所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

文学部・人文学科・アジア言語文化論講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

日本語学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

日本語文法

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:現実性の概念にもとづく日本語モダリティー論の新展開

    研究課題概要:主流である主観性を基礎概念とするモダリティー論に対して、現実性を基礎概念とするモダリティー論を提唱し、時間的限定性やテンポラリティー、論理的態度とモダリティーの相関性・相互交渉の実態の解明を行う。

  • 研究課題名:現代日本語の疑問表現―疑いと確認要求―

  • 研究課題名:日本語における文法化の共時的側面に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:現代日本語の疑問表現―疑いと確認要求―

    出版機関名:ひつじ書房

    発行日:2005年02月

    著者名:宮崎和人

    著書形態:単著

  • 論文題目名:「〜ダロウ」の談話機能について

    掲載誌名:国語学175号 (頁 左40 ~ 53)

    発行年月:1993年12月

    著者氏名(共著者含):宮崎和人

  • 論文題目名:認識的モダリティとしての〈疑い〉―「ダロウカ」と「ノデハナイカ」―

    掲載誌名:国語学52巻 3号 (頁 15 ~ 29)

    発行年月:2001年08月

    著者氏名(共著者含):宮崎和人

 

写真

氏名

宮崎 和人 (ミヤザキ カズヒト)

MIYAZAKI Kazuhito

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)日本語文法

(英)Japanese grammar

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:法文学部

    学科名:文学科国語国文学履修コース

    卒業年月:1983年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学

    研究科名:文学研究科

    専攻名:文化表現論

    修了課程:博士課程

    修了年月:2002年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(文学) (Doctor (Literature))

    学位の分野名:日本語学 (Japanese studies)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:課程

    取得年月:2002年03月

  • 学位名:文学修士 (Master of Arts)

    学位の分野名:日本語学 (Japanese studies)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:1986年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科 、比較社会文化学専攻

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2006年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本語文法学会 /  日本国 ( 2000年12月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:大会委員

    活動期間:2013年04月 ~ 2024年03月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本語文法学会 /  日本国 ( 2000年12月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本語文法学会 /  日本国 ( 2000年12月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:大会委員

    活動期間:2007年04月 ~ 2009年03月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本語文法学会 /  日本国 ( 2000年12月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:学会誌委員

    活動期間:2000年12月 ~ 2007年03月

  • 日本語教育学会 /  日本国 ( 1999年04月 ~ 2016年03月 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本語学 (Japanese studies)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 国語学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:現実性の概念にもとづく日本語モダリティー論の新展開 (A development of research on modality in Japanese on the basis of the notion of reality)

    キーワード:現実性,モダリティー (reality, modality)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    専門分野(科研費分類):日本語学

    専門分野(researchmap分類):言語学・音声学

  • 研究課題名:現代日本語の疑問表現―疑いと確認要求―

    キーワード:日本語,疑問表現 (Japanese, interrogative sentences)

    研究態様:未設定

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):日本語学

    専門分野(researchmap分類):国語学

    研究内容:研究成果公開促進費による出版事業

  • 研究課題名:日本語における文法化の共時的側面に関する研究 (A study of synchronic side of grammaticalization in Japanese)

    キーワード:文法化 (grammaticalization)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年04月 ~ 2014年03月

    専門分野(科研費分類):日本語学

    専門分野(researchmap分類):国語学

  • 研究課題名:日本語モダリティ論の再構築に向けての基礎的研究 (Basic study for the reconstruction of the framework of Japanese Modality)

    キーワード:モダリティ (modality)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2006年04月 ~ 2009年03月

    専門分野(科研費分類):日本語学

    専門分野(researchmap分類):国語学

  • 研究課題名:日本語文型データベース作成のための基礎的研究 (Basic Research for Constructing Data base of the Variety of Japanese Sentencial Forms)

    キーワード:文型 (sentencial forms)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2002年04月 ~ 2005年03月

    専門分野(科研費分類):日本語学

    専門分野(researchmap分類):国語学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:日本語の語彙と文法

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:課題演習(現代日本語学)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:課題演習(現代日本語学)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:人文学講義(現代日本語学b)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:現代日本語学演習2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:書評 宮岡伯人著『「語」とはなにか・再考―日本語文法と「文字の陥穽」―』

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本語の研究13巻 1号 (頁 50 ~ 57)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):宮崎和人

    共著区分:単著

  • 論文題目名:論理的な可能性について ( On Logical Possibility)

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学文学部紀要65号 (頁 67 ~ 80)

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):宮崎和人 ( Kazuhito, Miyazaki)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:品詞性をめぐって ( On the Properties of Words as Parts of Speech)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本語文法15巻 2号 (頁 33 ~ 47)

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):宮崎和人 ( Kazuhito, Miyazaki)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:ポテンシャルな可能・アクチュアルな可能と認識的な可能性

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学文学部紀要62号

    発行年月:2014年12月

    著者氏名(共著者含):宮崎和人

    共著区分:単著

  • 論文題目名:認識的モダリティーの研究をめぐって

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:岡山大学文学部プロジェクト研究報告書22 言語とコミュニケーション (頁 79 ~ 105)

    発行年月:2014年07月

    著者氏名(共著者含):宮崎和人

    共著区分:単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:特集 2008年・2009年における日本語学界の展望 文法(理論・現代)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:日本語の研究6巻 3号 (頁 25 ~ 33)

    出版機関名:日本語学会

    発行年月:2010年07月

    著者氏名(共著者含):宮崎和人

    共著区分:単著

  • 題目:特別記事:日本語文法学界の展望―記述・教育文法

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:日本語文法6巻 1号 (頁 149 ~ 159)

    出版機関名:日本語文法学会

    発行年月:2006年03月

    著者氏名(共著者含):宮崎和人,安達太郎,白川博之

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:形式語研究の現在

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:和泉書院

    発行日:2018年05月

    著者名:

    著書形態:単著

    担当部分:論文「分析的な表現手段の存在意義 ―可能性の形式をめぐって―」

  • 著書名:日本語大事典

    記述言語:日本語

    著書種別:未設定

    出版機関名:朝倉書店

    発行日:2014年11月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 著書名:日本語文法事典

    記述言語:日本語

    著書種別:著書・辞典

    出版機関名:大修館書店

    発行日:2014年07月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 著書名:ひつじ意味論講座4 モダリティⅡ:事例研究

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ひつじ書房

    発行日:2012年06月

    著者名:宮崎和人

    著書形態:共著

  • 著書名:新版日本語教育事典

    記述言語:日本語

    著書種別:著書・辞典

    出版機関名:大修館書店

    発行日:2005年10月

    著者名:

    著書形態:その他

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:日本語の研究(日本語学会常任査読委員)

    委員長/委員等の種類:委員

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:2件

    学術雑誌名:日本語の研究(日本語学会)

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:日本語学会春季大会シンポジウム

    開催場所:明治大学駿河台キャンパス

    開催期間:2018年05月

    題目又はセッション名:日本語記述研究の未来-今なすべきこと-

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:応用日本語学研究2Bゲストスピーカー

    開催場所:大阪府立大学

    開催期間:2017年07月

    題目又はセッション名:日本語のモダリティーの研究の現状と課題―言語類型論への貢献のために

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:言語学サークル・鮎の会第69回研究会

    開催場所:大阪大学

    開催期間:2016年03月

    題目又はセッション名:時間的なありか限定の観点からみた「することがある」(2)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:言語学サークル・鮎の会第67回研究会

    開催場所:大阪大学

    開催期間:2015年07月

    題目又はセッション名:時間的なありか限定の観点からみた「することがある」

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:日本語文法学会第15回大会シンポジウム

    開催場所:大阪大学

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:品詞論の現代的意義

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本言語学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2018年04月 ~ 2021年03月

  • 日本語文法学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2017年04月 ~ 2024年03月

  • 日本言語学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2015年04月 ~ 2018年03月

  • 日本語文法学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    活動内容:学会運営に関する議事

  • 日本語学会

    役職・役割名:常任査読委員

    活動期間:2013年06月 ~ 2016年05月

    活動内容:投稿論文等の査読

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:現実性の概念にもとづく日本語モダリティー論の新展開

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:陳述論的伝統のなかで発展してきたモダリティー研究の成果を受け継ぎつつ、「現実性」の概念にもとづくモダリティー論の必要性と有効性を主張し、日本語のモダリティーの研究が次の段階に進むためにアプローチしなければならない様々な課題に取り組み、命題論とモダリティー論を接続・統合することを通して、文の意味と機能に対する総合的な理解を深める。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:20人

    開催日:2017年07月

    講座等名:応用日本語学研究2Bゲストスピーカー

    講義題名:日本語のモダリティーの研究の現状と課題―言語類型論への貢献のために

    主催者:大阪府立大学人間社会システム科学研究科

    対象者:大学院生

    開催地,会場:大阪府立大学A15棟101教室

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:各種研究費審査委員(科研費等)

    名称:日本学術振興会科学研究費委員会専門委員

    役職:委員

    活動内容:第1段審査

  • 年度:2013年度

    外部委員会区分:各種研究費審査委員(科研費等)

    名称:日本学術振興会科学研究費委員会専門委員

    役職:委員

    活動内容:第1段審査

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:1997年度

    相手方国名:韓国

    プロジェクト名:韓国日本文化学会

    期間:1997年03月 ~ 継続中

    活動国名:日本・韓国

    役割:海外理事

    相手方機関名:韓国日本文化学会

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    役職:副学部長

    職名:文学部副学部長

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2015年度

    役職:副学部長

    職名:文学部副学部長

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2014年度

    役職:副学部長

    職名:文学部副学部長

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:代議員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:代議員会の審議に参加した。