所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

教育学研究科・社会・言語教育学系・英語教育講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

英語文献学・文体

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

英語文献学,Samuel Richardson,歴史的文体論,社会文体論,コーパス

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:18 世紀の英国文学作品の言語・文体研究

    研究課題概要:近代小説の祖の一人に挙げられる Samuel Richardson の書簡体小説を中心に,18 世紀の英国の代表的文学作品の言語・文体の研究。

  • 研究課題名:英語教育内容学

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:「Samuel Richardsonに辿るSentimentalismの源流―語形成の観点から―」

    掲載誌名:『近代英語研究』24号 (頁 43 ~ 74)

    発行年月:2008年04月

    著者氏名(共著者含):脇本 恭子

  • 論文題目名:「コーパスを利用した文学テクストの分析―Joseph Andrewsにおける発話の表出を中心として―」

    掲載誌名:『英語コーパス研究』14号 (頁 88 ~ 103)

    発行年月:2007年03月

    著者氏名(共著者含):脇本恭子

  • 論文題目名:語学的文体論に基づく大学英語教育—二篇の英詩を教材として—

    掲載誌名:ペルシカ41号 (頁 31 ~ 47)

    発行年月:2014年08月

    著者氏名(共著者含):脇本 恭子

 

写真

氏名

脇本 恭子 (ワキモト キョウコ)

WAKIMOTO Kyoko

所属専攻講座

教育学研究科

職名

教授

性別

女性

研究室住所

(日)700-8530 岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学教育学部 英語教育講座

(英)3-1-1, Tsushima-Naka, Kita-ku, Okayama 700-8530

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)英語文献学,Samuel Richardson,歴史的文体論,社会文体論,コーパス

(英)philology, Samuel Richardson, historical stylistics, socio-stylistics

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:広島大学

    研究科名:文学研究科

    専攻名:英語・英米文学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1993年03月

    修了区分:単位取得満期退学

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:文学修士 (Master of Arts)

    学位の分野名:英語学 (English studies)

    学位授与機関名:広島大学 (Hiroshima University)

    取得方法:論文

    取得年月:1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 2013年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:安田女子大学文学部英語英米文学科

    経歴名:講師

    経歴期間:1993年04月 ~ 1996年09月

  • 所属(勤務)先:米国カリフォルニア州立大学サンバーナディーノ校 (California State University, San Bernardino)

    経歴名:現地駐在員及び日本語講師

    経歴期間:1994年08月 ~ 1995年08月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 近代英語協会 /  日本国 ( 1990年05月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事

    活動期間:2019年04月 ~ 継続中

  • 近代英語協会 /  日本国 ( 1990年05月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事

    活動期間:2013年04月 ~ 2017年03月

  • 日本英文学会中国四国支部 /  日本国 ( 1990年05月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事

    活動期間:2012年04月 ~ 2019年03月

  • 近代英語協会 /  日本国 ( 1990年05月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:編集委員

    活動期間:2010年04月 ~ 2014年03月

  • 日本英文学会中国四国支部 /  日本国 ( 1990年05月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:編集委員

    活動期間:2012年04月 ~ 2016年03月

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 英語文献学・文体 (English studies)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 英語・英米文学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:18 世紀の英国文学作品の言語・文体研究 (Style and language of 18th century British literary works)

    キーワード:英語文献学,Samuel Richardson,歴史的文体論,社会文体論 (English philology, Samuel Richardson, sociostylistics)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年10月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):英語学 、外国語教育

    専門分野(researchmap分類):英語・英米文学

  • 研究課題名:英語教育内容学

    キーワード:英語学(音声学,英語史,文法,社会言語学),英語教育

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2002年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):英語学 、外国語教育

    専門分野(researchmap分類):英語・英米文学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育科学特論(英語学ⅡB)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:英語の歴史Ⅱ

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:音声英語の実践Ⅱ

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:音声英語の実践Ⅰ

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育科学特論(英語学ⅡA)

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:「Richardsonの小説における “half” の使用法—18世紀の英語辞書と照らし合わせて—」

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ペルシカ46号 (頁 13 ~ 30)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):脇本 恭子

    共著区分:単著

  • 論文題目名:「18世紀の辞書に見るSelf-CompoundーShakespeareの使用に比較して—」

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ペルシカ44巻 (頁 29 ~ 50)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):脇本 恭子

    共著区分:単著

  • 論文題目名:語学的文体論に基づく大学英語教育—二篇の英詩を教材として—

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ペルシカ41号 (頁 31 ~ 47)

    発行年月:2014年08月

    著者氏名(共著者含):脇本 恭子

    共著区分:単著

  • 論文題目名:否定の縮約形についての一考察—Richardsonを中心として—

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ペルシカ39号 (頁 109 ~ 120)

    発行年月:2012年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Richardsonの小説における un- 派生語の考察

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:『岡山大学大学院教育学研究科研究集録』147号 (頁 69 ~ 79)

    発行年月:2011年06月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:English in Its Social Contexts: Essays in Historical Sociolinguistics ( English in Its Social Contexts: Essays in Historical Sociolinguistics)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:近代英語研究9号 (頁 67 ~ 79)

    出版機関名:近代英語協会

    発行年月:1993年04月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:『英語教育への新たな挑戦―英語教師の視点から』 

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:英宝社

    発行日:2010年08月

    著者名:小迫勝,福永信哲,瀬田幸人,脇本恭子

    著書形態:共編著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:「ペルシカ」(岡山英文学会)

    委員長/委員等の種類:委員長

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:「ペルシカ」(岡山英文学会)

    委員長/委員等の種類:委員長

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:「ペルシカ」(岡山英文学会)

    委員長/委員等の種類:委員長

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:「中国四国英文学研究」(日本英文学会中国四国支部学会誌)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:「ペルシカ」(岡山英文学会)

    委員長/委員等の種類:委員長

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    件数:2件

    学術雑誌名:・岡山英文学会誌 Persica 44号
    ・「教育実践学論集」第19号

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:『中国四国英文学研究』

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 近代英語協会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2012年04月 ~ 2017年03月

  • 日本英文学会中国四国支部

    役職・役割名:理事

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 岡山英文学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2001年10月 ~ 継続中

  • 近代英語協会

    役職・役割名:論文編集委員

    活動期間:2010年04月 ~ 2014年03月

  • 日本英文学会中国四国支部

    役職・役割名:論文編集委員

    活動期間:2012年04月 ~ 2016年03月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:後期近代英語期の辞書に見る意味と形態の変遷:新語義の足跡と作家の創意を照査して

    研究期間:2014年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:本研究では,英国近代小説勃興期の作家が使用し始めた「新語」の形態と,その時代に特有な語彙の「語源」「語義変化」を,18世紀初頭から19世紀中庸までに出版された「辞書」に照らし合わせて調査・分析する。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2018年06月

    講座等名:教員免許更新講習

    開催地,会場:岡山大学

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2017年06月

    講座等名:教員免許更新講習

    開催地,会場:岡山大学

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2016年06月

    講座等名:教員免許更新講習

    開催地,会場:岡山大学

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2015年06月

    講座等名:教員免許更新講習

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2015年08月

    講座等名:英語教育講座

    開催地,会場:岡山大学教育学部

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:高知県立高知追手前高等学校

    実施日時,時間数:7月2日(木)

    活動内容:2年生学部訪問(学部概要説明,及び授業聴講対応)