職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

消化器内科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

Gastroenterology、消化器内科学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:生活習慣による消化器疾患の病態解明と新規治療の開拓

    研究課題概要:脂肪性肝疾患や小腸疾患などの病態解明と新たな視点での治療開発

  • 研究課題名:C型肝炎慢性化機序の研究

  • 研究課題名:肝細胞癌の新たな治療の研究

 

写真

氏名

高木 章乃夫 (タカキ アキノブ)

TAKAKI Akinobu

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)Gastroenterology、消化器内科学

(英)Gastroenterology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:1990年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医学系研究科

    専攻名:内科学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1994年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士 (Doctor (Medicine))

    学位の分野名:消化器内科学 (Gastroenterology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2012年06月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2010年12月 ~ 2012年05月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本消化器病学会 /  日本国 ( 1990年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:学会評議員

    活動期間:2012年01月 ~ 継続中

    活動内容:日本消化器病学会活動・発表・指導

  • Japan Society of Internal Medicine (Japan Society of Internal Medicine)  /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本内科学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • Japan Society of Gastroenterology (Japan Society of Gastroenterology)  /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 消化器内科学 (Digestive organs internal medicine)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 消化器の疾患

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:生活習慣による消化器疾患の病態解明と新規治療の開拓

    キーワード:脂肪性肝炎

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2011年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):消化器内科学

    専門分野(researchmap分類):消化器の疾患

    研究内容:脂肪性肝疾患や小腸潰瘍など新規疾患についての病態解明と新たな治療開発

  • 研究課題名:C型肝炎慢性化機序の研究 (Investigation for Chronicity of Hepatitis C)

    キーワード:C型肝炎 (Hepatitis C)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:2002年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):消化器内科学

    専門分野(researchmap分類):消化器の疾患

  • 研究課題名:肝細胞癌の新たな治療の研究 (Investigation for New Therapy of Hepatocellular Carcinoma)

    キーワード:肝細胞癌 (Hepatocellular Carcinoma)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:2002年01月 ~ 2005年12月

    専門分野(科研費分類):消化器内科学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:C型肝炎慢性化機序の研究 (Investigation for Chronicity of Hepatitis C)

    キーワード:C型肝炎 (Hepatitis C)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:2002年01月 ~ 2005年12月

    専門分野(科研費分類):消化器内科学

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床医歯科学概論

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Correction to

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Gastroenterology, Gastroenterologia Japonica (頁 873 ~ 882)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Hiromitsu Kumada,Tsunamasa Watanabe,Fumitaka Suzuki,Kenji Ikeda,Ken Sato,Hidenori Toyoda,Masanori Atsukawa,Akio Ido,Akinobu Takaki*,Nobuyuki Enomoto,Koji Kato,Katia Alves,Margaret Burroughs,Rebecca Redman,David Pugatch,Tami J. Pilot-Matias,Preethi Krishnan,Rajneet K. Oberoi,Wangang Xie,Kazuaki Chayama

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s00535-017-1409-z

  • 論文題目名:Efficacy and safety of glecaprevir/pibrentasvir in HCV-infected Japanese patients with prior DAA experience, severe renal impairment, or genotype 3 infection

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Gastroenterology, Gastroenterologia Japonica (頁 1 ~ 10)

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Hiromitsu Kumada,Tsunamasa Watanabe,Fumitaka Suzuki,Kenji Ikeda,Ken Sato,Hidenori Toyoda,Masanori Atsukawa,Akio Ido,Akinobu Takaki*,Nobuyuki Enomoto,Koji Kato,Katia Alves,Margaret Burroughs,Rebecca Redman,David Pugatch,Tami J. Pilot-Matias,Preethi Krishnan,Rajneet K. Oberoi,Wangang Xie,Kazuaki Chayama

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s00535-017-1396-0

  • 論文題目名:Promising therapeutic efficacy of a novel reduced expression in immortalized cells/dickkopf-3 expressing adenoviral vector for hepatocellular carcinoma

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Gastroenterology and Hepatology (Australia), Journal of Gastroenterology and Hepatology32巻 10号 (頁 1769 ~ 1777)

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Hiroaki Sawahara,Hidenori Shiraha*,Daisuke Uchida,Hironari Kato *,Ryo Kato,Atsushi Oyama,Teruya Nagahara,Masaya Iwamuro*,Shigeru Horiguchi*,Koichiro Tsutsumi,Mari Mandai,Tetsushige Mimura,Nozomu Wada,Yasuto Takeuchi*,Kenji Kuwaki,Hideki Onishi *,Shinichiro Nakamura*,Masami Watanabe*,Masakiyo Sakaguchi*,Akinobu Takaki*,Kazuhiro Nouso,Takahito Yagi*,Yasutomo Nasu*,Hiromi Kumon,Hiroyuki Okada*

    共著区分:共著

    DOI:10.1111/jgh.13757

  • 論文題目名:Autoimmune hepatitis in Japan

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Gastroenterology, Gastroenterologia Japonica52巻 5号 (頁 631 ~ 640)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Atsushi Takahashi,Teruko Arinaga-Hino,Hiromasa Ohira,Takuji Torimura,Mikio Zeniya,Masanori Abe,Kaname Yoshizawa,Akinobu Takaki*,Yoshiyuki Suzuki,Jong Hon Kang,Nobuhiro Nakamoto,Tomoo Fujisawa,Koji Yonemoto,Atsushi Tanaka,Hajime Takikawa,Autoimmune Hepatitis Study Group-Subgroup of the Intractable Hepato-Biliary Disease Study Group in JapanAuthor collaboration

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s00535-016-1267-0

  • 論文題目名:Acute presentation of autoimmune hepatitis

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Clinical Pathology - Clinical Molecular Pathology, Molecular pathology : MP, Journal of Clinical Pathology (頁 2489 ~ 2490)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):Hiep Nguyen Canh,Kenichi Harada,Hirofumi Ouchi,Yasunori Sato,Koichi Tsuneyama,Masayoshi Kage,Masayuki Nakano,Kaname Yoshizawa,Atsushi Takahashi,Masanori Abe,Jong Hon Kang,Kazuhiko Koike,Ayano Inui,Tomoo Fujisawa,Akinobu Takaki*,Teruko Arinaga-Hino,Takuji Torimura,Yoshiyuki Suzuki,Keiichi Fujiwara,Mikio Zeniya,Hiromasa Ohira,Atsushi Tanaka,Hajime Takikawa,Intractable Liver and Biliary Diseases Study Group of JapanAuthor collaboration

    共著区分:共著

    DOI:10.1136/jclinpath-2016-204271

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:肝臓 肝硬変 研究と診療の進歩 ( Liver cirrhosis; Advances in research and clinics)

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:Annual Review消化器

    出版機関名:

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 題目:【腸内細菌up to date:今まさに明らかになりつつある全身疾患への影響】 腸内細菌と肝疾患 ( Microbiome and liver)

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:Pharma Medica

    出版機関名:

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 題目:Molecular Mechanisms to Control Post-Transplantation Hepatitis B Recurrence.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Int J Mol Sci.

    出版機関名:

    発行年月:2015年08月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 題目:Control of oxidative stress in hepatocellular carcinoma: Helpful or harmful?

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:World J Hepatol

    出版機関名:

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 題目:Safe and cost effective control of post-transplantation recurrence of hepatitis B.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Hepatology Research

    出版機関名:

    発行年月:2015年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Liver Pathophysiology

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Elsevier Academic Press

    発行日:2017年03月

    著者名:Akinobu Takaki

    著書形態:共著

  • 著書名:Immune mechanisms in non-alcoholic steatohepatitis (NASH).

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:iConcept Press

    発行日:2015年09月

    著者名:

    著書形態:共著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:BMJ Open Gastroenterology, World Journal of Hepatology

    委員長/委員等の種類:委員

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:European Journal of Pharamacology, PLOS ONE, Scientific Reports, Hepatology Research, Journal of Gastroenterology, Virology, World Journal of Gastroenterology, World Journal of Hepatology

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称: 第22回日本肝臓学会大会 

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名: 脳死肝移植登録患者経過より見た実態

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第106回日本消化器病学会中国支部例会

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:溶血発作を伴う肝不全を呈したが肝移植を回避できたWilson病の1 例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:JDDW2016

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:膵癌予後不良例における酸化ストレス亢進状態の重要性

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第23回日本門脈圧亢進症学会総会

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:肝移植1年後生存に関与する術前リスクとしての潜在的門脈肺高血圧症の重要性

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第5回中国門脈圧亢進症研究会

    開催期間:2016年06月

    題目又はセッション名:Budd-Chiari症候群に伴う門脈圧亢進症に対し、肝静脈拡張術が奏効した1例

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本消化器病学会 中国地方会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2019年06月

    活動内容:エキスパートセミナー2:座長

  • Asian Pacific Society of liver diseases

    役職・役割名:座長

    活動期間:2019年04月

    活動内容: “Liver Immunology and Genetics” Session:Transplantation 座長

  • 日本肝臓学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年06月

    活動内容:ポスターシンポジウム 「肝硬変の成因別調査」の座長

  • 日本内科学会 (Japan Society of Internal Medicine)

    役職・役割名:中国支部評議員 指導医

    活動期間:1990年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本消化器病学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:1990年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:脂肪肝炎~肝発癌の病期に応じた最適な酸化ストレス介入療法の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:近年、高脂肪食・肥満に関連する肝癌・胆管癌は増加基調にある。高脂肪食は腸内細菌叢バランスを悪化させ微生物レセプター活性化などによる細胞ストレスを誘導、発癌へと導くことが明らかになってきた。中でも酸化ストレスはDNA損傷~発癌に関与することが知られている。一方、酸化ストレスは抗腫瘍的に働くとも考えられている。本研究で肥満関連肝胆道癌の種類・病期、腫瘍部・非腫瘍部、癌幹細胞・それ以外の癌細胞、の比較で酸化ストレス・抗酸化力バランスを確認し、どのように調整する事が予後延長に寄与する可能性があるか検討する。動物モデルで脂肪肝炎~発癌の各病期における微生物レセプター活性化・酸化ストレス状態の変化と介入による効果を継時的に確認し、酸化ストレス誘導と抗酸化力誘導の病期による最適な調整法を確認する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:脂肪肝炎~肝発癌の病期に応じた最適な酸化ストレス介入療法の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:肝臓癌には肝細胞癌と胆管細胞癌が含まれる。肝細胞癌はウイルス肝炎治療が進歩したとはいえ、癌による死因の4位であるし、予後の悪い癌の代表ともいえる胆管癌は印刷会社での高率の発症によって労災病として大きな注目を浴びた。これらの起源の異なる癌種の共通リスク因子として肥満や高カロリー摂取などが挙げられ、近年の生活習慣との関連が指摘されている。肥満による脂肪細胞の増多、酸化ストレス・サイトカイン産生増強などは炎症・発癌のリスクと認められるようになってきた。共通のリスク因子を抱えるということは同じ対策を行うことで発症・治療に対する介入ができる可能性がある。これを明らかにするため、高血糖・高脂肪食負荷による肝発癌モデルを用いて、その背景・新たな治療の可能性について明らかにする。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 研究助成金

    研究題目:非アルコール性脂肪性肝炎の線維化に寄与する腸内細菌と腸管免疫機構の検討

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:民間財団等

    研究内容:非アルコール性脂肪性肝炎(Non-alcoholic steatohepatitis;NASH)発症は腸内細菌叢が関連したtoll様受容体などの自然免疫の活性化が重要な役割を担っていることが知られている.一方で肝炎症の病態の進行に伴い,免疫グロブリンAの産生亢進を含めた獲得免疫の活性化が生じ,肝線維化の進展に寄与していると考えられている.この異常な免疫活性化についてのメカニズムは解明されていない.我々は,この問いに対して腸内細菌叢と腸管免疫の観点から詳細な解析を行うことでメカニズムの解明に挑むとともに,肝線維化進展への予測因子を検討し,診断などの臨床応用を目指す.

 
 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院 岡山県 肝炎相談センター長

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:新薬の発売により劇的に変化しているウイルス性肝炎診療に関する医療従事者・患者よりの疑問を保健師・看護師・薬剤師・理学療法士・栄養士・事務職員と協力して対応している。無治療で放置されている患者の掘り起こしのため、岡山県全県の企業などにも出張して講演を行い、全ての患者に適切な治療を提供できるように活動を行っている。

  • 年度:2016年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院 岡山県 肝炎相談センター長

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:新薬の発売により劇的に変化しているウイルス性肝炎診療に関する医療従事者・患者よりの疑問を保健師・看護師・薬剤師・理学療法士・栄養士・事務職員と協力して対応している。無治療で放置されている患者の掘り起こしのため、岡山県全県の企業などにも出張して講演を行い、全ての患者に適切な治療を提供できるように活動を行っている。