所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

経済学部・比較経済講座

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

留学生教育

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

持続可能な開発,留学生教育,参加型アプローチ

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:経済学を学ぶ留学生のための上級日本語教育の方法

    研究課題概要:経済学を学ぶ留学生のための上級日本語教育の方法

  • 研究課題名:地域のグローバル化と参加型教育

  • 研究課題名:持続可能な開発のための教育に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:留学生支援ネットワーク・ピーチの活動を振り返って(後) ―週末型ホームステイの実施を中心に―

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 47巻 2号 (頁 47 ~ 63)

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):廣田陽子、岡益巳

  • 論文題目名:留学生支援ネットワーク・ピーチの活動を振り返って(前) ―週末型ホームステイの実施を中心に―

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 47巻 1号 (頁 1 ~ 14)

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):廣田陽子、岡益巳

  • 論文題目名:留学生の受入れと就職

    掲載誌名:岡山大学産業経営研究会 研究報告書45巻 (頁 1 ~ 23)

    発行年月:2010年05月

    著者氏名(共著者含):

 

写真

氏名

廣田 陽子 (ヒロタ ヨウコ)

HIROTA Yoko

特記事項

通称 廣田陽子  結婚姓 福原陽子

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

准教授

性別

女性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Okayama-shi, Okayama 700-8530 Japan

研究室電話

(日)086-251-7550

(英)+81-86-251-7550

研究室FAX

(日)086-251-7550

(英)+81-86-251-7550

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)持続可能な開発,留学生教育,参加型アプローチ

(英)Sustainable Development,Education for International Student,Participatory Approach

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:津田塾大学

    学校の種類:大学

    学部名:学芸学部

    学科名:国際関係学科

    卒業年月:1985年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:ロンドン大学アジアアフリカ研究大学院

    研究科名:開発学

    専攻名:開発学

    修了課程:修士課程

    修了年月:1996年06月

    修了区分:修了

    所在国:グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国)

  • 大学院名:ロンドン大学経済政治学院

    研究科名:社会学研究科

    専攻名:ディプロマコース

    修了課程:修士課程

    修了年月:1995年06月

    修了区分:修了

    所在国:グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国)

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:開発学修士 (Master of Science in Development Study)

    学位の分野名:開発学 (Development Study)

    学位授与機関名:ロンドン大学アジアアフリカ研究大学院(イギリス) (School of Oriental and African Studies, University of London)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年06月

  • 学位名:社会学ディプローマ (Diploma in Sociology)

    学位の分野名:社会学 (Sociology)

    学位授与機関名:ロンドン大学経済政治大学院 (London School of Economics and Political Science)

    取得方法:課程

    取得年月:1995年06月

  • 学位名:国際関係学 (Bachelor in International Relations)

    学位の分野名:国際関係論 (International relationship theory)

    学位授与機関名:津田塾大学 (Tsuda College)

    取得方法:課程

    取得年月:1985年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2009年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 進化経済学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 留学生教育学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 留学生教育 (Education for International Student)

  • 教育学 (Pedagogy)

  • 地域研究 (Area studies)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:経済学を学ぶ留学生のための上級日本語教育の方法 (Study on Teaching Method of Advanced Japanese for Economics)

    キーワード:経済用語,上級日本語,教授方法 (Economics Terms,Advanced Japanese,Teaching Method)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2000年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):日本語教育 、経済政策

    専門分野(researchmap分類):教育学

  • 研究課題名:地域のグローバル化と参加型教育 (The impact of Globalization on Local Industries and Education)

    キーワード:グローバル化、地域経済、課題解決型教育 (Globalization, Local Industry, Problem-based Learning)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2013年08月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):教育学 、社会学

    専門分野(researchmap分類):社会学(含社会福祉関係)

  • 研究課題名:持続可能な開発のための教育に関する研究 (Study on Education for Sustainable Development)

    キーワード:環境、開発、持続可能性 (Development,Environment,Sutainability)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2005年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):社会学 、国際関係論 、教育社会学

    専門分野(researchmap分類):広領域

  • 研究課題名:国境を越える地域経済ガヴァナンスーEU諸地域の先行例を中心とした比較研究 (Comparative Study of Cross-Border Economic Govername in EU)

    キーワード:ガヴァナンス、EU, アイルランド (Govername, EU, Ireland)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学技術振興調整費による生活・社会基盤研究

    研究期間:2002年01月 ~ 2005年12月

    専門分野(科研費分類):政治学 、経済政策 、地理学

    専門分野(researchmap分類):

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • ブリティッシュカウンシル英語授業研修(ATEプログラム)  ( 2014年09月 )

  • BRIDGE~国際教育の理論と実践を学ぶワークショップ~  ( 2014年08月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    授業科目:国際コミュニケーション英語1

    担当期間:2020年08月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:<授業の概要>
    This course is for the students who want to improve his or her communicative competence in English.

    <学習目的>
    Improvement of the students’ fluency and confidence in using English in an international environment

    <到達目標>
    To build up students' confidence to speak up in English
    To learn how to negotiate in a malticultural business environment
    To present your ideas simply and clearly
    To understand the importance of communicating with people from different cultures
    To obtain basic and practical knowledge in business

    <授業計画>
    The course programme is designed to help students develop basic business skills and acquire the English necessary for participating in meetings and discussions, successful negotiation, effective telephone use, and clear presentations etc.

    BBC News programmes, the articles of The Economist and other English news sources will be used as the relevant and up-to-date materials.

    You are also required to give a mini-speech once a course.

    An English test (to assess your level) and a questionnaire requesting information on your objectives and needs will be given in the introduction class. The contents of a course may change flexibly with your English level and requirements.

    <授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)>
    Assignments will be given in each class and will be evaluated for 30 marks out of 100.

    <授業形態>
    (1)授業形態-全授業時間に対する[講義形式]:[講義形式以外]の実施割合
    10% : 90%
    (2)授業全体中のアクティブ・ラーニング
    協働的活動(ペア・グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションなど)
    多い
    対話的活動(教員からの問いかけ、質疑応答など)
    多い
    思考活動(クリティカル・シンキングの実行、問いを立てるなど)
    やや多い
    理解の確認・促進(問題演習、小テスト、小レポート、授業の振り返りなど)
    やや多い

  • 年度:2020年度

    授業科目:国際コミュニケーション英語演習1

    担当期間:2020年08月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:<授業の概要>
    This course is for the students who want to improve his or her communicative competence in English and will follow on from the English for International Communication 1. We will focus on the skills covered in the first semester and practice them through SWOT Analysis exercise, role-playing, discussions, and presentations.

    <学習目的>
    Improvement of the students’ fluency and confidence in using English in an international environment

    <到達目標>
    To build up students' confidence to speak up in English
    To learn how to negotiate in a malticultural business environment
    To present your ideas simply and clearly
    To understand the importance of communicating with people from different cultures
    To obtain basic and practical knowledge in business

    <授業計画>
    This course will provide opportunity for listening or watching real English materials, role-playing and discussions every week. You are also required to give a mini-speech once a course.

    An English test (to assess your level) and a questionnaire requesting information on your objectives and needs will be given in the introduction class. The contents of a course may change flexibly with your English level and requirements.

    <授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)>
    Assignments will be given in each class and will be evaluated for 30 marks out of 100.

  • 年度:2020年度

    授業科目:経済基礎英語I

    担当期間:2020年04月 ~ 2020年09月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:The course programme is designed to help students develop basic business skills and acquire the English necessary for participating in meetings and discussions, successful negotiation, effective telephone use, and clear presentations etc.

    BBC News programmes, the articles of The Economist and other English news sources will be used as the relevant and up-to-date materials.

    You are also required to give a mini-speech once a course.

    An English test (to assess your level) and a questionnaire requesting information on your objectives and needs will be given in the introduction class. The contents of a course may change flexibly with your English level and requirements.

  • 年度:2020年度

    授業科目:日本経済事情ⅡA

    担当期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:<授業の概要>
    「経済白書で読む 戦後日本経済の歩み」を読み、1970年以降の経済発展から1990年代のバブル崩壊後の混迷期までの日本経済の概要を理解する。
    <学習目的>
    新聞・雑誌の経済欄あるいは専門書を読むために必要な日本語能力を養成することを目的とする。
    <到達目標>
    授業で利用した教材を通して、日本の高度成長期以降の経済の概要を理解するとともに、経済を含む社会分野を大学で学ぶために必要な語彙や知識を身に着ける。

    <授業計画>
    第 1回 - 第 2回: 授業の概要
    第 3回 - 第 6回: 円レートの上昇と石油危機の大変動  (1971〜75年度)
    第 7回 - 第10回: 世界経済の変動への適応力発揮   (1976〜80年度)
    第11回 - 第14回: 輸出主導の経済構造の定着  (1981〜85年度)
    第15回 - 第20回: バブルの発生と高成長の実現 (1986〜90年度)
    第21回 - 第24回: バブル崩壊後の低迷     (1991〜95年度)
    第25回 - 第29回: 危機と不安の時代     (1996〜2000年度)
    第30回: 総括
    第31回 - 第32回: 期末試験

    授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)
    毎回一人ずつ教材を音読する。漢字の読み方と単語の意味については予習をしておくほうが望ましい。毎回、小テストと前回の小テストの復習を行い、漢字の力、語彙力を向上させると共に内容把握を確実にしていく。小テストに備えて授業内容の復習を行うこと。経済のみならず、その時代の日本社会の様子を知るために必要に応じて、授業時間以外に動画の視聴や、レポートを課すことがある。小テストの得点、提出された課題の評価は出席点に含まれる。

  • 年度:2020年度

    授業科目:日本経済事情ⅡB

    担当期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:<授業の概要>
    新聞、雑誌記事や専門書からの抜粋を読むことにより、新聞・雑誌の経済欄あるいは専門書を読むために必要な日本語能力を養成し、日本社会の現状を理解する。毎回、授業内容に関する小テストと前回の小テストの復習を行い、漢字の力、語彙力を向上させると共に内容把握を確実にしていく。

    <学習目的>
    新聞・雑誌の経済欄あるいは専門書を読むために必要な日本語能力を養成し、日本社会の現状を理解する。

    < 到達目標>
    授業で利用した教材を通して、経済を含む社会分野を大学で学ぶために必要な語彙や知識を身につける。

    <授業計画>
    授業計画
    第1回: 授業の概要
    第2回〜29回: up-to-dateな新聞・雑誌記事等を用いる。
         
        * 平成29年度のメインテーマ: ライフ・シフト       
       * 平成30年度のメインテーマ: 日本企業の新事実
        * 令和元年度のメインテーマ: 爆熱観光立国  
    * 今年度のメインテーマ: 
        
         第1回めの授業でアンケートをとり、その結果を参考にテーマを決定します。 
         日本社会・経済を扱った視聴覚教材も用います。

    第30回: 総括
    第31回 - 第32回:  期末テスト

    <授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)>
    毎回一人ずつ教材を音読する。漢字の読み方と単語の意味については予習をしておくほうが望ましい。毎回の小テストに備えて授業内容の復習を行うこと。必要に応じて、授業時間以外に動画の視聴や、レポートを課すことがある。小テストの得点、提出された課題の評価は出席点に含まれる。

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:岡山大学留学生相談室に持ち込まれた留学生家族に関わる事案 ( Cases of Family Members of International Students Brought to the International Student Advisory Office, Okayama University )

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 50巻 1号 (頁 57 ~ 70)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):岡 益巳、廣田 陽子、宇塚 万里子 ( Masumi OKA,Yoko HIROTA,Mariko Uzuka)

    共著区分:共著

    DOI:10.18926/OER/56084

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/5/56084/20180628114040548891/oer_050_1_057_070.pdf

  • 論文題目名:岡山大学留学生相談室と接触のあった公的機関・民間団体・個人等の学外者に関する分析(共著) ( An analysis of Inquiries to the International Students Advisory Office at Okayama University from Organizations/ Individuals Outside the University "jointly worked")

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 49巻 3号 (頁 1 ~ 18)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):岡 益巳、宇塚 万里子、廣田 陽子 ( Masumi OKA,Mariko Uzuka,Yoko HIROTA)

    共著区分:共著

    DOI:10.18926/OER/55742

  • 論文題目名:留学生支援ボランティア・WAWA によるチュータリングの現状と課題 : チューターに対するアンケート調査結果を踏まえて(共著) ( The Current Situation and the Issues Concerning Tutoring for International Students by WAWA Volunteer Tutors -Based on the Results of the Questionnaire for Volunteer Tutors-"jointly worked")

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 49巻 2号 (頁 17 ~ 34)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):宇塚 万里子、廣田 陽子、岡 益巳、深田 博己 ( Mariko Uzuka,Yoko HIROTA, Masumi OKA,Hiromi FUKADA)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:経済学部留学生専門教育教員とセンター留学生相談室との連携協力 ―2000年4月~2015年3月― ( Collaboration between the International Student Advisor's Room of the International Center and a Lecturer in Charge of International Students in the Faculty of Economics )

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 47巻 3号 (頁 65 ~ 81)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):岡益巳、廣田陽子 ( Masumi OKA,Yoko HIROTA)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:留学生支援ネットワーク・ピーチの活動を振り返って(後) ―週末型ホームステイの実施を中心に― ( Looking back on the history of International Student Support Network Peach (The Second Half) )

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学経済学会雑誌 ( Okayama Economic Review) 47巻 2号 (頁 47 ~ 63)

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):廣田陽子、岡益巳 ( Yoko HIROTA, Masumi OKA)

    共著区分:共著

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