所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院教育学研究科発達支援学系特別支援教育講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

特別支援教育

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

障害児教育

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:自閉症スペクトラム障害児へのビデオヒーローモデリングの適用に関する研究

    研究課題概要:自閉症スペクトラム障害児の日常生活スキルを高めることを目的としたビデオヒーローモデリングの適用条件について研究している。

  • 研究課題名:自閉症スペクトラム障害児へのビデオセルフモデリングの適用

  • 研究課題名:自閉症スペクトラム障害児のコミュニケーションリペア

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Using an animated cartoon hero in video instruction to improve bathroom-related skills of a student with autism spectrum disorder

    掲載誌名:Education and Training in Autism and Developmental Disabilities50巻 (頁 343 ~ 355)

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):Ohtake, Y., Takahashi, A., & Watanabe, K.

  • 論文題目名:Using a hero as a model in video instruction to improve the daily living skills of an elementary-aged student with autism spectrum disorder

    掲載誌名:International Journal of Disability, Development and Education62巻 (頁 363 ~ 378)

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):Ohtake, Y.

  • 論文題目名:Effects of video self-modeling on eliminating public undressing by elementary-aged students with developmental disabilities during urination: A preliminary investigation.

    掲載誌名:Education and Training in Autism and Developmental Disabilities 49巻 (頁 32 ~ 44)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Ohtake, Y. Takeuchi, A., & Watanabe, K.

 

写真

氏名

大竹 喜久 (オオタケ ヨシヒサ)

OTAKE Yoshihisa

所属専攻講座

教育学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)障害児教育

(英)Special Education

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:名古屋大学

    学校の種類:大学

    学部名:教育学部

    学科名:教育学科

    卒業年月:1985年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校大学院

    研究科名:心身障害学研究科

    専攻名:中・重度障害児教育

    修了課程:博士課程

    修了年月:2000年03月

    修了区分:修了

    所在国:アメリカ合衆国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(障害児教育) (Doctor of Philosophy(Special Education))

    学位の分野名:障害児教育 (Special Education)

    学位授与機関名:イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 (Univerisity of Illinois at Urbana-Champaign)

    取得方法:大学評価・学位授与機構

    取得年月:2000年04月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2011年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 2011年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:カンザス大学 (University of Kansas)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:2007年05月 ~ 2007年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ特殊児童学会 (Council for Exceptional Children)  /  アメリカ合衆国 ( 2007年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:学会員

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

  • 日本特殊教育学会 /  日本国 ( 1998年09月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:編集委員

    活動期間:2013年04月 ~ 継続中

    活動内容:論文査読

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 特別支援教育 (Special support education)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:自閉症スペクトラム障害児へのビデオヒーローモデリングの適用に関する研究 (Utilizing video hero modeling for students with autism spectrum disorders)

    キーワード:自閉症スペクトラム障害 ビデオヒーローモデリング (autism spectrum disorder, video hero modeling)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):特別支援教育

    専門分野(researchmap分類):教科教育

  • 研究課題名:自閉症スペクトラム障害児へのビデオセルフモデリングの適用 (Utilizing video self-modeling for students with autism spectrum disorders)

    キーワード:自閉症スペクトラム障害 ビデオセルフモデリング (autism spectrum disorder, video self-modeling)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2010年04月 ~ 2013年03月

    専門分野(科研費分類):特別支援教育

    専門分野(researchmap分類):教科教育

  • 研究課題名:自閉症スペクトラム障害児のコミュニケーションリペア (Repair strategies used by students with autism spectrum disorders)

    キーワード:自閉症スペクトラム障害 コミュニケーションリペア (autism spectrum disorder, communication, communication repair)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2004年04月 ~ 2011年03月

    専門分野(科研費分類):特別支援教育

    専門分野(researchmap分類):教科教育

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    授業科目:発達支援研究特論Ⅵ(特別支援教育実践研究)

    担当期間:2016年10月 ~ 2017年03月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:特別支援行動支援論

    担当期間:2016年10月 ~ 2017年03月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:特別支援実践研究Ⅱ

    担当期間:2016年10月 ~ 2017年03月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:特別支援実践研究方法特論

    担当期間:2016年10月 ~ 2017年03月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:生徒指導と子どもの健康課題

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年09月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Using an animated cartoon hero in video instruction to improve bathroom-related skills of a student with autism spectrum disorder

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Education and Training in Autism and Developmental Disabilities50巻 (頁 343 ~ 355)

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):Ohtake, Y., Takahashi, A., & Watanabe, K.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Using a hero as a model in video instruction to improve the daily living skills of an elementary-aged student with autism spectrum disorder

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International Journal of Disability, Development and Education62巻 (頁 363 ~ 378)

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):Ohtake, Y.

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Effects of video self-modeling on eliminating public undressing by elementary-aged students with developmental disabilities during urination: A preliminary investigation.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Education and Training in Autism and Developmental Disabilities 49巻 (頁 32 ~ 44)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Ohtake, Y. Takeuchi, A., & Watanabe, K.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:米国カンザス州ブルーバレー学区の高校におけるソーシャルスキルプログラム ( A Program to Improve Social Skills and Interpersonal Skills for High School Students in Blue Valley School District, Kansas State, America)

    記述言語:その他外国語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院教育学研究科研究集録 ( Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University) 162巻 (頁 79 ~ 87)

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):丹治敬之, 大竹喜久, 長谷雄也, 松岡佑奈, 眞利結子, 中村茉結, 向井美沙希 ( Takayuki Tanji, Yoshihisa Ohtake, Yuya Nagatani, Yuna Matsuoka, Yuiko Mari, Mayu Nakamura, Misaki Mukai)

    共著区分:共著

    論文本文URL: bgeou_162_079_087.pdf

  • 論文題目名:自閉症スペクトラム障害のある子どものストレッチ時における 姿勢の改善に関するビデオセルフモデリングの効果 ( The Effects of Video Self-Modeling on Improving Stretching Postures of a Student with Autism Spectrum Disorder)

    記述言語:その他外国語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学教師教育開発センター紀要 ( Bulletin of Center for Teacher Education and Development, Okayama University) 6巻 (頁 49 ~ 58)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):松下泰将・大竹喜久 ( Yasumasa Matsushita, Yoshihisa Ohtake)

    共著区分:共著

    論文本文URL: cted_006_049_058.pdf

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Focus on Autism and Other Developmental Disabilities

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:International Conference of the Association for Behavior Analysis International, Autism Conference

    開催期間:2015年01月

    題目又はセッション名:Incorporating special interests into video-based intervention for a student with autism spectrum disorder.

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Autism Conference

    開催場所:アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市マリオットダウンタウンウォーターフロントホテル

    開催期間:2013年01月

    題目又はセッション名:Using video self-modeling to eliminate public undressing of students with autism during urination

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ビデオヒーローモデリングは自閉症スペクトラム障害児の行動変容に有効であるか

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:知的障害特別支援学校小学部1年生に在籍する自閉症スペクトラム障害(ASD)のある男児1名を対象として、ヒーローをモデルとしたビデオ教材を作成し、それを視聴させる(ビデオヒーローモデリング:VHM)ことによる標的行動の変容について調査を実施した。具体的には、学校の運動場で実施される朝運動の4つの下位活動、すなわち、①パラバルーン、②ウォーキング、③ランニング、④体操を標的行動として抽出し、獲得のしやすさを考慮して、①から順にVHMによる介入を実施した。ヒーローとしては、担任教師に対するインタビューや直接観察から、チョウとカブトムシが選ばれた。After Effectのキーイング技術、及びVideo Studioの編集技術を用いて、対象児のヒーローが朝運動の場面に現れ、対象児へ呼びかけながら標的行動のモデルを示すビデオを作成し、朝運動の直前に視聴させた。行動指標としては、パラバルーンに関しては4段階のレベルを設定し評価した。それ以外の行動については、10秒間の部分インターバル記録法を用いて評価した。結果、パラバルーンとウォーキングは、VHM導入後に行動が生起し始めたが、いずれも安定的に生起するには至らなかった。その後、対象児がヒーローとともに標的行動に従事し、ヒーローがそれを称賛するビデオ(ビデオセルフヒーローモデリング:VSHM)を視聴させると、行動が安定した。ランニングについてはVSHM導入直後に安定的に行動が生起し、体操は介入なしに行動が安定して生起するようになった。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ビデオヒーローモデリングは自閉症スペクトラム障害児の行動形成に有効であるか

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:特別な興味を持つ自閉症スペクトラム障害児に対し、彼らの日常生活関連スキルの向上を図るために、彼らの特別な興味が学習・生活場面に登場し、標的行動の正反応をモデリングするビデオを視聴させるビデオヒーローモデリングを実施し、その効果を検証する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ビデオヒーローモデリングは自閉症スペクトラム障害児の行動変容に有効であるか

    研究期間:2013年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:今年度は、知的障害特別支援学校小学部に在籍する1名の自閉症スペクトラム障害男児(以下、A児と記す)を対象として、ビデオヒーローモデリング(VHM)を適用し、その効果を検証した。新版K式発達検査では、認知・適応領域5歳3か月、社会・言語領域3歳0か月であった。小児自閉症評定尺度によれば、合計得点32であり、軽・中度自閉症に分類された。担任教師との話し合いの結果、①トイレ使用後の手洗いにおいて、ハンカチを用いて手を拭くこと(以下、「手拭」)、②帰りの着替えにおいて、脱いだ服を畳んでから鞄に片づけること(以下、「服畳」)、③朝の会での昼食の献立発表において、一つ一つの献立を区切ってはっきり読むこと(3mほど離れた大人が聞いて理解できる程度)(以下、「献立発表」)を標的行動として取り上げた。ヒーローモデリングビデオは、①A児にとってあこがれの存在である仮面ライダーウイザード(以下、ウイザード)が、A児が標的行動に従事する必要がある場面に現れる、②ウイザード自身が解説をしながら標的行動を正しく演じる、③ウイザードがA児に対し「ウイザードのようになろう」と呼びかける、といった流れによって構成された。ビデオの長さは約1分であった。ビデオ作成に際しては、①緑色の板をバックに、緑色の手袋をはめた手でウイザードの人形を操作して標的行動の動きをつくり、それをビデオカメラで撮影する、②A児が標的行動に従事する自然場面をビデオカメラで撮影する、ビデオスタジオ12の中にあるクロマキー効果機能を利用して2つのビデオを合成する、といった手続きをとった。ヒーローモデリングビデオは、A児の担任教師によって、標的行動に従事する直前に提示された。多層ベースラインデザインを用い、「手拭」→「服畳」→「献立発表」の順にVHMを導入した結果、どの標的行動においても、VHMを導入して初めて著しい、かつ安定した行動変容が確認された。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:どのようなビデオセルフモデリングが自閉症スペクトラム障害児の行動形成に有効であるか

    研究期間:2012年04月 ~ 2013年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:自閉症スペクトラム障害児の行動改善におけるビデオセルフモデリング(以下,VSMと記す)の効果に影響を及ぼす要因を分析した。具体的には,過去3年の間に収集された30事例(対象児童は13名)の結果を基に,①VSMの効果量と標的行動との関係,②VSMの効果量とビデオ作成手法との関係,③VSMの効果量とビデオ視聴時の注視率との関係,を調べた。効果量はNAP (Non-overlap of All-Pairs)を用いた。
    ① 標的行動を「課題の持続」(N = 7),「社会/コミュニケーション行動」(N = 12),「日常生活動作」(N = 9),「移行」(N = 2)の4群にわけ,その平均値を求めると,それぞれ49.7% (SD = 18.9),76,4%(SD = 9.91),75.7%(SD = 21.6),70.3%(SD = 6.65)であった。クラスカル・ウォリス検定を用い,効果量の群間比較を行った結果,有意差が検出された(χ2(3) = 8.12, p = 0.04)。多重比較の結果,「課題の持続」と「社会/コミュニケーション」との間に有意差が検出された(p = 0.03)。
    ②自然場面でプロンプトを十分に与えて正反応を生起させたところをビデオ撮影し,編集時にプロンプト提示の部分を削除することによって作成されたビデオを視聴させた「削除VSM」群(N = 20)と,任意の場所(安心できる場所)において,プロンプトを与えて正反応を生起させたところを撮影するとともに,その映像を自然場面の映像に重ね合わせ,任意場面の背景のみを削除することにより,あたかも対象児が自然場面で標的行動を出現させているように見えるビデオを作成し視聴させた「人工VSM」群(N = 10)の効果量平均値は,それぞれ68.6% (SD = 22.6),71.4%(SD = 10.0)であった。クラスカル・ウォリス検定の結果,有意差は検出されなかった(χ2(1) = 0.04, p = 0.84)。
    (3)VSMの効果量とビデオ視聴時の注視率との関係:セルフモデリングビデオへの注視率は,5秒間隔の瞬時時間見本法を用いて算出された。効果量と注視率(N = 27)との相関係数はr = 0.18 (p = 0.36)であった。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:どのようなビデオセルフモデリングが自閉症児の行動形成に有効であるか

    研究期間:2010年04月 ~ 2013年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:5名の自閉症児を対象として、彼らのtask avoidance行動の改善にビデオセルフモデリングを実施し、その効果を検証する。実験デザインとしては対象者間の多層ベースライン法を用いる。