所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器外科

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

消化器外科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

食道癌、分子標的治療、癌微小環境、線維芽細胞

 

写真

氏名

野間 和広 (ノマ カズヒロ)

NOMA Kazuhiro

所属専攻講座

岡山大学病院

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)食道癌、分子標的治療、癌微小環境、線維芽細胞

(英)Esophageal cancer, target therapy, tumor microenvironment, fibroblast

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学) (Doctor (Medicine))

    学位の分野名:消化器外科学 (Digestive organ surgery)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2008年09月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 消化器外科学 (Digestive organ surgery)

  • 外科学一般 (General surgery)

 

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    岡山大学病院卒後臨床研修センタースタッフとして岡山大学病院主催指導医講習会のタスクとして取り組む

    また外科スタッフとして外科指導医講習会においてもタスクとして取り組む

  • 年度:2016年度

    岡山大学病院卒後臨床研修センタースタッフとして岡山大学病院主催指導医講習会のタスクとして取り組む

    また外科スタッフとして外科指導医講習会においてもタスクとして取り組む

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:教育功労賞

    受賞年月:2017年01月

    授与機関:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

    受賞者・受賞グループ名:卒後臨床研修センター・野間和広

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Activation of AZIN1 RNA editing is a novel mechanism that promotes invasive potential of cancer-associated fibroblasts in colorectal cancer.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Cancer Letters

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Cancer-associated fibroblasts (CAFs) promote the lymph node metastasis of esophageal squamous cell carcinoma.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:International jouanal of cancer

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Multicenter retrospective study to evaluate the efficacy and safety of the double-flap technique as antireflux esophagogastrostomy after proximal gastrectomy (rD-FLAP Study)

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Annals of gastroenterologocal surgery

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Cancer-Associated Fibroblasts Affect Intratumoral CD8+ and FoxP3+ T Cells Via IL6 in the Tumor Microenvironment.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Clin Cancer Res

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:食道癌の治療 外科治療 食道胃接合部癌に対する手術 経裂孔的食道切除術 腹腔鏡手術.

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:日本臨床

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:腹臥位胸腔鏡下食道亜全摘術

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:消化器外科39巻 9号 (頁 1223 ~ 1235)

    出版機関名:

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):白川靖博, 野間和広, 金谷信彦, 岡田 剛, 前田直見, 田辺俊介, 藤原俊義

    共著区分:共著

  • 題目:宿主正常細胞である癌関連線維芽細胞を標的とした新たな食道癌治療法の開発 ( Therapeutic potential of targeting cancer-associated fibroblasts in esophageal cancer)

    記述言語:英語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:癌と化学療法

    出版機関名:

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:食道胃接合部癌に対する下部食道噴門側胃切除術

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:金原出版

    発行日:2017年04月

    著者名:

    著書形態:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:World Journal of Surgical Oncology

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Oncology Reports

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Thoracic Oncology

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:International journal of oncology

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第29回日本内視鏡外科学会総会

    開催場所:横浜市

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:胸部食道癌に対する胸腔鏡下手術の短期成績についての検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第29回日本内視鏡外科学会総会

    開催場所:横浜市

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:胸腔鏡下食道亜全摘術後に発症した術後リンパ瘻に対し、腹臥位胸腔鏡下胸管結紮術により治療し得た一例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第29回日本内視鏡外科学会総会

    開催場所:横浜市

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:噴門側胃切除のデメリットを克服する逆流防止弁形成食道残胃吻合

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第29回日本内視鏡外科学会総会

    開催場所:横浜市

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:食道裂孔ヘルニアに対する積極的手術適応

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第29回日本内視鏡外科学会総会

    開催場所:横浜市

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:臓器鞘を意識した腹臥位胸腔鏡下上縦隔郭清手技

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本食道学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2018年04月 ~ 継続中

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:手術手技研究会 ビデオ賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2017年05月27日

    受賞国:日本国

    授与機関:手術手技研究会

    受賞者・受賞グループ名:野間和広

    題目名:腹臥位胸腔鏡下食道切除における食道(気管)間膜のコンセプトに基づいた安全な上縦隔郭清術

  • 受賞学術賞名:癌免疫外科研究会研究奨励賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2015年05月15日

    受賞国:日本国

    授与機関:癌免疫外科研究会

    受賞者・受賞グループ名:野間和広

  • 受賞学術賞名:岡山県医師会学術奨励賞

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2008年09月

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山県医師会

    受賞者・受賞グループ名:野間和広

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:癌関連線維芽細胞(CAFs)の免疫抑制機構の解明と標的治療としての可能性 (Development of targeting therapy of CAFs)

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:分子標的治療の発展と腫瘍免疫学の進歩により開発された免疫チェックポイント阻害薬、抗 PD-1 抗体(nivolmab) の悪性黒色腫に対する革新的な効果が報告され、腫瘍免疫抑制を解除することが実際に腫瘍制御へ繋がることが示され た。また、その腫瘍内における免疫抑制においても“がん微小環境”の強い関与が示唆されている。そこで本研究におい ては“がん微小環境”において中心的な役割を担う癌関連線維芽細胞(Cancer-associated fibroblasts: CAFs)が腫瘍 内免疫抑制へどのように影響を与えているかを解析する。続いて我々が共同研究にて開発した近赤外線光で特異的に細 胞を殺傷する光線免疫抗体療法を用いて CAFs の標的治療を行い腫瘍内免疫の再賦活化を誘導し、遠隔転移など 治療困難であった進行癌における革新的な治療法を開発することを目的とする。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:治療抵抗性消化器癌に対する癌関連線維芽細胞(CAF細胞)を標的とした新規治療法の開発

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:近年癌腫における癌細胞のheterogenesityは治療抵抗性の原因の一つとされ、癌幹細胞の存在やEMT(上皮間質転換)細胞などが特に治療抵抗や悪性を示すと言われている。一方で“がん微小環境”において中心的な役割を担う癌関連線維芽細胞(Cancer-associated fibroblast:以下CAF細胞)は癌幹細胞を育む癌幹細胞ニッチを形成したり、また癌細胞のEMT(上皮間葉転換)を促したり密接に関係しているとされる。そこで本研究においては、まずCAF細胞が癌幹細胞やEMTへどのように影響を与えているかを解析する。続いて我々が共同研究にて開発した近赤外線光を利用し特異的に細胞を殺傷する光線免疫抗体療法を用いて、治療抵抗性癌細胞とCAF細胞の同時標的治療を行い今まで困難であった治療抵抗性癌における根治的な新規治療法を開発することを目的とする。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:100人

    開催日:2017年06月

    講座等名:食道内視鏡外科研究会

    講義題名:胸腔鏡下食道手術の若手教育と技術認定医取得のポイント
    「腹臥位胸腔鏡下胸部食道手術の段階的若手教育と技術認定取得のポイント
    -中下縦隔を中心に-」

    主催者:食道内視鏡外科研究会

    対象者:外科医

    開催地,会場:軽井沢プリンスホテル ウエスト1F『千曲』(第3会場)

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:100人

    開催日:2016年07月

    講座等名:食道内視鏡外科研究会

    講義題名:『上縦隔郭清のコツと各施設の工夫』 「膜の解剖を意識した上縦隔郭清」

    主催者:食道内視鏡外科研究会

    対象者:外科医

    開催地,会場:ザ・プリンスタワー東京B2F ボールルームD