研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

トランスポーター 生化学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:末梢組織におけるプリン作動性化学伝達機構の解明

    研究課題概要:

  • 研究課題名:中枢におけるATPシグナルネットワークの分子機構の解明

 

写真

氏名

日浅 未来 (ヒアサ ミキ)

HIASA Miki

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

性別

女性

研究分野・キーワード

(日)トランスポーター 生化学

(英)Transporter Biochemistry

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(薬学)

    学位の分野名:生物系薬学 (Biological system pharmaceutical science)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2010年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:徳島文理大学

    経歴名:助教

    経歴期間:2011年04月 ~ 2012年03月

  • 所属(勤務)先:独)大阪バイオサイエンス研究所

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2010年04月 ~ 2011年03月

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:末梢組織におけるプリン作動性化学伝達機構の解明

    キーワード:ATP

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):生物系薬学

    専門分野(researchmap分類):薬学一般

  • 研究課題名:中枢におけるATPシグナルネットワークの分子機構の解明

    キーワード:小胞型ヌクレオチドトランスポーター

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年04月 ~ 2011年03月

    専門分野(科研費分類):生物系薬学

    専門分野(researchmap分類):生化学一般

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:創薬研究を支える生命科学

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生物化学6

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:薬学基礎実習Ⅲ

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生物化学6

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生物化学5

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:

全件表示 >>

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Vesicular nucleotide transporter mediates ATP release and migration in neutrophils.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Journal of Biological Chemistry293巻 10号 (頁 3770 ~ 3779)

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):Harada Y, Kato Y, Miyaji T, Omote H, Moriyama Y, Hiasa M.

    共著区分:共著

    DOI:10.1074/jbc.M117.810168

  • 論文題目名:Identification of a vesicular ATP release inhibitor for the treatment of neuropathic and inflammatory pain

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America114巻 31号 (頁 E6297 ~ E6305)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Yuri Kato*,Miki Hiasa*,Reiko Ichikawa,Nao Hasuzawa,Atsushi Kadowaki,Ken Iwatsuki,Kazuhiro Shima,Yasuo Endo,Yoshiro Kitahara,Tsuyoshi Inoue*,Masatoshi Nomura,Hiroshi Omote*,Yoshinori Moriyama,Takaaki Miyaji*

    共著区分:共著

    DOI:10.1073/pnas.1704847114

  • 論文題目名:Function and expression of a splicing variant of vesicular glutamate transporter 1

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochimica et Biophysica Acta - Biomembranes, BBA - Biomembranes1859巻 5号 (頁 931 ~ 940)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Satomi Moriyama,Masafumi Iharada,Hiroshi Omote*,Yoshinori Moriyama,Miki Hiasa*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.bbamem.2017.02.002

  • 論文題目名:Vesicular polyamine transporter mediates vesicular storage and release of polyamine from mast cells

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Biological Chemistry292巻 9号 (頁 3909 ~ 3918)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Tomoya Takeuchi,Yuika Harada,Satomi Moriyama,Kazuyuki Furuta*,Satoshi Tanaka*,Takaaki Miyaji*,Hiroshi Omote*,Yoshinori Moriyama,Miki Hiasa*

    共著区分:共著

    DOI:10.1074/jbc.M116.756197

  • 論文題目名:Urothelial ATP exocytosis

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports6巻

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):Hiroshi Nakagomi,Mitsuharu Yoshiyama,Tsutomu Mochizuki,Tatsuya Miyamoto,Ryohei Komatsu,Yoshio Imura,Yosuke Morizawa,Miki Hiasa*,Takaaki Miyaji*,Satoru Kira,Isao Araki,Kayoko Fujishita,Keisuke Shibata,Eiji Shigetomi,Youichi Shinozaki,Reiko Ichikawa,Hisayuk

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/srep29761

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Vesicular nucleotide transporter (VNUT): appearance of an actress on the stage of purinergic signaling.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Purinergic Signalling13巻 3号 (頁 387 ~ 404)

    出版機関名:

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s11302-017-9568-1

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:小胞型伝達物質トランスポーターに注目したアストロサイ ト機能的小胞マーカーの研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:小胞型伝達物質トランスポーターは伝達物質の小胞内充填を司る膜タンパク質である。小胞型伝達物質トランスポーターは神経だけでなく、アストロサイトや末梢の分泌細胞にも高発現し、伝達物質の小胞内蓄積と分泌に関与している。アストロサイトはグルタミン酸、ATP、D-セリン等を小胞内に充填し開口放出することで、情報を神経や他のグリア細胞に伝達している。この情報伝達(gliotransmission)は神経の化学伝達(neurotransmission)と似ていると考えられているが、詳細は不明である。本研究の目的は、アストロサイト分泌小胞の機能と局在を解明することである。