所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医学部・脳神経外科・IVRセンター

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

脳神経外科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

脳神経外科学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:脳血管障害

    研究課題概要:

  • 研究課題名:脳血管内手術機器の開発

  • 研究課題名:脳血管内手術

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Triple-catheter Technique in the Transvenous Coil Embolization of Isolated Dural Arteriovenous Fistula.

    掲載誌名:Neurosurgery61巻 3suppl号 (頁 81-85 ~ )

    発行年月:2007年04月

    著者氏名(共著者含):Sugiu K, Tokunaga K, Nishida A, Sasahara W, Watanabe K, Ono S, Onoda K, Date I

 

写真

氏名

杉生 憲志 (スギウ ケンジ)

SUGIU Kenji

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)脳神経外科学

(英)Neurosurgery

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:久留米大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    卒業年月:1987年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士

    学位の分野名:脳神経外科 (Neurosurgery)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2012年08月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 2012年07月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本脳神経外科学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本脳神経血管内治療学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 脳神経外科学 (Neurological Surgery)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:脳血管障害 (cerebro-vascular disease)

    キーワード:脳卒中,脳動脈瘤,モヤモヤ病 (stroke,cerebral aneurysm,moyamoya disease)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):脳神経外科学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:脳血管内手術機器の開発 (R & D of Neurointerventional devices)

    キーワード:

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:脳血管内手術 (Interventional neuroradiology)

    キーワード:脳動脈瘤,血管奇形,血管狭窄 (cerebral aneurysm,vascular malformation,stenosis)

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):脳神経外科学 、放射線科学

    専門分野(researchmap分類):

 
 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Comparison between spinal dural arteriovenous fistula and spinal epidural arteriovenous fistula ( Comparison between spinal dural arteriovenous fistula and spinal epidural arteriovenous fistula)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Neuroendovascular Therapy ( Journal of Neuroendovascular Therapy) 13巻 3号 (頁 114 ~ 119)

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):Hiramatsu M, Sugiu K, Yasuhara T, Hishikawa T, Nishihiro S, Kidani N, Takahashi Y, Murai S, Date I ( Hiramatsu M, Sugiu K, Yasuhara T, Hishikawa T, Nishihiro S, Kidani N, Takahashi Y, Murai S, Date I)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:未破裂脳動脈瘤の自然歴─最新の知識と臨床判断へのフィードバック─

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:脳神経外科ジャーナル28巻 3号 (頁 120 ~ 126)

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):菱川朋人、平松匡文、杉生憲志、伊達 勲

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Endovascular treatment for unruptured aneurysm associated with persistent primitive trigeminal artery: a care report and literature review ( Endovascular treatment for unruptured aneurysm associated with persistent primitive trigeminal artery: a care report and literature review)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Neurochirurgica (Wien) ( Acta Neurochirurgica (Wien)) 161巻 2号 (頁 407 ~ 411)

    発行年月:2019年02月

    著者氏名(共著者含):Murai S, Sugiu K, Hishikawa T, Hiramatsu M, Nishihiro S, Takahashi Y, Date I ( Murai S, Sugiu K, Hishikawa T, Hiramatsu M, Nishihiro S, Takahashi Y, Date I)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Ex vivo release of pipeline embolization device polytetrafluoroethylene sleeves: a technical note ( Ex vivo release of pipeline embolization device polytetrafluoroethylene sleeves: a technical note)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Neuroendovascular Therapy ( Journal of Neuroendovascular Therapy) 12巻 9号 (頁 463 ~ 468)

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):Takahashi Y, Sugiu K, Haruma J, Murai S, Kidani N, Nishihiro S, Hiramatsu M, Hishikawa T, Date I ( Takahashi Y, Sugiu K, Haruma J, Murai S, Kidani N, Nishihiro S, Hiramatsu M, Hishikawa T, Date I)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Coil embolization through collateral pathway for ruptured vertebral artery dissecting aneurysm with bilateral vertebral artery occlusion ( Coil embolization through collateral pathway for ruptured vertebral artery dissecting aneurysm with bilateral vertebral artery occlusion)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Stroke & Cerebrovascular Idseases ( Journal of Stroke & Cerebrovascular Idseases) 27巻 9号 (頁 e215 ~ e218)

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):Murai S, Sugiu K, Hishikawa T, Hiramatsu M, Nishihiro S, Kidani N, Takahashi Y, Date I ( Murai S, Sugiu K, Hishikawa T, Hiramatsu M, Nishihiro S, Kidani N, Takahashi Y, Date I)

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:未破裂脳動脈瘤の自然歴─最新の知識と臨床判断へのフィードバック─

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:脳神経外科ジャーナル28巻 3号 (頁 120 ~ 126)

    出版機関名:

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):菱川朋人、平松匡文、杉生憲志、伊達 勲

    共著区分:共著

  • 題目:LVIS & LVIS Jr stent.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Rad Fan15巻 12号 (頁 72 ~ 74)

    出版機関名:

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):杉生憲志

    共著区分:単著

  • 題目:dAVFの治療─横S状静脈洞部─.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Clinical Neuroscience35巻 10号 (頁 1222 ~ 1225)

    出版機関名:

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):平松匡文、菱川朋人、杉生憲志

    共著区分:共著

  • 題目:急性期脳梗塞の血管内治療最前線.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本内科学会雑誌106巻 8号 (頁 1646 ~ 1651)

    出版機関名:

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):杉生憲志、平松匡文、菱川朋人、伊達 勲

    共著区分:共著

  • 題目:硬膜動静脈瘻─動脈・静脈の疾患(臓器別):脳血管疾患─.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本臨床 増刊号 動脈・静脈の疾患 下75巻 Suppl 5号 (頁 715 ~ 718)

    出版機関名:

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):菱川朋人、杉生憲志、伊達 勲

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:今日の治療指針2019年版(Volume 61)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医学書院

    発行日:2019年01月

    著者名:杉生憲志

    著書形態:共著

    担当部分:脳神経血管内治療─神経・筋疾患─

  • 著書名:完全版 脳血管内治療学─病態・治療法の本質的理解と臨床・研究発展のために─

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メディカ出版

    発行日:2018年10月

    著者名:西廣真吾、杉生憲志

    著書形態:共著

    担当部分:マイクロガイドワイヤー①操作性、支持性、安全性─治療材料学 治療に必要なデバイスの特性─

  • 著書名:第32回微小脳神経外科解剖研究会 講演集

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:メッド

    発行日:2018年10月

    著者名:菱川朋人、平松匡文、杉生憲志、伊達 勲

    著書形態:共著

    担当部分:脳動脈瘤と動眼神経

  • 著書名:Hybrid Neurosurgeonのための疾患別 臨床脳血管解剖テキスト─脳神経外科速報 2018年増刊号─

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メディカ出版

    発行日:2018年09月

    著者名:平松匡文、杉生憲志

    著書形態:共著

    担当部分:脊髄dAVFの血管内治療

  • 著書名:脳血管内治療の進歩─ブラッシュアップセミナー2017─

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:診断と治療社

    発行日:2018年03月

    著者名:杉生憲志、高橋 悠

    著書形態:共著

    担当部分:pull-through法─ミニレクチャー「アクセス・私の工夫」─

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:Acta Neurochirurgical (Wien)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:脳血管内治療

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:Japanese Journal of Neuroendovascular Therapy (JNET)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Japanese Journal of Neuroendovascular Therapy (JNET)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:MedOne Neurosurgery

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:24件

    学術雑誌名:Acta Neurochirurgica

  • 年度:2018年度

    件数:14件

    学術雑誌名:Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases (JSCVD)

  • 年度:2018年度

    件数:6件

    学術雑誌名:Neurologia medico-chirurgica

  • 年度:2018年度

    件数:3件

    学術雑誌名:脳血管内治療

  • 年度:2018年度

    件数:4件

    学術雑誌名:脳神経外科ジャーナル (Japanese Journal of Neurosurgery)

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回日本老年脳神経外科学会

    開催場所:久留米

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:75歳以上の内頚動脈海綿静脈洞部脳動脈瘤に対する治療─Flow diverter (FD) 導入前後の変遷─

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第35回スパズム・シンポジウム:STROKE 2019

    開催場所:横浜

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:岡山大学における脳血管攣縮に対する薬物療法と髄液管理の治療成績

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第48回日本脳卒中の外科学会学術集会:STROKE 2019

    開催場所:横浜

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:動脈瘤゛バルーン派゛術者によるバルーンリモデリングテクニックとステントアシストテクニックの治療成績

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第48回日本脳卒中の外科学会学術集会:STROKE 2019

    開催場所:横浜

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:High resolution cone-beam CTによる、非嚢状椎骨動脈瘤の術前評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第48回日本脳卒中の外科学会学術集会:STROKE 2019

    開催場所:横浜

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:幼児もやもや病の手術成績と長期予後

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本脳神経外科学会

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2011年09月 ~ 継続中

  • 日本脳神経血管内治療学会

    役職・役割名:理事、国際委員会委員長論文編集委員、専門試験認定委員、生涯教育委員

    活動期間:2012年12月 ~ 継続中

  • 日本脳卒中の外科学会

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2013年04月 ~ 継続中

  • 日本脳神経血管内治療学会中国四国地方会

    役職・役割名:支部長

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 日本脳神経外科学会中国四国支部会

    役職・役割名:事務局長

    活動期間:2013年04月 ~ 継続中

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:国際雑誌

    会社名等:Marquis Who'sWho in Medicine and Healthcare

    番組名等及び内容:世界で最も有名な人材紹介メディアの医療版

  • 年度:2019年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:インターネット

    会社名等:ティーペック

    番組名等及び内容:「ドクター オブ ドクターズ ネットワーク」優秀専門医

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞

    番組名等及び内容:脳動脈瘤に新治療法

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:リビングおかやま

    番組名等及び内容:脳卒中の5大リスクを回避しよう

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞

    番組名等及び内容:「切らずに治す脳卒中」脳血管内治療の最先端

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:免疫チェックポイント阻害薬と抗VEGF抗体との併用効果について検証

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:原発性脳腫瘍の約30%を占めるグリオーマの予後は極めて不良であり、手術療法、化学療法、放射線療法を併用しても平均生存期間は約1年である。近年、日本のグリオーマ治療において使用が開始された抗VEGF抗体bevacizumabは、世界規模の臨床試験において、無増悪生存期間は延長したが全生存期間では有意な延長効果は認められなかった。  Programmed cell death 1 (PD-1) と、そのリガンドである programmed cell death ligand 1 (PD-L1) はT細胞のapoptosisを促進させ、Treg(免疫寛容を司るT細胞)を誘導する。2014年には米国で免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体の臨床試験が開始された。免疫チェックポイント阻害薬と抗VEGF抗体との併用療法については、以前、転移性悪性黒色腫に対する有効性が報告されたが、脳腫瘍については今まで有効性を検証した報告はない。今回我々は免疫チェックポイント阻害薬と抗VEGF抗体との併用効果について検証し、そのメカニズムを調べる。
    本年度は、分子標的薬bevacizumab、PD-1阻害剤などについて、本研究のセットアップを行った。同種移植モデルへの効果を得るためにマウス抗VEGF抗体も準備した。また同種移植脳腫瘍モデルを作製した。
    来年度は脳内の腫瘍径や白血球浸潤を無治療群、抗VEGF抗体単独治療群、PD-1抗体単独治療群、抗VEGF抗体及びPD-1抗体併用群で比較し、免疫チェックポイント阻害薬による治療効果や抗腫瘍効果について検討する。さらに、免疫組織染色を行い、腫瘍細胞及び白血球の形態、分布、機能を検討する。腫瘍内に浸潤する白血球についてはフローサイトメトリーで評価する。また、bevacizumab誘導浸潤に対して浸潤抑制がなされるのか、否かについて検討する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:グリオーマのBevacizumab治療における血管新生因子CYR61の発現影響 (The analysis of the relationship between the expression of CYR61 and the)

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:原発性脳腫瘍の約30%を占めるグリオーマの予後は極めて不良であり、手術療法、化学療法、放射線療法を併用しても平均生存期間は約1年である。最近、日本のグリオーマ治療において使用が開始された抗VEGF抗体bevacizumabは、世界規模の臨床試験において、無増悪生存期間は延長したが全生存期間では有意な延長効果は認められなかった。インテグリンのリガンドであるCYR61 (cysteine-rich protein 61)は脳腫瘍の血管新生や増殖に関連しているとされ、脳腫瘍の悪性度に関与しているといわれている。今回我々はbevacizumab 投与下におけるグリオーマ細胞、症例を対象にCYR61の発現解析を行い、CYR61の発現とbevacizumabの治療抵抗性について検討を行った。CYR61プラスミド, shRNA、CYR61抗体、CYR61蛋白、bevacizumabなどに関して本研究のセットアップを行った。CYR61の発現について、グリオーマ患者の予後における、陰性因子としてのマーカーと考えられており、当施設においても同様な結果が得られた。グリオーマ細胞株を用いて、分泌蛋白CYR61 の発現におけるbevacizumab 治療の反応性を調べた。Bevacizumab治療患者における分泌蛋白CYR61と、MGMT、IDH1などとの予後との関連性を調べた。グリオーマ細胞株を用いて、分泌蛋白CYR61 の発現におけるbevacizumab 治療の反応性を調べた。患者サンプルから樹立した腫瘍細胞であるhuman glioma derived cellsを用いて分泌蛋白CYR61の発現を調べた。In vitroにおいて、CYR61を遺伝子導入により強発現または抑制することで、bevacizumab処理時に、グリオーマ細胞株、human glioma derived cellsに対してどのような影響があたえられるかについて検討した。また、CYR61とgermline variantについての検討を行いPIK3R1のgermline mutation がCYR61と予後とに相関することがわかった。統計学的データ解析を行い、学会発表・論文投稿した。 

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:グリオーマのBevacizumab治療における血管新生因子CYR61の発現影響

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:原発性脳腫瘍の約30%を占めるグリオーマの予後は極めて不良であり、手術療法、化学療法、放射線療法を併用しても平均生存期間は約1年である。最近、日本のグリオーマ治療において使用が開始された抗VEGF 抗体bevacizumabは、世界規模の臨床試験において、無増悪生存期間は延長したが全生存期間では有意な延長効果は認められなかった。インテグリンのリガンドであるCYR61 (cysteine-rich protein 61)は脳腫瘍の血管新生や増殖に関連しているとされ、脳腫瘍の悪性度に関与しているといわれている。この発現は乳癌患者やグリオーマ患者の予後における、陰性因子としてのマーカーと考えられており、当施設においても同様な結果が得られている。今回我々は、bevacizumab 投与下におけるグリオーマ細胞、症例を対象にCYR61の発現解析を行い、CYR61の発現とbevacizumabの治療抵抗性について検討を行う。現在までのところ、1) CYR61 プラスミド、shRNA、CYR61 抗体、CYR61 蛋白、bevacizumabなどに関して本研究のセットアップを行った。2)グリオーマ細胞株を用いて、分泌蛋白CYR61の発現におけるbevacizumab治療の反応性を調べた。3)患者サンプルから樹立した腫瘍細胞であるhuman glioma derived cellsを用いて分泌蛋白CYR61の発現における、bevacizumab治療の反応性については検討中である。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:グリオーマのBevacizumab治療における血管新生因子CYR61の発現影響

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:原発性脳腫瘍の約30%を占めるグリオーマの予後は極めて不良であり、手術療法、化学療法、放射線療法を併用しても平均生存期間は約1年である。最近、日本のグリオーマ治療において使用が開始された抗VEGF 抗体bevacizumabは、世界規模の臨床試験において、無増悪生存期間は延長したが全生存期間では有意な延長効果は認められなかった。インテグリンのリガンドであるCYR61 (cysteine-rich protein 61)は脳腫瘍の血管新生や増殖に関連しているとされ、脳腫瘍の悪性度に関与しているといわれている。この発現は乳癌患者やグリオーマ患者の予後における、陰性因子としてのマーカーと考えられており、当施設においても同様な結果が得られている。今回我々は、bevacizumab 投与下におけるグリオーマ細胞、症例を対象にCYR61の発現解析を行い、CYR61の発現とbevacizumabの治療抵抗性について検討を行う。現在までのところ、CYR61プラスミド, shRNA、CYR61抗体、CYR61蛋白、Bevacizumabなどに関して本研究のセットアップを行った。CYR61の発現について、グリオーマ患者の予後における、陰性因子としてのマーカーと考えられており、当施設においても同様な結果が得られた。グリオーマ細胞株を用いて、分泌蛋白CYR61 の発現におけるbevacizumab 治療の反応性を調べた。患者サンプルから樹立した腫瘍細胞であるhuman glioma derived cellsを用いて分泌蛋白CYR61の発現を調べた。Bevacizumab治療患者における分泌蛋白CYR61と、MGMT、IDH1などとの予後との関連性を調べた。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:Gliomaの新規予後因子CYR61及びMGMTに関する分子生物学的検討 (Evaluation of extracellular matrix protein CYR61 & MGMT as a prognostic factro for glioma)

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:悪性グリオーマは手術療法,化学療法,放射線療法を併用しても予後は極めて不良である。分子標的治療薬のインテグリンαvβ3, αvβ5の阻害薬であるcilengitideは抗腫瘍血管新生作用、抗腫瘍浸潤作用及び抗腫瘍細胞効果が報告されている。海外において膠芽腫症例に対する多施設共同第2相および第3相試験が行われた。インテグリンのリガンドであるCYR61 (cysteine-rich protein 61)は脳腫瘍の血管新生や増殖に関連しているとされ、その発現上昇によりインテグリンとのautocrine loopが活性化する。今回我々はCYR61の発現によりcilengitideに対するグリオーマの感受性が上昇するか否かを検証し、また、グリオーマ細胞、症例を対象にCYR61の発現解析し、CYR61のバイオマーカーとしての有用性について検討を行った。平成24年度はグリオーマ細胞株を用いて、分泌蛋白CYR61の発現におけるcilengitideの反応性を調べた。平成25年度はIn vitroで、CYR61を遺伝子導入により強発現または抑制することで、または、分泌蛋白CYR61を用いることで、cilengitide投与時グリオーマ細胞株に対する影響を検討できた。平成26年度はグリオーマ症例を対象とし、組織標本を抗CYR61抗体にて免疫組織染色を行いバイオマーカーとしての可能性を探ることができた。さらに、分泌蛋白CYR61と他の予後因子との関係(MGMTなど)との予後との関連性を調べた。統計学的データを解析し、学会発表を行った。現在論文投稿中である。

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:50人

    開催日:2017年01月

    講座等名:LaLa Okayamaセミナー「身近な脳卒中─自分を家族を脳卒中から守るために!─」(市民公開講座)

    講義題名:脳卒中について知っておこう

    主催者:LaLa Okayama(山陽新聞)

    対象者:一般の方

    開催地,会場:岡山市北区(山陽新聞カルチャープラザ 本部教室8F 13教室)

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2016年10月

    講座等名:第11回岡山脳卒中市民公開講座

    講義題名:脳卒中の脳血管内治療

    主催者:公益社団法人日本脳卒中協会岡山県支部

    対象者:一般

    開催地,会場:岡山コンベンションセンター 2F レセプションホール

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2015年11月

    講座等名:岡山市立福田公民館いきいき講座

    講義題名:脳血管障害(脳卒中)とその最新治療

    開催地,会場:岡山市立福田公民館

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    治験,臨床研究の実績:(臨床研究)腰仙髄動静脈シャント疾患の病態および血管構築に関する研究:研究責任者
    (観察研究:早期承認)内頚動脈後交通動脈分岐部瘤に対する後交通動脈を温存した塞栓術後の再発リスク:分担研究者
    (観察研究:迅速審査)脊髄硬膜動静脈瘻と脊髄硬膜外動静脈瘻の比較:研究分担者
    (観察研究:迅速審査)一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業(Japan Neurosurgical Database:JND):研究分担者
    (観察研究:迅速審査)救急現場の治療に利活用可能な次世代型PHR環境の構築に関する研究:研究分担者
    (観察研究:迅速審査)Flow diverter時代の大型/巨大内頚動脈海綿静脈洞部未破裂脳動脈瘤に対するIC ligationの有効性の検討:研究分担者

  • 年度:2016年度

    治験,臨床研究の実績:(観察研究)脊髄硬膜・硬膜外動静脈シャント疾患の病態および血管構築の解明 2016.9.2承認(分担研究者)
    (臨床研究)ステント支援脳動脈瘤治療における二剤抗血小板薬投与の効果と安全性に関する多施設共同ランダム化比較試験(DAPTS ACE)2016.10.18承認(研究責任者)
    (臨床研究)ステント支援脳動脈瘤治療における抗血小板薬投与期間の効果と安全性に関する多施設共同登録研究(DAPTS ACE-Registry)2016.10.18承認(研究責任者)
    (観察研究)フローダイバーターの有効性と安全性に関する全国悉皆調査 2016.12.2承認(研究責任者)

  • 年度:2015年度

    治験,臨床研究の実績:(臨床研究等:新規申請分)・過灌流症候群高リスク例に対する頚動脈ステント留置術に関する後ろ向き研究(STOP CHS)
    ・ウィングスパンステントシステム市販後調査に基づく頭蓋内動脈硬化症に対する経皮的血管形成術/ステント留置術に関する前向き観察研究(WICAD)
    ・頭蓋内動脈硬化症に対する経皮的血管形成術に関する前向き観察研究(AICAD)

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    役職:その他

    職名:IVRセンター副センター長

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    役職:その他

    職名:IVRセンター副センター長

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    役職:その他

    職名:IVRセンター副センター長

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    役職:その他

    職名:IVRセンター副センター長

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    役職:その他

    職名:IVRセンター副センター長

    任期:2013年04月 ~ 継続中

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