所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

成育看護学

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

母性・女性看護学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

母性看護学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:普通分娩と無痛分娩を選択した母親の出産体験の自己評価と対児感情に関する検討

    研究課題概要:無痛分娩を行った母親と普通分娩を行った母親の出産に対する自己評価,対児感情について明らかにし,母親が満足する出産の援助を検討する

  • 研究課題名:育児休業後の女性の仕事と家庭の両立葛藤と疲労についての検討

  • 研究課題名:胎児診断された先天性心疾患児の母親の心理過程に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:実習に活かす母性看護技術

    出版機関名:ふくろう出版

    発行日:2015年01月

    著者名:大井伸子、江幡芳枝、小原ルリ子

    著書形態:共著

  • 著書名:実践力を養う母性看護技術

    出版機関名:ふくろう出版

    発行日:2018年06月

    著者名:大井伸子、江幡芳枝、小原ルリ子

    著書形態:共著

  • 会議名称:International Confederation of Midwivies 30th Triennial Congress

    開催期間:2014年06月

    題目又はセッション名:A study on tele-medicine support from home with the aid of a mobile phone to mothers of high-risk babies for child care

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):Nobuko ohi

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写真

氏名

大井 伸子 (オオイ ノブコ)

OI Nobuko

所属専攻講座

保健学研究科

職名

准教授

性別

女性

研究室住所

(日)〒700−8558 岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)Shikata-cho Kitaku Okayama Japan

研究室電話

(日)086-235-6848

(英)+81-86-235-6848

研究室FAX

(日)086-235-6848

(英)+81-86-235-6848

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)母性看護学

(英)Maturnal Nursing

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:専修大学

    研究科名:文学研究科

    専攻名:社会学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2004年03月

    修了区分:単位取得満期退学

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(助産学) (Doctor(Midwifery))

    学位の分野名:臨床看護学 (Clinical nursing science)

    学位授与機関名:国際医療福祉大学 (International University of Health and Welfare)

    取得方法:論文

    取得年月:2017年03月

  • 学位名:修士(人間科学)

    学位の分野名:人間科学研究科 (Other)

    学位授与機関名:常磐大学 (Tokiwa University)

    取得方法:課程

    取得年月:1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:保健学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学 医学部 保健学科 (Okayama University Medical School Faculty of Health Sciences)

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    経歴期間:1997年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本思春期学会 /  日本国 ( 1987年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本母性衛生学会 /  日本国 ( 1982年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 母性・女性看護学 (materrnal&women's nursing)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 看護,看護サービス

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 助産師

  • 看護師

  • 受胎調節実地指導員

  • アドバンス助産師

  • マンスリービクスインストラクター(日本家族計画協会認定)

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:普通分娩と無痛分娩を選択した母親の出産体験の自己評価と対児感情に関する検討

    キーワード:無痛分娩,出産体験の自己評価,対児感情 ,医療スタッフの支援

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):臨床看護学

    専門分野(researchmap分類):看護,看護サービス

  • 研究課題名:育児休業後の女性の仕事と家庭の両立葛藤と疲労についての検討

    キーワード:育児休業取得後,勤労女性,仕事と家庭の両立,葛藤

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):臨床看護学

    専門分野(researchmap分類):看護,看護サービス

  • 研究課題名:胎児診断された先天性心疾患児の母親の心理過程に関する研究 (A longitudinal study of the psychological state of mind of mothers with children having congenital heart disease diagnosed at fetal stage)

    キーワード:胎児診断,先天性心疾患児の母親,心理過程 (congenital heart disease are mainly,the psychological state of mind of mothers )

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):臨床看護学

    専門分野(researchmap分類):看護,看護サービス

  • 研究課題名:遠隔地に居住する尿失禁女性に対するTV機能付きを用いた支援についての検討 (Offering care support Pelvic floor muscular training with the aid of a mobile TV-phone for Women of Urinary incontinence in remote place )

    キーワード:尿失禁,中高年女性,骨盤底筋体操,携帯電話,遠隔支援,TV機能付き携帯電話 (urine incontinence ,middle and advanced age,pelvic floor muscular training mobile TV-phone,telemedicine)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):臨床看護学

    専門分野(researchmap分類):看護,看護サービス

    研究内容:遠隔地に居住する尿失禁の症状を有する中高年女性に対して,ビデオやTV機能付き携帯電話を用いて骨盤底筋体操の指導を行い,尿失禁症状の改善についての検討を行う。

  • 研究課題名:尿失禁症状を有する産後1か月の褥婦への骨盤底筋体操指導の取り組み (Offering care support Pelvic floor muscular training Women of Urinary )

    キーワード:尿失禁,褥婦,産後1か月,骨盤底筋体操, QOL

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):臨床看護学

    専門分野(researchmap分類):看護,看護サービス

    研究内容:1.研究参加への同意が得られた対象者に対して,尿失禁の程度を把握する。パッドテスト,自覚症状質問紙(Incontinence Quality of Life:I-QOLの日本語版)
    2.ビデオ視聴後,フェミスキャン(骨盤底筋群の筋電位評価)を用いて骨盤底筋体操の指導を行う。
    3.指導3か月後,尿失禁の程度を把握する。パッドテスト,自覚症状質問紙(I-QOL),フェミスキャン(骨盤底筋群の筋電位評価)

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 岡山県助産師会(電話相談での対応)  ( 2019年04月 )

  • 妊娠SOSパッケージ対応研修(アドバンス編)  ( 2018年12月 )

  • 岡山県助産師会研修会(助産実践能力習熟段階レベルⅢ対応)  ( 2018年07月 )

  • 岡山県助産師会(周産期における緊急時の対応)  ( 2018年04月 )

  • 岡山県助産師会研修会(助産実践能力習熟段階レベルⅢ対応)  ( 2018年03月 )

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:母性看護学概論

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:第1回:母性とは
    第2回:人間の性と女性
    第3回:女性の特徴(1)身体的特徴
    第4回:女性の特徴(2)精神的特徴
    第5回:女性の特徴(3)社会的特徴
    第6回:母性看護の歴史的変遷
    第7回:母性看護とは
    第8回;母性看護の活動の場(助産院講演)            
    第9回;母性の健康と社会        
    第10回;現在社会での母性の健康問題    
    第11回;女性各期(思春期)における特徴と保健   
    第12回;女性各期(成熟期)における特徴と保健
    第13回;女性各期(更年期・老年期)における特徴と保健 
    第14回;女性の健康問題と課題
    第15回;リプロダクテイブヘルス/ライツ

  • 年度:2019年度

    授業科目:女性の健康援助演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:母性看護学Ⅱ

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:新生児の看護(正常編)の理念と援助方法と母性看護について学ぶ。また,健康問題をもつ妊娠期・分娩期・産褥期にある女性と新生児,家族に対する看護(異常編)の理念と援助方法について学ぶ。

    第1回:新生児のアセスメント
    第2回:新生児の看護と保健指導(1)
    第3回:新生児の看護と保健指導(2)
    第4回:妊婦の異常と看護(1)
    第5回:妊婦の異常と看護(2)
    第6回:妊婦の異常と看護(3)
    第7回:分娩の異常と看護(1)
    第8回:分娩の異常と看護(2)
    第9回:産褥の異常と看護(1)
    第10回:産褥の異常と看護(2)
    第11回:新生児の異常と看護(1)
    第12回:新生児の異常と看護(2)
    第13回:母性看護における看護課程の展開
    第14回:新生児看護(演習)
    第15回:新生児看護(演習)


  • 年度:2019年度

    授業科目:助産技術学演習

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:成育看護学特別研究

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    科目名:チーム医療演習

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年08月

  • 年度:2017年度

    科目名:公衆衛生看護学原論

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

  • 年度:2015年度

    科目名:生涯支援看護学

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年09月

    講義内容またはシラバス:母子の保健医療施策と看護活動

  • 年度:2016年度

    科目名:公衆衛生看護学原論

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年09月

  • 年度:2015年度

    科目名:統合実習

    担当期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    講義内容またはシラバス:統合実習

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業方法・内容を改善していくために、講義に関する構成、方法、資料の作成に関する、研修会等に参加した。学生からの意見を聞くことにつとめ、自身の教育内容についての向上に向け努力している。特に、自分自身の専門分野についての最新の医療・看護の情報や知識をえるための講演や研修会等に参加し、教育活動に反映させるよう努力している。

  • 年度:2017年度

    授業方法・内容を改善していくために、講義に関する構成、方法、資料の作成に関する、研修会等に参加した。学生からの意見を聞くことにつとめ、自身の教育内容についての向上に向け努力している。特に、自分自身の専門分野についての最新の医療・看護の情報や知識をえるための講演や研修会等に参加し、教育活動に反映させるよう努力している。

  • 年度:2016年度

    授業方法・内容を改善していくために、講義に関する構成、方法、資料の作成に関する、研修会等に参加した。学生からの意見を聞くことにつとめ、自身の教育内容についての向上に向け努力している。特に、自分自身の専門分野についての最新の医療・看護の情報や知識をえるための講演や研修会等に参加し、教育活動に反映させるよう努力している。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    卒業論文指導学生: 5人

    修士論文指導学生: 3人

  • 年度:2018年度

    卒業論文指導学生: 5人

    修士論文指導学生: 5人

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 5人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 5人

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:実践力を養う母性看護技術(ふくろう出版)

  • 年度:2015年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:実習に活かす母性看護技術(ふくろう出版)

  • 年度:2015年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:母性看護学実習で学生に必要とされる技能と態度に関する学習評価項目を示した母性看護学実習演習ノート(ふくろう出版)を作成

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:・1年〜4年までの担当学生に対して定期的に面接を行い、学生の相談等に対応した。

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:・1年〜4年までの担当学生に対して定期的に面接を行い、学生の相談等に対応した。

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:・1年〜4年までの担当学生に対して定期的に面接を行い、学生の相談等に対応した。

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:・1年〜4年までの担当学生に対して定期的に面接を行い、学生の相談等に対応した。

教育活動に関する報道等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道:母乳に関する食べ物の影響についてじ解説し、母乳育児支援に関する取り組みを紹介された。

  • 年度:2018年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道:産後の尿失禁や中高年女性の尿失禁について、一般市民を対象にした骨盤底筋体操の指導の重要性や遠隔指導の取り組みを紹介された。

  • 年度:2017年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道:一般市民を対象にした岡山大学子育て支援セミナー「子どもの心が育つ楽しい孫育て」についての紹介

  • 年度:2016年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道:一般市民を対象にした岡山大学子育て支援セミナー「子どもの心が育つ楽しい孫育て」についての紹介

  • 年度:2015年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道:一般市民を対象にした岡山大学子育て支援セミナー「子どもの心が育つ楽しい孫育て」についての紹介

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その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    1.統合実習においては、看護管理実習では新規の方法にて実習を企画し、学生への教育効果が見られた。また、地域の母子保健活動や退院後のハイリスク母子支援のイベントに参加し、院内だけで泣く地域の活動に視点をおいて幅広く看護を行うための教育を行っている。
    2.大学院の助産学コースの講義で学んだことを、岡山県助産師会が企画して地域のイベントで実際にケア提供できるような企画を行っている。また、その様子は新聞やTVで紹介された。

  • 年度:2016年度

    1.統合実習においては、地域の母子保健活動や退院後のハイリスク母子支援のイベントに参加し、院内だけで泣く地域の活動に視点をおいて幅広く看護を行うための教育を行っている。
    2.大学院の助産学コースの講義で学んだことを、岡山県助産師会が企画して地域のイベントで実際にケア提供できるような企画を行っている。また、その様子は新聞やTVで紹介された。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:西日本豪雨災害時の対応と支援の検討

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:岡山県母性衛生36号 (頁 36 ~ 37)

    発行年月:2020年03月

    著者氏名(共著者含):大井伸子,東森二三子 ,長谷川喜久美,高原早苗,高橋美津,兼子加寿子,小林智子,国定由美子,井上理絵

    共著区分:共著

  • 論文題目名:西日本豪雨災害時の対応についての検討

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:岡山県母性衛生35号 (頁 33 ~ 35)

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):大井伸子、東森二三子 ,大井伸子,長谷川喜久美、高原早苗、高橋美津子、兼子加寿子、小林智子、国定由美子、井上理絵

    共著区分:共著

  • 論文題目名:助産師コールの取り組み

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:岡山県母性衛生34号 (頁 37 ~ 38)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):小林智子、東森二三子 ,大井伸子,長谷川喜久美、高橋美津子

    共著区分:共著

  • 論文題目名:育児休業後の女性の仕事と家庭の両立葛藤

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:岡山県母性衛生33号 (頁 46 ~ 47)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):中村佳恵,田中友紀 ,大井伸子

    共著区分:共著

  • 論文題目名:低出生体重児への遠隔育児支援についての検討

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本遠隔医療学会雑誌12巻 2号 (頁 82 ~ 87)

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):大井伸子,江幡芳枝

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:低出生体重児の母乳育児支援 ( The suppoet of breast feeeding for the premature babies)

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:臨床助産ケア11巻 4号 (頁 2 ~ 8)

    出版機関名:日総研出版

    発行年月:2019年07月

    著者氏名(共著者含):大井伸子

    共著区分:単著

  • 題目:中国・四国地区研修会報告

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:助産師72巻 1号 (頁 16 ~ 18)

    出版機関名:日本助産師会出版

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):大井伸子

    共著区分:単著

  • 題目:中国・四国地区研修会:講義内容の紹介

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:助産師72巻 1号 (頁 19 ~ 21)

    出版機関名:日本助産師会出版

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):大井伸子

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:実践力を養う母性看護技術

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ふくろう出版

    発行日:2018年06月

    著者名:大井伸子、江幡芳枝、小原ルリ子

    著書形態:共著

  • 著書名:実習に活かす母性看護技術

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ふくろう出版

    発行日:2015年01月

    著者名:大井伸子、江幡芳枝、小原ルリ子

    著書形態:共著

  • 著書名:助産ケアの基本

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日総研出版

    発行日:2014年05月

    著者名:大井伸子他

    著書形態:共著

  • 著書名:実践に活かす母性看護技術

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:フクロウ出版

    発行日:2011年12月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:高齢社会化と地域看護・介護

    記述言語:未設定

    著書種別:著書

    出版機関名:中央法規

    発行日:2000年12月

    著者名:木下安子、北川隆吉、和田清美、榎本浩子、石畑美津子、熊谷徹子、松井奈美、大井伸子(*)、沖壽子

    著書形態:共著

    担当部分:家族介護の実態と問題点-山村の家族介護-

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    件数:1件

    学術雑誌名:日本助産学会誌

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回日本母性衛生学会

    開催場所:ヒルトン東京ベイ

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:保健師と連携した尿失禁症状を有する中高年女性への遠隔指導

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回日本母性衛生学会

    開催場所:ヒルトン東京ベイ

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:妊娠期の母親意識と出産・育児の準備行動についての検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回日本母性衛生学会

    開催場所:ヒルトン東京ベイ

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:産後1か月の母親を支援する祖母の生活状況とQOLに関する検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回日本母性衛生学会

    開催場所:ヒルトン東京ベイ

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:0・1歳児をもつ共働き家庭の父親の育児行動に関する検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第60回日本母性衛生学会

    開催場所:ヒルトン東京ベイ

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:妊娠中の妻をもつ男性の体験による父親役割と親性の発達に関する検討

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本助産学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2019年03月

    活動内容:助産一般に関する5演題の座長を行った

  • 日本看護学会-母性看護-学術集会

    役職・役割名:日本看護学会(母性看護)準備委員長

    活動期間:2012年06月 ~ 継続中

    活動内容:学会の内容の企画、運営等

出展・出場・入賞等 【 表示 / 非表示

  • 名称:岡山大学知恵の見本市

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2015年12月04日

    発表者氏名(共同作業者含):大井伸子,石井亜矢乃,山本満寿美,岡久雄

    発表内容:女性のQOL増進に向けた地域連携への取り組み

  • 名称:岡山大学知恵の見本市

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2014年11月04日

    発表者氏名(共同作業者含):大井伸子,石井亜矢乃,山本満寿美,岡久雄,公文裕巳,原田希代子、安田真弓

    発表内容:女性のQOL増進を目指した地域連携

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名: 「健やか親子21」全国大会:厚生労働大臣表彰

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2018年11月08日

    受賞国:日本国

    授与機関:厚生労働省

    受賞者・受賞グループ名:大井 伸子

    題目名:功労者表彰

  • 受賞学術賞名: 一般社団法人日本家族計画協会会長表彰

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2016年10月04日

    受賞国:日本国

    授与機関:一般社団法人日本家族計画協会

    受賞者・受賞グループ名:大井 伸子

    題目名:功労者表彰

  • 受賞学術賞名:山陽新聞社表彰

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2015年05月14日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山県

    受賞者・受賞グループ名:大井 伸子

    題目名:医療功労者表彰

  • 受賞学術賞名:岡山県県知事表彰

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2015年05月14日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山県

    受賞者・受賞グループ名:大井 伸子

    題目名:医療功労者表彰

  • 受賞学術賞名:日本助産師会会長表彰

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2012年05月18日

    受賞国:日本国

    授与機関:公益社団放任日本助産師会

    受賞者・受賞グループ名:大井 伸子

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:女性外来と連携した尿失禁症状を有する中高年女性に対する遠隔指導システムの開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:泌尿器科女性専門外来と市町村保健師が連携して,遠隔地に居住する尿失禁の症状を有する中高年女性患者に対して,TV会議システムを用いた骨盤底筋体操の遠隔指導を行い,尿失禁症状の改善について明らかにし,遠隔指導システムを開発することを目的とする。
    1.泌尿器科女性専門外来と市町村保健師と連携して,骨盤底筋体操についての遠隔指導を行うことで,中高年女性患者の尿失禁症状の改善について明らかにする。
    2.中高年女性患者の尿失禁症状の評価を行い,症状の改善が見られない者についての原因を明らかにする。
    3.尿失禁改善のための遠隔指導の評価を行い,改善点を明らかにする。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:女性外来と連携した尿失禁症状を有する中高年女性に対する遠隔指導システムの開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:泌尿器科女性専門外来と市町村保健師が連携して,遠隔地に居住する尿失禁の症状を有する中高年女性患者に対して,TV会議システムを用いた骨盤底筋体操の遠隔指導を行い,尿失禁症状の改善について明らかにし,遠隔指導システムを開発することを目的とする。
    1.泌尿器科女性専門外来と市町村保健師と連携して,骨盤底筋体操についての遠隔指導を行うことで,中高年女性患者の尿失禁症状の改善について明らかにする。
    2.中高年女性患者の尿失禁症状の評価を行い,症状の改善が見られない者についての原因を明らかにする。
    3.尿失禁改善のための遠隔指導の評価を行い,改善点を明らかにする。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:女性外来と連携した尿失禁症状を有する中高年女性に対する遠隔指導システムの開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:泌尿器科女性専門外来と市町村保健師が連携して,遠隔地に居住する尿失禁の症状を有する中高年女性患者に対して,TV会議システムを用いた骨盤底筋体操の遠隔指導を行い,尿失禁症状の改善について明らかにし,遠隔指導システムを開発することを目的とする。
    1.泌尿器科女性専門外来と市町村保健師と連携して,骨盤底筋体操についての遠隔指導を行うことで,中高年女性患者の尿失禁症状の改善について明らかにする。
    2.中高年女性患者の尿失禁症状の評価を行い,症状の改善が見られない者についての原因を明らかにする。
    3.尿失禁改善のための遠隔指導の評価を行い,改善点を明らかにする。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:女性外来と連携した尿失禁症状を有する中高年女性に対する遠隔指導システムの開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:泌尿器科女性専門外来と市町村保健師が連携して,遠隔地に居住する尿失禁の症状を有する中高年女性患者に対して,TV会議システムを用いた骨盤底筋体操の遠隔指導を行い,尿失禁症状の改善について明らかにし,遠隔指導システムを開発することを目的とする。
    1.泌尿器科女性専門外来と市町村保健師と連携して,骨盤底筋体操についての遠隔指導を行うことで,中高年女性患者の尿失禁症状の改善について明らかにする。
    2.中高年女性患者の尿失禁症状の評価を行い,症状の改善が見られない者についての原因を明らかにする。
    3.尿失禁改善のための遠隔指導の評価を行い,改善点を明らかにする。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:地域における発達障害児とその家族に対する新たな養育支援方法取得プログラムの開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:本研究は、市町村において実際に発達障害を疑う児を支援する保健師を対象とした研修会において、受講生が提出した困難事例に共通する特徴を明らかにすることにより、発達障害児を支援する保健師が求める学習ニーズを検討する。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:おかやま大学生中山間地域等研究・連携促進事業補助金

    受託研究区分:その他

    研究期間:2015年06月 ~ 2016年03月

    相手先機関名:岡山県

    研究内容:中山間地域から子育て世帯が出て行くことを課題として取り上げ,子育て世帯の住みにくい要因と中山間地域で子育て行う上での強みを明らかにし,中山間地域でも子育て世帯が安心して居住していくための施策,地域のあり方や地域活動についての提案につなげたいと考える。1)中山間地域である新見市の旧哲多町の妊娠・出産や子育ての現状や課題,行政からの支援の実態を明らかにする。2)中山間地域での妊娠,出産,子育て上の問題点や課題,地域での生活に関する状況(住みやすさ,住み続けたいか,住みよい点,最も頼りにしている人やもの,子育てをする上でよいと感じる点,行政への希望)の実態について明らかにし,中山間地域ならではの子育てのあり方や子育て家族に対する支援の方策について検討する。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    研究費名:大学機能強化戦略経費(社会貢献の推進)

    課題名:子育てと女性のQOL増進のための地域人材育成プロジェクト

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:子育てから女性の健康支援に関する遠隔支援

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:共同研究

  • 共同研究希望テーマ:周産期の腰痛予防のための骨盤ベルトに関する研究

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:技術相談

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:50人

    開催日:2019年07月

    講座等名:2019年度岡山県臨床指導者講習会

    講義題名:看護教育課程(助産師)

    主催者:公益社団法人岡山県看護協会

    対象者:岡山県実習指導者講習会受講者

    開催地,会場:岡山県看護研修センター

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:30人

    開催日:2019年08月

    講座等名:岡山市保健所階層別研修会

    講義題名:妊娠・出産から産後における母乳育児支援の実際

    主催者:岡山市保健所

    対象者:保健センター保健師

    開催地,会場:岡山市保健所

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:30人

    開催日:2019年09月

    講座等名:岡山大学「妊娠中からの母子支援」即戦力プログラム19

    講義題名:助産師の力「母乳・乳房管理」

    主催者:岡山大学「妊娠期からの母子支援」即戦力育成プログラム

    対象者:岡山県内外の助産師及び看護師

    開催地,会場:岡山大学保健学科棟2階多目的室

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:110人

    開催日:2019年10月

    講座等名:エイズ出前講座

    講義題名:生と性

    主催者:備中保健所

    対象者:中学3年生

    開催地,会場:早島町立早島中学校

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:15人

    開催日:2019年06月

    講座等名:シルバー世代産前産後応援事業支援者研修

    講義題名:・子育てを支援する人に求められるもの

    主催者:岡山市シルバー人材センター

    対象者:シルバー人材センター登録者

    開催地,会場:岡山市シルバー人材センター

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高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:香川県立高松北高等学校

    実施日時,時間数:2017年10月20日13:00~16:00

    活動内容:「上級学校模擬授業」を行った。

生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    岡山大学病院周産母子センターの看護師及び助産師を対象に「母乳育児推進」のための講義を行った。

  • 年度:2018年度

    岡山大学病院周産母子センターの看護師及び助産師を対象に「母乳育児推進」のための講義を行った。

  • 年度:2017年度

    岡山大学病院周産母子センターの看護師及び助産師を対象に「母乳育児推進」のための講師を2回行った。

  • 年度:2016年度

    ・岡山大学病院の周産母子センターの看護師及び助産師を対象に「母乳育児推進」のための講師を5回行った。

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:一般社団法人岡山県助産師会

    役職:その他

    活動内容:岡山県助産師会副会長として、会員である助産師相互の職業的地位の向上を図り、専門的学術の研究と母子保健の向上に貢献する

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:一般社団法人岡山県助産師会

    役職:その他

    活動内容:岡山県助産師会副会長として、会員である助産師相互の職業的地位の向上を図り、専門的学術の研究と母子保健の向上に貢献する

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:一般社団法人岡山県助産師会

    役職:その他

    活動内容:岡山県助産師会副会長として、会員である助産師相互の職業的地位の向上を図り、専門的学術の研究と母子保健の向上に貢献する

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:平成29年度日本助産師会中国・四国地区助産師会研修会実行委員会

    役職:委員長

    活動内容:平成29年度日本助産師会中国・四国地区助産師会研修会に向けての準備

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:岡山県看護協会推薦委員会

    役職:委員長

    活動内容:今年度は推薦委員会の委員長として、岡山県看護協会役員、推薦委員候補者、名誉会員候補者の推薦に際し、その候補者の推薦を行い岡山県看護協会総会への出席と次年度の委員長への引き継ぎを行った。

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診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    医療活動の実績:1. 岡山大学病院の総合患者支援センターにおいて、専門相談活動とし母乳育児相談を開設している。母親または子どもが入院している対象者には無料で相談を行っている。また、退院後の利用者については、相談診療を行っている。2019年度:428件
    2. 岡山県助産師会での子育て支援活動として岡山県内のイベントに参加している。
    3.岡山市主催の「いいおさんの日岡山」に相談員として参加した。

    治験,臨床研究の実績:産後1か月の尿失禁症状を有する褥婦を対象に、フェミスキャンを用いた骨盤底筋体操の指導の効果について検証した。

    医療教育の実績:主には県内の助産師を対象に、助産師の知識と技術の向上を目指して岡山県助産師会の主催の研修会を企画し、医療・保健関係者の教育に貢献した。

    医療支援:1.総合患者支援センターのスタッフとして、育児困難事例の母親を対象に、TV機能付き携帯電話での育児支援を行っている。
    2.瀬戸内市の保健師と連携して、尿失禁症状を有する高齢女性を対象に、TV機能付き携帯電話を用いた遠隔指導を行った。

  • 年度:2018年度

    医療活動の実績:1. 岡山大学病院の総合患者支援センターにおいて、専門相談活動とし母乳育児相談を開設している。母親または子どもが入院している対象者には無料で相談を行っている。また、退院後の利用者については、相談診療を行っている。平成29年度:554件
    2. 岡山県助産師会での子育て支援活動として岡山県内のイベントに参加している。
    3.岡山市主催の「いいおさんの日岡山」に相談員として参加した。

    治験,臨床研究の実績:産後1か月の尿失禁症状を有する褥婦を対象に、フェミスキャンを用いた骨盤底筋体操の指導の効果について検証した。

    医療教育の実績:主には県内の助産師を対象に、助産師の知識と技術の向上を目指して岡山県助産師会の主催の研修会を企画し、医療・保健関係者の教育に貢献した。

    医療支援:1.総合患者支援センターのスタッフとして、育児困難事例の母親を対象に、TV機能付き携帯電話での育児支援を行っている。
    2.瀬戸内市の保健師と連携して、尿失禁症状を有する高齢女性を対象に、TV機能付き携帯電話を用いた遠隔指導を行った。

  • 年度:2017年度

    医療活動の実績:1. 岡山大学病院の総合患者支援センターにおいて、専門相談活動とし母乳育児相談を開設している。母親または子どもが入院している対象者には無料で相談を行っている。また、退院後の利用者については、相談診療を行っている。平成29年度:554件
    2. 岡山県助産師会での子育て支援活動として岡山県内のイベントに参加している。
    3.岡山市主催の「いいおさんの日岡山」に相談員として参加した。

    治験,臨床研究の実績:産後1か月の尿失禁症状を有する褥婦を対象に、フェミスキャンを用いた骨盤底筋体操の指導の効果について検証した。

    医療教育の実績:主には県内の助産師を対象に、助産師の知識と技術の向上を目指して岡山県助産師会の主催の研修会を企画し、医療・保健関係者の教育に貢献した。

    医療支援:1.総合患者支援センターのスタッフとして、育児困難事例の母親を対象に、TV機能付き携帯電話での育児支援を行っている。
    2.総社市の保健師と連携して、尿失禁症状を有する高齢女性を対象に、TV機能付き携帯電話を用いた遠隔指導を行った。

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績:1. 岡山大学病院の総合患者支援センターにおいて、専門相談活動とし母乳育児相談を開設している。母親または子どもが入院している対象者には無料で相談を行っている。また、退院後の利用者については、相談診療を行っている。平成28年度:491件
    2. 岡山県助産師会での子育て支援活動として岡山県内のイベントに参加している。
    3.岡山市主催の「いいおさんの日岡山」に相談員として参加した。

    治験,臨床研究の実績:産後1か月の尿失禁症状を有する褥婦を対象に、フェミスキャンを用いた骨盤底筋体操の指導の効果について検証した。

    医療教育の実績:大学機能戦略経費により、岡山大学子育て支援セミナーを実施し、県内外の医療・保健関係者の教育に貢献した。

    医療支援:1.総合患者支援センターのスタッフとして、育児困難事例の母親を対象に、TV機能付き携帯電話での育児支援を行っている。
    2.浅口市の保健師と連携して、尿失禁症状を有する高齢女性を対象に、TV機能付き携帯電話を用いた遠隔指導を行った。

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    他機関名:一般社団法人岡山県助産師会

    活動内容:専門職に対する教育支援活動として研修会の企画を行った。

  • 年度:2018年度

    他機関名:一般社団法人岡山県助産師会

    活動内容:専門職に対する教育支援活動として研修会の講師を行った

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    1.一般市民を対象にした「子育て支援セミナー」として『窓育て講座』を開催。2018年2月の山陽新聞や朝日新聞で紹介され、講座への要望が高い。
    2.岡山大学病院の各診療科と周産母子センターと連携しNICU同窓会を開催。
    3.岡山県助産師会副会長として、岡山市と共催で「いいお産の日in岡山」を実施。岡山大学大学院保健学研究科助産コースは協力者として参加し、市民200人が参加した。
    4.総合患者支援センターの育児相談の中でハイリスク児を対象にしたTV付き携帯電話での育児相談の継続実施。
    5.総合患者支援センターのスタックとして、女性の泌尿器科疾患と骨盤底筋体操の啓蒙のため地域で活動する保健師・助産師を対象にした講演会の開催。
    6.総合患者支援センターでの「母乳育児相談」の実施。実施件数:500件

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:共同実験機器運営委員会

    役職:委員

    任期:2006年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:保健学研究科内の実験機器管理

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:岡山大学病院総合患者支援センタースタッフ会議

    役職:委員

    任期:2004年08月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学医学部・歯学部附属病院総合患者支援センタースタッフ会議は毎月1回、午前8時15分から約1時間開催される。保健学研究科として総合患者支援センターでの活動へ協力・連携するために、毎回会議に出席し、保健学研究科の活動報告と意見交換を行っている。

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:岡山大学病院総合患者支援センター全体会議

    役職:委員

    任期:2004年08月 ~ 継続中

    貢献の実績:3ヶ月に1回、岡山大学病院・総合患者支援センター全体会議が開催されており、保健学研究科としての報告を行っている。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:岡山大学病院総合患者支援センタースタッフ会議

    役職:委員

    任期:2004年08月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学医学部・歯学部附属病院総合患者支援センタースタッフ会議は毎月1回、午前8時15分から約1時間開催される。保健学研究科として総合患者支援センターでの活動へ協力・連携するために、毎回会議に出席し、保健学研究科の活動報告と意見交換を行っている。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:共同実験機器運営委員会

    役職:委員

    任期:2006年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:保健学研究科内の実験機器管理

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:日本看護協会関連連絡委員

    役職:委員

    貢献の実績:日本看護協会関連の連絡事項や研修会の案内についての連絡を担当

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:看護教育検討WG

    役職:委員

    貢献の実績:看護教育について、新カリキュラムについて実際の講義や実習の運営についての検討を行った。

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:学生ボランティア支援

    役職:委員

    貢献の実績:学生のボランティア活動グループのバックアップ&相談

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:日本看護協会関連連絡委員

    役職:委員

    貢献の実績:日本看護協会関連の連絡事項や研修会の案内についての連絡を担当

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:学生ボランティア支援

    役職:委員

    貢献の実績:学生のボランティア活動グループのバックアップ&相談

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所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    貢献の項目と割合等:岡山大学助産師同窓会の会計を担当しており、同窓会の会長や役員と連絡を取り合い、同窓会の運営を行った。今年度は同窓会会誌を作成するために中心的に関わった。同窓会の事務局として、岡山大学同窓会と連携して会員への広報窓口としての役割を担っている。

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:岡山大学助産師同窓会の会計を担当しており、同窓会の会長・副会長を連絡を取り合い、同窓会の運営を行っている。また、同窓会の事務局として、岡山大学同窓会と連携して会員への広報窓口としての役割を担っている。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:岡山大学助産師同窓会の会計を担当しており、同窓会の会長・副会長を連絡を取り合い、同窓会の運営を行っている。また、同窓会の事務局として、岡山大学同窓会と連携して会員への広報窓口としての役割を担っている。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:岡山大学助産師同窓会の会計を担当しており、同窓会の会長・副会長を連絡を取り合い、同窓会の運営を行っている。また、同窓会の事務局として、岡山大学同窓会と連携して会員への広報窓口としての役割を担っている。