職名 【 表示 / 非表示

教授

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:肺癌薬剤耐性の分子腫瘍学的研究

    研究課題概要:肺癌におけるEGFR-TKIを含む様々な薬剤に対する耐性機構の研究を文政生物学的手法を用いて研究を行っている。

  • 研究課題名:肺癌の集学的治療

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Acquired resistance to EGFR inhibitors is associated with a manifestation of stem cell-like properties in cancer cells.

    掲載誌名:Cancer Research73巻 (頁 3051 ~ 3061)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):Shien K,Toyooka S,Yamamoto H,Soh J,Jida M,Thu KL,Hashida S,Maki Y,Ichihara E,Asano H,Tsukuda K,Takigawa N,Kiura K,Gazdar AF,Lam WL,Miyoshi S

  • 論文題目名:Novel germline mutation in the transmembrane domain of HER2 in familial lung adenocarcinomas.

    掲載誌名:J Natl Cancer Inst. 106巻 1号

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):Yamamoto H, Higasa K, Sakaguchi M, Shien K, Soh J, Ichimura K, Furukawa M, Hashida S, Tsukuda K, Takigawa N, Matsuo K, Kiura K, Miyoshi S, Matsuda F, Toyooka S

  • 論文題目名:Long-term outcome of induction chemoradiotherapy with docetaxel and cisplatin followed by surgery for non-small-cell lung cancer with mediastinal lymph node metastasis.

    掲載誌名:Interact Cardiovasc Thorac Surg.14巻 5号 (頁 565 ~ 569)

    発行年月:2012年05月

    著者氏名(共著者含):Toyooka S, Kiura K, Takemoto M, Oto T, Takigawa N, Fujiwara T, Miyoshi S, Date H.

 

写真

氏名

豊岡 伸一 (トヨオカ シンイチ)

TOYOOKA Shinichi

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)癌

(英)Cancer

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:外科学一般 (General surgery)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 瀬戸内肺癌研究会 /  日本国 ( 2007年04月 )

    役職・役割名:事務局代表

    活動期間:2010年01月 ~ 継続中

  • 瀬戸内肺癌研究会 /  日本国 ( 2007年04月 )

    役職・役割名:事務局代表(オーガナイザー)

    活動期間:2007年04月

    活動内容:岡山大学が中心となり臨床試験を通じで新しい肺癌治療を開発することを目的とした研究会である。中国・四国の関連施設から始まり、現在は近畿、九州、北陸、東海地方の賛同施設を共同研究施設とし、肺癌術後の第3相試験などを行っている。年3回の幹事会と1回の総会、さらには、症例集積促進のためのコアメンバーによる会議を行っている。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:肺癌薬剤耐性の分子腫瘍学的研究 (Molecualr oncology for drug resistant mechanism in lung cancer)

    キーワード:分子腫瘍学 (molecualr onocology)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年04月 ~ 2016年03月

    専門分野(科研費分類):胸部外科学

    専門分野(researchmap分類):呼吸器の腫よう

  • 研究課題名:肺癌の集学的治療 (Multidisplinary therapy for lung cancer )

    キーワード:導入放射線化学療法後外科手術 (Induction chemoradiotherapy followed by surgery)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2004年10月 ~ 2016年03月

    専門分野(科研費分類):胸部外科学

    専門分野(researchmap分類):呼吸器の腫よう

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:外科学Ⅱ

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:呼吸器・乳腺内分泌外科学I(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:呼吸器・乳腺内分泌外科学II(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:呼吸器・乳腺内分泌外科学I(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床医歯科学概論

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Acquired resistance to EGFR inhibitors is associated with a manifestation of stem cell-like properties in cancer cells.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cancer Research73巻 (頁 3051 ~ 3061)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):Shien K,Toyooka S,Yamamoto H,Soh J,Jida M,Thu KL,Hashida S,Maki Y,Ichihara E,Asano H,Tsukuda K,Takigawa N,Kiura K,Gazdar AF,Lam WL,Miyoshi S

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Novel germline mutation in the transmembrane domain of HER2 in familial lung adenocarcinomas.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J Natl Cancer Inst. 106巻 1号

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):Yamamoto H, Higasa K, Sakaguchi M, Shien K, Soh J, Ichimura K, Furukawa M, Hashida S, Tsukuda K, Takigawa N, Matsuo K, Kiura K, Miyoshi S, Matsuda F, Toyooka S

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Long-term outcome of induction chemoradiotherapy with docetaxel and cisplatin followed by surgery for non-small-cell lung cancer with mediastinal lymph node metastasis.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Interact Cardiovasc Thorac Surg.14巻 5号 (頁 565 ~ 569)

    発行年月:2012年05月

    著者氏名(共著者含):Toyooka S, Kiura K, Takemoto M, Oto T, Takigawa N, Fujiwara T, Miyoshi S, Date H.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Preoperative short hookwire placement for small pulmonary lesions

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:European Radiology (頁 1 ~ 9)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Toshihiro Iguchi*,Takao Hiraki*,Yusuke Matsui*,Hiroyasu Fujiwara*,Yoshihisa Masaoka*,Takashi Tanaka,Takuya Sato,Hideo Gobara*,Shinichi Toyooka*,Susumu Kanazawa

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s00330-017-5176-2

  • 論文題目名:Restrictive ventilatory impairment is associated with poor outcome in patients with cT1aN0M0 peripheral squamous cell carcinoma of the lung

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Thoracic Disease9巻 11号 (頁 4325 ~ 4335)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Hiroyuki Tao ,Junichi Soh *,Hiromasa Yamamoto*,Toshiya Fujiwara,Tsuyoshi Ueno,Makio Hayama,Mikio Okazaki,Ryujiro Sugimoto,Motohiro Yamashita,Yoshifumi Sano ,Kazunori Okabe ,Motoki Matsuura,Kazuhiko Kataoka ,Shigeharu Moriyama,Shinichi Toyooka*,Shinichiro Miyoshi

    共著区分:共著

    DOI:10.21037/jtd.2017.10.70

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:世界肺癌学会

    開催場所:横浜

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:New Insights of Diagnosis and Update of Treatment

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本癌学会学術総会

    開催場所:横浜

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:肺がん新治療の展望:「HER2 異常肺癌に対する治療戦略」

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本臨床腫瘍学会学術集会

    開催場所:神戸

    開催期間:2017年07月

    題目又はセッション名:日本人ゲノム配列とがん

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本外科系連合学会学術集会

    開催場所:徳島

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:臨床と基礎の連携研究講演:「循環型研究の1例」

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本呼吸器外科学会総会

    開催場所:福岡

    開催期間:2017年05月

    題目又はセッション名:悪性・良性疾患に対する気道外科手術 気道再建術の要点 局所進行肺癌に対する術前化学放射線療法後手術を中心に

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 瀬戸内肺癌研究会

    役職・役割名:事務局代表

    活動期間:2010年01月 ~ 継続中

  • 瀬戸内肺癌研究会

    役職・役割名:事務局代表(オーガナイザー)

    活動期間:2004年11月 ~ 継続中

    活動内容:岡山大学が中心となり臨床試験を通じで新しい肺癌治療を開発することを目的とした研究会である。中国・四国の関連施設から始まり、現在は近畿、九州、北陸、東海地方の賛同施設を共同研究施設とし、肺癌術後の第3相試験などを行っている。年3回の幹事会と1回の総会、さらには、症例集積促進のためのコアメンバーによる会議を行っている。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目: 遺伝子発現と変異プロファイル解析に基づくEGFR変異肺癌に対する新規治療法の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本邦の肺腺癌の約20-40%に上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子の変異を認めている。EGFR変異肺癌に対してはEGFR阻害剤が有効であることが知られているが、EGFR変異肺癌に対する薬剤耐性について様々な機構が報告されている。本研究では、薬剤耐性に対して複数の機構に対する対策を同時に講じることで薬剤耐性を克服することを目指した研究を行う。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:肺癌におけるEGFRチロシンキナーゼ阻害剤耐性化の解明と克服に向けた基礎的研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:肺癌ではEGFR変異を有する症例でEGFR阻害剤の効果を認めるが、治療を継続していくうちに耐性を獲得する。その耐性の機序を分子生物学的観点から解明し、新しい治療につなげる。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:REIC遺伝子治療による非小細胞肺癌新規治療戦略

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:非小細胞肺癌に対するREIC/Dkk-3 遺伝子発現アデノウイルスベクター(Ad-REIC)による個別化遺伝子治療の開発を目的としている

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:肺癌におけるEGFRチロシンキナーゼ阻害剤耐性化の解明と克服に向けた基礎的研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:肺癌ではEGFR変異を有する症例でEGFR阻害剤の効果を認めるが、治療を継続していくうちに耐性を獲得する。その耐性の機序を分子生物学的観点から解明し、新しい治療につなげる。

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県

    実施日時,時間数:2016年10月30日

    活動内容:GSCO講座 ゲノム医療