所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

岡山大学・医学部・保健学科・病態検査学講座 / 岡山大学・医学部・医学科・病理学(腫瘍病理/第二病理)

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

人体病理学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

病理学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:キャッスルマン病,Castlleman-Kojima disease(iMCD-TAFRO)の病態解明

    研究課題概要:

  • 研究課題名:リンパ増殖性疾患の臨床病態ならびに病因解明

  • 研究課題名:IgG4関連疾患の病態および病因解明

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Association between IgG4-related disease and progressively transformed germinal centers of lymph node.

    掲載誌名:Modern Pathology25巻 7号 (頁 956 ~ 967)

    発行年月:2012年07月

    著者氏名(共著者含):Sato Y, Inoue D, Asano N, Takata K, Asaoku H, Maeda Y, Morito T, Okumura H, Ishizawa S, Matsui S, Miyazono T, Takeuchi T, Kuroda N, Orita Y, Takagawa K, Kojima M, Yoshino T.

  • 論文題目名:Clinicopathologic analysis of IgG4-related skin disease.

    掲載誌名:Modern Pathology26巻 4号 (頁 523 ~ 532)

    発行年月:2013年04月

    著者氏名(共著者含):Sato Y, Takeuchi M, Takata K, Ohno K, Iwaki N, Orita Y, Goto N, Hida A, Iwamoto T, Asano N, Ito T, Hanakawa H, Yanai H, Yoshino T.

  • 論文題目名:Systemic IgG4-related lymphadenopathy: a clinical and pathologic comparison to multicentric Castleman's disease.

    掲載誌名:Modern Pathology22巻 (頁 589 ~ 599)

    発行年月:2009年03月

    著者氏名(共著者含):Sato Y, Kojima M, Takata K, Morito T, Asaoku H, Takeuchi T, Mizobuchi K, Fujihara M, Kuraoka K, Nakai T, Ichimura K, Tanaka T, Tamura M, Nishikawa Y, Yoshino T

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写真

氏名

佐藤 康晴 (サトウ ヤスハル)

SATO Yasuharu

所属専攻講座

保健学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区鹿田町2丁目5-1

研究室電話

(日)086-235-6896

研究室FAX

(日)086-235-7156

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)病理学

(英)Pathology

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士 (Doctor of Medicine)

    学位の分野名:人体病理学 (Pathology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2009年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:保健学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:保健学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2014年04月 ~ 2016年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学大学院保健学研究科

    経歴名:准教授

    経歴期間:2014年04月 ~ 2016年03月

  • 所属(勤務)先:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

    経歴名:講師

    経歴期間:2011年04月 ~ 2014年03月

  • 所属(勤務)先:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教

    経歴期間:2010年01月 ~ 2011年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際細胞学会 (International Academy of Cytology)  /  アメリカ合衆国 ( 2015年07月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:フェロー, 認定細胞病理医

    (Fellow (FIAC), Cytopathologist)

    活動期間:2015年07月 ~ 継続中

  • 日本病理学会 /  日本国 ( 2006年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員, 専門医

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 日本臨床細胞学会 /  日本国 ( 2006年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員, 専門医

    活動期間:2013年04月 ~ 継続中

  • 日本リンパ網内系学会 /  日本国 ( 2006年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2010年06月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人体病理学 (Human pathology)

  • 膠原病・アレルギー・感染症内科学 (Collagen disease/allergy/infectious disease medicine)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 血液腫よう

  • 血液の診断

  • 免疫性疾患,アレルギー性疾患

  • 血液の医学

  • 血液の疾患

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:キャッスルマン病,Castlleman-Kojima disease(iMCD-TAFRO)の病態解明

    キーワード:Castlman disease, Castleman-Kojima disease (iMCD-TAFRO)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2013年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):膠原病・アレルギー・感染症内科学 、人体病理学

    専門分野(researchmap分類):血液の疾患

  • 研究課題名:リンパ増殖性疾患の臨床病態ならびに病因解明

    キーワード:メソトレキサート関連リンパ増殖性疾患

    研究態様:未設定

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):人体病理学 、膠原病・アレルギー・感染症内科学

    専門分野(researchmap分類):血液腫よう

  • 研究課題名:IgG4関連疾患の病態および病因解明

    キーワード:IgG4関連疾患

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2008年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):人体病理学

    専門分野(researchmap分類):血液の医学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞診検査学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:形態・機能解析学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:組織・細胞情報学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞病理学実習Ⅰ

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞診断学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:病理学Ⅱ(腫瘍病理)

    担当期間:2018年11月 ~ 2018年12月

    講義内容またはシラバス:病理学の講義

  • 年度:2016年度

    科目名:病理学Ⅱ(腫瘍病理)

    担当期間:2016年10月 ~ 2017年02月

    講義内容またはシラバス:病理学の講義および実習

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:The efficacy of OK-432 sclerotherapy on thyroglossal duct cyst and the influence on a subsequent surgical procedure.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Oto-Laryngologica139巻 9号 (頁 788 ~ 792)

    発行年月:2019年09月

    著者氏名(共著者含):Tachibana T, Kariya S, Orita Y, Makino T, Haruna T, Matsuyama Y, Komatsubara Y, Naoi Y, Nakada M, Wani Y, Fushimi S, Hotta M, Haruna K, Nagatani T, Sato Y, Nishizaki K.

    共著区分:共著

    DOI:10.1080/00016489.2019.1633019.

  • 論文題目名:Methotrexate-associated lymphoproliferative disorders of T-cell phenotype: clinicopathological analysis of 28 cases.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Modern Pathology32巻 8号 (頁 1135 ~ 1146)

    発行年月:2019年08月

    著者氏名(共著者含):Satou A, Tabata T, Miyoshi H, Kohno K, Suzuki Y, Yamashita D, Shimada K, Kawasaki T, Sato Y, Yoshino T, Ohshima K, Takahara T, Tsuzuki T, Nakamura S.

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/s41379-019-0264-2.

  • 論文題目名:Clinical and biochemical characteristics of patients having general symptoms with increased serum IgG4.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Modern Rheumatology

    発行年月:2019年08月

    著者氏名(共著者含):Hasegawa K, Hanayama Y, Obika M, Miyoshi T, Ogawa H, Kondo E, Kataoka H, Sato Y, Otsuka F.

    共著区分:共著

    DOI:10.1080/14397595.2019.1642291.

  • 論文題目名:Frequent structural variations involving programmed death ligands in Epstein-Barr virus-associated lymphomas.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Leukemia33巻 7号 (頁 1687 ~ 1699)

    発行年月:2019年07月

    著者氏名(共著者含):Kataoka K, Miyoshi H, Sakata S, Dobashi A, Couronne L, Kogure Y, Sato Y, Nishida K, Gion Y, Shiraishi Y, Tanaka H, Chiba K, Watatani Y, Kakiuchi N, Shiozawa Y, Yoshizato T, Yoshida K, Makishima H, Sanada M, Onozawa M, Teshima T, Yoshiki Y, Ishida T, Suzuki K, Shimada K, Tomita A, Kato M, Ota Y, Izutsu K, Demachi-Okamura A, Akatsuka Y, Miyano S, Yoshino T, Gaulard P, Hermine O, Takeuchi K, Ohshima K, Ogawa S.

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/s41375-019-0380-5.

  • 論文題目名:KRAS mutations in tongue squamous cell carcinoma.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Oto-Laryngologica139巻 7号 (頁 647 ~ 651)

    発行年月:2019年07月

    著者氏名(共著者含):Akagi Y, Tachibana T, Orita Y, Gion Y, Marunaka H, Makino T, Miki K, Akisada N, Yoshino T, Nishizaki K, Sato Y.

    共著区分:共著

    DOI:10.1080/00016489.2019.1610574.

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Castleman-Kojima diseaseとTAFRO症候群

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:病理と臨床37巻 9号 (頁 899 ~ 901)

    出版機関名:

    発行年月:2019年09月

    著者氏名(共著者含):佐藤康晴.

    共著区分:単著

  • 題目:頭頸部領域におけるリンパ腫とその鑑別アプローチ

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:耳鼻咽喉科展望62巻 2号 (頁 68 ~ 73)

    出版機関名:

    発行年月:2019年04月

    著者氏名(共著者含):折田頼尚,佐藤康晴

    共著区分:共著

  • 題目:その他の医原性免疫不全関連リンパ増殖性疾患

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:病理と臨床37巻 4号 (頁 360 ~ 363)

    出版機関名:

    発行年月:2019年04月

    著者氏名(共著者含):佐藤康晴、祇園由佳、西田圭一郎、吉野 正.

    共著区分:共著

  • 題目:濾胞性リンパ腫

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:病理と臨床37巻 3号 (頁 256 ~ 261)

    出版機関名:

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):吉野 正、田端哲也、佐藤康晴.

    共著区分:共著

  • 題目:IgG4関連リンパ節症

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本医師会雑誌147巻 2号 (頁 285 ~ 287)

    出版機関名:

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:WHO分類改訂第4版による白血病・リンパ系腫瘍の病態学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:中外医学社

    発行日:2019年02月

    著者名:佐藤康晴,吉野 正

    著書形態:共著

    担当部分:13. 成熟B細胞性腫瘍  6)リンパ形質細胞性リンパ腫

  • 著書名:WHO分類改訂第4版による白血病・リンパ系腫瘍の病態学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:中外医学社

    発行日:2019年02月

    著者名:佐藤康晴,吉野 正

    著書形態:共著

    担当部分:13. 成熟B細胞性腫瘍  30)HHV8関連リンパ増殖性疾患

  • 著書名:WHO血液腫瘍分類 ~WHO分類2017をうまく活用するために 改訂版(6. リンパ形質細胞性リンパ腫)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:南江堂

    発行日:2018年10月

    著者名:佐藤康晴

    著書形態:共著

  • 著書名:リンパ腫セミナー 基本から学べるWHO分類改訂第4版(2017年)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:南江堂

    発行日:2018年10月

    著者名:佐藤康晴

    著書形態:共著

  • 著書名:リンパ腫アトラス第5版(各論Ⅶ 境界病変ならびにリンパ腫と鑑別を要する疾患 A-5. Rosai-Dorfman病)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:文光堂

    発行日:2018年10月

    著者名:

    著書形態:共著

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Pathology - Research and Practice

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Pathology Internatinal

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:North Am J Med Sci

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Journal of Clinica and Experimental Hematopathology

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:奈良県立医科大学免疫学講座セミナー

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:キャッスルマン病の臨床および病理学的再考

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:特別講演

    会議名称:第115回梶ヶ谷 腎・膠原病研究会

    開催期間:2018年08月

    題目又はセッション名:関節リウマチ患者におけるリンパ増殖性疾患

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:特別講演

    会議名称:第3回FISH検査技術標準化研究会

    開催期間:2018年08月

    題目又はセッション名:リンパ腫分類WHO2017 ~これからの診断に求められるもの~

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第58回日本リンパ網内系学会総会

    開催場所:名古屋

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:涙腺腫脹をきたし多数のIgG4陽性細胞浸潤を伴ったRosai-Dorfman diseaseの一例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第58回日本リンパ網内系学会総会

    開催場所:名古屋

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:3. Hepatic Campylobacter jejuni infection present in three idiopathic multicentric Castleman disease patients with TAFRO syndrome

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本リンパ網内系学会

    役職・役割名:編集委員

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 日本リンパ網内系学会

    役職・役割名:編集委員

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 日本リンパ網内系学会

    役職・役割名:編集委員

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 日本リンパ網内系学会

    役職・役割名:教育委員

    活動期間:2012年04月 ~ 2016年03月

  • 日本リンパ網内系学会

    役職・役割名:将来構想委員

    活動期間:2012年04月 ~ 2016年03月