所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医学部医学科消化器外科

職名 【 表示 / 非表示

講師

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

肝胆膵外科、肝移植

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:2. 肝胆膵悪性疾患の診療個別化に向けたGenome Wide Association Study

    研究課題概要:

 

写真

氏名

楳田 祐三 (ウメダ ユウゾウ)

UMEDA Yuzo

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

講師

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区鹿田町2-5-1

研究室電話

(日)086-235-7257

研究分野・キーワード

(日)肝胆膵外科、肝移植

(英)Hepatobiliary and Pancreatic Surgery

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医学研究科

    専攻名:消化器外科

    修了課程:博士課程

    修了年月:2008年09月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:消化器外科学 (Digestive organ surgery)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2008年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2018年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:Nebraska州立大学医療センター移植外科 (University of Nebraska Medical center)

    経歴名:医員 (Clinical fellow)

    経歴期間:2008年12月 ~ 2009年08月

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:2. 肝胆膵悪性疾患の診療個別化に向けたGenome Wide Association Study

    キーワード:遺伝子解析

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学技術振興調整費

    研究期間:2009年12月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):外科学一般 、消化器外科学

    専門分野(researchmap分類):消化器の腫よう 、消化器の診断

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 第3回 日本移植学会リーダー養成研修コース  ( 2015年07月 )

 
 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Activation of AZIN1 RNA editing is a novel mechanism that promotes invasive potential of cancer-associated fibroblasts in colorectal cancer.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cancer Letters

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A subclinical high tricuspid regurgitation pressure gradient independent of the mean pulmonary artery pressure is a risk factor for the survival after living donor liver transplantation.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:BMC Gestroenterology

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):Saragai Y,Takaki A,Umeda Y,Matsusaki T,Yasunaka T,Oyama A,Kaku R,Nakamura K,Yoshida R,Nobuoka D,Kuise T,Takagi K, Adachi T,Wada N,Takeuchi Y,Koike K,Ikeda F, Onishi H,Shiraha H,Nakamura S,Morimatsu H, Ito H,Fujiwara T,Yagi T,Okada H.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Risk analysis for invasive fungal infection after living donor liver transplantation: which patient needs potent prophylaxis?

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Digestive surgery36巻 1号 (頁 59 ~ 66)

    発行年月:2018年04月

    著者氏名(共著者含):Utsumi M,Umeda Y,Yagi T,Nagasaka T, Shinoura S,Yoshida R,Nobuoka D,Kuise T, Fuji T,Takagi K,Takaki A,Fujiwara T.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Clinical outcomes of women with ovarian metastases of colorectal cancer treated with oophorectomy with respect to their somatic mutation profiles.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Oncotarget9巻 23号 (頁 16477 ~ 16488)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):Mori Y,Nyuya A, Yasui K,Toshima T,Kawai T, Taniguchi F,Kimura K,Inada R,Nishizaki M, Haraga J,Nakamura K,Umeda Y,Kishimoto H, Fujiwara T,Katata Y,Yamaguchi Y,Nagasaka T.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Clinical outcomes of women with ovarian metastases of colorectal cancer treated with oophorectomy with respect to their somatic mutation profiles. ( Clinical outcomes of women with ovarian metastases of colorectal cancer treated with oophorectomy with respect to their somatic mutation profiles.)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Oncotarget.

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):Mori Y, Nyuya A, Yasui K, Toshima T, Kawai T, Taniguchi F, Kimura K, Inada R, Nishizaki M, Haraga J, Nakamura K, Umeda Y, Kishimoto H, Fujiwara T, Katata Y, Yamaguchi Y, Nagasaka T.

    共著区分:共著

    DOI:10.18632/oncotarget.24735

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:"膵癌に対するウイルス療法の実用化に向けて

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:消化器外科41巻 6号 (頁 931 ~ 938)

    出版機関名:

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):國府島健、田澤大、杭瀬崇、吉田龍一、楳田祐三、藤原俊義

    共著区分:共著

  • 題目:移植臓器におけるC型肝炎の併発

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:移植51巻 2・3号 (頁 92 ~ 99)

    出版機関名:

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):高木章乃夫, 安中哲也, 信岡大輔, 吉田龍一, 楳田祐三, 篠浦 先, 八木孝仁

    共著区分:共著

  • 題目:胆管の外科解剖

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:手術70巻 4号 (頁 347 ~ 354)

    出版機関名:

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):八木孝仁, 篠浦 先, 楳田祐三, 吉田龍一, 藤原俊義

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:The modulation of portal venous hemodynamics in living donor liver transplantation.

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Nova science publishers, Inc.

    発行日:2013年04月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:Small-for-Size Syndrome After Living Donor Liver Transplantation.

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:InTech

    発行日:2012年02月

    著者名:

    著書形態:編著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Transplantation

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第43回岡山大学外科肝胆膵研究会

    開催場所:岡山市

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:肝内胆管癌の外科治療ー腫瘍局在・再発形態を踏まえ治療方針を再考する

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第78回日本臨床外科学会総会

    開催場所:東京

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:膵IPMNに対する膵全摘適応について~残膵再発リスク因子解析を用いた検討~

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第78回日本臨床外科学会総会

    開催場所:東京

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:胆膵領域手術における病理医との連携強化の取り組み

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第78回日本臨床外科学会総会

    開催場所:東京

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:肝硬変合併肝細胞癌に対する脾摘の肝機能改善効果

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第78回日本臨床外科学会総会

    開催場所:東京

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:安全で正確な肝切除:ICG 蛍光法によるfusion imagingとSoft凝固付CUSA による肝静脈露出

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 肝胆膵外科高度技能専門医ワーキンググループ

  • 第27回 日本小腸移植研究会

    役職・役割名:事務局

    活動期間:2014年03月

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:日本肝胆膵外科学会理事長賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2012年05月31日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山大学大学院医師薬学総合研究科 消化器外科

    受賞者・受賞グループ名:楳田祐三

    題目名:大腸癌肝転移における治療戦略 -遺伝子変異情報を基盤とした治療戦略構築の可能性-

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:Liquid Biopsyによる肝内胆管癌molecular subtype分類

    研究期間:2019年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:肝内胆管癌は、予後不良の難治癌であり治療予後向上には早期発見や外科手術を含めた集学的治療の発展が必須である。我々は、現在までに消化器癌を中心に、genetic/epigenetic変異を含めたGenotype-Phenotype分類を基盤とする治療戦略を提案し、更にcirculating cell-free DNA/micro RNAに着目し, 血液中の動態が腫瘍量や薬剤応答を反映することを証明し報告してきた。本研究では、これら技術を肝内胆管癌に応用し、Liquid BiopsyによるOn-time Screening/Monitoring Precision Medicineの構築を試みる.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:血漿マイクロRNAを用いた大腸癌肝転移Precision Medicineの構築

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:進行再発大腸癌の治療予後の向上には、肝転移に対する治療介入が重要である。我々は、2010 年か ら、大腸癌は体細胞変異に基づいて 6 つのサブグループに分類することが可能であり、それらサブグ ループに対し別々の治療戦略の構築が重要であることを例証し、実臨床に応用することを提案してき た。しかしながら、この基盤となる体細胞変異は原発巣のみの解析であり、例えば、化学療法施行中 における獲得変異などの継時的な新規体細胞変異情報または Epigenetic 変異を考慮することが不可能 である。本研究では、これら問題点を解決するために、血漿中に存在する二形態の Circulating microRNA(miRNA)を検出することによるOn-timeMonitoringPrecision Medicineの構築を試みる。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:新規薬物療法の開発を含めた進行再発大腸癌の治療戦略構築

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:大腸癌の予後を規定する遠隔転移、特に肝転移は化学療法の進歩により、奏効率の上昇とともに切除機会の増加を認め、大腸癌治療成績向上の牽引役となっている。大腸癌は我々が以前から提唱しているようにgenetic情報に基づいた腫瘍悪性度の分類が可能であり、その治療戦略の更なる発展の鍵を握るのはそれらgenetic情報の治療への応用である。そして、更に詳細な個別化医療の実現のためにはgeneticだけでなくepigenetic変異情報を踏まえた新規治療戦略を構築する必要がある。本研究では、Genetic/Epigenetic変異情報によるPredictive/Prognostic Biomarkerの確立、およびそれらを用いた進行再発大腸癌に対する革新的新規治療戦略の構築を目指す。

 

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    名称:第一回 日本肝胆膵外科学会 地域教育セミナー 中国・四国地区

    役職:会長・委員長