所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

異分野基礎科学研究所 超伝導・機能材料コア

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

薄膜、表面、界面

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:相分離を活用した複合機能材料の開発

    研究課題概要:スピノーダル分解を活用した、光応答を示す複合酸化物薄膜物質の開発

  • 研究課題名:新規遷移金属酸化物薄膜の作製

  • 研究課題名:光応答する遷移金属酸化物薄膜の作製

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Effect of aliovalent dopants on the kinetics of spinodal decomposition in rutile-type TiO2-VO2

    掲載誌名:Journal of the European Ceramic Society, International Journal of High Technology Ceramics37巻 9号 (頁 3177 ~ 3183)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Makoto Ogata,Kenji Kadowaki,Masataka Ijiri,Yoshito Takemoto*,Kensei Terashima*,Takanori Wakita*,Takayoshi Yokoya*,Yuji Muraoka*

  • 論文題目名:Fermi surface topology in a metallic phase of VO2 thin films grown on TiO2(001) substrates

    掲載誌名:Sci. Rep.8巻 (頁 17906 ~ )

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Yuji Muraoka, Hiroki Nagao, Yuichiro Yao, Takanori Wakita, Kensei Terashima, Takayoshi Yokoya, Hiroshi Kumigashira and Masaharu Oshima

  • 論文題目名:Metal-insulator transition of VO2 thin films grown on TiO2 (001) and (110) substrates

    掲載誌名:Appl. Phys. Lett.80巻 (頁 583 ~ 585)

    発行年月:2002年01月

    著者氏名(共著者含):*Y. Muraoka and Z. Hiroi

全件表示 >>

 

写真

氏名

村岡 祐治 (ムラオカ ユウジ)

MURAOKA Yuji

所属専攻講座

異分野基礎科学研究所

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)薄膜、表面、界面

(英)thin film, surface, interface,

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:物性II (Physical properties II)

    学位授与機関名:東北大学 (Tohoku University)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会 中四国支部 /  日本国 ( 2011年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2011年04月 ~ 継続中

    活動内容:応用物理学会 中四国支部の運営

  • 応用物理学会 /  日本国 ( 1992年03月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:座長

    活動期間:2012年03月

    活動内容:2012年春季 第59回応用物理学関係連合講演会 6.4薄膜新材料 座長 3月16日

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:相分離を活用した複合機能材料の開発 (Search for functional oxide complex materials using phase separation)

    キーワード:相分離、複合材料 (phase separation, oxide complex materials)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):複合材料・物性

    専門分野(researchmap分類):薄膜

    研究内容:TiO2-VO2系におけるc軸方向への異方的スピノーダル分解に着目する。この薄膜単結晶物質を作り、スピノーダル分解を実現する。無数に生成する界面を活用して、界面由来の特性の増幅を図る。太陽電池特性などを視野に入れて研究を進めている。

  • 研究課題名:新規遷移金属酸化物薄膜の作製 (Preparation of novel transition metal oxide thin films)

    キーワード:薄膜 (Thin film)

    研究態様:個人研究

    研究制度:先端的基礎研究(フロンティア研究)の推進

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):物性II

    専門分野(researchmap分類):薄膜

  • 研究課題名:光応答する遷移金属酸化物薄膜の作製

    キーワード:薄膜

    研究態様:個人研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:1997年07月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):物性II 、薄膜・表面界面物性

    専門分野(researchmap分類):薄膜

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:教養物理学(力学)2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:薄膜物性物理学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教養物理学(力学)1

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:界面電子物理学演習

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:放射光物性学

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:

全件表示 >>

教育改善等助成資金 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    助成資金の名称:60 分授業・クォータ制の導入に対応した教育効果の向上を目的としたカリキュラム開発経費

    課題名:物理学実験

    金額:1,530,000円

    代表/分担別:代表者

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:物理学実験のテキスト教材を作成・編集した。教材は冊子にした。2015年度から活用できるように準備した。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Origins of thermal spin depolarization in half-metallic ferromagnet CrO2

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Phys. Rev. Lett.121巻 (頁 257201 ~ )

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Hirokazu Fujiwara, Kensei Terashima, Masanori Sunagawa, Yuko Yano, Takanobu Nagayama, Tetsushi Fukura, Fumiya Yoshii, Yuka Matsuura, Makoto Ogata, Takanori Wakita, Koichiro Yaji, Ayumi Harasawa, Kenta Kuroda, Shik Shin, K. Horiba, H. Kumigashira, Yuji Muraoka and Takayoshi Yokoya

    共著区分:共著

    DOI:10.1103/PhysRevLett.121.257201

  • 論文題目名:Fermi surface topology in a metallic phase of VO2 thin films grown on TiO2(001) substrates

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Sci. Rep.8巻 (頁 17906 ~ )

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Yuji Muraoka, Hiroki Nagao, Yuichiro Yao, Takanori Wakita, Kensei Terashima, Takayoshi Yokoya, Hiroshi Kumigashira and Masaharu Oshima

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/s41598-018-36281-8

  • 論文題目名:Temperature-dependent local structure and superconductivity of BaPd2As2 and SrPd2As2

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Phys. Rev. B98巻 9号 (頁 094525 ~ )

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1103/PhysRevB.98.094525

  • 論文題目名: Determination of the local structure of Sr2-xMxIrO4 (M = K, La) as a function of doping and temperature

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Phys.Chem.Chem.Phys.20巻 36号 (頁 23783 ~ 23788)

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):Kensei Terashima, Eugenio Paris, Eduardo Salas-Colera, Laura Simonelli, Boby Joseph, Takanori Wakita, Kazumasa Horigane, Masanori Fujii, Kaya Kobayashi, Rie Horie, Jun Akimitsu, Yuji Muraoka, Takayoshi Yokoya and Naurang Lal Saini

    共著区分:共著

    DOI:10.1039/c8cp03756f

  • 論文題目名:Martensitic transformation induced in Ti-15V-7Al alloy at low and high temperatures

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Mater. Trans.59巻 10号 (頁 1560 ~ 1566)

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):Y. Takemoto, M. Tsunekawa, Y. Manabe, S. Itano and Y. Muraoka

    共著区分:共著

全件表示 >>

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    件数:5件

    学術雑誌名:Crystal Growth & Design
    Japanese Journal of Applied Physics
    Thin Solid Films
    ACS Nano
    Applied Physics Express


  • 年度:2016年度

    件数:2件

    学術雑誌名:Applied Superconductivity Conference 2016
    Physical Review B as a Rapid Communication

  • 年度:2015年度

    件数:6件

    学術雑誌名:Materials Chemistry and Physics
    Scientific Reports
    Applied Physics Express
    Journal of Applied Physics x 2
    Mol.Cryst.Liq.Cryst.

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:日本表面真空学会 スパッタリングおよびプラズマプロセス技術部会 第162回定例研究会「酸化バナジウム薄膜の作製とその応用」

    開催場所:岡山大学 理学部

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:VO2の薄膜作製について

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:第69回 CVD研究会(第30回夏季セミナー)

    開催場所:高知工科大学 永国寺キャンパス

    開催期間:2019年08月

    題目又はセッション名:ルチル型複合酸化物薄膜の作製と機能探索

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2019年度 応用物理・物理系学会中国四国支部合同学術講演会

    開催場所:高知工科大学 香美キャンパス

    開催期間:2019年07月

    題目又はセッション名:VO2/TiO2:Nb接合界面を用いたVO2薄膜の仕事関数の評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第66回応用物理学会 春季学術講演会

    開催場所:東京工業大学 大岡山キャンパス

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:Ti0.4V0.6O2/TiO2(100)膜界面近傍のスピノーダル分解

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:The 23th Hiroshima International Symposium on Synchrotron Radiation

    開催場所:Hiroshima University

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:ARPES study on a metallic phase of VO2/TiO2(001) thin films

全件表示 >>

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会 中四国支部

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

    活動内容:応用物理学会 中四国支部の運営

  • 応用物理学会 中四国支部

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

    活動内容:応用物理学会 中四国支部の運営

  • 応用物理学会 中四国支部

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

    活動内容:応用物理学会 中四国支部の運営

  • 応用物理学会 中四国支部

    役職・役割名:幹事 2016年度支部合同学術講演会 総務委員長

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

    活動内容:応用物理学会 中四国支部の運営
    2016年度支部合同学術講演会 総務委員長として学会の円滑な運営に貢献した。

  • 応用物理学会 中四国支部

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2014年04月 ~ 継続中

    活動内容:応用物理学会 中四国支部の運営

全件表示 >>

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年09月 ~ 2015年03月

    研究費名:自然科学研究科長裁量経費

    課題名:学内連携研究による社会貢献物質創成事業

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:大学紹介

    高校名等:オープンキャンパス

    実施日時,時間数:8月9日(木)-10日(金) 

    活動内容:高校生を対象にダイヤモンド膜作製装置と光電子分光装置の説明を行う。

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:大学紹介

    高校名等:岡山県立瀬戸高校

    実施日時,時間数:9月22日 13:20-14:20

    活動内容:高校生(男子8名、女子3名)を対象に薄膜作製装置の見学と研究内容の説明を行った。

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:大学紹介

    高校名等:オープンキャンパス

    実施日時,時間数:8月5日(金)-6日(土) 

    活動内容:高校生を対象にダイヤモンド膜作製装置の見学と説明を行う。

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:大学紹介

    高校名等:市立姫路高校

    実施日時,時間数:8月4日(木)、1時間

    活動内容:高校生の保護者を対象にダイヤモンド膜作製装置の見学、研究内容の説明、および物理学科での教育内容や卒業生の進路について話をした。

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:大学紹介

    高校名等:香川県立香川中央高等学校

    実施日時,時間数:12月3日(木)

    活動内容:高校生を対象に薄膜作製装置の見学と研究内容の説明を行う。

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:放射光構造解析装置運営委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:広島大学放射光科学研究センター内 岡山大学ビームラインの整備、およびこれを教育へ活用することに貢献。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:放射光構造解析装置運営委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:広島大学放射光科学研究センター内 岡山大学ビームラインの整備、およびこれを教育へ活用することに貢献。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:全学教職実践演習

    役職:その他

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:教育実習経験者の授業を参観して、より良い授業にするための改善点を指摘した。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:学生・教職員教育改善部会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:岡山大学教養教育科目の授業内容や、岡大生が他大学生と交流するのための議論に参加し、意見を述べた。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:放射光構造解析装置運営委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

    貢献の実績:広島大学放射光科学研究センター内 岡山大学ビームラインの整備、およびこれを教育へ活用することに貢献。

全件表示 >>

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:理学部教務・学生支援委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:物理学科の教務委員として、授業をはじめとする理学部教務の改善に力を尽くした。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:理学部教務・学生支援委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:物理学科の教務委員として、授業をはじめとする理学部教務の改善に力を尽くした。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:図書資料検討委員

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:電子ジャーナルの増減に関する審議に意見

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:広報委員

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:学内広報に関する審議に意見