所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

システム生理学

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

マイクロ・ナノデバイス

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

生理学、生体医工学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:静水圧負荷応答に対する挑戦的探索研究

    研究課題概要:

  • 研究課題名:メカノメディスン:メカノ医工学を駆使した再生医療・生殖医療への展開

  • 研究課題名:重力変化を含む力学的ストレスに対するメカノセンシング機構

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:TRPV2 is critical for the maintenance of cardiac structure and function in mice.

    掲載誌名:Nat Commun5巻 (頁 3932)

    発行年月:2014年05月

    著者氏名(共著者含):Katanosaka Y, Iwasaki K, Ujihara Y, Takatsu S, Nishitsuji K, Kanagawa M, Sudo A, Toda T, Katanosaka K, Satoshi M and Naruse K

  • 論文題目名:Fabrication of reconfigurable protein matrices by cracking.

    掲載誌名:Nature Materials4巻 (頁 403 ~ 406)

    発行年月:2005年05月

    著者氏名(共著者含):Zhu X, Mills KL, Peters PR, Bahng JH, Liu EH, Shim J, *Naruse K, Csete ME, Thouless MD and Takayama S

  • 論文題目名:Subcellular positioning of small molecules

    掲載誌名:Nature411巻 6841号 (頁 1016)

    発行年月:2001年06月

    著者氏名(共著者含):Takayama S, Ostuni E, LeDuc P, Naruse K, Ingber DE, Whitesides GM

 

写真

氏名

成瀬 恵治 (ナルセ ケイジ)

NARUSE Keiji

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)5-1 Shikata-cho, 2-chome, Kita-ku, Okayama, 700-8558 JAPAN

研究室電話

(日)086-235-7112

(英)+81-86-235-7112

研究室FAX

(日)086-235-7430

(英)+81-86-235-7430

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)生理学、生体医工学

(英) Physiology, Biomedical Engineering

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:名古屋大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:1988年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:名古屋大学

    研究科名:医学研究科

    専攻名:生理学系専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:1992年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:生理学 (Other)

    学位授与機関名:名古屋大学 (Nagoya University)

    取得方法:課程

    取得年月:1992年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2005年10月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • マイクロ・ナノデバイス (Micro/nanodevice)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:静水圧負荷応答に対する挑戦的探索研究

    キーワード:生体工学

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2017年06月 ~ 2019年03月

    専門分野(科研費分類):医用生体工学・生体材料学

    専門分野(researchmap分類):医用生体工学・生体材料学

  • 研究課題名:メカノメディスン:メカノ医工学を駆使した再生医療・生殖医療への展開 (Mechanomedicine: Application of mechanobiological engineering to regenerative and reproductive medicine)

    キーワード:メカノバイオロジー (mechanobiology)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 2019年03月

    専門分野(科研費分類):医用生体工学・生体材料学

    専門分野(researchmap分類):医用生体工学・生体材料学

  • 研究課題名:重力変化を含む力学的ストレスに対するメカノセンシング機構

    キーワード:重力、メカノバイオロジー、メカノセンシング、力学的ストレス、動物細胞

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年07月 ~ 2020年03月

    専門分野(科研費分類):マイクロ・ナノデバイス

    専門分野(researchmap分類):医用生体工学・生体材料学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:生理学Ⅱ実習

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年07月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス: 生理学第二の講義は心・血管系の生理機能を中心に消化吸収、内分泌、代謝、呼吸、腎と体液、生殖などの範囲を系統的にカバーしている。医学部における生理学講義であるため、各種疾病の病態生理を理解するために必要な正常生理機能の基礎知識を習得することに重点をおいている。また、系統講義と併せて再生医療などの分野における特別講義も予定している。
     実習は生理学第二(システム生理学)の専門分野である循環器系の基本的知識の習得を目標としている。実習では事前にマニュアルを配布するので、予習しておくこと。
     将来医師として患者様に接する時、統合的な把握能力が特に要求されるので、生理学の講義を通して統合的な把握力の取得に力を注ぐこと。

  • 年度:2017年度

    授業科目:生理学Ⅱ

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス: 生理学第二の講義は心・血管系の生理機能を中心に消化吸収、内分泌、代謝、呼吸、腎と体液、生殖などの範囲を系統的にカバーしている。医学部における生理学講義であるため、各種疾病の病態生理を理解するために必要な正常生理機能の基礎知識を習得することに重点をおいている。また、系統講義と併せて再生医療などの分野における特別講義も予定している。
     実習は生理学第二(システム生理学)の専門分野である循環器系の基本的知識の習得を目標としている。実習では事前にマニュアルを配布するので、予習しておくこと。
     将来医師として患者様に接する時、統合的な把握能力が特に要求されるので、生理学の講義を通して統合的な把握力の取得に力を注ぐこと。

  • 年度:2016年度

    授業科目:生理学Ⅱ実習

    担当期間:2016年06月 ~ 2016年07月

    授業形式:専任

  • 年度:2016年度

    授業科目:生理学Ⅱ

    担当期間:2016年06月 ~ 2016年07月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス: 生理学第二の講義は心・血管系の生理機能を中心に消化吸収、内分泌、代謝、呼吸、腎と体液、生殖などの範囲を系統的にカバーしている。医学部における生理学講義であるため、各種疾病の病態生理を理解するために必要な正常生理機能の基礎知識を習得することに重点をおいている。また、系統講義と併せて再生医療などの分野における特別講義も予定している。
     実習は生理学第二(システム生理学)の専門分野である循環器系の基本的知識の習得を目標としている。実習では事前にマニュアルを配布するので、予習しておくこと。
     将来医師として患者様に接する時、統合的な把握能力が特に要求されるので、生理学の講義を通して統合的な把握力の取得に力を注ぐこと。

  • 年度:2015年度

    授業科目:生理学Ⅱ実習

    担当期間:2015年09月 ~ 2015年10月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス: 生理学第二の講義は心・血管系の生理機能を中心に消化吸収、内分泌、代謝、呼吸、腎と体液、生殖などの範囲を系統的にカバーしている。医学部における生理学講義であるため、各種疾病の病態生理を理解するために必要な正常生理機能の基礎知識を習得することに重点をおいている。また、系統講義と併せて再生医療などの分野における特別講義も予定している。
     実習は生理学第二(システム生理学)の専門分野である循環器系の基本的知識の習得を目標としている。実習では事前にマニュアルを配布するので、予習しておくこと。
     将来医師として患者様に接する時、統合的な把握能力が特に要求されるので、生理学の講義を通して統合的な把握力の取得に力を注ぐこと。

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:TRPC3 participates in angiotensin II type 1 receptor-dependent stress-induced slow increase in intracellular Ca2+ concentration in mouse cardiomyocytes.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Journal of Physiological Sciences68巻 2号 (頁 153 ~ 164)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):Yamaguchi Y, Iribe G, Kaneko T, Takahashi K, Numaga-Tomita T, Nishida M, Birnbaumer L, Naruse K

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s12576-016-0519-3

  • 論文題目名:Effects of simulated ischemia on the transmural differences in the Frank-Starling relationship in isolated mouse ventricular cardiomyocytes

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Progress in Biophysics and Molecular Biology, Progress in biophysics and biophysical chemistry130巻 Pt B号 (頁 323 ~ 332)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Khokhlova A, Iribe G, Yamaguchi Y, Naruse K and Solovyova O

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.pbiomolbio.2017.05.011

  • 論文題目名:Role of TRPC3 and TRPC6 channels in the myocardial response to stretch: Linking physiology and pathophysiology.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Progress in Biophysics & Molecular Biology130巻 Pt B号 (頁 264 ~ 272)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Yamaguchi Y, Iribe G, Nishida M and Naruse K

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.pbiomolbio.2017.06.010

  • 論文題目名:Mechano-sensitivity of mitochondrial function in mouse cardiac myocytes

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Progress in Biophysics and Molecular Biology, Progress in biophysics and biophysical chemistry130巻 Pt B号 (頁 315 ~ 322)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Iribe G, Kaihara K, Yamaguchi Y, Nakaya M, Inoue R and Naruse K

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.pbiomolbio.2017.05.015

  • 論文題目名:Effects of bepridil on stretch-activated BKca channels and stretch-induced extrasystoles in isolated chick hearts.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Physiological Research66巻 3号 (頁 459 ~ 465)

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):Jin H, Iribe G and Naruse K

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Effect of oxidative stress on cardiovascular system in rResponse to gravity.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International Journal of Molecular Sciences18巻 7号 (頁 E1426)

    出版機関名:

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):Takahashi K, Okumura H, Guo R and Naruse K.

    共著区分:共著

    DOI:10.3390/ijms18071426

  • 題目:特集 新しい医療を拓くメカノバイオロジー --11.メカノ生殖補助医療の展開--.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:医薬ジャーナル53巻 6号 (頁 1489 ~ 1494)

    出版機関名:

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):成瀬恵治

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Dynamic remodeling of the heart and blood vessels: implications of health and disease.

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Blackwell Publishing

    発行日:2017年01月

    著者名:Takahashi K, Piao H, Naruse K

    著書形態:共著

  • 著書名:メカノバイオロジーを駆使した新システムで、再生医療・不妊治療に福音を.

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:アドスリー出版

    発行日:2013年10月

    著者名:成瀬恵治

    著書形態:単著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:2nd World Congress on Pharmaceutics and Chemical Sciences

    開催場所:Italy

    開催期間:2018年07月

    題目又はセッション名:Self assembling pepited gel as a scaffold and a hemostatic agent.

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:2017 annual meeting of the Australian Society for Biophysics

    開催場所:Sydney

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:Mechanomedicine.

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:6th Annual International Symposium on Regenerative Rehabilitation

    開催場所:Pennsylvania, USA

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:Mechanomedicine: Mechanobiology and Its Implications for the Field of Regenerative Rehabilitation.

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:IEEE-NANOMED 2014

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:Porcine and human sperm motility analyses using paper-based diagnostic devices.

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:43rd European Muscle Conference

    開催期間:2014年09月

    題目又はセッション名:Cation influx via TRPC3 and TRPC6 plays a central role in the slowly increasing force during sustained stretch.

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:雑誌

    会社名等:主婦と生活社

    番組名等及び内容:NHKためしてガッテン 「血管力」で若返る! Pp30-31、血管マッサージで血圧低下

    報道年月日:2016年01月30日

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:雑誌

    会社名等:わかさ出版

    番組名等及び内容:わかさ夢ムック18 高血圧・糖尿病・高脂血が続々正常化!血管年齢ビックリ若返り!最新最強血管パワーアップドリル

    報道年月日:2016年02月29日

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:雑誌

    会社名等:主婦と生活社

    番組名等及び内容:NHKためしてガッテン「脱・高血圧の「超」特効ワザ」、pp20-27、血圧を楽に下げる!血管マッサージ法

    報道年月日:2015年03月07日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:関節破壊を制御するマイクロRNAの統合的解析と軟骨における機能解析

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:関節破壊を制御するマイクロRNAの統合的解析と軟骨における機能解析

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ストレッチ刺激が培養皮膚に及ぼす影響の解析~オーダーメイド皮膚の作成を目指して~

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:ストレッチ刺激が培養皮膚に及ぼす影響の解析~オーダーメイド皮膚の作成

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:関節破壊を制御するマイクロRNAの統合的解析と軟骨における機能解析

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:関節破壊を制御するマイクロRNAの統合的解析と軟骨における機能解析

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ストレッチ刺激が培養皮膚に及ぼす影響の解析~オーダーメイド皮膚の作成を目指して~

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:ストレッチ刺激が培養皮膚に及ぼす影響の解析~オーダーメイド皮膚の作成

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:関節破壊を制御するマイクロRNAの統合的解析と軟骨における機能解析

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:関節破壊を制御するマイクロRNAの統合的解析と軟骨における機能解析

 
 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:発明審査委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 継続中

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:発明審査委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:発明審査委員会

    役職:委員

    任期:2008年07月 ~ 継続中

  • 年度:2011年度

    委員会等の名称:発明審査委員会

    役職:委員

    任期:2008年07月 ~ 継続中

  • 年度:2008年度

    委員会等の名称:特許委員会

    役職:委員

    任期:2008年09月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学から発信される特許に関する検討を行った