所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院医歯薬学総合研究科・細胞化学分野

職名 【 表示 / 非表示

講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

医化学一般

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

生化学 分子細胞生物学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:がんの光線力学的治療の基礎研究と臨床応用にむけた薬剤開発

    研究課題概要:アミノレブリン酸を用いたがんの光線力学的治療における基礎研究を行っている。光線力学的治療の鍵となる、アミノレブリン酸代謝物プロトポルフィリンをがん細胞選択的に蓄積させる研究を進めている。また、担がんマウスモデルを用いた実験では、siRNAを搭載した新規生分解性のドラッグデリバリーシステムを介して腫瘍に送達させ、標的遺伝子のRNAi効果によりプロトポルフィリン蓄積促進に向けた研究を進めている。

  • 研究課題名:生体におけるエネルギー代謝と生活習慣病に関する基盤研究

  • 研究課題名:アポトーシス細胞死の破綻と疾患

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Mitochondrial localization of ABC transporter ABCG2 and its function in 5-aminolevulinic acid-mediated protoporphyrin IX accumulation.

    掲載誌名:PLoS ONE7巻 11号 (頁 e50082)

    発行年月:2012年11月

    著者氏名(共著者含):Hirotsugu Kobuchi, Koko Moriya, Tetsuya Ogino, Hirofumi Fujita, Keiji Inoue, Taro Shuin, Tatsuji Yasuda, Kozo Utsumi, Toshihiko Utsumi

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:ポリ乳酸修飾RNAを有する分子集合体及びそれを用いたRNA送達システム

    発明(考案)者名:大槻高史, 小関英一, 小渕浩嗣, 松浦栄次

  • 論文題目名:Phytoestrogen suppresses efflux of the diagnostic marker protoporphyrin IX in lung carcinoma

    掲載誌名:Cancer Research76巻 7号 (頁 1837 ~ 1846)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):Hirofumi Fujita, Keisuke Nagakawa, Hirotsugu Kobuchi, Tetsuya Ogino, Yoichi Kondo, Keiji Inoue, Taro Shuin, Toshihiko Utsumi, Kozo Utsumi, Junzo Sasaki, Hideyo Ohuchi

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写真

氏名

小渕 浩嗣 (コブチ ヒロツグ)

KOBUCHI Hirotsugu

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

講師

性別

男性

研究室住所

(日)700-8558 岡山県 岡山市北区鹿田町2−5−1

(英)2-5-1, Shikata-cho, Kita-ku, Okayama 700-8558

研究室電話

(日)086-235-7401

(英)+81-86-235-7401

研究室FAX

(日)086-235-7404

(英)+81-86-235-7404

研究分野・キーワード

(日)生化学 分子細胞生物学

(英)Biochemistry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:高知大学

    学校の種類:大学

    学部名:農学部

    学科名:農芸化学科

    卒業年月:1988年03月

    卒業区分:

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:

    修了課程:博士課程

    修了年月:1995年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学) (Ph. D.)

    学位の分野名:医化学一般 (General medical chemistry)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1995年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    組織名:細胞化学分野

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2005年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:

    組織名:大学院医歯学総合研究科 細胞化学

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2001年04月 ~ 2005年03月

  • 職務遂行組織:医学部

    組織名:附属分子細胞医学研究施設・細胞工学

    経歴名:助手 (Research Associate)

    職務期間:1998年10月 ~ 2001年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:米国カリフォルニア大学バークレー校 (University of California, Berkeley)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1994年12月 ~ 1998年07月

  • 所属(勤務)先:倉敷成人病センター (Kurasiki Medical center)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1988年04月 ~ 1998年07月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本酸化ストレス学会 /  日本国 ( 2007年04月 ~ 継続中 )

  • 日本生化学会 /  日本国 ( )

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( )

  • 日本細菌学会 /  日本国 ( )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医化学一般 (General medical chemistry)

  • 環境生理学(含体力医学・栄養生理学) (Environmental physiology(includes sports medicine/nutritional physiology))

  • 細胞生物学 (Cell biology)

  • 実験病理学 (Experimental pathology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:がんの光線力学的治療の基礎研究と臨床応用にむけた薬剤開発 (Basic research on photodynamic therapy of cancer and drug development for clinical application)

    キーワード:がん、光線力学的治療、5-アミノレブリン酸 (Cancer, Photodynamic therapy, 5-aminolevulinic acid)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):医化学一般 、病態医化学

    専門分野(researchmap分類):基礎腫よう学 、細胞生物学

    研究内容:アミノレブリン酸を用いたがんの光線力学的治療における基礎研究を行っている。光線力学的治療の鍵となる、アミノレブリン酸代謝物プロトポルフィリンをがん細胞選択的に蓄積させる研究を進めている。

  • 研究課題名:生体におけるエネルギー代謝と生活習慣病に関する基盤研究

    キーワード:エネルギー代謝 骨格筋

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):環境生理学(含体力医学・栄養生理学)

    専門分野(researchmap分類):細胞生物学

    研究内容:骨格筋や肝臓におけるエネルギー代謝がどのように調節されているかを分子生物学的手法で解析を行い、疾患の治療につながる医薬品開発を目指す。

  • 研究課題名:アポトーシス細胞死の破綻と疾患

    キーワード:志賀毒素、アポトーシス、ミトコンドリア

    研究態様:個人研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:2001年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):医化学一般 、実験病理学

    専門分野(researchmap分類):医学一般

    研究内容:種々の化合物や毒素などによって誘導されるアポトーシス誘導機構の解析とそれに付随しておこる様々な疾患との関連についての研究

  • 研究課題名:Analysis of cell death induced by verotoxin (Analysis of cell death induced by verotoxin)

    キーワード:Apoptosis,Toxin (Apoptosis,Toxin)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):病態医化学

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:生化学

    担当期間:2019年04月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:脂質の基本的な構成成分、性質、構造、役割を理解することを目標とした。

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞化学I(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞化学II(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞化学I(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞化学II(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    科目名:基礎病態演習

    担当期間:2019年04月

    講義内容またはシラバス:学生は1グループ8人程度に分かれ、与えられた疾患、臨床例について学習し、まとめて発表する。前半は、テーマの疾患についてグループ学習、討論を行う。疾患病態を分子レベルで理解するために必要な関連事項(遺伝子、蛋白質、代謝など)について話し合い、問題点を探し出す。その問題点をさらに学習し解決する。後半はグループごとにまとめたものについて発表と質疑応答を行う。

  • 年度:2019年度

    科目名:医学研究インターンシップ

    担当期間:2019年05月 ~ 2019年07月

    講義内容またはシラバス:研究配属先を自主的に選択し、研究を体験し、成果を発表する能動的体験型授業である。

  • 年度:2019年度

    科目名:生化学・分子医化学・講義

    担当期間:2019年09月

    講義内容またはシラバス:生命現象を分子レベルで解明するのが、生化学および分子生物学である。ヒトを中心とした生物における生命現象を分子レベルで理解し、これを医学に応用する。

  • 年度:2019年度

    科目名:生化学・分子医化学・講義

    担当期間:2019年09月

    講義内容またはシラバス:生命現象を分子レベルで解明するのが、生化学および分子生物学である。ヒトを中心とした生物における生命現象を分子レベルで理解し、これを医学に応用する。

  • 年度:2019年度

    科目名:生化学・分子医化学・実習

    担当期間:2019年12月

    講義内容またはシラバス:学生は1グループ20人程度に分かれ、脂質の性質等について自ら手を動かして学習した。生物物質に直接触れて講義で得られた知識を具体的に実験で確認するとともに、生体物質を分子レベルで扱うことを学ぶ。また、実習を通して自然科学における観察、実験、理論の三位一体を体験する。

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    基礎系・社会医学系教育企画委員会では、医学教育の全般的な改善に向け議論を交わし、様々な情報の共有しつつそれらを実践に繋げる取り組みを行った。
    また、「ハラスメントの防止等に関する講演会・研修会」(20191011)に参加し、森脇法律事務所の南本一志先生の「法的考え方と日常意識すべきこと」と題された講演を拝聴した。そにより、防止策の理解を深め、ハラスメントのない環境作りを積極的に行うべきであることを修得した。

    また、個人情報保護教育研修及び情報セキュリティーセミナー(20181226)の参加ならびにe-ラーニングテストを受け、セキュリティーに関する知識を深めた。

    また、医歯科専攻FD「教員対象就職ガイダンス」に出席し、大学院生の就職活動支援の方法などを学び、研究と就職活動の兼ね合いなどについて理解した。
    教育ならびに研究に関わる様々な講演を聴講し、わかりやすく学生の興味を引くような授業の習得を目指した。具体的には、学生とのコミュニケーション方法の改善、授業の資料の作製方法の工夫などについて習得した。

  • 年度:2018年度

    基礎系・社会医学系教育企画委員会では、医学教育の全般的な改善に向け議論を交わし、様々な情報の共有しつつそれらを実践に繋げる取り組みを行った。
    また、「ハラスメントの防止等に関する講演会・研修会」(20181011)に参加し、京都大学 杉原保史先生の「ハラスメント予防のために無関心な傍観者から積極的に関与する目撃者へ」と題された講演を拝聴した。そにより、防止策の理解を深め、ハラスメントのない環境作りを積極的に行うべきであることを修得した。

    また、個人情報保護教育研修及び情報セキュリティーセミナー(20181226)の参加ならびにe-ラーニングテストを受け、セキュリティーに関する知識を深めた。

    また、医歯科専攻FD「教員対象就職ガイダンス」に出席し、大学院生の就職活動支援の方法などを学び、研究と就職活動の兼ね合いなどについて理解した。
    教育ならびに研究に関わる様々な講演を聴講し、わかりやすく学生の興味を引くような授業の習得を目指した。具体的には、学生とのコミュニケーション方法の改善、授業の資料の作製方法の工夫などについて習得した。

  • 年度:2017年度

    基礎系・社会医学系教育企画委員会では、医学教育の全般的な改善に向け議論を交わし、様々な情報の共有しつつそれらを実践に繋げる取り組みを行った。
    また、「ハラスメントの防止等に関する講演会・研修会」に参加聴衆し、防止策の理解を深め、ハラスメントのない環境作りを積極的に行うべきであることを修得した。
    医歯科専攻FD「教員対象就職ガイダンス」に出席し、大学院生の就職活動支援の方法などを学び、研究と就職活動の兼ね合いなどについて理解した。
    教育ならびに研究に関わる様々な講演を聴講し、わかりやすく学生の興味を引くような授業の習得を目指した。具体的には、学生とのコミュニケーション方法の改善、授業の資料の作製方法の工夫などについて習得した。

  • 年度:2016年度

    医歯科専攻FD「教員対象就職ガイダンス」に出席し、大学院生の就職活動支援の方法などを学び、研究と就職活動の兼ね合いなどについて理解した。
    教育ならびに研究に関わる様々な講演を聴講し、わかりやすく学生の興味を引くような授業の習得を目指した。具体的には、学生とのコミュニケーション方法の改善、授業の資料の作製方法の工夫などについて習得した。
    基礎系・社会医学系教育企画委員会では、医学教育の全般的な改善に向け議論を交わし、様々な情報の共有しつつそれらを実践に繋げる取り組みを行った。
    また、「ハラスメントの防止等に関する講演会」に参加聴衆し、防止策の理解を深め、ハラスメントのない環境作りを積極的に行うべきであることを修得した。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    AA担当学生数: 25人

  • 年度:2016年度

    AA担当学生数: 25人

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:医歯薬学(鹿田キャンパス)における外国人留学生の相談員として、学習や生活に関するアドバイスや提案などを行った。

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:医歯薬学(鹿田キャンパス)における外国人留学生の相談員として、学習や生活に関するアドバイスや提案などを行った。

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:医歯薬学における海外からの留学生の相談員

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:医歯薬学における海外からの留学生の相談員

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    課題研究セミナー(秋期)においてコメンテーターを担当し、
    2人の博士課程学生(薬理学)のプレゼンテーションに対して
    質問およびコメントを行った。

  • 年度:2018年度

    課題研究セミナー(夏期)においてコメンテーターを担当し、1人の博士課程学生(外国人留学生)のプレゼンテーションに対して質問およびコメントを行った。

  • 年度:2017年度

    Moodle教員向け活動講習会

  • 年度:2017年度

    2017年10月17日開催の「ハラスメントの防止等に関する講習会・研修会」に参加し、様々な具体例と情報を得ることが出来た。防止策の理解を深め、ハラスメントのない環境作りを積極的に行うべきであることを修得した。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Mitochondrial localization of ABC transporter ABCG2 and its function in 5-aminolevulinic acid-mediated protoporphyrin IX accumulation.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLoS ONE7巻 11号 (頁 e50082)

    発行年月:2012年11月

    著者氏名(共著者含):Hirotsugu Kobuchi, Koko Moriya, Tetsuya Ogino, Hirofumi Fujita, Keiji Inoue, Taro Shuin, Tatsuji Yasuda, Kozo Utsumi, Toshihiko Utsumi

    共著区分:共著

    担当部分:実験、執筆

    DOI:10.1371/journal.pone.0050082

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/56955

  • 論文題目名:Phytoestrogen suppresses efflux of the diagnostic marker protoporphyrin IX in lung carcinoma

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cancer Research76巻 7号 (頁 1837 ~ 1846)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):Hirofumi Fujita, Keisuke Nagakawa, Hirotsugu Kobuchi, Tetsuya Ogino, Yoichi Kondo, Keiji Inoue, Taro Shuin, Toshihiko Utsumi, Kozo Utsumi, Junzo Sasaki, Hideyo Ohuchi

    共著区分:共著

    担当部分:実験

    DOI:10.1158/0008-5472.CAN-15-1484

  • 論文題目名:Identification and characterization of N-myristoylation occurring on four human mitochondrial proteins, SAMM50, TOMM40, MIC19, and MIC25.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLoS One13巻 11号 (頁 e0206355)

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):Utsumi T, Matsuzaki K, Kiwado A, Tanikawa A, Kikkawa Y, Hosokawa T, Otsuka A, Iuchi Y, Kobuchi H, Moriya K.

    共著区分:共著

    担当部分:実験実施

    DOI:10.1371/journal.pone.0206355

  • 論文題目名:Identification of Human N-Myristoylated Proteins from Human Complementary DNA Resources by Cell-Free and Cellular Metabolic Labeling Analyses.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLoS ONE10巻 8号 (頁 e0136360)

    発行年月:2015年08月

    著者氏名(共著者含):Takamitsu E, Otsuka M, Haebara T, Yano M, Matsuzaki K, Kobuchi H, Moriya K, Utsumi T.

    共著区分:共著

    担当部分:実験

    DOI:10.1371/journal.pone.0136360

  • 論文題目名:89Zr標識ヒト抗体バリアントと新規DDSキャリアによるTheranostics技術

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Drug Delivery System33巻 3号 (頁 214 ~ 222)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):竹中文章,小林和子,木村俊作,小関英一,大槻高史,小渕浩嗣,松浦栄次

    共著区分:共著

    担当部分:実験計画と実施、執筆

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:アポトーシスとミトコンドリアー神経細胞を加味して

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Clinical Neuroscience24,6,643-646巻

    出版機関名:

    発行年月:2006年06月

    著者氏名(共著者含):藤田洋史 *小渕浩嗣 内海耕慥

    共著区分:共著

  • 題目:ミトコンドリアと細胞死

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本臨床60,4,189-193巻

    出版機関名:

    発行年月:2002年04月

    著者氏名(共著者含):菅野智子、*小渕浩嗣、内海耕慥

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:新ミトコンドリア学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:共立出版

    発行日:2001年04月

    著者名:*小渕浩嗣

    著書形態:単著

    担当部分:細胞内および単離ミトコンドリアの膜電位測定

  • 著書名:Methods in Enzymology

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Academic Press

    発行日:1999年04月

    著者名:*Kobuchi H, Virgili F and Packer L

    著書形態:共著

    担当部分:Assay of inducible form of nitric oxide synthase activity: effect of flavonoids and plant extracts.

  • 著書名:Antioxidant food supplements in human health

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Academic Press

    発行日:1999年04月

    著者名:Virgili F, *Kobuchi H, Noda Y, Cossins E and Packer L

    著書形態:共著

    担当部分:Procyanidins from Pinus marittima Bark: Antioxidant Activity, Effects on the Immune System, and Modulation of Nitrogen Monoxide Metabolism

  • 著書名:Antioxidant food supplements in human health

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Academic Press

    発行日:1999年04月

    著者名:*Kobuchi H, Haramaki N, Marcocci L and Packer L

    著書形態:共著

    担当部分:Biological Effects of the Fermentation Product of Carica papaya (Bio-Normalizer).

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    件数:2件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第92回 日本生化学大会

    開催場所:パシフィコ横浜

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:ABCG2トランスポーターの発現抑制によるアポトーシス誘導

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本核酸医薬学会第5回年会

    開催場所:ホテル阪急エキスポパーク

    開催期間:2019年07月

    題目又はセッション名:siRNAを腫瘍組織へ送達するための細胞内侵入性ミセル型キャリアの開発

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:ABCG2 siRNA導入によるがん細胞のアポトーシス誘導 (Small interfering RNA targeting of the ABCG2 gene induces apoptosis of cancer cells.)

    開催場所:神戸

    開催期間:2017年12月

    題目又はセッション名:ABCG2 siRNA導入によるがん細胞のアポトーシス誘導 (Small interfering RNA targeting of the ABCG2 gene induces apoptosis of cancer cells.)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第89回日本生化学会大会

    開催場所:仙台国際センター

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:ヘム代謝関連遺伝子のRNAi効果による光線力学療法の改善

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第69回 日本酸化ストレス学会学術集会

    開催場所:仙台国際センター

    開催期間:2016年08月

    題目又はセッション名:ヘム代謝制御に基づく光感受性物質protoporphyrin IX蓄積機構の研究

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 第48回 日本生化学会中国四国支部例会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2007年05月

    活動内容:日本生化学会中国四国支部例会における一般講演の座長をつとめた

  • 第17回中国四国生体ラジカル研究会

    役職・役割名:運営委員 プログラム委員長 座長

    活動期間:2006年07月

  • 第27回日本フリーラジカル学会学術集会

    役職・役割名:プログラム委員

    活動期間:2005年06月

  • 第44回日本生化学会中国四国支部例会、岡山

    役職・役割名:プログラム委員、事務委員、準備委員、ホームページ作製委員

    活動期間:2003年05月

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:修飾RNAを含有する分子集合体及びそれを用いたRNA送達システム (Molecular assembly containing modified RNA, and RNA delivery system using same.)

    発明(考案)者名:大槻高史、松浦栄次、小渕浩嗣、赤星彰也、小関英一 (Takashi Ohtsuki, Eiji Matsuura, Hirotsugu Kobuchi, Akiya Akahoshi, Eiichi Ozeki)

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:ポリ乳酸修飾RNAを有する分子集合体及びそれを用いたRNA送達システム

    発明(考案)者名:大槻高史, 小関英一, 小渕浩嗣, 松浦栄次

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:日本生化学会中四国支部会奨励賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2002年07月20日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本生化学会中国四国支部

    受賞者・受賞グループ名:小渕浩嗣

    題目名:志賀毒素のアポトーシス誘導機構におけるセラミドの関与

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:炎症性サイトカインによる破骨細胞分化を制御するグルタチオン応答性タンパク質の同定

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:破骨細胞の分化過程に関与するグルタチオン応答性分子を同定解析する

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:炎症性サイトカインによる破骨細胞分化を制御するグルタチオン応答性タンパク質の同定

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:破骨細胞の分化過程に関与するグルタチオン応答性分子を同定解析する

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:炎症性サイトカインによる破骨細胞分化を制御するグルタチオン応答性タンパク質の同定

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:破骨細胞の分化過程に関与するグルタチオン応答性分子を同定解析する

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:ヒト抗体バリアントを用いる革新的標的医療(同時治療・診断)に向けた基盤技術構築

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2015年06月 ~ 2016年02月

    相手先機関名:岡山県特別電源所在県科学技術振興事業

    研究内容:サブグループ:ABC輸送抑制剤の開発とがんに対する光線力学的治療の効率化

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    相手方組織名称:大学院医歯薬学総合研究科 細胞組織学

    研究課題等:癌の光線動力学的診断・治療法(PDD・PDT)に関する研究

    研究テーマにおける役割:アミノレブリン酸(ALA)によるプロトポルフィリンIXの蓄積とアポトーシス機構の解析

  • 年度:2019年度

    相手方組織名称:大学院医歯薬学総合研究科 細胞組織学

    研究課題等:骨髄間葉系幹細胞が分泌する新規破骨細胞分化調節分子の同定

    研究テーマにおける役割:様々な実験の実施および学会での成果発表

  • 年度:2019年度

    相手方組織名称:山口大学医学部応用分子生命

    研究課題等:ミリストイル化タンパク質に関する研究

    研究テーマにおける役割:実験実施、学会発表

  • 年度:2019年度

    相手方組織名称:山口大学医学部応用分子生命

    研究課題等:GTP結合タンパク質に関する研究

    研究テーマにおける役割:実験実施、学会発表

  • 年度:2018年度

    相手方組織名称:大学院医歯薬学総合研究科 細胞組織学

    研究課題等:癌の光線動力学的診断・治療法(PDD・PDT)に関する研究

    研究テーマにおける役割:アミノレブリン酸(ALA)によるプロトポルフィリンIXの蓄積とアポトーシス機構の解析

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全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:留学生相談員会議

    役職:委員

    任期:2002年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:主に鹿田キャンパスに在籍する外国人留学生およびその家族に関する相談窓口員として活動している。

全学的な実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    貢献の項目と割合等:医歯薬学総合研究科 外国人留学生アドバイザー(留学生専門教育教員)
    主に鹿田キャンパスにおける外国人留学生(家族を含む)を対象に生活相談や教育指導、その他全般的な相談(各種情報提供)に対応する。

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:医歯薬学総合研究科 外国人留学生アドバイザー(留学生専門教育教員)
    主に鹿田キャンパスにおける外国人留学生(家族を含む)を対象に生活相談や教育指導、その他全般的な相談(各種情報提供)に対応する。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:医歯薬学総合研究科 外国人留学生アドバイザー(留学生専門教育教員)
    主に鹿田キャンパスにおける外国人留学生(家族を含む)を対象に生活相談や教育指導、その他全般的な相談(各種情報提供)に対応する。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:医歯薬学総合研究科 外国人留学生アドバイザー(留学生専門教育教員)
    主に鹿田キャンパスにおける外国人留学生(家族を含む)を対象に生活相談や教育指導、その他全般的な相談(各種情報提供)に対応する。

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:委員

    任期:2000年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:共同実験室運営委員会 の会議に出席し、改善点や要望などの意見交換を行った。

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:基礎・社会医学系教育企画委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:基礎・社会医学系教育企画委員会の毎月1回の会議で、医学教育に関する意見交換と情報の共有を行い、それらを実際の授業に反映させた。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:委員

    任期:2000年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:共同実験室運営委員会 の会議に出席し、改善点や要望などの意見交換を行った。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:基礎・社会医学系教育企画委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:基礎・社会医学系教育企画委員会の毎月1回の会議で、医学教育に関する意見交換と情報の共有を行い、それらを実際の授業に反映させた。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:委員

    任期:2000年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:共同実験室運営委員会 の会議に出席し、改善点や要望などの意見交換を行った。

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:毒劇物取扱責任者

    役職:その他

    貢献の実績:毒劇物取扱責任者(毒劇物の管理、使用簿の記帳および数量の照合など)

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:化学物質取扱・保管責任者

    役職:その他

    貢献の実績:化学物質取扱・保管責任者(教室内の化学物質の管理保管に努めた)

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:修士課程学生推進教員

    役職:その他

    貢献の実績:修士課程の学生募集説明会、就職支援行事の推進

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:郵便物管理運搬係

    役職:その他

    貢献の実績:郵便物の管理運搬係(管理棟郵便受けに届く郵便物の運搬)

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:緊急時連絡担当責任者

    役職:その他

    貢献の実績:緊急時連絡担当責任者(緊急時の連絡)

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所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    貢献の項目と割合等:化学物質取扱保管責任者、毒劇物取扱責任者
    教室内の毒劇物、化学物質の管理簿の作製および棚卸しによる確認作業
    緊急時連絡担当責任者

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:化学物質取扱保管責任者、毒劇物取扱責任者
    教室内の毒劇物、化学物質の管理簿の作製および棚卸しによる確認作業
    緊急時連絡担当責任者

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:化学物質取扱保管責任者、毒劇物取扱責任者
    教室内の毒劇物、化学物質の管理簿の作製および棚卸しによる確認作業
    緊急時連絡担当責任者

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:化学物質取扱保管責任者、毒劇物取扱責任者
    教室内の毒劇物、化学物質の管理簿の作製および棚卸しによる確認作業
    緊急時連絡担当責任者

その他管理運営活動 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    安全衛生に関する講習会、ハラスメントに関する講演会、メンタルヘルスに関する講演会に参加し、教室の管理運営に役立てるとともに、日本人学生や外国人留学生等へのアドバイスの参考にした。

  • 年度:2018年度

    安全衛生に関する講習会、ハラスメントに関する講演会、メンタルヘルスに関する講演会に参加し、教室の管理運営に役立てるとともに、日本人学生や外国人留学生等へのアドバイスの参考にした。

  • 年度:2017年度

    安全衛生に関する講習会、ハラスメントに関する講演会、メンタルヘルスに関する講演会に参加し、教室の管理運営に役立てるとともに、日本人学生や外国人留学生等へのアドバイスの参考にした。

  • 年度:2016年度

    安全衛生に関する講習会、ハラスメントに関する講演会、メンタルヘルスに関する講演会に参加し、教室の管理運営に役立てるとともに、日本人学生や外国人留学生等へのアドバイスの参考にした。