所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

文学部人文学科

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

西洋史

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

西洋史,ロシア史

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ロシア史

    研究課題概要:

  • 研究課題名:Social History of the Russian Peasant

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:ロシア科学アカデミー世界史研究所セミナー

    開催期間:2016年02月

    題目又はセッション名:Историческое значение Великих реформ

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):Ёсида Хироси

  • 論文題目名:農奴解放の開始から大改革へ

    掲載誌名:ロシア史研究90巻 (頁 90 ~ 100)

    発行年月:2012年06月

    著者氏名(共著者含):

  • 会議名称:ロシア史研究会大会

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:ロシア農奴解放はいつ始まったのか?

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):吉田 浩

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写真

氏名

吉田 浩 (ヨシダ ヒロシ)

YOSHIDA Hiroshi

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushimanaka,Kita-ku, Okayama,700-8530,Japan

研究分野・キーワード

(日)西洋史,ロシア史

(英)European History

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京大学

    学校の種類:大学

    学部名:文学部

    学科名:西洋史学

    卒業年月:1988年03月

    卒業区分:

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:人文科学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:1993年03月

    修了区分:中退

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:master (master)

    学位の分野名:西洋史 (Western history)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:

  • 学位名:修士(文学)

    学位の分野名:

    学位授与機関名:

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:ロシア科学アカデミー国家と法研究所 (Institute of state and law, Russian Academy of Sciences)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1998年07月 ~ 2000年07月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • ロシア史研究会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:役員選挙管理委員

    活動期間:2009年10月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • Peasant Consortium /  その他 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 西洋史 (Western history)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ロシア史

    キーワード:社会史,農民,慣習法,貴族文化,法文化,食文化

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2003年01月 ~ 2005年12月

    専門分野(科研費分類):西洋史

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:Social History of the Russian Peasant (Social History of the Russian Peasant)

    キーワード:Social History,Russian Peasant (Social History,Russian Peasant)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):西洋史

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:人文学概説(西洋史1b)

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:映像でみる20世紀の日本と世界-戦後復興から高度成長期まで-

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:人文学インタラクティブ講義

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:実践演習(西洋史b)

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:人文学概説(西洋史1a)

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    科目名:歴史文化学課題演習

    担当期間:2016年10月 ~ 2017年03月

    講義内容またはシラバス:受講者は各自西洋史研究に関するテーマを決めて調べ、その成果を発表し、レポートにまとめて提出する。

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    人文学インタラクティブ講義を始め2年目となった。アクティブラーニングを実質化させ、学生に多くの文献を読みディスカッションさせることで、批判的思考力を養う授業である。一般的な大学の授業にはなかった試みで、教員、学生ともに多くの負担が課されるが、日本の大学教育の実質化のための先進的モデルであると自負している。まだ試行段階ではあるが、毎年質的な向上をめざしたい。

  • 年度:2016年度

    人文学インタラクティブ講義を新たに始めた。アクティブラーニングを実質化させ、学生に多くの文献を読みディスカッションさせることで、批判的思考力を養う授業である。一般的な大学の授業にはなかった試みで、教員、学生ともに多くの負担が課されるが、日本の大学教育の実質化のための先進的モデルであると自負している。まだ試行段階ではあるが、毎年質的な向上をめざしたい。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 18人

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

    研究生等指導学生: 1人

    AA担当学生数: 27人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 18人

    修士論文指導学生: 2人

    博士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

    AA担当学生数: 42人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 9人

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 1人

    AA担当学生数: 27人

教育改善等助成資金 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    助成資金の名称:教育改善経費

    課題名:映像資料を用いた講義とインタラクティブ講義を組合わせることによる
    アクティブラーニングの形成、学生の発信力向上のための取組み

    金額:375,000円

    代表/分担別:代表者

  • 年度:2016年度

    助成資金の名称:教育改善経費

    課題名:映像資料を用いた講義とインタラクティブ講義を組合わせることによる
    アクティブラーニングの形成、学生の発信力向上のための取組み

    金額:300,000円

    代表/分担別:代表者

  • 年度:2015年度

    助成資金の名称:カリキュラム開発経費

    課題名:映像を用いた歴史教育の改善

    金額:500,000円

    代表/分担別:代表者

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    インタラクティブ講義が高騰教育開発推進室に注目され、森岡先生のインタビューを受けるとともに、これに関する講演を9月に桃太郎フォーラムでおこなった。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:帝政ロシアにおける「大改革」の開始と財政金融政策 ( Start of "The Great Reforms" and Fiscal and Manetary Policy in Imperial Russia)

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学文学部紀要 ( Journal of the Faculty of Letters , Okayama University) 68巻 (頁 33 ~ 44)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):吉田 浩 ( YOSHIDA Hiroshi)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:帝政ロシアの美食文化 ( Gastronomy in Late Imperial Russia)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ユーラシア研究 ( Eurasian Studies) 48巻 5号 (頁 46 ~ 50)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:農奴解放の開始から大改革へ ( From the Start of the Abolishment of Serfdom to the Great Reforms)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ロシア史研究 ( Study of Russian History) 90巻 (頁 90 ~ 100)

    発行年月:2012年06月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:ロシア・ソ連における食文化の継受 ( Gastronomic History between Russia and Soviet Union)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:東西交流と文化の翻訳 ( Interaction between East and West, and translation of culture) (頁 11 ~ 14)

    発行年月:2011年02月

    著者氏名(共著者含):吉田浩 ( YOSHIDA Hiroshi)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Krest'ianskii pravoporiadok i pravitel'stvennaia politika iuridicheskoi integratsii krest'ianskogo sosloviia .

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Petr Andreevich Zaionchkovskii: Sbornik statei i vospominanii k stoletiiu istorika., L.G.Zakharova, S.V.Mironenko, T.Emmons (eds), M., 2008. (頁 349 ~ 363)

    発行年月:2008年03月

    著者氏名(共著者含):Есида Хироси

    共著区分:単著

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:ロシア科学アカデミー世界史研究所セミナー (Institute of World History, Academy of Sciences, Russia)

    開催場所:ロシア科学アカデミー世界史研究所

    開催期間:2016年02月

    題目又はセッション名:Историческое значение Великих реформ (Historical meanings of the Great Reforms in Russia)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:ロシア史研究会大会

    開催場所:早稲田大学

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:ロシア農奴解放はいつ始まったのか? (When did the emancipation of serfs start in Russia?)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本西洋史学会

    開催期間:2018年05月

    題目又はセッション名:ロシア農奴解放と「大改革」の始まり

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:鳥の目の獲得と自己認識研究会

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:鳥の目でみたロシア帝国

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:見る/見せる/見られるわたしたち

    開催場所:岡山大学

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:写真でみるレーニンの生涯

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:科学研究費審査委員表彰

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2015年10月31日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本学術振興会

    受賞者・受賞グループ名:吉田 浩

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:帝政ロシアの宮廷料理と美食文化

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    相手先機関名:アサヒビール

    研究内容: 本研究は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてロシア帝国の両首都であるモスクワとペテルブルクで花開いたオートキュイジーヌ(宴席料理)をめぐる文化を歴史的に分析する。研究対象は料理法そのものではなく、皇帝や貴族の食生活がブルジョワ層へ空間的に受け継がれた背景(皇帝や貴族の私的空間からレストランというパブリック空間へ)、その結果、食を通じて文化融合がみられたこと(貴族文化からブルジョワ文化へ)、その際にみられる文化の継続と断絶、料理をめぐる象徴的権力構造(宴席料理におけるフランス料理とロシア料理のヘゲモニー争い)についてである。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:50人

    開催日:2016年02月

    講座等名:特別講義

    講義題名:ロシア大改革の歴史的位置

    主催者:ロシア国立アカデミー人文大学

    対象者:ロシア国立アカデミー人文大学学生、大学院生

    開催地,会場:ロシア国立アカデミー人文大学

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:鳥取東高等学校

    実施日時,時間数:2016年7月8日

    活動内容:模擬授業

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    相手方国名:ロシア

    プロジェクト名:学部間協定校における相互訪問講義

    期間:2016年11月

    活動国名:ロシア

    役割:先方の大学で講義をおこなった

    相手方機関名:アカデミー人文大学

  • 年度:2015年度

    相手方国名:ロシア

    プロジェクト名:交流協定締結

    期間:2015年09月 ~ 2016年03月

    活動国名:ロシア

    役割:コーディネーター

    相手方機関名:ロシア国立アカデミー人文大学

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2010年度

    委員会等の名称:岡山大学出版会編集委員会

    役職:委員

    任期:2008年04月 ~ 継続中

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:紀要専門委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

    貢献の実績:紀要委員として、前期の文学部紀要を編集した。

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:専修コース幹事