所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

口腔外科再建系

職名 【 表示 / 非表示

講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

外科系歯学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

外科系歯学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:Defensin-1,an antimicrobial peptide present in the Salira of patients with oral diseases

    研究課題概要:

  • 研究課題名:口腔疾患における デフェンシンに関する研究

  • 研究課題名:口腔疾患患者唾液中に存在する抗菌ペプチド,デフェンシン-1に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:岡山大学病院頭頸部がんセンター

    開催期間:2013年09月

    題目又はセッション名:—もっと知ってほしい 口・のどのがんー 海老原先生と一緒にがんの向き合い方を考えよう

    発表形態:シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)

    発表者名(共同発表者含):海老原 敏、木股敬裕、田端雅弘、小野田友男、水川展吉、坂本八千代、 司会:大立貴巳(山陽新聞社編集委員)

  • 会議名称:第43回ミャンマー医学会

    開催期間:2015年01月

    題目又はセッション名:Oral cancer Screening in Japan -Should oral cancer screening be considered in Myanmar ? –

    発表形態:シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)

    発表者名(共同発表者含):Nobuyoshi Mizukawa

  • 会議名称:第40回日本頭頸部癌学会

    開催期間:2016年06月

    題目又はセッション名:ミャンマーにおける口腔がん検診―岡山大学による日緬共同医療プロジェクト―

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):水川展吉、吉岡洋祐、スースーウイン、飯田征二、木股敬裕

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写真

氏名

水川 展吉 (ミズカワ ノブヨシ)

MIZUKAWA Nobuyoshi

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

講師

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)外科系歯学

(英)Oral and Maxillofacial Surgery

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    学科名:歯学

    卒業年月:1988年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:歯学博士

    学位の分野名:外科系歯学 (Surgical odontology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本口腔外科学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本歯科薬物療法学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本口腔腫瘍学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本頭頸部腫瘍学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本口腔科学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 外科系歯学 (Surgical odontology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 歯と口腔の疾患

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

  • 日本口腔外科学会指導医

  • 日本口腔外科学会専門医

  • 日本顎顔面インプラント学会指導医

  • 臨床修練指導歯科医

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:Defensin-1,an antimicrobial peptide present in the Salira of patients with oral diseases (Defensin-1,an antimicrobial peptide present in the Salira of patients with oral diseases)

    キーワード:Defensin-1(HNP-1),Oral (Defensin-1(HNP-1),Oral)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1998年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):外科系歯学 、機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:口腔疾患における デフェンシンに関する研究 (Defensin present in the tissues of patients with and diseases)

    キーワード:デフェシン,ベータデフェレシン,口腔 (defensin,β-defensin,Oral)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1998年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):外科系歯学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:口腔疾患患者唾液中に存在する抗菌ペプチド,デフェンシン-1に関する研究

    キーワード:デフェンシン1,口腔

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1998年01月 ~ 2000年12月

    専門分野(科研費分類):外科系歯学 、機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • ワシントン大学歯学部口腔外科留学  ( 2001年09月 ~ 2002年08月 )

  • 米国MDアンダーソンがんセンター、メモリアルスローンケタリングがんセンターにて口腔癌治療研修  ( 2008年01月 )

  • 厚生省主催がん診療従事者研修  ( 1997年01月 ~ 1997年03月 )

  • John Hopkins Singapore(JHS)病院におけるがん研修(FD)  ( 2008年12月 )

  • 歯学系CBT問題作成ワークショップ  ( 2010年04月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:インプラントと唾液腺疾患

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年05月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:インプラントと顎骨再建および唾液腺疾患の講義

  • 年度:2017年度

    授業科目:インプラントと唾液腺疾患

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年05月

    授業形式:専任

  • 年度:2016年度

    授業科目:唾液腺疾患

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年05月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:唾液腺疾患の講義

  • 年度:2016年度

    授業科目:インプラントと顎骨再建

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年05月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:インプラントの臨床、実践メインの講義。本邦国立大学病院初の岡山大学病院頭頸部がんセンターにおける歯科的貢献についても講義する。

  • 年度:2015年度

    授業科目:インプラントと唾液腺疾患

    担当期間:2015年04月 ~ 2016年05月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:新しい知見を加えたもの国家試験になるべく準じるように行っている。また、国試対策も講義の中に加えている。

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:学際領域ベンチャー探索

    担当期間:2018年02月

    講義内容またはシラバス:岡山大学病院頭頸部がんセンターの創設に関する話(木股センター長)、ミャンマーでの口腔癌検診のたちあげの話を中心に話した。実話であり、新しい事は、必ず困難があり、強い信念がないと、何事もなしえないことをお話した。

  • 年度:2016年度

    科目名:学際領域ベンチャー探索

    担当期間:2017年01月

    講義内容またはシラバス:岡山大学歯学部創設に関する話、頭頸部がんセンターの創設に関する話を中心に話した。実話であり、ご苦労された人々がおられるから、今があり、築きあげた先生方に感謝し、ベンチャーというが実は、新しい事は、必ず困難があり、強い信念がないと、何事もなしえないことをお話した。

  • 年度:2016年度

    科目名:解剖と手術(解剖実習特別講義)

    担当期間:2017年01月

    講義内容またはシラバス:口腔機能解剖学講座、杉本教授に依頼され、口腔外科という臨床的見地から解剖実習がいかに必要であるかを講義した。平成9年に国立がんセンター頭頚科に留学させていただいた際に、海老原病院長、真島医長から手術とは解剖学であるという言葉をいただいた。医療訴訟の増加にあたり、解剖学の臨床における重要性について、実際の手術スライドを見せて講義した。

  • 年度:2015年度

    科目名:解剖と手術(解剖実習特別講義)

    担当期間:2016年01月

    講義内容またはシラバス:口腔機能解剖学講座、杉本教授に依頼され、口腔外科という臨床的見地から解剖実習がいかに必要であるかを講義した。平成9年に国立がんセンター頭頚科に留学させていただいた際に、海老原病院長、真島医長から手術とは解剖学であるという言葉をいただいた。医療訴訟の増加にあたり、解剖学の臨床における重要性について、実際の手術スライドを見せて講義した。

  • 年度:2015年度

    科目名:口の機能と健康管理  授業タイトル『頭頸部がんセンターと歯科口腔外科の役割』

    担当期間:2015年05月

    講義内容またはシラバス:『頭頸部がんセンターと歯科口腔外科の役割』というタイトルで講義をさせていただいた。岡山大学病院では、2006年形成外科木股教授が、耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科が連携した頭頚部癌や口腔癌の合同手術を提唱した。私自身、合同手術に参加し、学会発表、論文発表を行い、口腔外科医として、役割分担を担ってきた。岡山大学病院がいかに最先端治療を行っているかを学生に理解していただいた。2012年4月、国立大学病院として日本初、岡山発の医科歯科連携、岡山大学病院頭頸部がんセンターが設立された。

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    FDに参加した。

  • 年度:2017年度

    FDに参加した。

  • 年度:2016年度

    岡山大学病院ががん拠点病院となり、私自身2008年に米国MDアンダーソンがんセンター、メモリアルスローンケタリングがんセンターやシンガポールのジョンホプキンスがんセンターを訪問させていただいた。その海外視察の結果を岡山大学病院に還元するため形成外科木股教授、耳鼻科の西﨑教授、小野田先生とご協力させていただき、国立大学病院としては、日本初、岡山発の耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科による医科歯科連携の頭頚部癌治療や口腔癌治療に取り組んできた。現在、がん難民が岡山大学病院を最後のとりでとして来院され、2012年4月に大学病院としては、日本初となる頭頚部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立され、私もセンター長補佐に就任した。

  • 年度:2015年度

    岡山大学病院ががん拠点病院となり、私自身2008年に米国MDアンダーソンがんセンター、メモリアルスローンケタリングがんセンターやシンガポールのジョンホプキンスがんセンターを訪問させていただいた。その海外視察の結果を岡山大学病院に還元するため形成外科木股教授、耳鼻科の西﨑教授、小野田先生とご協力させていただき、国立大学病院としては、日本初、岡山発の耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科による医科歯科連携の頭頚部癌治療や口腔癌治療に取り組んできた。現在、がん難民が岡山大学病院を最後のとりでとして来院され、2012年4月に大学病院としては、日本初となる頭頚部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立され、私もセンター長補佐に就任した。

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:楷の木賞

    受賞年月:2014年01月

    授与機関:岡山大学病院

    受賞者・受賞グループ名:頭頸部がんセンター歯科診療チーム 代表 水川展吉 (水川展吉、西川悟郎、柳 文修、田中久美子、山中玲子、丸山貴之、武田斉子、横井 彩、志茂加代子、竹内哲男)

    受賞内容:岡山大学病院頭頸部がんセンターにおける歯科的貢献

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:大学では、著書や論文から、調べまとめあげた資料を学生たちにパワーポイントで説明している。
    日本初の報告となる口腔癌の耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術、癌治療における顎骨有害事象対策、顎切除後のインプラントによる顎骨咬合再建などの講義である。私自身、日本初の口腔癌の集学治療(米国MDアンダーソンがんセンターモデル)をめざし、岡山大学病院の口腔癌の医科歯科連携治療(耳鼻科、形成外科、口腔外科再建系)は、がんセンターや他の大学病院と比べても、日本でもっとも進んでいる医療であり、トップクラスであると自負している。2012年4月に大学病院としては、国立大学病院としては日本初となる頭頸部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立された。

  • 年度:2017年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:大学では、著書や論文から、調べまとめあげた資料を学生たちにパワーポイントで説明している。
    日本初の報告となる口腔癌の耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術、癌治療における顎骨有害事象対策、顎切除後のインプラントによる顎骨咬合再建などの講義である。私自身、日本初の口腔癌の集学治療(米国MDアンダーソンがんセンターモデル)をめざし、岡山大学病院の口腔癌の医科歯科連携治療(耳鼻科、形成外科、口腔外科再建系)は、がんセンターや他の大学病院と比べても、日本でもっとも進んでいる医療であり、トップクラスであると自負している。2012年4月に大学病院としては、国立大学病院としては日本初となる頭頸部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立された。

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:大学では、著書や論文から、調べまとめあげた資料を学生たちにパワーポイントで説明している。
    日本初の報告となる口腔癌の耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術、癌治療における顎骨有害事象対策、顎切除後のインプラントによる顎骨咬合再建などの講義である。私自身、日本初の口腔癌の集学治療(米国MDアンダーソンがんセンターモデル)をめざし、岡山大学病院の口腔癌の医科歯科連携治療(耳鼻科、形成外科、口腔外科再建系)は、がんセンターや他の大学病院と比べても、日本でもっとも進んでいる医療であり、トップクラスであると自負している。2012年4月に大学病院としては、国立大学病院としては日本初となる頭頸部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立された。

  • 年度:2013年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:大学では、著書や論文から、調べまとめあげた資料を学生たちにパワーポイントで説明している。
    平成21年2月13日に、中国、四国がんプロフェッショナル養成プランのe-learning収録を行いがんプロ大学院生への講義を独自に収録した。日本初の報告となる口腔癌の耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術、癌治療における顎骨有害事象対策、顎切除後のインプラントによる顎骨咬合再建などの講義である。私自身、日本初の口腔癌の集学治療(米国MDアンダーソンがんセンターモデル)をめざし、岡山大学病院の口腔癌の医科歯科連携治療(耳鼻科、形成外科、口腔外科再建系)は、がんセンターや他の大学病院と比べても、日本でもっとも進んでいる医療であり、トップクラスであると自負している。2012年4月に大学病院としては、国立大学病院としては日本初となる頭頸部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立された。

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:学生、研修医にとって、やはり重要なのは、進路のことである。どこの講座の残ればよいか?開業医はどうか?他大学や病院勤務はどうかなどの相談をうけている。また、学部学生、大学院学生、研修医には、わからない事があれば、いつでも私にところに訪ねてくるよう指導している。

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:学生、研修医にとって、やはり重要なのは、進路のことである。どこの講座の残ればよいか?開業医はどうか?他大学や病院勤務はどうかなどの相談をうけている。また、学部学生、大学院学生、研修医には、わからない事があれば、いつでも私にところに訪ねてくるよう指導している。

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:学生、研修医にとって、やはり重要なのは、進路のことである。どこの講座の残ればよいか?開業医はどうか?他大学や病院勤務はどうかなどの相談をうけている。また、学部学生、大学院学生、研修医には、わからない事があれば、いつでも私にところに訪ねてくるよう指導している。

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:学生、研修医にとって、やはり重要なのは、進路のことである。どこの講座の残ればよいか?開業医はどうか?他大学や病院勤務はどうかなどの相談をうけている。また、学部学生、大学院学生、研修医には、わからない事があれば、いつでも私にところに訪ねてくるよう指導している。

教育活動に関する報道等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道: 国立大学病院としては、日本初となる岡山大学病院、頭頸部がんセンターが2012年4月に開設された。2013年9月15日に、岡山大学病院頭頸部がんセンター市民公開講座(岡山大学病院主催、山陽新聞社共催、大会長:木股敬裕センター長、準備委員長:水川展吉)が岡山コンベンションセンターで開催され、海老原 敏 国立がん研究センター東病院名誉院長の特別講演、木股センター長、小野田副センター長、白川講師の講演ならびに、パネルディスカッション(海老原名誉院長、木股センター長、小野田副センター長、田端腫瘍センター長、水川、坂本栄養管理室長、司会:大立貴巳山陽新聞社編集委員)が開催され、山陽新聞に2013年9月16日ならびに10月7日に掲載された。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

     私自身の人生のテーマは、『歯科医学を以てする社会貢献』である。そのために、2005年から口腔がん検診運動、2006年から医科歯科連携の口腔がんや頭頸部がん治療を実践してきた。形成外科、木股教授や槇野博史病院長(現 岡山大学長)のご尽力により、2012年、頭頸部がんセンターが設立された。岡山大学病院で働くことができることに、強い誇りを感じている。また、岡田茂名誉教授や、木股教授のご高配により、ミャンマーでの医療支援活動(国際貢献)の機会が与えられ、2015年1月にヤンゴンで講演した。また、現在、ミャンマーでの口腔がん検診も、ミャンマーの医療関係者や岡山大学、岡田茂名誉教授らにご協力いただきながら実施中である。私自身、医療は、現場主義が大事であり、本当に、患者さんのために、汗水をたらした人が報われるようにしなければ医療は、崩壊してしまうと感じている。また、医療は、人であり、人材育成の重要性も感じている。

  • 年度:2016年度

     私自身の人生のテーマは、『歯科医学を以てする社会貢献』である。そのために、2005年から口腔がん検診運動、2006年から医科歯科連携の口腔がんや頭頸部がん治療を実践してきた。形成外科、木股教授や槇野博史病院長のご尽力により、2012年、頭頸部がんセンターが設立された。岡山大学病院で働くことができることに、強い誇りを感じている。また、岡田茂名誉教授や、木股教授のご高配により、ミャンマーでの医療支援活動(国際貢献)の機会が与えられ、2015年1月にヤンゴンで講演した。また、現在、ミャンマーでの口腔がん検診も、ミャンマーの医療関係者や岡山大学、岡田茂名誉教授らにご協力いただきながら実施中である。私自身、医療は、現場主義が大事であり、本当に、患者さんのために、汗水をたらした人が報われるようにしなければ医療は、崩壊してしまうと感じている。また、医療は、人であり、人材育成の重要性も感じている。

  • 年度:2015年度

     私自身の人生のテーマは、『歯科医学を以てする社会貢献』である。そのために、2005年から口腔がん検診運動、2006年から医科歯科連携の口腔がんや頭頸部がん治療を実践してきた。形成外科、木股教授や槇野博史病院長のご尽力により、2012年、頭頸部がんセンターが設立された。岡山大学病院で働くことができることに、強い誇りを感じている。また、岡田茂名誉教授や、木股教授のご高配により、ミャンマーでの医療支援活動(国際貢献)の機会が与えられ、2015年1月にヤンゴンで講演した。また、現在、ミャンマーでの口腔がん検診も、ミャンマーの医療関係者や岡山大学、岡田茂名誉教授らにご協力いただきながら実施中である。私自身、医療は、現場主義が大事であり、本当に、患者さんのために、汗水をたらした人が報われるようにしなければ医療は、崩壊してしまうと感じている。また、医療は、人であり、人材育成の重要性も感じている。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:放射線下顎骨壊死に関する論文

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:頭頸部癌44巻 1号 (頁 57 ~ 61)

    発行年月:2018年04月

    著者氏名(共著者含):松﨑秀信、勝井邦彰、松﨑久美子、津村宗近、池田篤司、伊原木聰一郎、水川展吉、小野田友男、浅海淳一、木股敬裕、

    共著区分:共著

  • 論文題目名:The Incidence of Oral and Oropharyngeal Cancers in Betel Quid-Chewing Populations in South Myanmar Rural Areas.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Med Okayama71巻 6号 (頁 519 ~ 524)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Mizukawa N, Swe Swe Win, Zaw Moe Thein, Moe Thida Htwe, Yoshioka Y, Kimata Y, Iida S, Myo Khin, Okada S, Than Sein

    共著区分:共著

  • 論文題目名:岡山大学病院頭頸部がんセンタ―における医科歯科合同手術の現状解析とその意義 ( Our experience with the significance of collaborative medical and dental surgeries at the Head and Neck Cancer Center, Okayama University Hospital)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山医学会雑誌128巻 3号 (頁 191 ~ 196)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):水川展吉、小野田友男、松本洋、武田斉子、野田洋平、小野田聡、福島麻衣、津村宗近

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Structure of a new palatal plate and the artificial tongue for articulation disorder in a patient with subtotal glossectomy

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama70巻 3号 (頁 205 ~ 212)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Ken Ichi Kozaki,Shigehisa Kawakami*,Takayuki Konishi,Keiji Ohta,Jitsuro Yano ,Tomoo Onoda*,Hiroshi Matsumoto,Nobuyoshi Mizukawa*,Yoshihiro Kimata*,Kazunori Nishizaki*,Seiji Iida*,Akio Gofuku*,Masanobu Abe*,Shogo Minagi*,Okayama Dream Speech ProjectGroup a

    共著区分:共著

  • 論文題目名:根尖性歯周炎に起因した放射線性下顎骨骨髄炎に対して保存的治療を行い良好な結果を得た一症例

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本歯科保存学会雑誌58巻 5号 (頁 425 ~ 434)

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):工藤値英子、水川展吉、中川沙紀、柳 文修、江口元治、松香芳三、吉岡裕也、高柴正悟

    共著区分:共著

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本頭頸部がん学会

    開催場所:京都

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:頭頸部がん術後の顎骨再建後にインプラントを行った2症例(先進医療と保険治療)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:ヤンゴン歯科大学特別講演

    開催場所:ヤンゴン歯科大学

    開催期間:2017年01月

    題目又はセッション名:Medical and dental collaborative operations in Okayama University Head and Neck Cancer Center and Oral Cancer screening project

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第40回日本頭頸部癌学会

    開催場所:ソニックシティー、埼玉

    開催期間:2016年06月

    題目又はセッション名:ミャンマーにおける口腔がん検診―岡山大学による日緬共同医療プロジェクト―

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本頭頸部がん学会

    開催場所:京都

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:当センターにおける放射線性骨髄炎の臨床的検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本頭頸部がん学会

    開催場所:京都

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:頭頸部領域におけるPalliative Reconstructive Surgeryの検討

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 岡山大学歯学部口腔外科学第一講座同門会

    役職・役割名:副会長

    活動期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    活動内容:年1回の学術研修会の開催および親睦会の開催。

  • 岡山大学歯学部口腔外科学第一講座同門会

    役職・役割名:副会長

    活動期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    活動内容:年1回の学術研修会の開催および親睦会の開催。

  • 岡山大学歯学部口腔外科学第一講座同門会

    役職・役割名:副会長

    活動期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    活動内容:年1回の学術研修会の開催および親睦会の開催。

  • 岡山大学歯学部口腔外科学第一講座同門会

    役職・役割名:副会長

    活動期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    活動内容:年1回の学術研修会の開催および親睦会の開催。

  • 岡山大学歯学部口腔外科学第一講座同門会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    活動内容:年1回の学術研修会の開催および親睦会の開催。2009年11月、飯田教授就任後は、水川は副会長から理事へ変更。

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:楷の木賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2014年01月07日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山大学病院

    受賞者・受賞グループ名:岡山大学病院 頭頸部がんセンター 歯科診療チーム 代表:水川展吉

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    研究期間:2015年01月 ~ 継続中

    研究費名:平成28年度岡山大学病院国際活動支援経費

    課題名:ミャンマーにおける口腔がん検診

  • 年度:2015年度

    研究期間:2015年01月 ~ 継続中

    研究費名:平成27年度大学機能強化戦略経費

    課題名:口腔がん多発地帯であるミャンマーでの口腔がん検診

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    相手方組織名称:ミャンマー歯科医師会、ヤンゴン歯科大学口腔内科、マンダレー歯科大学口腔内科

    研究課題等:ミャンマーにおける口腔がん検診

    研究テーマにおける役割:ミャンマーでの口腔がん検診のうちあわせ

  • 年度:2018年度

    相手方組織名称:岡山県歯科医師会

    研究課題等:岡山県下における口腔がん検診

    研究テーマにおける役割:口腔がん検診の診断医、県歯科医師会との窓口、データ収集、学会発表、論文作成

  • 年度:2018年度

    相手方組織名称:岡山大学病院 耳鼻咽喉科頭頚部外科
    岡山大学病院 形成外科
    岡山大学病院 頭頸部がんセンター

    研究課題等:医科歯科連携の顎骨再建に関する研究

    研究テーマにおける役割:2006年から医科歯科連携顎骨再建がはじまり顎骨再建を担当。2012年頭頸部がんセンター設立。

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:ミャンマー歯科医師会、ヤンゴン歯科大学口腔内科、マンダレー歯科大学口腔内科

    研究課題等:ミャンマーにおける口腔がん検診

    研究テーマにおける役割:ミャンマーでの口腔がん検診の実施

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:岡山大学病院 耳鼻咽喉科頭頚部外科
    岡山大学病院 形成外科
    岡山大学病院 頭頸部がんセンター

    研究課題等:医科歯科連携の顎骨再建に関する研究

    研究テーマにおける役割:2006年から医科歯科連携顎骨再建がはじまり顎骨再建を担当。2012年頭頸部がんセンター設立。

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産学官連携等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    岡山県歯科医師会と岡山大学口腔外科との連携による口腔がん検診の実施。

  • 年度:2017年度

    岡山県歯科医師会と岡山大学口腔外科との連携による口腔がん検診の実施。

  • 年度:2016年度

    岡山県歯科医師会と岡山大学口腔外科との連携による口腔がん検診の実施。

  • 年度:2015年度

    岡山県歯科医師会と岡山大学口腔外科との連携による口腔がん検診の実施。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っている関係上、全国的に口腔外科と耳鼻科の協力関係が得られにくい状況にある。岡山大学病院においては、形成外科の木股教授、耳鼻科の西﨑教授、耳鼻科腫瘍グループの小野田先生と口腔外科再建系の水川らが協力し、本邦においては、きわめてまれな頭頚部癌や口腔癌の耳鼻科、形成外科、口腔外科の医科歯科連携治療が実現している。これは、患者さんにとって極めて有益であり、ある意味奇跡といっていいのではないかと思っている。この発想の土壌には、木股教授の独創的な発想があり、それを推進する岡山大学病院の歴史にうらうちされた実力があると思っている。2010年には、マスコミにもとりあげられ、新聞やインターネットで公開された。2012年4月に、国立大学病院としては、日本初の頭頚部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立。水川自身は、センター長補佐に就任。2013年には、国民および県民のために、岡山大学病院頭頸部がんセンター市民公開講座(主催:岡山大学病院、共催:山陽新聞社、大会長:木股敬裕センター長、準備委員長:水川)が開催され、海老原 敏 国立がん研究センター名誉院長をお招きし、特別講演が行われた。山陽新聞に2度掲載され、大いに反響があった。また水川らは、岡山県歯科医師会との連携における口腔癌検診をたちあげ、岡山大学病院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県の口腔癌検診を実施中である。2015年1月には、岡田茂名誉教授や木股敬裕教授のご支援をうけ、ミャンマーで歯科支援のための海外医療講演を行った。2015年度および2016,2017年度は、ミャンマーで口腔がん検診を実施した。


  • 年度:2017年度

    本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っている関係上、全国的に口腔外科と耳鼻科の協力関係が得られにくい状況にある。岡山大学病院においては、形成外科の木股教授、耳鼻科の西﨑教授、耳鼻科腫瘍グループの小野田先生と口腔外科再建系の水川らが協力し、本邦においては、きわめてまれな頭頚部癌や口腔癌の耳鼻科、形成外科、口腔外科の医科歯科連携治療が実現している。これは、患者さんにとって極めて有益であり、ある意味奇跡といっていいのではないかと思っている。この発想の土壌には、木股教授の独創的な発想があり、それを推進する岡山大学病院の歴史にうらうちされた実力があると思っている。2010年には、マスコミにもとりあげられ、新聞やインターネットで公開された。2012年4月に、国立大学病院としては、日本初の頭頚部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立。水川自身は、センター長補佐に就任。2013年には、国民および県民のために、岡山大学病院頭頸部がんセンター市民公開講座(主催:岡山大学病院、共催:山陽新聞社、大会長:木股敬裕センター長、準備委員長:水川)が開催され、海老原 敏 国立がん研究センター名誉院長をお招きし、特別講演が行われた。山陽新聞に2度掲載され、大いに反響があった。また水川らは、岡山県歯科医師会との連携における口腔癌検診をたちあげ、岡山大学病院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県の口腔癌検診を実施中である。2015年1月には、岡田茂名誉教授や木股敬裕教授のご支援をうけ、ミャンマーで歯科支援のための海外医療講演を行った。2015年度および2016,2017年度は、ミャンマーで口腔がん検診を実施した。


  • 年度:2016年度

    本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っている関係上、全国的に口腔外科と耳鼻科の協力関係が得られにくい状況にある。岡山大学病院においては、形成外科の木股教授、耳鼻科の西﨑教授、耳鼻科腫瘍グループの小野田先生と口腔外科再建系の水川らが協力し、本邦においては、きわめてまれな頭頚部癌や口腔癌の耳鼻科、形成外科、口腔外科の医科歯科連携治療が実現している。これは、患者さんにとって極めて有益であり、ある意味奇跡といっていいのではないかと思っている。この発想の土壌には、木股教授の独創的な発想があり、それを推進する岡山大学病院の歴史にうらうちされた実力があると思っている。2010年には、マスコミにもとりあげられ、新聞やインターネットで公開された。2012年4月に、国立大学病院としては、日本初の頭頚部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立。水川自身は、センター長補佐に就任。2013年には、国民および県民のために、岡山大学病院頭頸部がんセンター市民公開講座(主催:岡山大学病院、共催:山陽新聞社、大会長:木股敬裕センター長、準備委員長:水川)が開催され、海老原 敏 国立がん研究センター名誉院長をお招きし、特別講演が行われた。山陽新聞に2度掲載され、大いに反響があった。また水川らは、岡山県歯科医師会との連携における口腔癌検診をたちあげ、岡山大学病院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県の口腔癌検診を実施中である。2015年1月には、岡田茂名誉教授や木股敬裕教授のご支援をうけ、ミャンマーで歯科支援のための海外医療講演を行った。2015年度および2016年度は、ミャンマーで口腔がん検診を実施した。


  • 年度:2015年度

    本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っている関係上、全国的に口腔外科と耳鼻科の協力関係が得られにくい状況にある。岡山大学病院においては、形成外科の木股教授、耳鼻科の西﨑教授、耳鼻科腫瘍グループの小野田先生と口腔外科再建系の水川らが協力し、本邦においては、きわめてまれな頭頚部癌や口腔癌の耳鼻科、形成外科、口腔外科の医科歯科連携治療が実現している。これは、患者さんにとって極めて有益であり、ある意味奇跡といっていいのではないかと思っている。この発想の土壌には、木股教授の独創的な発想があり、それを推進する岡山大学病院の歴史にうらうちされた実力があると思っている。2010年には、マスコミにもとりあげられ、新聞やインターネットで公開された。2012年4月に、国立大学病院としては、日本初の頭頚部がんセンター(木股敬裕センター長)が設立。水川自身は、センター長補佐に就任。2013年には、国民および県民のために、岡山大学病院頭頸部がんセンター市民公開講座(主催:岡山大学病院、共催:山陽新聞社、大会長:木股敬裕センター長、準備委員長:水川)が開催され、海老原 敏 国立がん研究センター名誉院長をお招きし、特別講演が行われた。山陽新聞に2度掲載され、大いに反響があった。また水川らは、岡山県歯科医師会との連携における口腔癌検診をたちあげ、岡山大学病院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県の口腔癌検診を実施中である。2015年1月には、岡田茂名誉教授や木股敬裕教授のご支援をうけ、ミャンマーで歯科支援のための海外医療講演を行った。2015年度は、ミャンマーで口腔がん検診を実施した。


 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2018年06月

    講座等名:倉敷における口腔がん検診

    主催者:倉敷歯科医師会

    対象者:一般市民

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2018年11月

    講座等名:玉島口腔がん検診

    主催者:玉島歯科医師会

    対象者:一般市民

    開催地,会場:玉島歯科医師会館

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2017年06月

    講座等名:倉敷における口腔がん検診

    主催者:倉敷歯科医師会

    対象者:一般市民

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2018年01月

    講座等名:Oral cancer screening in Myanmar-4

    主催者:Myanmar Dental Association

    対象者:地域住民

    開催地,会場:バゴー, Myanmar

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2017年11月

    講座等名:玉島口腔がん検診

    主催者:玉島歯科医師会

    対象者:一般市民

    開催地,会場:玉島歯科医師会館

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生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    2006年、口腔癌における耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術の実施(木股教授提唱)で、合同手術症例が年々増加し、患者および家族に大変喜ばれている。現在、中国四国地方からのみならず、北海道、九州、大阪、名古屋からのがん難民が岡山大学病院で治療をうけるようになった。2012年4月、岡山大学に医科歯科連携の国立大学病院としては日本初、岡山発の頭頸部がんセンターが設立された(木股敬裕センター長)、私は、歯科医の立場から、木股教授の設立趣旨に賛同し、センター立ち上げに協力した(槇野病院長に頭頸部がんセンター設立要望書を木股教授、西﨑教授と提出)。2013年9月には、頭頸部がんセンター市民公開講座(大会長:木股センター長、準備委員長:水川)が開催され、300人以上の聴衆で大反響であった。また、2005年から、私が中心となり、岡山県歯科医師会と連携して、口腔がん検診を行い、2014年度は、真庭、倉敷、都窪、玉島の口腔がん検診を実施した。2014年度は、ミャンマーで海外医療支援の講演を行い、さらに活動がグローバルとなっている。2015年度は、ミャンマーで口腔がん検診を行った。さらに2016年度、2017年度もミャンマーで継続して口腔がん検診を実施した。2018年度は、ミャンマーのSwe Swe Win教授が来日した。

  • 年度:2017年度

    2006年、口腔癌における耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術の実施(木股教授提唱)で、合同手術症例が年々増加し、患者および家族に大変喜ばれている。現在、中国四国地方からのみならず、北海道、九州、大阪、名古屋からのがん難民が岡山大学病院で治療をうけるようになった。2012年4月、岡山大学に医科歯科連携の国立大学病院としては日本初、岡山発の頭頸部がんセンターが設立された(木股敬裕センター長)、私は、歯科医の立場から、木股教授の設立趣旨に賛同し、センター立ち上げに協力した(槇野病院長に頭頸部がんセンター設立要望書を木股教授、西﨑教授と提出)。2013年9月には、頭頸部がんセンター市民公開講座(大会長:木股センター長、準備委員長:水川)が開催され、300人以上の聴衆で大反響であった。また、2005年から、私が中心となり、岡山県歯科医師会と連携して、口腔がん検診を行い、2014年度は、真庭、倉敷、都窪、玉島の口腔がん検診を実施した。2014年度は、ミャンマーで海外医療支援の講演を行い、さらに活動がグローバルとなっている。2015年度は、ミャンマーで口腔がん検診を行った。さらに2016年度、2017年度もミャンマーで継続して口腔がん検診を実施した。

  • 年度:2016年度

    2006年、口腔癌における耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術の実施(木股教授提唱)で、合同手術症例が年々増加し、患者および家族に大変喜ばれている。現在、中国四国地方からのみならず、北海道、九州、大阪、名古屋からのがん難民が岡山大学病院で治療をうけるようになった。2012年4月、岡山大学に医科歯科連携の国立大学病院としては日本初、岡山発の頭頸部がんセンターが設立された(木股敬裕センター長)、私は、歯科医の立場から、木股教授の設立趣旨に賛同し、センター立ち上げに協力した(槇野病院長に頭頸部がんセンター設立要望書を木股教授、西﨑教授と提出)。2013年9月には、頭頸部がんセンター市民公開講座(大会長:木股センター長、準備委員長:水川)が開催され、300人以上の聴衆で大反響であった。また、2005年から、私が中心となり、岡山県歯科医師会と連携して、口腔がん検診を行い、2014年度は、真庭、倉敷、都窪、玉島の口腔がん検診を実施した。2014年度は、ミャンマーで海外医療支援の講演を行い、さらに活動がグローバルとなっている。2015年度は、ミャンマーで口腔がん検診を行った。2016年度もミャンマーで継続して口腔がん検診の実施中である。

  • 年度:2015年度

    2006年、口腔癌における耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術の実施(木股教授提唱)で、合同手術症例が年々増加し、患者および家族に大変喜ばれている。現在、中国四国地方からのみならず、北海道、九州、大阪、名古屋からのがん難民が岡山大学病院で治療をうけるようになった。2012年4月、岡山大学に医科歯科連携の国立大学病院としては日本初、岡山発の頭頸部がんセンターが設立された(木股敬裕センター長)、私は、歯科医の立場から、木股教授の設立趣旨に賛同し、センター立ち上げに協力した(槇野病院長に頭頸部がんセンター設立要望書を木股教授、西﨑教授と提出)。2013年9月には、頭頸部がんセンター市民公開講座(大会長:木股センター長、準備委員長:水川)が開催され、300人以上の聴衆で大反響であった。また、2005年から、私が中心となり、岡山県歯科医師会と連携して、口腔がん検診を行い、2014年度は、真庭、倉敷、都窪、玉島の口腔がん検診を実施した。2014年度は、ミャンマーで海外医療支援の講演を行い、さらに活動がグローバルとなっている。2015年度は、ミャンマーで口腔がん検診を行った。

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:キャンサーボード運営委員会

    役職:委員

    活動内容:キャンサーボードの運営

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:キャンサーボード運営委員会

    役職:委員

    活動内容:キャンサーボードの運営

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:キャンサーボード運営委員会

    役職:委員

    活動内容:キャンサーボードの運営

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:キャンサーボード運営委員会

    役職:委員

    活動内容:キャンサーボードの運営

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:歯学部広報委員会

    役職:委員

    活動内容:広報についての話し合い。2011年度は編集委員長となり、広報を集め、歯学だよりをネット上で配信。

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調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    名称:岡山大学歯学部口腔外科学第一講座同門会

    役職:幹事

    活動内容:岡山大学医学部口腔外科、歯学部口腔外科学第一講座、口腔外科再建系の現医局員、OBの集会。役職は副会長

  • 年度:2017年度

    名称:岡山大学歯学部口腔外科学第一講座同門会

    役職:幹事

    活動内容:岡山大学医学部口腔外科、歯学部口腔外科学第一講座、口腔外科再建系の現医局員、OBの集会。役職は副会長

  • 年度:2016年度

    名称:岡山大学歯学部口腔外科学第一講座同門会

    役職:幹事

    活動内容:岡山大学医学部口腔外科、歯学部口腔外科学第一講座、口腔外科再建系の現医局員、OBの集会。役職は副会長

  • 年度:2015年度

    名称:岡山大学歯学部口腔外科学第一講座同門会

    役職:幹事

    活動内容:岡山大学医学部口腔外科、歯学部口腔外科学第一講座、口腔外科再建系の現医局員、OBの集会。役職は副会長

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    医療活動の実績: 2006年形成外科、木股敬裕教授提唱の口腔癌における耳鼻科、形成外科、口腔外科再建系の3科合同手術の実施後、患者が急増している。2012年4月には、頭頸部がんセンターが設立された。私自身、当科における外来患者数も、医局内で1位であり、週平均の労働時間も、55時間はこえると思われる。(おそらく歯学部でトップあるいはトップクラスの患者数。現在、医科歯科連携の頭頚部癌や口腔癌の治療(顎骨咬合再建、有害事象対策)とインプラント(骨造成も含む)がメインの仕事となっている。岡山県下初の口腔癌検診の実施(水川が中心)など歯科医学をもってする社会貢献がモットーであり、常に、臨床の第一線に身をおき、パイオニアとしての活動を実践中である。岡山大学病院では初となった血管柄付き骨移植後のインプラント等、常に先進的なことを行ってきた。ミャンマーとの口腔がん検診においては、海外支援の窓口となっている。

    治験,臨床研究の実績:2011年には、頭頸部がんセンター設立要望書を木股教授、西﨑教授とともに、槇野病院長に提出した。2012年4月1日、国立大学病院としては、日本初の岡山大学病院頭頸部がんセンターが設立された(木股敬裕センター長、水川展吉センター長補佐)。患者からも大変によろこばれている。

    医療教育の実績: 私の担当する研修医は、毎週、医科歯科合同カンファレンスである頭頸部癌キャンサーボードへの参加、月1回開催される耳鼻科、形成外科、口腔外科、放射線科の合同カンファレンスに参加させている。医科歯科合同手術の見学もさせている。臨床実習の学生においても頭頸部がんセンターの患者さんの治療についても説明している。

    医療支援:愛媛県住友別子病院歯科に週1回出張し、地域の患者の診療に従事。常勤歯科医師1名と手術も行っている。歯科口腔外科ばかりでなく、障害者歯科もたちあげた。また、また、現在、岡山大学医学部形成外科、耳鼻科と共同手術をおこなっている。そればかりでなく、岡山県歯科医師会と協力し岡山県下の口腔がん検診をおこなっている。海外においては、ミャンマーで口腔癌検診の窓口となっている。

  • 年度:2017年度

    医療活動の実績: 2006年形成外科、木股敬裕教授提唱の口腔癌における耳鼻科、形成外科、口腔外科再建系の3科合同手術の実施後、患者が急増している。2012年4月には、頭頸部がんセンターが設立された。私自身、当科における外来患者数も、医局内で1位であり、週平均の労働時間も、55時間はこえると思われる。(おそらく歯学部でトップあるいはトップクラスの患者数。現在、医科歯科連携の頭頚部癌や口腔癌の治療(顎骨咬合再建、有害事象対策)とインプラント(骨造成も含む)がメインの仕事となっている。岡山県下初の口腔癌検診の実施(水川が中心)など歯科医学をもってする社会貢献がモットーであり、常に、臨床の第一線に身をおき、パイオニアとしての活動を実践中である。岡山大学病院では初となった血管柄付き骨移植後のインプラント等、常に先進的なことを行ってきた。ミャンマーでの海外講演も行い、口腔がん検診等海外支援も行っている。

    治験,臨床研究の実績:2011年には、頭頸部がんセンター設立要望書を木股教授、西﨑教授とともに、槇野病院長に提出した。2012年4月1日、国立大学病院としては、日本初の岡山大学病院頭頸部がんセンターが設立された(木股敬裕センター長、水川展吉センター長補佐)。患者からも大変によろこばれている。

    医療教育の実績: 私の担当する研修医は、毎週、医科歯科合同カンファレンスである頭頸部癌キャンサーボードへの参加、月1回開催される耳鼻科、形成外科、口腔外科、放射線科の合同カンファレンスに参加させている。医科歯科合同手術の見学もさせている。臨床実習の学生においても頭頸部がんセンターの患者さんの治療についても説明している。

    医療支援:愛媛県住友別子病院歯科に週1回出張し、地域の患者の診療に従事。常勤歯科医師1名と手術も行っている。歯科口腔外科ばかりでなく、障害者歯科もたちあげた。また、また、現在、岡山大学医学部形成外科、耳鼻科と共同手術をおこなっている。そればかりでなく、岡山県歯科医師会と協力し岡山県下の口腔がん検診をおこなっている。海外においては、ミャンマーで口腔癌検診を実施している。

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績: 2006年形成外科、木股敬裕教授提唱の口腔癌における耳鼻科、形成外科、口腔外科再建系の3科合同手術の実施後、患者が急増している。2012年4月には、頭頸部がんセンターが設立された。私自身、当科における外来患者数も、医局内でダントツ1位であり、週平均の労働時間も、当直業務を含めると60時間はこえると思われる。(おそらく歯学部でトップあるいはトップクラスの患者数。現在、医科歯科連携の頭頚部癌や口腔癌の治療(顎骨咬合再建、有害事象対策)とインプラント(骨造成も含む)がメインの仕事となっている。岡山県下初の口腔癌検診の実施(水川が中心)など歯科医学をもってする社会貢献がモットーであり、常に、臨床の第一線に身をおき、パイオニアとしての活動を実践中である。岡山大学病院では初となった血管柄付き骨移植後のインプラント等、常に先進的なことを行ってきた。ミャンマーでの海外講演も行い、口腔がん検診等海外支援も行っている。

    治験,臨床研究の実績:2011年には、頭頸部がんセンター設立要望書を木股教授、西﨑教授とともに、槇野病院長に提出した。2012年4月1日、国立大学病院としては、日本初の岡山大学病院頭頸部がんセンターが設立された(木股敬裕センター長、水川展吉センター長補佐)。患者からも大変によろこばれている。

    医療教育の実績: 私の担当する研修医は、毎週、医科歯科合同カンファレンスである頭頸部癌キャンサーボードへの参加、月1回開催される耳鼻科、形成外科、口腔外科、放射線科の合同カンファレンスに参加させている。医科歯科合同手術の見学もさせている。

    医療支援:愛媛県住友別子病院歯科に週1回出張し、地域の患者の診療に従事。常勤歯科医師1名と手術も行っている。歯科口腔外科ばかりでなく、障害者歯科もたちあげた。また、大学病院にて休日(土、日)のうち1回は、入院患者の診察をしている。また、現在、岡山大学医学部形成外科、耳鼻科と共同手術をおこなっている。そればかりでなく、岡山県歯科医師会と協力し岡山県下の口腔がん検診をおこなっている。

  • 年度:2015年度

    医療活動の実績: 2006年形成外科、木股敬裕教授提唱の口腔癌における耳鼻科、形成外科、口腔外科再建系の3科合同手術の実施後、患者が急増している。2012年4月には、頭頸部がんセンターが設立された。私自身、当科における外来患者数も、医局内でダントツ1位であり、週平均の労働時間も、当直業務を含めると60時間はこえると思われる。(おそらく歯学部でトップあるいはトップクラスの患者数。現在、医科歯科連携の頭頚部癌や口腔癌の治療(顎骨咬合再建、有害事象対策)とインプラント(骨造成も含む)がメインの仕事となっている。岡山県下初の口腔癌検診の実施(水川が中心)など歯科医学をもってする社会貢献がモットーであり、常に、臨床の第一線に身をおき、パイオニアとしての活動を実践中である。岡山大学病院では初となった血管柄付き骨移植後のインプラント等、常に先進的なことを行ってきた。ミャンマーでの海外講演も行い、口腔がん検診等海外支援も行っている。

    治験,臨床研究の実績:2011年には、頭頸部がんセンター設立要望書を木股教授、西﨑教授とともに、槇野病院長に提出した。2012年4月1日、国立大学病院としては、日本初の岡山大学病院頭頸部がんセンターが設立された(木股敬裕センター長、水川展吉センター長補佐)。患者からも大変によろこばれている。

    医療教育の実績: 私の担当する研修医は、毎週、医科歯科合同カンファレンスである頭頸部癌キャンサーボードへの参加、月1回開催される耳鼻科、形成外科、口腔外科、放射線科の合同カンファレンスに参加させている。医科歯科合同手術の見学もさせている。

    医療支援:愛媛県住友別子病院歯科に週1回出張し、地域の患者の診療に従事。常勤歯科医師1名と手術も行っている。歯科口腔外科ばかりでなく、障害者歯科もたちあげた。また、大学病院にて休日(土、日)のうち1回は、入院患者の診察をしている。また、現在、岡山大学医学部形成外科、耳鼻科と共同手術をおこなっている。そればかりでなく、岡山県歯科医師会と協力し岡山県下の口腔がん検診をおこなっている。

教育臨床 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    認定講習会の実績:医局において、研修医のための口腔がんなどのプレゼンテ-ションを行っている。外部や内部の医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士への講演会活動を行っている。

    附属校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:キャンサーボードでの助言。

    一般校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:口腔がん検診においては、一般の人々への知識の普及に努めている。

    一般校園等でのカウンセリング活動:口腔がん検診の実施。

  • 年度:2017年度

    認定講習会の実績:医局において、研修医のための口腔がんなどのプレゼンテ-ションを行っている。外部や内部の医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士への講演会活動を行っている。

    附属校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:キャンサーボードでの助言。

    一般校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:口腔がん検診においては、一般の人々への知識の普及に努めている。

    一般校園等でのカウンセリング活動:口腔がん検診で口腔癌カウンセリングの実施。

  • 年度:2016年度

    認定講習会の実績:医局において、研修医のための口腔がんなどのプレゼンテ-ションを行っている。外部や内部の医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士への講演会活動を行っている。

    附属校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:キャンサーボードでの助言。

    一般校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:口腔がん検診においては、一般の人々への知識の普及に努めている。

    一般校園等でのカウンセリング活動:口腔がん検診で口腔癌カウンセリングの実施。

  • 年度:2015年度

    認定講習会の実績:医局において、研修医のための口腔がんなどのプレゼンテ-ションを行っている。外部や内部の医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士への講演会活動を行っている。

    附属校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:キャンサーボードでの助言。

    一般校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:口腔がん検診においては、一般の人々への知識の普及に努めている。

    一般校園等でのカウンセリング活動:口腔がん検診で口腔癌カウンセリングの実施。

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    相手方国名:ミャンマー

    プロジェクト名:ミャンマーでの口腔癌検診をおこなっており、2018年度は、打ち合わせのため、Swe Swe Win教授が来日した。

    期間:2018年10月

    活動国名:ミャンマー

    役割:口腔がん検診うちあわせ

    相手方機関名:ミャンマー歯科医師会、People's Health Foundation

  • 年度:2017年度

    相手方国名:ミャンマー

    プロジェクト名:ミャンマーでの口腔癌検診(2018年1月はバゴー)

    期間:2018年01月

    活動国名:ミャンマー

    役割:口腔がん検診実施

    相手方機関名:ミャンマー歯科医師会、People's Health Foundation

  • 年度:2016年度

    相手方国名:ミャンマー

    プロジェクト名:ミャンマーでの口腔がん検診

    期間:2017年01月

    活動国名:ミャンマー

    役割:ミャンマーで口腔がん検診を行い、日本側の実施責任者である。

    相手方機関名:ミャンマー歯科医師会、ヤンゴン、マンダレー歯科大学。

  • 年度:2016年度

    相手方国名:ミャンマー

    プロジェクト名:ヤンゴン歯科大学で講演
    Oral cancer screening project

    期間:2017年01月

    活動国名:ミャンマー

    役割:ヤンゴン歯科大学で 講演者

    相手方機関名:ヤンゴン歯科大学

  • 年度:2015年度

    相手方国名:ミャンマー

    プロジェクト名:ミャンマーでの口腔がん検診

    期間:2015年07月 ~ 継続中

    活動国名:ミャンマー

    役割:ミャンマーで口腔がん検診を行い、日本側の実施責任者である。

    相手方機関名:ミャンマー歯科医師会、ヤンゴン、マンダレー歯科大学。

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国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    外国人研究者受入数:0人

    外国人訪問者数:0人

    外国人留学生数:1人

    外国人研修生数:0人

産業支援(技術支援) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    相手企業名:歯科医師、医師、看護師

    事業名,テーマ:大学病院や病院勤務、開業医の歯科医師、医師、看護師からの臨床相談を電話、メールで随時行っている。

    活動内容:私自身、岡山大学歯学部の卒業生(3期生)であり、講座の同門会役員である。さらに、口腔癌検診を岡山県歯科医師会と立ち上げたため、多くの歯科医師会の会員とも親交している。そのため臨床の困難症例の多くの相談がメールや電話で行われている。当然のことながら、紹介患者数も歯科部門におけるトップクラスであり、患者数も歯科部門でトップクラスである。また、耳鼻科腫瘍グループ(丸中先生、他)、形成外科(木股教授、他)と連携し、口腔癌の医科歯科合同手術を行っているので、医師からの問い合わせも増加してきた。また岡山大学病院では頭頚部癌治療初となる口腔ケアも導入したため、口腔ケアに関しては、看護師からの問い合わせもくるようになった。

  • 年度:2017年度

    相手企業名:歯科医師、医師、看護師

    事業名,テーマ:大学病院や病院勤務、開業医の歯科医師、医師、看護師からの臨床相談を電話、メールで随時行っている。

    活動内容:私自身、岡山大学歯学部の卒業生(3期生)であり、講座の同門会役員である。さらに、口腔癌検診を岡山県歯科医師会と立ち上げたため、多くの歯科医師会の会員とも親交している。そのため臨床の困難症例の多くの相談がメールや電話で行われている。当然のことながら、紹介患者数も歯科部門におけるトップクラスであり、患者数も歯科部門でトップクラスである。また、耳鼻科腫瘍グループ(丸中先生、他)、形成外科(木股教授、他)と連携し、口腔癌の医科歯科合同手術を行っているので、医師からの問い合わせも増加してきた。また岡山大学病院では頭頚部癌治療初となる口腔ケアも導入したため、口腔ケアに関しては、看護師からの問い合わせもくるようになった。

  • 年度:2016年度

    相手企業名:歯科医師、医師、看護師

    事業名,テーマ:大学病院や病院勤務、開業医の歯科医師、医師、看護師からの臨床相談を電話、メールで随時行っている。

    活動内容:私自身、岡山大学歯学部の卒業生(3期生)であり、講座の同門会役員である。さらに、口腔癌検診を岡山県歯科医師会と立ち上げたため、多くの歯科医師会の会員とも親交している。そのため臨床の困難症例の多くの相談がメールや電話で行われている。当然のことながら、紹介患者数も歯科部門におけるトップクラスであり、患者数も歯科部門でトップクラスである。また、耳鼻科腫瘍グループ(小野田先生、他)、形成外科(木股教授、他)と連携し、口腔癌の医科歯科合同手術を行っているので、医師からの問い合わせも増加してきた。また岡山大学病院では頭頚部癌治療初となる口腔ケアも導入したため、口腔ケアに関しては、看護師からの問い合わせもくるようになった。

  • 年度:2015年度

    相手企業名:歯科医師、医師、看護師

    事業名,テーマ:大学病院や病院勤務、開業医の歯科医師、医師、看護師からの臨床相談を電話、メールで随時行っている。

    活動内容:私自身、岡山大学歯学部の卒業生(3期生)であり、講座の同門会役員である。さらに、口腔癌検診を岡山県歯科医師会と立ち上げたため、多くの歯科医師会の会員とも親交している。そのため臨床の困難症例の多くの相談がメールや電話で行われている。当然のことながら、紹介患者数も歯科部門におけるトップクラスであり、患者数も歯科部門でトップクラスである。また、耳鼻科腫瘍グループ(小野田先生、他)、形成外科(木股教授、他)と連携し、口腔癌の医科歯科合同手術を行っているので、医師からの問い合わせも増加してきた。また岡山大学病院では頭頚部癌治療初となる口腔ケアも導入したため、口腔ケアに関しては、看護師からの問い合わせもくるようになった。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    世界最先端の癌治療を行っている米国MDアンダーソンがんセンターやメモリアルスローンケタリングがんセンターでは、口腔を含む頭頸部癌治療において、医師である頭頸部外科医や形成外科医と歯科医が連携し、手術治療を行っている。本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っていた関係上、両者の口腔を含む頭頸部癌の合同手術の報告は、ほとんどない。当科においては、医学部の耳鼻科腫瘍グループ(小野田助教ら)や形成再建外科(木股教授ら)と協力し、米国がんセンターもモデルとした耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術を実施し(水川他、岡山医誌119:267-272,2008)、現在も合同手術は、継続中である。また、岡山大学病院初となる口腔癌切除後の血管柄付き腓骨皮弁におけるインプラント治療(高木元准教授、水川講師ら)を咬合義歯科(丸尾講師ら)と連携し、行った。2011年度は、岡山大学病院、頭頚部癌センター設立要望書を形成外科、木股教授、耳鼻科の西﨑教授とともに私、水川も槇野病院長に提出。2012年4月、頭頸部がんセンターが設立された。
     また岡山県歯科医師会と連携し、当院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県民に口腔癌検診を実施し、現在も活動は継続中である(水川他、岡山歯誌25:1-4,2006; 水川他、岡山歯誌26:21-24,2007)。

  • 年度:2017年度

    世界最先端の癌治療を行っている米国MDアンダーソンがんセンターやメモリアルスローンケタリングがんセンターでは、口腔を含む頭頸部癌治療において、医師である頭頸部外科医や形成外科医と歯科医が連携し、手術治療を行っている。本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っていた関係上、両者の口腔を含む頭頸部癌の合同手術の報告は、ほとんどない。当科においては、医学部の耳鼻科腫瘍グループ(小野田助教ら)や形成再建外科(木股教授ら)と協力し、米国がんセンターもモデルとした耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術を実施し(水川他、岡山医誌119:267-272,2008)、現在も合同手術は、継続中である。また、岡山大学病院初となる口腔癌切除後の血管柄付き腓骨皮弁におけるインプラント治療(高木元准教授、水川講師ら)を咬合義歯科(丸尾講師ら)と連携し、行った。2011年度は、岡山大学病院、頭頚部癌センター設立要望書を形成外科、木股教授、耳鼻科の西﨑教授とともに私、水川も槇野病院長に提出。2012年4月、頭頸部がんセンターが設立された。
     また岡山県歯科医師会と連携し、当院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県民に口腔癌検診を実施し、現在も活動は継続中である(水川他、岡山歯誌25:1-4,2006; 水川他、岡山歯誌26:21-24,2007)。

  • 年度:2016年度

    世界最先端の癌治療を行っている米国MDアンダーソンがんセンターやメモリアルスローンケタリングがんセンターでは、口腔を含む頭頸部癌治療において、医師である頭頸部外科医や形成外科医と歯科医が連携し、手術治療を行っている。本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っていた関係上、両者の口腔を含む頭頸部癌の合同手術の報告は、ほとんどない。当科においては、医学部の耳鼻科腫瘍グループ(小野田助教ら)や形成再建外科(木股教授ら)と協力し、米国がんセンターもモデルとした耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術を実施し(水川他、岡山医誌119:267-272,2008)、現在も合同手術は、継続中である。また、岡山大学病院初となる口腔癌切除後の血管柄付き腓骨皮弁におけるインプラント治療(高木元准教授、水川講師ら)を咬合義歯科(丸尾講師ら)と連携し、行った。2011年度は、岡山大学病院、頭頚部癌センター設立要望書を形成外科、木股教授、耳鼻科の西﨑教授とともに私、水川も槇野病院長に提出。2012年4月、頭頸部がんセンターが設立された。
     また岡山県歯科医師会と連携し、当院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県民に口腔癌検診を実施し、現在も活動は継続中である(水川他、岡山歯誌25:1-4,2006; 水川他、岡山歯誌26:21-24,2007)。

  • 年度:2015年度

    世界最先端の癌治療を行っている米国MDアンダーソンがんセンターやメモリアルスローンケタリングがんセンターでは、口腔を含む頭頸部癌治療において、医師である頭頸部外科医や形成外科医と歯科医が連携し、手術治療を行っている。本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っていた関係上、両者の口腔を含む頭頸部癌の合同手術の報告は、ほとんどない。当科においては、医学部の耳鼻科腫瘍グループ(小野田助教ら)や形成再建外科(木股教授ら)と協力し、米国がんセンターもモデルとした耳鼻科、形成外科、口腔外科の3科合同手術を実施し(水川他、岡山医誌119:267-272,2008)、現在も合同手術は、継続中である。また、岡山大学病院初となる口腔癌切除後の血管柄付き腓骨皮弁におけるインプラント治療(高木元准教授、水川講師ら)を咬合義歯科(丸尾講師ら)と連携し、行った。2011年度は、岡山大学病院、頭頚部癌センター設立要望書を形成外科、木股教授、耳鼻科の西﨑教授とともに私、水川も槇野病院長に提出。2012年4月、頭頸部がんセンターが設立された。
     また岡山県歯科医師会と連携し、当院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県民に口腔癌検診を実施し、現在も活動は継続中である(水川他、岡山歯誌25:1-4,2006; 水川他、岡山歯誌26:21-24,2007)。

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 頭頸部がんセンター センター長補佐

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:木股敬裕教授の頭頸部がんセンター設立の趣旨に賛同し、歯科医の立場から歯科医として唯一設立要望書を槇野病院長(現学長)に提出した。現在、頭頸部がんセンター歯科部門の中心的存在であり、かつホームページの作成、更新の中心メンバーである。

  • 年度:2017年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 頭頸部がんセンター センター長補佐

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:木股敬裕教授の頭頸部がんセンター設立の趣旨に賛同し、歯科医の立場から歯科医として唯一設立要望書を槇野病院長(現学長)に提出した。現在、頭頸部がんセンター歯科部門の中心的存在であり、かつホームページの作成、更新の中心メンバーである。

  • 年度:2016年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 頭頸部がんセンター センター長補佐

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:木股敬裕教授の頭頸部がんセンター設立の趣旨に賛同し、歯科医の立場から協力した。2013年9月、岡山大学病院頭頸部がんセンター市民公開講座に、準備委員長として尽力した。現在、頭頸部がんセンター歯科部門の中心的存在であり、かつホームページの作成、更新の中心メンバーである。

  • 年度:2015年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 頭頸部がんセンター センター長補佐

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:木股敬裕教授の頭頸部がんセンター設立の趣旨に賛同し、歯科医の立場から協力した。2013年9月、岡山大学病院頭頸部がんセンター市民公開講座に、準備委員長として尽力した。現在、頭頸部がんセンター歯科部門の中心的存在であり、かつホームページの作成、更新の中心メンバーである。

  • 年度:2014年度

    役職:その他

    職名:岡山大学病院 頭頸部がんセンター センター長補佐

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:木股敬裕教授の頭頸部がんセンター設立の趣旨に賛同し、歯科医の立場から協力した。2013年9月、岡山大学病院頭頸部がんセンター市民公開講座に、準備委員長として尽力した。現在、頭頸部がんセンター歯科部門の中心的存在であり、かつホームページの作成、更新の中心メンバーである。

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全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:キャンサーボード運営委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:頭頸部がんキャンサーボードの設立、会議の参加、シンガポールの癌研修参加、マンスリーレポート、インターネット配信。2012年4月、木股教授らとともに頭頚部がんセンターの設立に尽力した。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:キャンサーボード運営委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:頭頸部がんキャンサーボードの設立、会議の参加、シンガポールの癌研修参加、マンスリーレポート、インターネット配信。2012年4月、木股教授らとともに頭頚部がんセンターの設立に尽力した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:キャンサーボード運営委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:頭頸部がんキャンサーボードの設立、会議の参加、シンガポールの癌研修参加、マンスリーレポート、インターネット配信。2012年4月、木股教授らとともに頭頚部がんセンターの設立に尽力した。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:キャンサーボード運営委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:頭頸部がんキャンサーボードの設立、会議の参加、シンガポールの癌研修参加、マンスリーレポート、インターネット配信。2012年4月、木股教授らとともに頭頚部がんセンターの設立に尽力した。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:キャンサーボード運営委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:頭頸部がんキャンサーボードの設立、会議の参加、シンガポールの癌研修参加、マンスリーレポート、インターネット配信。2012年4月、木股教授らとともに頭頚部がんセンターの設立に尽力した。

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全学的な実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:2012年4月に岡山大学病院頭頸部がんセンターを木股教授、西﨑教授らとともに設立に尽力し、センター長補佐に就任した。また、頭頸部がんセンターのホームページは、私が担当者に就任した。2013年9月には、木股センター長の指名で、頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長に就任。市民およびスタッフで300名以上が集まり、山陽新聞にも掲載された。2014年は、頭頸部がんセンターの患者数は、さらなる増加をみせた。2018年現在、がんだけでなく骨壊死等の患者も来院して、治療にあたっている。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:2012年4月に岡山大学病院頭頸部がんセンターを木股教授、西﨑教授らとともに設立に尽力し、センター長補佐に就任した。また、頭頸部がんセンターのホームページは、私が担当者に就任した。2013年9月には、木股センター長の指名で、頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長に就任。市民およびスタッフで300名以上が集まり、山陽新聞にも掲載された。2014年は、頭頸部がんセンターの患者数は、さらなる増加をみせた。2017年現在、がんだけでなく骨壊死等の患者も来院して、治療にあたっている。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:2012年4月に岡山大学病院頭頸部がんセンターを木股教授、西﨑教授らとともに設立に尽力し、センター長補佐に就任した。また、頭頸部がんセンターのホームページは、私が担当者に就任した。2013年9月には、木股センター長の指名で、頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長に就任。市民およびスタッフで300名以上が集まり、山陽新聞にも掲載された。2014年は、頭頸部がんセンターの患者数は、さらなる増加をみせた。2016年度もセンター設立の効果により、多くの患者さんの来院がある。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:2012年4月に岡山大学病院頭頸部がんセンターを木股教授、西﨑教授らとともに設立に尽力し、センター長補佐に就任した。また、頭頸部がんセンターのホームページは、私が担当者に就任した。2013年9月には、木股センター長の指名で、頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長に就任。市民およびスタッフで300名以上が集まり、山陽新聞にも掲載された。2014年は、頭頸部がんセンターの患者数は、さらなる増加をみせた。2015年度もセンター設立の効果により、多くの患者さんの来院がある。

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:歯学部広報委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:歯学部広報に関する話し合い。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:歯学部広報委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:歯学部広報に関する話し合い。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:カリキュラム検討部会委員

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:歯学部のカリキュラムの原案作成

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:カリキュラム検討部会委員

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:歯学部のカリキュラムの原案作成

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:歯学部広報委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:歯学部広報に関する話し合い

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:2011年度は、木股教授(形成外科)、西﨑教授(耳鼻科)とともに、頭頸部がんセンター設立要望書を槇野病院長に提出し、歯科医の立場から国立大学としては日本初、岡山発の岡山大学病院頭頸部がんセンター設立のために木股教授を補佐した。2012年4月、センター長補佐に就任し、2013年9月に行われた頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長として、貢献した。2014年度は、ミャンマーでの国際貢献を開始した。2015,2016,2017年度は、ミャンマーで口腔がん検診を実施した(岡山大学, SDGs)。2018年度は、Swe Swe Win教授が来日し、口腔がん検診のうちあわせを行った。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:2011年度は、木股教授(形成外科)、西﨑教授(耳鼻科)とともに、頭頸部がんセンター設立要望書を槇野病院長に提出し、歯科医の立場から国立大学としては日本初、岡山発の岡山大学病院頭頸部がんセンター設立のために木股教授を補佐した。2012年4月、センター長補佐に就任し、2013年9月に行われた頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長として、貢献した。2014年度は、ミャンマーでの国際貢献を開始した。2015,2016,2017年度は、ミャンマーで口腔がん検診を実施した。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:2011年度は、木股教授(形成外科)、西﨑教授(耳鼻科)とともに、頭頸部がんセンター設立要望書を槇野病院長に提出し、歯科医の立場から国立大学としては日本初、岡山発の岡山大学病院頭頸部がんセンター設立のために木股教授を補佐した。2012年4月、センター長補佐に就任し、2013年9月に行われた頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長として、貢献した。2014年度は、ミャンマーでの国際貢献を開始した。2015,2016年度は、ミャンマーで口腔がん検診を実施した。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:2011年度は、木股教授(形成外科)、西﨑教授(耳鼻科)とともに、頭頸部がんセンター設立要望書を槇野病院長に提出し、歯科医の立場から国立大学としては日本初、岡山発の岡山大学病院頭頸部がんセンター設立のために木股教授を補佐した。2012年4月、センター長補佐に就任し、2013年9月に行われた頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長として、貢献した。2014年度は、ミャンマーでの国際貢献を開始した。2015年度は、ミャンマーで口腔がん検診を実施した。

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:頭頸部がんセンター関連の口腔外科再建系の腫瘍グループ責任者

    役職:その他

    貢献の実績:講座内における口腔癌治療のアドバイス、手術等。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:副診療科長

    役職:その他

    貢献の実績:副診療科長に就任。医局員へアドバイス

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:頭頸部がんセンター関連の口腔外科再建系の腫瘍グループ責任者

    役職:その他

    貢献の実績:講座内における口腔癌治療のアドバイス、手術等。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:副診療科長

    役職:その他

    貢献の実績:副診療科長に就任。医局員へアドバイス

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:頭頸部がんセンター関連の口腔外科再建系の腫瘍グループ責任者

    役職:その他

    貢献の実績:講座内における口腔癌治療のアドバイス、手術等。

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所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:岡山県出身、岡山大学歯学部卒(3期生)であり、郷土愛、母校愛が強い。そのため同窓会、同門会、歯科医師会、岡山大学医学部からの紹介患者も多く、医学部も含めた紹介患者数は歯科部門でトップクラスである。外来患者数は、当科で一位であり、多忙をきわめている。今までに岡山大学初の血管柄付き骨移植後のインプラント、岡山県下の口腔がん検診の実現。本邦初のMDアンダーソンガンセンターをモデルとした耳鼻科、形成外科、口腔外科の口腔癌における合同手術など先駆的なことをおこなった。現在、医科歯科連携、地域連携の口腔がん治療のパイオニアとして活動している。2011年度は、国立大学病院としては、日本初、岡山発の頭頚部がんセンター実現にむけ、形成外科、木股教授、耳鼻科の西﨑教授とともに、頭頸部がんセンター設立要望書を槇野病院長に提出。2012年4月には、槇野病院長(現学長)、木股教授らのご尽力により、頭頸部がんセンターが設立。私も歯科医の立場から尽力し、センター長補佐に就任した。 2015,2016,2017年度は、ミャンマーで国際貢献活動を実施。2018年度は、ミャンマーからSwe Swe Win教授が来日した。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:岡山県出身、岡山大学歯学部卒(3期生)であり、郷土愛、母校愛が強い。そのため同窓会、同門会、歯科医師会、岡山大学医学部からの紹介患者も多く、医学部も含めた紹介患者数は歯科部門でトップクラスである。外来患者数は、当科で、だんとつ一位であり、多忙をきわめている。今までに岡山大学初の血管柄付き骨移植後のインプラント、岡山県下の口腔がん検診の実現。本邦初のMDアンダーソンガンセンターをモデルとした耳鼻科、形成外科、口腔外科の口腔癌における合同手術など先駆的なことをおこなった。現在、医科歯科連携、地域連携の口腔がん治療のパイオニアとして活動している。2011年度は、国立大学病院としては、日本初、岡山発の頭頚部がんセンター実現にむけ、形成外科、木股教授、耳鼻科の西﨑教授とともに、頭頸部がんセンター設立要望書を槇野病院長に提出。2012年4月には、槇野病院長(現学長)、木股教授らのご尽力により、頭頸部がんセンターが設立。私も歯科医の立場から尽力し、センター長補佐に就任した。 2015,2016,2017年度は、ミャンマーで国際貢献活動を実施中である。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:岡山県出身、岡山大学歯学部卒(3期生)であり、郷土愛、母校愛が強い。そのため同窓会、同門会、歯科医師会、岡山大学医学部からの紹介患者も多く、医学部も含めた紹介患者数は歯科部門でトップクラスである。外来患者数は、当科で、だんとつ一位であり、多忙をきわめている。今までに岡山大学初の血管柄付き骨移植後のインプラント、岡山県下の口腔がん検診の実現。本邦初のMDアンダーソンガンセンターをモデルとした耳鼻科、形成外科、口腔外科の口腔癌における合同手術など先駆的なことをおこなった。現在、医科歯科連携、地域連携の口腔がん治療のパイオニアとして活動している。2011年度は、国立大学病院としては、日本初、岡山発の頭頚部がんセンター実現にむけ、形成外科、木股教授、耳鼻科の西﨑教授とともに、頭頸部がんセンター設立要望書を槇野病院長に提出。2012年4月には、槇野病院長、木股教授らのご尽力により、頭頸部がんセンターが設立。私も歯科医の立場から尽力し、センター長補佐に就任した。 2015,2016年度は、ミャンマーで国際貢献活動を実施中である。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:岡山県出身、岡山大学歯学部卒(3期生)であり、郷土愛、母校愛が強い。そのため同窓会、同門会、歯科医師会、岡山大学医学部からの紹介患者も多く、医学部も含めた紹介患者数は歯科部門でトップクラスである。外来患者数は、当科で、だんとつ一位であり、多忙をきわめている。今までに岡山大学初の血管柄付き骨移植後のインプラント、岡山県下の口腔がん検診の実現。本邦初のMDアンダーソンガンセンターをモデルとした耳鼻科、形成外科、口腔外科の口腔癌における合同手術など先駆的なことをおこなった。現在、医科歯科連携、地域連携の口腔がん治療のパイオニアとして活動している。2011年度は、国立大学病院としては、日本初、岡山発の頭頚部がんセンター実現にむけ、形成外科、木股教授、耳鼻科の西﨑教授とともに、頭頸部がんセンター設立要望書を槇野病院長に提出。2012年4月には、槇野病院長、木股教授らのご尽力により、頭頸部がんセンターが設立。私も歯科医の立場から尽力し、センター長補佐に就任した。 2015年度は、ミャンマーで国際貢献活動を実施中である。

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  • 年度:2018年度

     世界最先端の癌治療を行っている米国MDアンダーソンがんセンターやメモリアルスローンケタリングがんセンターでは、口腔を含む頭頸部癌治療において、医師である頭頸部外科医(切除担当)や形成外科医(再建担当)と歯科医(咬合担当)が連携し、手術治療を行っている。本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っていた関係上、両者の口腔を含む頭頸部癌の合同手術の報告は、ほとんどない。当科においては、医学部の耳鼻科腫瘍グループや形成再建外科と協力し、米国がんセンターもモデルとした耳鼻科(切除担当)、形成外科(再建担当)、口腔外科(咬合担当)の3科合同手術を実施し(水川他、岡山医誌119:267-272,2008)、現在も合同手術は、継続中である。また、岡山大学病院初となる口腔癌切除後の血管柄付き腓骨皮弁におけるインプラント治療(高木 元准教授、水川講師ら)を咬合義歯科(丸尾講師ら)と連携し、行った。
     さらに岡山県歯科医師会と連携し、当院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県民に口腔癌検診を実施し、現在も活動は継続中である(水川他、岡山歯誌25:1-4,2006; 水川他、岡山歯誌26:21-24,2007)。
    2011年度は、2012年4月からの国立大学病院としては、日本初となる岡山大学病院頭頚部がんセンター設立に、木股教授を補佐し、尽力した。2013年度は、頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長に就任し、木股センター長のご尽力で、海老原敏国立がん研究センター名誉院長を招聘し、公開講座が開催されたことは、このうえない喜びであった。

  • 年度:2017年度

     世界最先端の癌治療を行っている米国MDアンダーソンがんセンターやメモリアルスローンケタリングがんセンターでは、口腔を含む頭頸部癌治療において、医師である頭頸部外科医(切除担当)や形成外科医(再建担当)と歯科医(咬合担当)が連携し、手術治療を行っている。本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っていた関係上、両者の口腔を含む頭頸部癌の合同手術の報告は、ほとんどない。当科においては、医学部の耳鼻科腫瘍グループや形成再建外科と協力し、米国がんセンターもモデルとした耳鼻科(切除担当)、形成外科(再建担当)、口腔外科(咬合担当)の3科合同手術を実施し(水川他、岡山医誌119:267-272,2008)、現在も合同手術は、継続中である。また、岡山大学病院初となる口腔癌切除後の血管柄付き腓骨皮弁におけるインプラント治療(高木 元准教授、水川講師ら)を咬合義歯科(丸尾講師ら)と連携し、行った。
     さらに岡山県歯科医師会と連携し、当院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県民に口腔癌検診を実施し、現在も活動は継続中である(水川他、岡山歯誌25:1-4,2006; 水川他、岡山歯誌26:21-24,2007)。
    2011年度は、2012年4月からの国立大学病院としては、日本初となる岡山大学病院頭頚部がんセンター設立に、木股教授を補佐し、尽力した。2013年度は、頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長に就任し、木股センター長のご尽力で、海老原敏国立がん研究センター名誉院長を招聘し、公開講座が開催されたことは、このうえない喜びであった。

  • 年度:2016年度

     世界最先端の癌治療を行っている米国MDアンダーソンがんセンターやメモリアルスローンケタリングがんセンターでは、口腔を含む頭頸部癌治療において、医師である頭頸部外科医(切除担当)や形成外科医(再建担当)と歯科医(咬合担当)が連携し、手術治療を行っている。本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っていた関係上、両者の口腔を含む頭頸部癌の合同手術の報告は、ほとんどない。当科においては、医学部の耳鼻科腫瘍グループ(小野田助教ら)や形成再建外科(木股教授ら)と協力し、米国がんセンターもモデルとした耳鼻科(切除担当)、形成外科(再建担当)、口腔外科(咬合担当)の3科合同手術を実施し(水川他、岡山医誌119:267-272,2008)、現在も合同手術は、継続中である。また、岡山大学病院初となる口腔癌切除後の血管柄付き腓骨皮弁におけるインプラント治療(高木准教授、水川講師ら)を咬合義歯科(丸尾講師ら)と連携し、行った。
     さらに岡山県歯科医師会と連携し、当院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県民に口腔癌検診を実施し、現在も活動は継続中である(水川他、岡山歯誌25:1-4,2006; 水川他、岡山歯誌26:21-24,2007)。
    2011年度は、2012年4月からの国立大学病院としては、日本初となる岡山大学病院頭頚部がんセンター設立に、木股教授を補佐し、尽力した。2013年度は、頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長に就任し、木股センター長のご尽力で、海老原敏国立がん研究センター名誉院長を招聘し、公開講座が開催されたことは、このうえない喜びであった。

  • 年度:2015年度

     世界最先端の癌治療を行っている米国MDアンダーソンがんセンターやメモリアルスローンケタリングがんセンターでは、口腔を含む頭頸部癌治療において、医師である頭頸部外科医(切除担当)や形成外科医(再建担当)と歯科医(咬合担当)が連携し、手術治療を行っている。本邦においては、口腔癌が医師である耳鼻科医と歯科医である口腔外科医の両者が治療を行っていた関係上、両者の口腔を含む頭頸部癌の合同手術の報告は、ほとんどない。当科においては、医学部の耳鼻科腫瘍グループ(小野田助教ら)や形成再建外科(木股教授ら)と協力し、米国がんセンターもモデルとした耳鼻科(切除担当)、形成外科(再建担当)、口腔外科(咬合担当)の3科合同手術を実施し(水川他、岡山医誌119:267-272,2008)、現在も合同手術は、継続中である。また、岡山大学病院初となる口腔癌切除後の血管柄付き腓骨皮弁におけるインプラント治療(高木准教授、水川講師ら)を咬合義歯科(丸尾講師ら)と連携し、行った。
     さらに岡山県歯科医師会と連携し、当院口腔外科再建系および病態系が協力し、岡山県民に口腔癌検診を実施し、現在も活動は継続中である(水川他、岡山歯誌25:1-4,2006; 水川他、岡山歯誌26:21-24,2007)。
    2011年度は、2012年4月からの国立大学病院としては、日本初となる岡山大学病院頭頚部がんセンター設立に、木股教授を補佐し、尽力した。2013年度は、頭頸部がんセンター市民公開講座の準備委員長に就任し、木股センター長のご尽力で、海老原敏国立がん研究センター名誉院長を招聘し、公開講座が開催されたことは、このうえない喜びであった。

 

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  • タイトル:OHNCC 岡山大学病院頭頸部がんセンター

    URL: http://www.okayama-u.ac.jp/user/ohnccpky/

    研究分野:医学

    お勧めの理由:岡山発、国立大学病院として日本初の頭頸部がんセンターのホームページ。医科歯科連携、チーム医療の紹介。医療従事者の立場から。患者の立場から。家族の立場から見ていただきたい。