所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院自然科学研究科化学生命工学専攻 

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

生物機能・バイオプロセス

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

酵素工学,遺伝子工学,超好熱菌,タンパク質,ペプチド,固定化,分子間相互作用

 

写真

氏名

今中 洋行 (イマナカ ヒロユキ)

IMANAKA Hiroyuki

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区津島中3-1-1

研究室電話

(日)086-251-8202

(英)+81-86-251-8202

研究室FAX

(日)086-251-8264

(英)+81-86-251-8264

研究分野・キーワード

(日)酵素工学,遺伝子工学,超好熱菌,タンパク質,ペプチド,固定化,分子間相互作用

(英)enzyme engineering, genetic engineering, hyperthemophile, protein, peptide, immobilization, intermolecular interaction

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会 /  日本国 ( 2004年04月 ~ 継続中 )

  • 日本化学会 /  日本国 ( 2007年10月 ~ 継続中 )

  • 日本農芸化学会 /  日本国 ( 2004年04月 ~ 継続中 )

  • 日本食品工学会 /  日本国 ( 2004年04月 ~ 2018年01月 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物機能・バイオプロセス (Bio-function/bioprocesses)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学ゼミナール2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学特別研究

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学ゼミナール1

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:先端材料プロセス化学

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:材料プロセス実験2

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Adsorption characteristics of various proteins on a metal surface in the presence of an external electric potential

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Colloids and Surfaces B: Biointerfaces166巻 (頁 262 ~ 268)

    発行年月:2018年06月

    著者氏名(共著者含):Ei Ei Htwe,Yuhi Nakama,Yuko Yamamoto,Hiroshi Tanaka,Hiroyuki Imanaka*,Naoyuki Ishida*,Koreyoshi Imamura*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.colsurfb.2018.03.035

  • 論文題目名:Controlling the drying process in vacuum foam drying under low vacuum conditions by inducing foaming by needle stimulation of the solution

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Drying Technology

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):Fumihiro Hidaka,Tomo Satoh,Akiho Fujioka,Koji Takeda,Hiroyuki Imanaka*,Naoyuki Ishida*,Koreyoshi Imamura*

    共著区分:共著

    DOI:10.1080/07373937.2018.1517363

  • 論文題目名:Influence of an external electric field on removal of protein fouling on a stainless steel surface by proteolytic enzymes

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Colloids and Surfaces B: Biointerfaces159巻 (頁 118 ~ 124)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Ei Ei Htwe,Yuhi Nakama,Hiroyuki Imanaka*,Naoyuki Ishida*,Koreyoshi Imamura*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.colsurfb.2017.07.074

  • 論文題目名:Surfactant-Free Solid Dispersions of Hydrophobic Drugs in an Amorphous Sugar Matrix Dried from an Organic Solvent

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Molecular Pharmaceutics14巻 3号 (頁 791 ~ 798)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Koji Takeda,Yuto Gotoda,Daichi Hirota,Fumihiro Hidaka,Tomo Sato,Tsutashi Matsuura,Hiroyuki Imanaka*,Naoyuki Ishida*,Koreyoshi Imamura*

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.molpharmaceut.6b01048

  • 論文題目名:Characteristics of proteinaceous additives in stabilizing enzymes during freeze-thawing and - Drying

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, Agricultural and Biological Chemistry, Journal of the Agricultural Chemical Society of Japan, Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, Bioscience, biotechnology, and biochemistry81巻 4号 (頁 687 ~ 697)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):Takanori Shimizu,Tamayo Korehisa,Hiroyuki Imanaka*,Naoyuki Ishida*,Koreyoshi Imamura*

    共著区分:共著

    DOI:10.1080/09168451.2016.1274637

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • Young Asian Biological Engineers’community(YABEC) 2016 Asian students workshop for Asian future network -round-table disucussion

    役職・役割名:オーガナイザー

    活動期間:2016年10月

  • Young Asian Biological Engineers’community(YABEC) 2016

    役職・役割名:実行委員

    活動期間:2016年01月 ~ 2016年10月

  • 日本生物工学会

    役職・役割名:若手口頭発表会オーガナイザー

    活動期間:2016年01月 ~ 2016年09月

  • 日本生物工学会

    役職・役割名:若手会幹事(副会長)

    活動期間:2015年09月 ~ 2017年09月

  • 日本農芸化学会2015年度大会

    役職・役割名:フロンティアーズシンポジウム実行委員長

    活動期間:2014年04月 ~ 2016年06月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:クッションタンパク質を用いた高感度バイオ分子間相互作用検出システムの開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 昨今の本格的なポストゲノム時代において,バイオ分子の微量分析,医療診断やプロテオーム解析などは非常に重要な技術である.そして,その基盤となるバイオ分子の固定化を精密に制御し,既往技術の限界を超える感度でバイオ分子間相互作用を迅速に検出する手法の開発に対する需要は今もって高い.本研究では,固体表面親和性ペプチドおよび構造が安定なクッションタンパク質をスペーサーとして利用する新しいアイデアに基づいた標的バイオ分子の高度機能的固定化法を確立するとともに,これを用いた簡便,迅速かつ超高感度なバイオ分子間相互作用検出システムの開発を目指す.