研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

精神薬学

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Factors Associated With Immune Checkpoint Inhibitor-Related Myocarditis.

    掲載誌名:JAMA Oncology

    発行年月:2019年08月

    著者氏名(共著者含):Yoshito Zamami, Takahiro Niimura, Naoto Okada, Toshihiro Koyama, Keijo Fukushima, Yuki Izawa-Ishizawa, Keisuke Ishizawa

  • 論文題目名:Oral Anticoagulants usage in Japanese Patients aged 18 – 74 years with Non-Valvular Atrial Fibrillation: a retrospective analysis based on insurance claims data. (共著)

    掲載誌名:Family Practice

    発行年月:2019年04月

    著者氏名(共著者含):Ayako Ohshima, Toshihiro Koyama, Aiko Ogawa, Yoshito Zamami, Hiroyoshi Y. Tanaka, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo, Shiro Hinotsu, Michael W. Miller, Mitsunobu R. Kano.

 

写真

氏名

小山 敏広 (コヤマ トシヒロ)

KOYAMA Toshihiro

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)精神薬学

(英)psycho-pharmaceutical sciences

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:ヒトをみる

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:薬物治療学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:薬物治療学4

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:薬物治療学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:薬物治療学4

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    オンラインシステムを用いて予習復習のための資料を配布し、学生の学習環境の向上に取り組んだ。

  • 年度:2017年度

    オンラインシステムを用いて予習復習のための資料を配布し、学生の学習環境の向上に取り組んだ。

  • 年度:2016年度

    シャトルカードを用いて学生の学習サポートを積極的に実施した。

  • 年度:2015年度

    シャトルカードを用いて学生の学習サポートを積極的に実施した。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Factors Associated With Immune Checkpoint Inhibitor-Related Myocarditis.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:JAMA Oncology

    発行年月:2019年08月

    著者氏名(共著者含):Yoshito Zamami, Takahiro Niimura, Naoto Okada, Toshihiro Koyama, Keijo Fukushima, Yuki Izawa-Ishizawa, Keisuke Ishizawa

    共著区分:共著

    DOI:10.1001/jamaoncol.

  • 論文題目名:Hypoglycemia associated with pivalate-conjugated antibiotics in young children: A retrospective study using a medical and pharmacy claims database in Japan.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Infection and Chemotherapy

    発行年月:2019年08月

    著者氏名(共著者含):YasuhisaTatebe, Toshihiro Koyam, Naoko Mikami, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo, Shiro Hinotsu

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.jiac.2019.07.013

  • 論文題目名:Antibiotic-associated adverse drug events at a Japanese academic hospital

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Infection and Chemotherapy.25巻 5号 (頁 392 ~ 395)

    発行年月:2019年05月

    著者氏名(共著者含):Hideharu Hagiya, Ryohei Kokado, Akiko Ueda, Hideo Okuno, Daiichi Morii, Shigeto Hamaguchi, Norihisa Yamamoto, Hisao Yoshida, Kazunori Tomono

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.jiac.2018.11.002

  • 論文題目名:Oral Anticoagulants usage in Japanese Patients aged 18 – 74 years with Non-Valvular Atrial Fibrillation: a retrospective analysis based on insurance claims data. (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Family Practice

    発行年月:2019年04月

    著者氏名(共著者含):Ayako Ohshima, Toshihiro Koyama, Aiko Ogawa, Yoshito Zamami, Hiroyoshi Y. Tanaka, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo, Shiro Hinotsu, Michael W. Miller, Mitsunobu R. Kano.

    共著区分:共著

    DOI:10.1093/fampra/cmz016

  • 論文題目名:Association between rapid antigen detection tests and antibiotics for acute pharyngitis in Japan: A retrospective observational study.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Infection and Chemotherapy.25巻 4号 (頁 267 ~ 272)

    発行年月:2019年01月

    著者氏名(共著者含):Yusuke Teratani, Hideharu Hagiya, Toshihiro Koyama, Ayako Ohshima, Yoshito Zamami, Yasuhisa Tatebe, Ken Tasaka, Kazuaki Shinomiya, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo, Shiro Hinotsu, Mitsunobu R.Kano.

    共著区分:共著

    DOI:doi.org/10.1016/j.jiac.2018.12.005

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Antimicrobial Chemotherapy

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Scientific Reports

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Epidemiology

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Japanese Society of Hospital Pharmacists

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:Risk Management and Healthcare Polic

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:医療ビッグデータの活用による高齢者医療の疾病構造と質評価に関する臨床疫学研究

    研究期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では前述した高齢者医療の向上における問題点に対して,医療ビッグデータの解析技術を基盤と臨床疫学的な統計手法を融合した新規的な手法により,高齢者特有の重要疾患の変化を長期時系列分析により解明する。さらにこれら高齢者における重要疾患の変化に対し,現在の高齢者医療が適切であるか評価する。その上で,諸外国における高齢者医療の実態と比較し,今後の日本の高齢者医療の再構築の基盤となるエビデンス構築を目的とする。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:生活習慣病合併型心房細動における新規抗凝固療法の評価系の構築

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:心房細動患者の多くは生活習慣病(高血圧,糖尿病,脂質異常症)を合併しており,心原性塞栓症を予防するための抗凝固薬物療法と生活習慣病に対する薬物療法を並行して行っている.しかしながら,生活習慣病に伴う治療が心原性塞栓症や出血イベントに及ぼす影響についてはこれまで明らかにされていない.本研究の実績として,生活習慣病を合併する心房細動患者における塞栓症および出血など血液凝固系の異常にとなうイベントをリスクとして,これらのリスクに生活習慣病治療薬が及ぼす影響を明らかにした.まず,出血リスクについては以下の薬剤がリスクを低減する可能性を見出した.(尿酸血症治療薬のアロプリノール(オッズ比0.81),血圧降下剤のロサルタン(オッズ比0.60),脂質異常治療薬のピタバスタチン(オッズ比0.67),血糖降下薬のグリメピリド(オッズ比0.83)).さらに,心原性塞栓症リスクについては,さらに以下のような生活習慣病治療薬がそのリスクを低減する可能性を見出した(尿酸血症治療薬のアロプリノール(オッズ比0.79),血糖降下薬のメトホルミン(オッズ比0.89),血圧降下薬のロサルタンカリウム(オッズ比0.80),血圧降下薬のオルメサルタン(オッズ比0.82)).これらの結果から,生活習慣病における薬物治療薬がそれぞれの効果に加えて副次的に塞栓症や出血のリスクを低下させる可能性が示唆された.
    本研究によって,特に,心房細動患者における心血管および脳血管イベントを低減させる効果が高尿酸血症治療薬であるアロプリノールにおいて強く示唆された.今後の研究においてこれらのヒトでの薬効のメカニズムを動物モデルにおいて明らかにしていく予定であり,動物モデルにおける凝固系への影響に加え,血管や酸化ストレスなどを介している可能性についても明らかにしていくように当初の計画に加えてさらなる研究を重ねていきたい.

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:生活習慣病合併型心房細動における新規抗凝固療法の評価系の構築

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:心房細動患者の多くは生活習慣病(高血圧,糖尿病,脂質異常症)を合併しており,心原性塞栓症を予防するための抗凝固薬物療法と生活習慣病に対する薬物療法を並行して行っている.しかしながら,生活習慣病に伴う治療が心原性塞栓症や出血イベントに及ぼす影響についてはこれまで明らかにされていない.本研究の実績として,生活習慣病を合併する心房細動患者における塞栓症および出血など血液凝固系の異常にとなうイベントをリスクとして,これらのリスクに生活習慣病治療薬が及ぼす影響を明らかにした.まず,出血リスクについては以下の薬剤がリスクを低減する可能性を見出した.(尿酸血症治療薬のアロプリノール(オッズ比0.81),血圧降下剤のロサルタン(オッズ比0.60),脂質異常治療薬のピタバスタチン(オッズ比0.67),血糖降下薬のグリメピリド(オッズ比0.83)).さらに,心原性塞栓症リスクについては,さらに以下のような生活習慣病治療薬がそのリスクを低減する可能性を見出した(尿酸血症治療薬のアロプリノール(オッズ比0.79),血糖降下薬のメトホルミン(オッズ比0.89),血圧降下薬のロサルタンカリウム(オッズ比0.80),血圧降下薬のオルメサルタン(オッズ比0.82)).これらの結果から,生活習慣病における薬物治療薬がそれぞれの効果に加えて副次的に塞栓症や出血のリスクを低下させる可能性が示唆された.
    本研究によって,特に,心房細動患者における心血管および脳血管イベントを低減させる効果が高尿酸血症治療薬であるアロプリノールにおいて強く示唆された.今後の研究においてこれらのヒトでの薬効のメカニズムを動物モデルにおいて明らかにしていく予定であり,動物モデルにおける凝固系への影響に加え,血管や酸化ストレスなどを介している可能性についても明らかにしていくように当初の計画に加えてさらなる研究を重ねていきたい.

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:生活習慣病合併型心房細動における新規抗凝固療法の評価系の構築

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:心房細動患者の多くは生活習慣病(高血圧,糖尿病,脂質異常症)を合併しており,心原性塞栓症を予防するための抗凝固薬物療法と生活習慣病に対する薬物療法を並行して行っている.しかしながら,生活習慣病に伴う治療が心原性塞栓症や出血イベントに及ぼす影響についてはこれまで明らかにされていない.本研究の実績として,生活習慣病を合併する心房細動患者における塞栓症および出血など血液凝固系の異常にとなうイベントをリスクとして,これらのリスクに生活習慣病治療薬が及ぼす影響を明らかにした.まず,出血リスクについては以下の薬剤がリスクを低減する可能性を見出した.(尿酸血症治療薬のアロプリノール(オッズ比0.81),血圧降下剤のロサルタン(オッズ比0.60),脂質異常治療薬のピタバスタチン(オッズ比0.67),血糖降下薬のグリメピリド(オッズ比0.83)).さらに,心原性塞栓症リスクについては,さらに以下のような生活習慣病治療薬がそのリスクを低減する可能性を見出した(尿酸血症治療薬のアロプリノール(オッズ比0.79),血糖降下薬のメトホルミン(オッズ比0.89),血圧降下薬のロサルタンカリウム(オッズ比0.80),血圧降下薬のオルメサルタン(オッズ比0.82)).これらの結果から,生活習慣病における薬物治療薬がそれぞれの効果に加えて副次的に塞栓症や出血のリスクを低下させる可能性が示唆された.
    本研究によって,特に,心房細動患者における心血管および脳血管イベントを低減させる効果が高尿酸血症治療薬であるアロプリノールにおいて強く示唆された.今後の研究においてこれらのヒトでの薬効のメカニズムを動物モデルにおいて明らかにしていく予定であり,動物モデルにおける凝固系への影響に加え,血管や酸化ストレスなどを介している可能性についても明らかにしていくように当初の計画に加えてさらなる研究を重ねていきたい.

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    研究期間:2018年10月 ~ 2019年02月

    研究費名:H30年度次世代研究育成グループ事業

    課題名:保険関連SDGsの達成に向けたビッグデータ・オープンデータの活用法の開発