所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医歯薬学総合研究科・歯科矯正学分野

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

矯正・小児系歯学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

分子生物学、歯科矯正学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:永久歯先天欠如の要因となる新たな遺伝子変異の探索と歯牙形成に与える影響の解明

    研究課題概要:

  • 研究課題名:Rab14とCCN2の相互作用が骨・軟骨の細胞に与える新たな機能の解明

 

写真

氏名

星島 光博 (ホシジマ ミツヒロ)

HOSHIJIMA Mitsuhiro

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)分子生物学、歯科矯正学

(英)Molecular Biology, Orthodontics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    卒業年月:2008年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医歯薬学総合研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:2013年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:奈良先端科学技術大学院大学

    研究科名:バイオサイエンス研究科

    修了課程:修士課程

    修了年月:2001年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(歯学)

    学位の分野名:矯正・小児系歯学 (Orthodontic/infant odontology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2013年03月

  • 学位名:バイオサイエンス修士

    学位の分野名:分子生物学 (Molecular biology)

    学位授与機関名:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    取得方法:課程

    取得年月:2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2014年08月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:日本学術振興会特別研究員 (Postdoctoral Fellowships of Japan Society for the Promotion of Science)

    職務期間:2010年04月 ~ 2013年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:アークレイ株式会社

    経歴名:職員(技術系)

    経歴期間:2001年04月 ~ 2004年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ骨代謝学会 /  アメリカ合衆国 ( 2016年04月 ~ 継続中 )

  • 国際CCN学会 (The International CCN Society)  /  フランス共和国 ( 2014年04月 ~ 継続中 )

  • 日本骨代謝学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

  • 中・四国矯正歯科学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:学術委員

    活動期間:2015年08月 ~ 継続中

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 矯正・小児系歯学 (Orthodontic/infant odontology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 歯科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:永久歯先天欠如の要因となる新たな遺伝子変異の探索と歯牙形成に与える影響の解明

    キーワード:先天性部分無歯症, CCN2, ゲノム解析, 歯原性上皮細胞

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:ゲノム科学研究

    研究期間:2019年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):矯正・小児系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患

  • 研究課題名:Rab14とCCN2の相互作用が骨・軟骨の細胞に与える新たな機能の解明

    キーワード:骨組織、軟骨組織、細胞内輸送、Rab14、CCN2

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学技術振興調整費による総合研究

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):矯正・小児系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:小児矯正学(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:歯科矯正学I(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:歯科矯正学II(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:歯科矯正学I(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:歯科矯正学II(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Analysis of Ca2+ response of osteocyte network by three-dimensional time-lapse imaging in living bone

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Bone and Mineral Metabolism36巻 (頁 519 ~ 528)

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Tomoyo Tanaka,Mitsuhiro Hoshijima*,Junko Sunaga,Takashi Nishida*,Mana Hashimoto,Naoya Odagaki,Ryuta Osumi,Taiji Aadachi,Hiroshi Kamioka*

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s00774-017-0868-x

  • 論文題目名:Protocols for Screening for Binding Partners of CCN Proteins: Yeast Two-Hybrid System.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Methods Mol Biol.1489巻 (頁 145 ~ 154)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Hoshijima M, Hattori T, Takigawa M.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Protein Imaging of CCN2 and CCN3 in Living Cells.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Methods Mol Biol.1489巻 (頁 211 ~ 215)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Hattori T, Hoshijima M, Takigawa M.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A Single-center, Open-label, Randomized Controlled Clinical Trial to Evaluate the Efficacy and Safety of the Indirect Bonding Technique.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:歯科矯正用アンカースクリューおよびオクルーザルスプリントを 用いて咬合再構築を行った成人開咬症例 ( Treatment of an adult open bite case using screw anchorage and stabilization splint for occlusal reconstruction)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:中・四矯歯誌28巻 1号 (頁 1 ~ 9)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The American Society for Bone and Mineral Research (ASBMR) 2016 Annual Meeting (The American Society for Bone and Mineral Research (ASBMR) 2016 Annual Meeting)

    開催場所:Atlanta

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:Novel intracellular function of CCN2 -Role of interaction between CCN2 and Rab14 in vesicle trafficking in chondrocytes- (Novel intracellular function of CCN2 -Role of interaction between CCN2 and Rab14 in vesicle trafficking in chondrocytes-)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The American Society for Bone and Mineral Research (ASBMR) 2016 Annual Meeting

    開催場所:Atlanta

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:Analysis of Intracellular Ca2+ Mobilization by 3D Time-lapse Imaging in Bone

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:43rd Annual European Calcified Tissue Society (ECTS) Congress

    開催場所:Roma

    開催期間:2016年05月

    題目又はセッション名:A novel regulatory factor in osteoclastogenesis DCL-1/CD302: Significance of its binding to CCN2/CTGF

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第75回日本矯正歯科学会大会

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:CCN2とRab14の相互作用が軟骨細胞の小胞輸送に及ぼす役割

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 中・四国矯正歯科学会

    役職・役割名:学術理事

    活動期間:2015年08月 ~ 継続中

  • 中・四国矯正歯科学会

    役職・役割名:学術委員

    活動期間:2015年08月 ~ 継続中

  • 中・四国矯正歯科学会

    役職・役割名:学術委員

    活動期間:2015年08月 ~ 継続中

  • 中・四国矯正歯科学会

    役職・役割名:学術委員

    活動期間:2015年08月 ~ 継続中

  • 中・四国矯正歯科学会

    役職・役割名:学術委員

    活動期間:2015年08月 ~ 継続中

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:永久歯先天欠如の要因となる新たな遺伝子変異の探索と歯牙形成に与える影響の解明

    研究期間:2019年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究課題は、CCN2とその結合因子、併せて永久歯の先天欠損を伴う症候群等の原因遺伝子を候補として、非症候群性の欠損歯症例における遺伝子変異を探索し、歯牙形成に及ぼす影響を解明することを核心としている。そこで、永久歯の非症候群性先天欠如を有する患者(症例群)と、永久歯の先天欠如のない患者や血縁者(対照群)を対象として、ゲノムDNAから変異遺伝子を探索・解析するとともに、CCN2関連遺伝子の解析を細胞レベルで並行して進める。得られた結果を基に、その遺伝子変異が歯牙形成に及ぼす影響を組織、個体レベルで解析する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:Rab14とCCN2による小胞輸送がマトリクス形成に及ぼす役割

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では細胞内輸送制御因子Rab14と軟骨分化促進因子CCN2の分子間相互作用が、骨形成および肺組織の基質産生に及ぼす影響を解明することを目的とする。申請者はこれまでに、軟骨細胞用細胞株HCS-2/8から作製したcDNAライブラリーを基に、CCN2の結合因子としてRab14を同定し、その結合様式や軟骨細胞におけるこれらの分子の役割を解明してきた。また、一方で生後4日のマウスの組織を用いた実験において、CCN2とRab14が骨および肺組織で極めて高い発現を示すことが分かった。そこで、Rab14とCCN2の相互作用が骨化のメカニズムでどのような役割を担っているかを解明するとともに、骨や肺組織での細胞外基質産生についてどのような関与を示すのかを検証する。これらの研究成果は、骨形成不全や肺線維症等の細胞外基質産生に起因した疾病の原因や、特異的な治療法の解明にもつながることが期待される。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:Rab14とCCN2による小胞輸送がマトリクス形成に及ぼす役割

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では細胞内輸送制御因子Rab14と軟骨分化促進因子CCN2の分子間相互作用が、骨形成および肺組織の基質産生に及ぼす影響を解明することを目的とする。申請者はこれまでに、軟骨細胞用細胞株HCS-2/8から作製したcDNAライブラリーを基に、CCN2の結合因子としてRab14を同定し、その結合様式や軟骨細胞におけるこれらの分子の役割を解明してきた。また、一方で生後4日のマウスの組織を用いた実験において、CCN2とRab14が骨および肺組織で極めて高い発現を示すことが分かった。そこで、Rab14とCCN2の相互作用が骨化のメカニズムでどのような役割を担っているかを解明するとともに、骨や肺組織での細胞外基質産生についてどのような関与を示すのかを検証する。これらの研究成果は、骨形成不全や肺線維症等の細胞外基質産生に起因した疾病の原因や、特異的な治療法の解明にもつながることが期待される。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:Rab14とCCN2による小胞輸送がマトリクス形成に及ぼす役割

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では細胞内輸送制御因子Rab14と軟骨分化促進因子CCN2の分子間相互作用が、骨形成および肺組織の基質産生に及ぼす影響を解明することを目的とする。申請者はこれまでに、軟骨細胞用細胞株HCS-2/8から作製したcDNAライブラリーを基に、CCN2の結合因子としてRab14を同定し、その結合様式や軟骨細胞におけるこれらの分子の役割を解明してきた。また、一方で生後4日のマウスの組織を用いた実験において、CCN2とRab14が骨および肺組織で極めて高い発現を示すことが分かった。そこで、Rab14とCCN2の相互作用が骨化のメカニズムでどのような役割を担っているかを解明するとともに、骨や肺組織での細胞外基質産生についてどのような関与を示すのかを検証する。これらの研究成果は、骨形成不全や肺線維症等の細胞外基質産生に起因した疾病の原因や、特異的な治療法の解明にもつながることが期待される。

  • 研究種目名:若手研究(スタートアップ)

    研究題目:Rab14とCCN2の相互作用が骨・軟骨の細胞に与える新たな機能の解明

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:Rab14とCCN2がどのような結合様式を取ることで相互作用しているのかを、分子レベルで明らかにする。また、両者の結合が細胞内小胞輸送に及ぼす役割を、これらの分子の挙動や細胞へ与えるストレスの変化を基に、細胞レベルで解析する。
    さらに、Rab14とCCN2の結合が亢進あるいは阻害されることによって、骨・軟骨組織の細胞にどのような生理作用の変化が現れるかを検討する。これにより、この2つの分子間相互作用が、骨・軟骨組織の形成をどのように制御しているかを明らかにしていく。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:平成26年度若手研究者スタートアップ研究支援事業

    研究題目:CCN2とRab14の相互作用が骨・軟骨の細胞に与える新たな機能の解明

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年10月

    資金支給機関:岡山大学

    研究内容:CCNファミリーの1つであるCCN2/CTGF(結合組織成長因子)は軟骨で強い発現を示し、軟骨細胞の増殖・分化だけでなく、線維芽細胞や血管内皮細胞の接着・遊走など多彩な機能を調節していることが報告されている。CCN2の多様な機能は知られつつあるが、その機能を調節する分子や特異的受容体に関しては未だ報告が少ない。我々はこれらの解明が、骨や軟骨形成に異常をきたす様々な疾病の原因究明や治療に貢献できると考え、CCN2に結合する分子の同定と機能解析を目的として研究を行ってきた。これまでに我々は軟骨細胞様細胞株HCS-2/8より作製したcDNAライブラリーから、CCN2と結合する因子をYeast two-hybrid screeningを用いて同定、解析し、CCN2がfibronectinと相互作用することで軟骨細胞の接着を制御していることや(Hoshijima et al. 2006)、CCN2が同ファミリーのCCN2あるいはCCN3とダイマーを形成することで軟骨細胞の基質合成を調節していること(Hoshijima et al. 2012)を報告してきた。さらに、CCN2に結合するタンパク質の1つとして、Rabファミリー低分子量Gタンパク質(Rab GTPase)に属するRab14を同定し、骨・軟骨組織においてともに高いmRNAの発現を示すことを確認している。Rab14は細胞質内に存在しており、小胞膜上に会合することで、分泌タンパク質のゴルジ体から分泌小胞への輸送に関与することが知られていることから、CCN2とRab14の相互作用が、骨・軟骨組織における細胞内で小胞輸送に及ぼす役割を検証している。

  • 資金名称:平成26年度若手研究者スタートアップ研究支援事業

    研究題目:CCN2とRab14の相互作用が骨・軟骨の細胞に与える新たな機能の解明

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年10月

    資金支給機関:岡山大学

    研究内容:CCNファミリーの1つであるCCN2/CTGF(結合組織成長因子)は軟骨で強い発現を示し、軟骨細胞の増殖・分化だけでなく、線維芽細胞や血管内皮細胞の接着・遊走など多彩な機能を調節していることが報告されている。CCN2の多様な機能は知られつつあるが、その機能を調節する分子や特異的受容体に関しては未だ報告が少ない。我々はこれらの解明が、骨や軟骨形成に異常をきたす様々な疾病の原因究明や治療に貢献できると考え、CCN2に結合する分子の同定と機能解析を目的として研究を行ってきた。これまでに我々は軟骨細胞様細胞株HCS-2/8より作製したcDNAライブラリーから、CCN2と結合する因子をYeast two-hybrid screeningを用いて同定、解析し、CCN2がfibronectinと相互作用することで軟骨細胞の接着を制御していることや(Hoshijima et al. 2006)、CCN2が同ファミリーのCCN2あるいはCCN3とダイマーを形成することで軟骨細胞の基質合成を調節していること(Hoshijima et al. 2012)を報告してきた。さらに、CCN2に結合するタンパク質の1つとして、Rabファミリー低分子量Gタンパク質(Rab GTPase)に属するRab14を同定し、骨・軟骨組織においてともに高いmRNAの発現を示すことを確認している。Rab14は細胞質内に存在しており、小胞膜上に会合することで、分泌タンパク質のゴルジ体から分泌小胞への輸送に関与することが知られていることから、CCN2とRab14の相互作用が、骨・軟骨組織における細胞内で小胞輸送に及ぼす役割を検証している。

  • 資金名称:平成26年度若手研究者スタートアップ研究支援事業

    研究題目:CCN2とRab14の相互作用が骨・軟骨の細胞に与える新たな機能の解明

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年10月

    資金支給機関:岡山大学

    研究内容:CCNファミリーの1つであるCCN2/CTGF(結合組織成長因子)は軟骨で強い発現を示し、軟骨細胞の増殖・分化だけでなく、線維芽細胞や血管内皮細胞の接着・遊走など多彩な機能を調節していることが報告されている。CCN2の多様な機能は知られつつあるが、その機能を調節する分子や特異的受容体に関しては未だ報告が少ない。我々はこれらの解明が、骨や軟骨形成に異常をきたす様々な疾病の原因究明や治療に貢献できると考え、CCN2に結合する分子の同定と機能解析を目的として研究を行ってきた。これまでに我々は軟骨細胞様細胞株HCS-2/8より作製したcDNAライブラリーから、CCN2と結合する因子をYeast two-hybrid screeningを用いて同定、解析し、CCN2がfibronectinと相互作用することで軟骨細胞の接着を制御していることや(Hoshijima et al. 2006)、CCN2が同ファミリーのCCN2あるいはCCN3とダイマーを形成することで軟骨細胞の基質合成を調節していること(Hoshijima et al. 2012)を報告してきた。さらに、CCN2に結合するタンパク質の1つとして、Rabファミリー低分子量Gタンパク質(Rab GTPase)に属するRab14を同定し、骨・軟骨組織においてともに高いmRNAの発現を示すことを確認している。Rab14は細胞質内に存在しており、小胞膜上に会合することで、分泌タンパク質のゴルジ体から分泌小胞への輸送に関与することが知られていることから、CCN2とRab14の相互作用が、骨・軟骨組織における細胞内で小胞輸送に及ぼす役割を検証している。

 

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

  • 年度:2018年度

  • 年度:2017年度

  • 年度:2016年度

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:歯科適正請求小委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:歯科適正請求小委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:歯科適正請求小委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:早期見学実習委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:歯科適正請求小委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:チュートリアル(1年生)

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:チュートリアル(1年生)

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:外来医長

    役職:委員

    貢献の実績:副総外来医長

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:教育医長

    役職:委員

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:教育医長

    役職:委員長

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:外来医長

    役職:委員

    貢献の実績:副総外来医長

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:教育医長

    役職:委員長

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