職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

放射線安全管理

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

分子生物学、免疫学、放射線安全管理学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:がん抗原、がん免疫に関す研究

    研究課題概要:新規ヒトがん抗原を同定し、これを用いたがん特異的な免疫応答の誘導に関する研究を行う。

  • 研究課題名:川崎病病因遺伝子の研究

  • 研究課題名:放射性廃棄物の焼却処理に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Selective delivery of beta cell antigen to dendritic cells in vivo leads to deletion and tolerance of autoreactive CD8+ T cells in NOD mice

    掲載誌名:Proc Natl Acad Sci U S A.29巻 105号 (頁 6374 ~ 6379)

    発行年月:2008年04月

    著者氏名(共著者含):Mukhopadhaya A, *Hanafusa T, Jarchum I, Chen YG, Iwai Y, Serreze DV, Steinman RM, Tarbell KV, DiLorenzo TP

  • 論文題目名:Functional promoter upstream p53 regulatory sequence of IGFBP3 that is silenced by tumor specific methylation.

    掲載誌名:BMC Cancer

    発行年月:2005年04月

    著者氏名(共著者含):Hanafusa T, Shinji T, Shiraha H, Nouso K, Iwasaki Y, Yumoto E, Ono T and Koide N

 

写真

氏名

花房 直志 (ハナフサ タダシ)

HANAFUSA Tadashi

所属専攻講座

中性子医療研究センター

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, Okayama, 700-8558 Japan

研究室電話

(日)086-235-7497

(英)+81-86-235-7497

研究室FAX

(日)086-221-2270

(英)+81-86-221-2270

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)分子生物学、免疫学、放射線安全管理学

(英)Molecular Biology,Immunology, Radiation Safety Management Science

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:生物学科

    卒業年月:1984年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:自然科学研究科

    専攻名:生物資源科学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1989年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:学術博士 (Ph. D)

    学位の分野名:遺伝 (Genetics)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:1989年03月

  • 学位名:理学修士 (Master of Science)

    学位の分野名:遺伝 (Genetics)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然生命科学研究支援センター

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:自然生命科学研究支援センター

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 2013年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先: Albert Einstein College of Medicine of Yeshiva Universi (, Albert Einstein College of Medicine of Yeshiva Universi)

    経歴名:Research Associate (Research Associate)

    経歴期間:2004年05月 ~ 2006年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本がん免疫学会 (Japanese Association of Cancer Immunology)  /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本放射線安全管理学会 (Japanese Society of Radiation Safety Management)  /  日本国 ( 2005年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:広報委員

    活動期間:2005年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本癌学会 /  日本国 ( 1997年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:1997年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 放射線安全管理 (Radiation Safety Management)

  • 免疫学 (Immunology)

  • ウイルス学 (Virology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 免疫療法薬,血液製剤

  • 放射線生物学一般

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

  • 作業環境測定士(第1~2種)

  • 衛生管理者(第1種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:がん抗原、がん免疫に関す研究 (Study on tumor immunity and tumor antigens)

    キーワード:がん抗原 (Tumor antigen)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2009年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):免疫学

    専門分野(researchmap分類):腫よう学一般

    研究内容:ヒト新規がん抗原としてCCDC62, TEKT5, PCDH11Y等を同定した。現在これらを用いた癌特異的な免疫応答の誘導を試みている。

    (We identified new human tumor antigens CCDC62, TEKT5, PCDH11Y. We are doing the induction of tumor specific immune response using these antigens as target.)

  • 研究課題名:川崎病病因遺伝子の研究 (The genes of the cause of Kawasaki disease)

    キーワード:Kawasaki disease (Kawasaki disease)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2003年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):免疫学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:放射性廃棄物の焼却処理に関する研究 (Study about the incineration of radio active wastes)

    キーワード:RI (RI)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1995年01月 ~ 2003年12月

    専門分野(科研費分類):環境影響評価・環境政策

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:肝がんの分子生物学的研究 (Molecular Biological Study of Hepatoma)

    キーワード:肝がん,がん遺伝子,がん抑制遺伝子 (Hepatoma,Oncogene,tumor suppressor gene)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1990年01月 ~ 2003年12月

    専門分野(科研費分類):分子生物学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:肝炎ウイルスの分子生物学的研究 (Molecular Biological Study of Hepatitis Viruses)

    キーワード:HBV,HCV (HBV,HCV)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1990年01月 ~ 1999年12月

    専門分野(科研費分類):分子生物学

    専門分野(researchmap分類):

 

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会や放射線安全管理学会等に参加し、最新の放射線安全管理の動向の把握に努めている。習得した内容については適宜教育訓練のテキスト等に取入れ授業や教育訓練講習会等で参加者に紹介している。

  • 年度:2015年度

    日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会や放射線安全管理学会等に参加し、最新の放射線安全管理の動向の把握に努めている。習得した内容については適宜教育訓練のテキスト等に取入れ授業や教育訓練講習会等で参加者に紹介している。

  • 年度:2014年度

    放射線取扱主任者部会や放射線安全管理学会等に参加し、最新の放射線安全管理の動向の把握に努めている。習得した内容については適宜教育訓練のテキスト等に取入れ授業や教育訓練講習会等で参加者に紹介している。

  • 年度:2013年度

    放射線取扱主任者部会や放射線安全管理学会等に参加し、最新の放射線安全管理の動向の把握に努めている。習得した内容については適宜教育訓練のテキスト等に取入れ授業や教育訓練講習会等で参加者に紹介している。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Selective delivery of beta cell antigen to dendritic cells in vivo leads to deletion and tolerance of autoreactive CD8+ T cells in NOD mice

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Proc Natl Acad Sci U S A.29巻 105号 (頁 6374 ~ 6379)

    発行年月:2008年04月

    著者氏名(共著者含):Mukhopadhaya A, *Hanafusa T, Jarchum I, Chen YG, Iwai Y, Serreze DV, Steinman RM, Tarbell KV, DiLorenzo TP

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Serological identification of Tektin5 as a cancer/testis antigen and its immunogenicity. ( Serological identification of Tektin5 as a cancer/testis antigen and its immunogenicity.)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:BMC Cancer. ( BMC Cancer.) 14巻 1号 (頁 520 ~ )

    発行年月:2012年11月

    著者氏名(共著者含):Hanafusa T, Mohamed AE, Domae S, Nakayama E, Ono T. ( Hanafusa T, Mohamed AE, Domae S, Nakayama E, Ono T. )

    共著区分:共著

    DOI:doi:10.1186/1471-2407-12-520

  • 論文題目名:Functional promoter upstream p53 regulatory sequence of IGFBP3 that is silenced by tumor specific methylation.

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:BMC Cancer

    発行年月:2005年04月

    著者氏名(共著者含):Hanafusa T, Shinji T, Shiraha H, Nouso K, Iwasaki Y, Yumoto E, Ono T and Koide N

    共著区分:単著

  • 論文題目名:In vitro analysis of radioprotective effect of monoterpenes. ( In vitro analysis of radioprotective effect of monoterpenes.)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J Radioanal Nucl Chem ( J Radioanal Nucl Chem) 313巻 (頁 169 ~ 174)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Kudo K, Hanafusa T, Ono T ( Kudo K, Hanafusa T, Ono T)

    共著区分:共著

    担当部分:細胞実験

    DOI:10.1007/s10967-017-5268-0

  • 論文題目名:Oncogenic function of the homeobox A13-long noncoding RNA HOTTIP-insulin growth factor-binding protein 3 axis in human gastric cancer. ( Oncogenic function of the homeobox A13-long noncoding RNA HOTTIP-insulin growth factor-binding protein 3 axis in human gastric cancer.)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Oncotarget ( Oncotarget)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.18632/oncotarget.9102.

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本放射線安全管理学会第15回学術大会 (Japanese Society of Radiation Safety Management The 15th Annual Meeting)

    開催場所:岡山

    開催期間:2016年11月 ~ 2016年12月

    題目又はセッション名:シダ類中の放射性セシウムの解析 (Analysis of radiocesium in fern plants)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本放射線安全管理学会第15回学術大会 (Japanese Society of Radiation Safety Management The 15th Annual Meeting)

    開催場所:岡山

    開催期間:2016年11月 ~ 2016年12月

    題目又はセッション名:仁科芳雄の足跡を巡る中学生研修への取組み (A study trip of Junior High School students for looking back Nishina's footsteps)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本放射線安全管理学会第15回学術大会 (Japanese Society of Radiation Safety Management The 15th Annual Meeting)

    開催場所:岡山

    開催期間:2016年11月 ~ 2016年12月

    題目又はセッション名:ガンマ線遮蔽材としてのセラミックスの利用 (Shielding effect of ferrite ceramics for gamma-rays)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本放射線安全管理学会第15回学術大会 (Japanese Society of Radiation Safety Management The 15th Annual Meeting)

    開催場所:岡山

    開催期間:2016年11月 ~ 2016年12月

    題目又はセッション名:モノテルペノイド処理によるマウスリンパ球の放射線抵抗性 (Radio-resistance of mouse lymphocytes after mono-terpenoid treatment)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本放射線安全管理学会第15回学術大会 (Japanese Society of Radiation Safety Management The 15th Annual Meeting)

    開催場所:岡山

    開催期間:2016年11月 ~ 2016年12月

    題目又はセッション名:天然水中の放射性ストロンチウムのヒドロキシアパタイトへの吸着動態 (Adsorption behavior of strontium in natural water onto synthetic hydroxyapatite)

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本放射線安全管理学会

    役職・役割名:広報委員会委員

    活動期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    活動内容:学会webページメーリングリストの管理、広報活動

  • 日本放射線安全管理学会

    役職・役割名:広報委員会委員

    活動期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    活動内容:学会webページメーリングリストの管理、広報活動

  • 日本放射線安全管理学会

    役職・役割名:広報委員会委員

    活動期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    活動内容:学会webページメーリングリストの管理、広報活動

  • 日本放射線安全管理学会

    役職・役割名:広報委員会委員

    活動期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    活動内容:学会webページメーリングリストの管理、広報活動

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:樹状細胞への自己抗原ミモトープの標的化によるがん特異的免疫反応の誘導

    研究期間:2009年04月 ~ 2013年03月

    資金支給機関:文部科学省

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:60人

    開催日:2016年05月

    講座等名:放射線取扱主任者部会中国・四国支部主催 平成28年度放射線業務従事者のための教育訓練講習会

    講義題名:放射線の人体に与える影響

    主催者:日本アイソトープ協会 中国四国支部

    対象者:大学、企業等の放射線業務従事者

    開催地,会場:広島市

  • 年度:2013年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:9人

    開催日:2013年08月

    講座等名:吉備創生カレッジ

    講義題名:私達の暮らしと放射線

    主催者:山陽新聞社会人教育事業部

    対象者:一般

    開催地,会場:山陽新聞 本社ビル

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:自然生命科学研究支援センター光・放射線情報解析部門鹿田施設放射線障害防止委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:鹿田施設 放射線取扱副主任者

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:障害防止委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:鹿田施設 放射線取扱副主任者

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:障害防止委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:鹿田施設 放射線取扱副主任者

  • 年度:2011年度

    委員会等の名称:障害防止委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:鹿田施設 放射線取扱副主任者

  • 年度:2010年度

    委員会等の名称:障害防止委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:鹿田施設 放射線取扱副主任者