体験実習

  • 年度:2014年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:岡山県立操山高校

    実施日時,時間数:2014/11/8 2時間程度

    活動内容:生殖補助医療に関する授業と実習体験

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:生殖補助医療技術教育研究センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2013年12月 ~ 継続中