所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

岡山大学病院 肝・胆・膵外科

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

肝移植 腎移植 移植免疫 消化器外科

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:「国内初の、肝臓移植を担う高度医療人養成」(六大学連携プログラム)

    研究課題概要:6大学が連携して次世代の肝移植手術を担う医師を養成することから始め、さらに外科医の活動が高まると、移植医療施設に必須のレシピエントコーディネーターや移植病理医を平行して養成しなければならない必然がありこれらプログラムを平行して走らせ、将来の肝移植を担う移植チームの人材を養成することを目的とする。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Surgical rationalization of living donor liver transplantation by abolition of hepatic artery reconstruction under a fixed microscope.

    掲載誌名:Clin Transplant26巻 6号 (頁 877 ~ 883)

    発行年月:2012年11月

    著者氏名(共著者含):Yagi T, Shinoura S, Umeda Y, Sato D, Yoshida R, Yoshida K, Utsumi M, Nobuoka D, Sadamori H, Fujiwara T

  • 論文題目名:First successful case of simultaneous liver and kidney transplantation for patients with chronic liver and renal failure in Japan

    掲載誌名:Hepatology Research44巻 3号 (頁 358 ~ 363)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):Yagi T, Nobuoka D, Shinoura S, Umeda Y, Sato D, Yoshida R, Utsumi M, Fuji T, Sadamori H, Fujiwara T

  • 論文題目名:Branched-chain amino acid-enriched nutrients improve nutritional and metabolic abnormalities in the early post-transplant period after living donor liver transplantation.

    掲載誌名:J Hepatobiliary Pancreat Sci19巻 4号 (頁 438 ~ 448)

    発行年月:2012年07月

    著者氏名(共著者含):Yoshida R, Yagi T, Sadamori H, Matsuda H, Shinoura S, Umeda Y, Sato D, Utsumi M, Nagasaka T, Okazaki N, Date A, Noguchi A, Tanaka A, Hasegawa Y, Sakamoto Y, Fujiwara T

 

写真

氏名

八木 孝仁 (ヤギ タカヒト)

YAGI Takahito

所属専攻講座

岡山大学病院

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)肝移植 腎移植 移植免疫 消化器外科

(英)liver transplantation, kidney transplantation, transplantation immunology, gastrointestinal surgery

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士

    学位の分野名:消化器外科学 (Digestive organ surgery)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1996年03月

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:「国内初の、肝臓移植を担う高度医療人養成」(六大学連携プログラム)

    キーワード:肝移植 医療人 養成

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:厚生労働科学研究費補助金

    研究期間:2014年11月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):消化器外科学

    専門分野(researchmap分類):消化器の疾患の治療 、医学一般

 

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    臨床実習を行う学生に対し、肝胆膵外科(肝移植を含む。)に関する講義を行うだけでなく、病棟においては入院患者の術前評価・手術・術後管理といった一連の診療の流れをできるだけ実感できるような実習を行えるよう心がけている。

  • 年度:2015年度

    臨床実習を行う学生に対し、肝胆膵外科(肝移植を含む。)に関する講義を行うだけでなく、病棟においては入院患者の術前評価・手術・術後管理といった一連の診療の流れをできるだけ実感できるような実習を行えるよう心がけている。

教育改善等助成資金 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    助成資金の名称:文部科学省 大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)

    課題名:課題解決型高度医療人材養成プログラム「国内初の、肝臓移植を担う高度医療人養成」(六大学連携プログラム)

    金額:1,500,000円

    代表/分担別:分担者

  • 年度:2016年度

    助成資金の名称:文部科学省 大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)

    課題名:課題解決型高度医療人材養成プログラム「国内初の、肝臓移植を担う高度医療人養成」(六大学連携プログラム)

    金額:3,000,000円

    代表/分担別:分担者

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Prognostic Factors for Pediatric Living Donor Liver Transplantation: Impact of Zero-mortality Transplant for Cholestatic Diseases.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Acta Medica Okayama72巻 6号 (頁 567 ~ 576)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Yagi T, Takagi K, Umeda Y, Yoshida R, Nobuoka D, Kuise T, Fujiwara T.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Long-term Remission of Hepatitis-associated Aplastic Anemia Possibly due to Immunosuppressive Therapy after Liver Transplantation.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Acta Medica Okayama72巻 5号 (頁 515 ~ 518)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):Kanamitsu K, chayama K, Washio K, Yoshida R, Umeda Y, Yagi T, Shimada A

    共著区分:共著

  • 論文題目名:抗ドナーHLA抗体陽性の肝移植の短期・長期成績と問題点 抗ドナー抗体陽性生体肝移植の現状と問題点.

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:移植53巻 (頁 257)

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):楳田 祐三, 八木 孝仁, 田中 健大, 吉田 龍一, 信岡 大輔, 杭瀬 崇, 吉田 一博, 安井 和也, 吉田 真里, 白川 靖博, 柳井 広行, 高木 章乃夫, 藤原 俊義

    共著区分:共著

  • 論文題目名:The Outcome of Complex Hepato-Pancreato-Biliary Surgery for Elderly Patients: A Propensity Score Matching Analysis.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Dig. Surg (頁 doi: 10.1159/000489826. ~ )

    発行年月:2018年06月

    著者氏名(共著者含):Takagi K,Umeda Y,Yoshida R,Nobuoka D,Kuise T,Fushimi T,Fujiwara T,Yagi T.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:肝部下大静脈背側に神経節腫を発症したROHHAD症候群の1例.

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:日本小児外科学会雑誌54巻 4号 (頁 1014)

    発行年月:2018年06月

    著者氏名(共著者含):尾山 貴徳, 野田 卓男, 谷 守通, 納所 洋, 谷本 光隆, 樋口 洋介, 長谷川 高誠, 吉田 龍一, 八木 孝仁

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:移植臓器におけるC型肝炎の併発

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:移植51巻 2・3号 (頁 92 ~ 99)

    出版機関名:

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 題目:胆管の外科解剖

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:手術70巻 4号 (頁 347 ~ 354)

    出版機関名:

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):八木孝仁, 篠浦 先, 楳田祐三, 吉田龍一, 藤原俊義

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:門脈圧亢進症診療マニュアル-食道・胃静脈瘤の診かたと治療-

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:南江堂

    発行日:2015年11月

    著者名:八木孝仁

    著書形態:共著

    担当部分:肝移植

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第80回日本臨床外科学会総会

    開催場所:東京

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:肝内胆管癌におけるリンパ節郭清の効果

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第80回日本臨床外科学会総会

    開催場所:東京

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:膵鈎部癌に対する上腸間膜動脈周囲郭清の郭清手技 -腫瘍進展に基づいた left-lateral approach-

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第80回日本臨床外科学会総会

    開催場所:東京

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:膵神経内分泌腫瘍(panNEN)における、肝転移症例の検討と外科的治療戦略

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第80回日本臨床外科学会総会

    開催場所:東京

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:Prediction of salvage liver transplantation for hepatocellular carcinoma recurrence: when and for which patient should we decide transplant?

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第29回日本消化器癌発生学会総会

    開催場所:東京

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:大腸癌における新規 oncogenic small nucleolar RNA (oncSNOR) の探求

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞
    中国新聞

    番組名等及び内容:脳死肝移植

    報道年月日:2017年12月20日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞

    番組名等及び内容:脳死肝移植

    報道年月日:2017年07月22日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞 さん太タイムズ

    番組名等及び内容:移植の歩み

    報道年月日:2017年07月23日

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:読売新聞

    番組名等及び内容:肝癌治療

    報道年月日:2016年12月04日

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:日経新聞

    番組名等及び内容:日経実力病院調査
    胆管・胆嚢癌手術で根治探る

    報道年月日:2016年03月13日

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:文部科学省 大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)

    研究題目:課題解決型高度医療人材養成プログラム「国内初の、肝臓移植を担う高度医療人養成」(六大学連携プログラム)

    研究期間:2014年09月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本プログラムは、実働可能な医療人養成が主目的であり、手術や、病理標本検討、移植のコーディネーション、いずれの領域でも実習をカリキュラムの中心に据えました。たとえば、脳死肝移植に際しても、貴重な機会を外科医養成にも活かそうと、連絡体制を密に保ちたいと思います。さらに、基本的知識を講義する座学を加えており、各施設がそれぞれの経験から共有できる共通の講義内容を定めて経験を有する6大学の各所属医師や専門家が「内部」講師となったり、「外部」の専門家を招聘しての実習や講演講義を開催するなどして、技能に加えて知識の均てん化も目指しています。

寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:寄付(八木孝仁(肝胆膵臓外科))

    寄附者名称:竹内組

    寄附年月:2017年06月

 

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    医療活動の実績:当院独自の細径動脈吻合技術肝移植の合理化により手術時間と出血量の低減をし、働き方改革の基本である労働過重の減免に成功した。本邦初の肝腎同時移植の成功以後の3例の成功例は全国一の規模である。また肝移植420例は全国6位のhigh volume centerであり、中四国地方における唯一の小児肝移植センターで胆汁鬱滞性肝疾患への移植の1年生存率は100%である。高度進行癌に対しても血管切除・再建技術により手術不能例にも安全な手術を提供し、膵癌症例は70例程度/年を切除しており中四国一のhigh volume centerとして機能している。

    治験,臨床研究の実績:「免疫抑制剤エベロリムスのカルシニューリン節約効果」であり、成果をESOT2017で発表した(H2017試験)。また膵頭十二指腸切除のERASに関するランダム前向き試験を行い、ERASの効果を世界で初めてEffect of an enhanced recovery after surgery protocol in patients undergoing pancreaticoduodenectomy: A randomized controlled trial.として紙上発表した。

    医療教育の実績:①医療は患者のために、医療者が患者との契約により積極的にリスクをとって成り立つ業種である。②リスクは不可避だが、そのリスクを乗り越えるスキルと信頼を勝ち得ることが医師として必要である。③また高度技能医の育成と高度技能修練施設の拡充および大学改革事業である「肝臓移植を担う高度医療人養成プログラム」のfacultyとして肝移植人材教育を行っている。

    医療支援:医療支援としては近県大学への出張肝移植手術や、就実大学薬学部での移植免疫の講義などを通じて、移植医療の知識の理解と啓蒙活動を進めている。また、岡山県・岡山市の社会福祉審議会の肝臓外科担当委員も務めている。中国・」ミャンマーからの研修医の受け入れ、全国の移植施設からの視察などを積極的に受け入れている。

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績:卓越した技術としては当院独自の細径動脈吻合技術肝移植の合理化により手術時間りと出血量の低減をし、医療経済と労働過重の減免に成功した。小児難病対策への貢献により山内賞を受賞した。また、減量単区域移植により低体重児への肝移植をより安全なものとした。当院の技術の高さは本邦初の肝腎同時移植の成功によって裏付けられ3例の成功例は全国一の規模である。また肝移植は全国6位のhigh volume centerであり、中四国地方における唯一の小児肝移植センターであり、卓越した移植成績を誇っている。肝胆膵領域の高度進行癌に対しても移植技術を応用し、特に血管合併切除・再建技術により手術不能例も安全な手術を提供している。特に膵癌症例は70例程度/年を切除しており中四国一のhigh volume centerとして機能している。

    治験,臨床研究の実績:肝移植における治験を2件実施中である。1つは「免疫抑制剤エベロリムスのカルシニューリンsaveの効果」であり、いま1つは「大建中湯の肝移植後の消化管障害に対する有効性」の治験分担医師として参加している。

    医療教育の実績:以下の3点を強調して教育を行っている。①医療は患者のために、医療者が患者との契約により積極的にリスクをとって成り立つ業種である。②リスクを避けることはできないので、そのリスクを乗り越えるスキルと信頼を勝ち取ることが医師として必要である。また、大学改革事業である「肝臓移植を担う高度医療人養成プログラム」のfaculty memberとして移植人材教育を行っている。

    医療支援:医療支援としては近県大学への出張肝移植手術や、就実大学薬学部での移植免疫の講義などを通じて、移植医療の知識の理解と啓蒙活動を進めている。鳥取大学のクオリティー審査専門委員として、医療安全管理に携わっている。また、岡山県・岡山市の社会福祉審議会の肝臓外科担当委員も務めている。

  • 年度:2015年度

    医療活動の実績:卓越した技術としては当院独自の細径動脈吻合技術肝移植の合理化により手術時間りと出血量の低減をし、医療経済と労働過重の減免に成功した。小児難病対策への貢献により山内賞を受賞した。また、減量単区域移植により低体重児への肝移植をより安全なものとした。当院の技術の高さは本邦初の肝腎同時移植の成功によって裏付けられた。また肝移植は全国5位のhigh volume centerであり、脳死移植法改正後は全国2位の脳死移植症例の多さを誇っている。

    治験,臨床研究の実績:肝移植における治験を2件実施中である。1つは「免疫抑制剤エベロリムスのカルシニューリンsaveの効果」であり、いま1つは「大建中湯の肝移植後の消化管障害に対する有効性」の治験分担医師として参加している。

    医療教育の実績:以下の3点を強調して教育を行っている。①医療は患者のために、医療者が患者との契約により積極的にリスクをとって成り立つ業種である。②リスクを避けることはできないので、そのリスクを乗り越えるスキルと信頼を勝ち取ることが医師として必要である。また、大学改革事業である「肝臓移植を担う高度医療人養成プログラム」のfaculty memberとして移植人材教育を行っている。

    医療支援:医療支援としては近県大学への出張肝移植手術や、就実大学薬学部での移植免疫の講義などを通じて、移植医療の知識の理解と啓蒙活動を進めている。鳥取大学のクオリティー審査専門委員として、医療安全管理に携わっている。また、岡山県・岡山市の社会福祉審議会の肝臓外科担当委員も務めている。

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2006年度

    委員会等の名称:小腸移植適応判定委員会

    役職:委員長

    任期:2000年06月 ~ 継続中