所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

教育学研究科

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

知能情報学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

教育情報工学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:教師力向上のための工学・実践の融合的アプローチ

    研究課題概要:教師力の向上は,教師自身による経験の積み重ねや,教師同士での学びあいのように,人的パワーに強く依存してきた.このことは,教師力を客観的に評価する方法が存在せず,根底となる学力観が変化すればそれまでに得た主観的で暗黙的な経験知を活かせるとは限らないことを意味する.本研究は,教師力を客観的に評価するための枠組みに基づいたコンピュータ支援と人的パワーを適材適所で活用・融合し,学力観の変化にも柔軟に対応できる教師力向上支援の枠組みの構築とその実践を目指す.教師力には様々な能力が含まれるが,本研究では,設定された教育目標を達成するための適切な授業展開を設計する能力(以下,「授業設計力」とする)に焦点を当てる.本申請課題では授業設計タスクを展開構想と展開吟味の2つのサブタスクに分解し,授業設計案の外化を通じて,それぞれのタスクの質向上を支援すると共に,この2つのタスクをスパイラルに効果的に実行できる能力として授業設計力を向上させる枠組みの構築を実践と連携させながら行う.

  • 研究課題名:観察学習支援のための仲間エージェント指向ITSに関する研究

  • 研究課題名:人工知能による協調的シンセシスの方法論

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:教師の授業設計意図自動外化システムの開発とその有効性評価

    掲載誌名:人工知能学会論文誌30巻 3号 (頁 570 ~ 584)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):

 

写真

氏名

笠井 俊信 (カサイ トシノブ)

KASAI Toshinobu

所属専攻講座

教育学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)教育情報工学

(英)Educational Information & Engineering Technology

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:電気通信大学

    研究科名:情報システム学研究科

    専攻名:情報システム設計学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2000年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:教育工学 (Educational technology)

    学位授与機関名:電気通信大学 (The University of Electro-Communications)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 教育工学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 教育システム情報学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 人工知能学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知能情報学 (Intelligent informatics)

  • 教育工学 (Educational technology)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:教師力向上のための工学・実践の融合的アプローチ

    キーワード:オントロジー,授業設計力,教育実践

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):教育工学

    専門分野(researchmap分類):教育工学

  • 研究課題名:観察学習支援のための仲間エージェント指向ITSに関する研究

    キーワード:観察学習,仲間エージェント,ITS

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):教育工学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:人工知能による協調的シンセシスの方法論

    キーワード:人工知能,シンセシス,オントロジー

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):知能情報学

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育科学特論(情報ⅡB)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育科学研究の方法(教育科学とICT)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:学問の活用

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:中等技術科内容開発(情報)(1)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:PBLⅢ

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:教師の授業設計意図自動外化システムの開発とその有効性評価

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:人工知能学会論文誌30巻 3号 (頁 570 ~ 584)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著