所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学分野

職名 【 表示 / 非表示

准教授

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

皮膚科、皮膚細菌感染症、黄色ブドウ球菌、皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:抗ヒトPD-1モノクローナル抗体の投与を受けた悪性黒色腫患者における末梢血リンパ球の免疫機能解析

    研究課題概要:

  • 研究課題名:悪性黒色腫治療におけるホウ素中性子捕捉療法併用メラノーマ複合免疫療法の探索研究

  • 研究課題名:メラノーマ組織および末梢血の癌遺伝子変異解析  

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:病院現況および患者視点 からみた進行期悪性黒色腫に対する新規治療

    掲載誌名:日本皮膚科学会雑誌126巻 9号 (頁 1709 ~ 1716)

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含): 山﨑修,加持達弥,梅村啓史,平井陽至,森実真,濱田利久,高田実,岩月啓氏,勝井邦彰,合地明

  • 論文題目名:Comparative study on driver mutations in primary and metastatic melanomas at a single Japanese institute: A clue for intra- and inter-tumor heterogeneity.

    掲載誌名:Jounal of Dermatological Science

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含): Kaji T, Yamasaki O, Takata M, Otsuka M, Hamada T, Morizane S, Asagoe K, Yanai H, Hirai Y, Umemura H, Iwatsuki K.

  • 論文題目名:Usefulness of serum 5-S-cysteinyl-dopa as a marker for predicting prognosis and detecting relapse in patients with advanced malignant melanoma.

    掲載誌名:Jounal of Dermatology

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含): Umemura H, YamasakiO, Kaji T, Otsuka M, Asagoe K, Takata M, Iwatsuki K.

 

写真

氏名

山﨑 修 (ヤマサキ オサム)

YAMASAKI Osamu

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, Kita-ku, Okayama 700-8558, Japan

研究室電話

(日)086-235-7282

(英)+81-86-235-7282

研究室FAX

(日)086-235-7283

(英)+81-86-235-7283

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)皮膚科、皮膚細菌感染症、黄色ブドウ球菌、皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫

(英)dermatology, cutaneous bacterial infection, Staphylococcus aureus, skin cancer, malignant melanoma

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:島根医科大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:1993年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:皮膚科学 (Dermatology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2018年05月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    組織名:メラノーマセンター

    経歴名:センター長

    職務期間:2017年06月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    組織名:メラノーマセンター

    経歴名:副センター長

    職務期間:2015年05月 ~ 2017年05月

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2009年10月 ~ 2015年03月

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2002年04月 ~ 2007年03月

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:国立病院機構岡山医療センター皮膚科

    経歴名:医長

    経歴期間:2008年04月 ~ 2009年09月

  • 所属(勤務)先:岡山赤十字病院皮膚科

    経歴名:職員(医療系)

    経歴期間:2007年04月 ~ 2008年03月

  • 所属(勤務)先:仏国リヨン大学細菌学教室Centre National de Référence des Staphylocoques, INSERM E0230

    経歴名:研究員

    経歴期間:2003年10月 ~ 2004年03月

  • 所属(勤務)先:社会保険広島市民病院皮膚科

    経歴名:職員(医療系)

    経歴期間:1996年04月 ~ 1997年03月

  • 所属(勤務)先:呉共済病院皮膚科

    経歴名:職員(医療系)

    経歴期間:1995年04月 ~ 1996年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本皮膚悪性腫瘍学会 /  日本国 ( 1993年05月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2015年07月 ~ 継続中

  • 日本皮膚外科学会 /  日本国 ( 2001年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2013年07月 ~ 継続中

  • 日本研究皮膚科学会 /  日本国 ( 1993年05月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 日本化学療法学会 /  日本国 ( 1997年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2015年02月 ~ 継続中

  • 日本癌学会 /  日本国 ( 2017年04月 ~ 継続中 )

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専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 皮膚科学

  • 感染症,寄生虫病

  • 皮膚の腫よう

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 皮膚科専門医(日本皮膚科学会)

  • 皮膚悪性腫瘍指導専門医(日本皮膚科学会)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:抗ヒトPD-1モノクローナル抗体の投与を受けた悪性黒色腫患者における末梢血リンパ球の免疫機能解析

    キーワード:悪性黒色腫

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2014年09月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):皮膚科学

    専門分野(researchmap分類):皮膚の腫よう

  • 研究課題名:悪性黒色腫治療におけるホウ素中性子捕捉療法併用メラノーマ複合免疫療法の探索研究

    キーワード:メラノーマ

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:補助金

    研究期間:2018年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):皮膚科学

    専門分野(researchmap分類):皮膚の疾患の治療

  • 研究課題名:メラノーマ組織および末梢血の癌遺伝子変異解析  

    キーワード:メラノーマ

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2014年03月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):皮膚科学

    専門分野(researchmap分類):皮膚の腫よう

  • 研究課題名:悪性黒色腫におけるFDG-PET/CTの有用性の検討  

    キーワード:FDG-PET/CT

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2014年03月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):皮膚科学

    専門分野(researchmap分類):皮膚の診断

  • 研究課題名:ベーチェット病におけるS100A8/9蛋白の関与についての研究

    キーワード:ベーチェット病

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:厚生労働科学研究費補助金

    研究期間:2006年04月 ~ 2007年03月

    専門分野(科研費分類):皮膚科学

    専門分野(researchmap分類):皮膚の疾患

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 岡山県緩和ケア研修会(岡山県医師会主催)  ( 2016年03月 )

  • 臨床研修指導医研修会(国立病院機構中国四国ブロック)  ( 2009年01月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:皮膚科学I(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:皮膚科学

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:皮膚科学II(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:皮膚科学I(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:皮膚科学II(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    科目名:医学部統合講義皮膚科学 皮膚科学総論

    担当期間:2020年05月

    講義内容またはシラバス:梅毒などの性行為感染症(STD)、および皮膚に寄生するカビによる皮膚疾患について解説する。

  • 年度:2020年度

    科目名:医学部統合講義皮膚科学 性行為感染症と真菌症

    担当期間:2020年05月

    講義内容またはシラバス:梅毒などの性行為感染症(STD)、および皮膚に寄生するカビによる皮膚疾患について解説する。

  • 年度:2020年度

    科目名:保健学科 看護と病態生理Ⅰ 皮膚科疾患

    担当期間:2020年04月

    講義内容またはシラバス:成人期に多く見られる疾病を臓器別に広く網羅し, その疾病の原因・病態・診断・治療法について広く学ぶ。基本的な疾病の成り立ちから最新の知見まで広く網羅し,看護実践を行う上での必須な基礎的知識を学ぶ。講義後は課題レポートにより,学びを各自で深める。

  • 年度:2019年度

    科目名:感染症(統合講義) 皮膚科領域感染症

    担当期間:2020年02月

    講義内容またはシラバス:皮膚軟部組織のブドウ球菌感染症、レンサ球菌感染症、その他の感染症について概説する。

  • 年度:2019年度

    科目名:歯学部講義(感染症・性病)

    担当期間:2019年11月

    講義内容またはシラバス:感染症(細菌・ウイルス・真菌)、STDについて概説する

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

     皮膚悪性腫瘍指導専門医研修会

  • 年度:2018年度

     皮膚悪性腫瘍指導専門医研修会

  • 年度:2017年度

    2017年7月1日 皮膚悪性腫瘍指導専門医研修会

  • 年度:2016年度

    2016年5月28日 皮膚悪性腫瘍指導専門医研修会
    2016年3月5-6日 岡山県緩和ケア講習会(岡山県医師会主催)

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    博士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 0人

  • 年度:2017年度

    博士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 0人

  • 年度:2016年度

    博士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 0人

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:公益財団法人岡山医学振興会医学教育助成

    受賞年月:2018年12月

    授与機関:公益財団法人岡山医学振興会

    受賞者・受賞グループ名:山﨑修、加持達弥(メラノーマセンター)

    受賞内容:手術室映像システムを活用した皮膚外科動画アプリケーションの開発

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:皮膚外科の動画アプリケーションを開発し、皮膚専攻医の研修に利用している。皮膚外科入門のツールとなり,より主体的に研修できる。専攻医だけでなく,医学生の病棟・手術実習でも理解しやすく役立つ。

  • 年度:2017年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:皮膚外科の動画アプリケーションを開発し、皮膚専攻医の研修に利用している。皮膚外科入門のツールとなり,より主体的に研修できる。専攻医だけでなく,医学生の病棟・手術実習でも理解しやすく役立つ。

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:1.皮膚科手術の短編のビデオを編集し、講義で利用した。
    2.臨床実習をより効率的に行うために、web calassに使用する医学教育ビデオ皮膚科検査の再編集し、講義に利用した。
    3.教育学部講義のグループディスカッションやスライド講義の教材を刷新した。
    4.皮膚外科の動画アプリケーションを開発し、皮膚専攻医の研修に利用している

  • 年度:2015年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:1.皮膚科手術の短編のビデオを編集し、講義で利用した
    2.臨床実習をより効率的に行うために、web calassに使用する医学教育ビデオ皮膚科検査の再編集し、講義に利用した。
    3.教育学部講義のグループディスカッションやスライド講義の教材を刷新した。

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:医学部6年生に11月30日に皮膚科の国試対策講義(90分)を行った。スライドとハンドアウトで復習し、皮膚科関連問題の傾向に沿い、印象付ける講義を行った。

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:医学部6年生に12月1日に皮膚科の国試対策講義(2時間)を行った。スライドとハンドアウトで復習し、皮膚科関連問題の傾向に沿い、印象付ける講義を行った。

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:医学部6年生に12月2日に皮膚科の国試対策講義(2時間)を行った。スライドとハンドアウトで復習し、印象付ける講義を行った。

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:その他

    学生活動支援:医学部6年生に11月26日に皮膚科の国試対策講義を行った。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    ① 医学部の基本および選択臨床実習では外来・病棟・手術を臨床参加型になるよう努力した。手術実習では担当学生に手洗いをして手術補助をさせるように取り組んだ。手術画像システムを活用し、効率よい実習の在り方を模索した。
    ② 初期研修医や後期研修医には担当患者の治療方針について議論し、最新のガイドラインや文献を提示しながら指導した。術前カンファランスを通じて、選択できる手術方法を提示し、手術デザインを指導した。さらに、執刀の機会を与え、最低限のスキルができる
    ように徹底指導した。手術記録を添削し、フィードバックした。手術記録のデータベース化をして、同様の手術の参考になるように検索できるようにした。
    ③ 皮膚科の学術委員として、学会の演題選択と指導を行い、専攻医の積極的な学会参加を促すとともに、多数の症例報告論文を指導した。
    ④ メラノーマカンファランスでメラノーマ診療について教育している

  • 年度:2017年度

    ① 医学部の基本および選択臨床実習では外来・病棟・手術を臨床参加型になるよう努力した。手術実習では担当学生に手洗いをして手術補助をさせるように取り組んだ。手術画像システムを活用し、効率よい実習の在り方を模索した。
    ② 初期研修医や後期研修医には担当患者の治療方針について議論し、最新のガイドラインや文献を提示しながら指導した。術前カンファランスを通じて、選択できる手術方法を提示し、手術デザインを指導した。さらに、執刀の機会を与え、最低限のスキルができる
    ように徹底指導した。手術記録を添削し、フィードバックした。手術記録のデータベース化をして、同様の手術の参考になるように検索できるようにした。
    ③ 皮膚科の学術委員として、学会の演題選択と指導を行い、専攻医の積極的な学会参加を促すとともに、多数の症例報告論文を指導した。
    ④ 2018年度より変更となる新専門医制度の整備のために、連携施設や準連携施設の選定や研修プログラムの作製に取り組んだ。

  • 年度:2016年度

    ① 医学部の基本および選択臨床実習では外来・病棟・手術を臨床参加型になるよう努力した。手術実習では担当学生すべてに手洗いをして手術補助をさせるように取り組んだ。手術画像システムを活用し、効率よい実習の在り方を模索した。
    ② 初期研修医や後期研修医には担当患者の治療方針について議論し、最新のガイドラインや文献を提示しながら指導した。術前カンファランスを通じて、選択できる手術方法を提示し、手術デザインを指導した。さらに、執刀の機会を与え、最低限のスキルができるように徹底指導した。手術記録を添削し、フィードバックした。組織カンファランスでは組織デモの担当者を指揮するとともに皮膚病理の重要性について認識させた。
    ③皮膚科の学術委員として、学会の演題選択と指導を行い、専攻医の積極的な学会参加を促すとともに、多数の症例報告論文を指導した。
    ④2018年度より変更となる新専門医制度の整備のために、連携施設や準連携施設の選定や研修プログラムの作製に取り組んだ。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:aPKC controls endothelial growth by modulating c-Myc via FoxO1 DNA-binding ability.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Nature Communications 9巻 1号 (頁 5357 ~ )

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Riddell M, Nakayama A, Hikita T, Mirzapourshafiyi F, Kawamura T, Pasha A, Li M, Masuzawa M, Looso M, Steinbacher T, Ebnet K, Potente M, Hirose T, Ohno S, Fleming I, Gattenlöhner S, Aung PP, Phung T, Yamasaki O, Yanagi T, Umemura H, Nakayama M.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:結節性硬化症を伴ったfolliculocystic and collagen hamartomaの1例.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:臨床皮膚科72巻 12号 (頁 983 ~ 987)

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):松田真由子、山﨑修、杉本佐江子、梅村啓史、大塚正樹、加持達弥、山田潔、岩月啓氏.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:分節性に多発した神経鞘腫の1例

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:西日本皮膚科80巻 5号 (頁 446 ~ 449)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):河田真理子,山﨑 修,竹原 彩,鈴木大介,岩月啓氏,柳井広之.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Wound, pressure ulcer and burn guidelines - 2: Guidelines for the diagnosis and treatment of pressure ulcers, second edition.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Dermatology

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):Fujiwara H, Isogai Z, Irisawa R, Otsuka M, Kadono T, Koga M, Hirosaki K, Asai J, Asano Y, Abe M, Amano M, Ikegami R, Ishii T, Isei T, Ito T, Inoue Y, Iwata Y, Omoto Y, Kato H, Kaneko S, Kanoh H, Kawakami T, Kawaguchi M, Kukino R, Kono T, Kodera M, Sakai K, Sakurai E, Sarayama Y, Shintani Y, Tanioka M, Tanizaki H, Tsujita J, Doi N, Nakanishi T, Hashimoto A, Hasegawa M, Hayashi M, Fujita H, Fujimoto M, Maekawa T, Matsuo K, Madokoro N, Motegi SI, Yatsushiro H, Yamasaki O, Yoshino Y, Pavoux AL, Tachibana T, Ihn H. 

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Severe Gastritis after Administration of Nivolumab and Ipilimumab.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Case Rep Oncol11巻 2号 (頁 549 ~ 556)

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):Nishimura Y, Yasuda M, Ocho K, Iwamuro M, Yamasaki O, Tanaka T, Otsuka F.

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:溶連菌感染症を見直す;皮膚感染症.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:小児科59巻 11号 (頁 1567 ~ 1571)

    出版機関名:

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):山﨑修

    共著区分:単著

  • 題目:レンサ球菌皮膚感染症の最近の動向

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:皮膚病診療40 巻 7号 (頁 652 ~ 658)

    出版機関名:

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 題目:一般細菌感染症.これが皮膚科診療スペシャリストの目線! 診断・検査マニュアル―不変の知識と最新の情報―

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Monthly Book Derma268巻 増刊号号 (頁 219 ~ 225)

    出版機関名:

    発行年月:2018年04月

    著者氏名(共著者含):山﨑修

    共著区分:単著

  • 題目:抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン 平成29年10月23日付け 薬生薬審発1023号第3号 厚生労働省医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課長通知(解説).

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本化学療法学会雑誌66巻 1号 (頁 1 ~ 81)

    出版機関名:

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含): 河野 茂, 砂川 慶介, 二木 芳人, 東山 康仁, 堀 誠治, 荒川 創一, 八木澤 守正, 柳原 克紀, 小笠原 和彦, 小田島 正明, 小野 真, 加藤 研一, 高橋 誠, 津下 宏之, 長島 正人, 丸尾 彰範, 佐藤 淳子, 三鴨 廣繁, 赤松 浩彦, 大西 誉光, 山崎 修, 渡辺 晋一, 草地 信也, 竹末 芳生, 小谷 明弘, 弦本 敏行, 松下 和彦, 門田 淳一, 綿貫 祐司, 石川 清仁, 清田 浩, 重村 克己, 高橋 聡, 濱砂 良一, 速見 浩士, 村谷 哲郎, 安田 満, 山本 新吾, 渡邉 豊彦, 竹末 芳生, 野口 靖之, 吉村 和晃, 相楽 裕子, 外園 千恵, 中川 尚, 秦野 寛, 黒野 祐一, 鈴木 賢二, 山中 昇, 金子 明寛, 山根 伸夫, 岩田 敏, 尾内 一信, 坂田 宏, 舘田 一博,

    共著区分:共著

  • 題目:タフィンラー・メキニストの副作用マネジメントに関するポイント~下痢の原因の鑑別に苦慮した1例~.

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:動画コンテンツ Melanoma Expert Lecture Video Library ノバルティス

    出版機関名:

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:せつ・せつ腫症・癕・慢性膿皮症. エキスパートから学ぶ皮膚病診療パワーアップ.

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:中山書店

    発行日:2018年09月

    著者名:山﨑修

    著書形態:共著

  • 著書名:水疱性膿痂疹・SSSS. エキスパートから学ぶ皮膚病診療パワーアップ.

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:中山書店

    発行日:2018年09月

    著者名:山﨑修

    著書形態:共著

  • 著書名:創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018 

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:金原出版

    発行日:2018年06月

    著者名:日本皮膚科学会創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン策定委員会編集.

    著書形態:共著

    担当部分:糖尿病性潰瘍・壊疽診療ガイドライン

  • 著書名:JAID/JSC 感染症治療ガイド2014丹毒/蜂窩織炎(分担) ,「診療ガイドラインUP-TO—DATE 2018-2019.」

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メディカルビュー社

    発行日:2018年01月

    著者名:山﨑修

    著書形態:共著

  • 著書名:Micribiome, Dysbiosis, and Atopic dermatitis. Evolution of Atopic Dermatitis in the 21st Century.

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2018年01月

    著者名:Iwatsuki K, Yamasaki O, Morizane S.

    著書形態:共著

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:日本化学療法学会雑誌

  • 年度:2018年度

    件数:4件

    学術雑誌名:Journal of Dermatology

  • 年度:2018年度

    件数:3件

    学術雑誌名:European Journal of Dermatology

  • 年度:2017年度

    件数:5件

    学術雑誌名:Journal of Dermatology

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:日本皮膚科学会雑誌

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第119回日本皮膚科学会総会

    開催場所:WEB

    開催期間:2020年06月

    題目又はセッション名:企画演題 皮膚悪性腫瘍指導専門医に必要ながん薬物療法と悪性リンパ腫診療.日本皮膚科学会指導専門医を取得しよう〜そんなに難しくないサブスペシャリティーの世界〜

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第70回日本皮膚科学会中部支部総会

    開催場所:金沢

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:好酸球浸潤が著明であったPanton-Valentine leucocidin産生MRSAによるせつ腫症

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第70回日本皮膚科学会中部支部総会

    開催場所:金沢

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:免疫チェックポイント阻害薬に放射線療法を併用した悪性黒色腫の検討.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第278回日本皮膚科学会岡山地方会

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:日光角化症に対するイミキモドクリームで誘発された乾癬.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第278回日本皮膚科学会岡山地方会

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:皮疹から診断された全身リンパ節腫脹をきたしたサルコイドーシスの1例.

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 第119回日本皮膚科学会総会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2020年06月

    活動内容:一般演題 座長

  • 第71回 日本皮膚科学会西部支部学術大会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2019年09月

    活動内容:一般演題 メラノーマ

  • 第35回日本皮膚悪性腫瘍学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2019年05月

    活動内容:一般演題メラノーマ7

  • 第7回岡山メラノーマ治療研究会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2019年05月

  • Melanoma Forum 2019

    役職・役割名:座長

    活動期間:2019年04月

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:聖教新聞

    番組名等及び内容:メラノーマ(悪性黒色腫)
    岡山大学病院メラノーマセンター
    山﨑修センター長、勝井邦彰副センター長

    報道年月日:2018年02月18日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞

    番組名等及び内容:いいひふの日
    正しい知識で、きちんと治そう!アトピー性皮膚炎
    原因と仕組み」(森実真)、アトピーでおこりやすい感染症(山﨑修)、治療法(濱田利久)

    報道年月日:2017年11月12日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:BNCT併用メラノーマ複合療法へ向けた前臨床探索研究と新規ホウ素薬剤開発

    研究期間:2020年04月 ~ 2023年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:BNCT併用メラノーマ複合療法へ向けた前臨床探索研究と新規ホウ素薬剤開発

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:日本国内の悪性黒色腫におけるニボルマブ治療後のイピリムマブ逐次治療の臨床研究:多施設後ろ向き観察研究(CA209-9DA)

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2017年10月 ~ 2018年09月

    相手先機関名:メビックス株式会社

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    講座、講演会等種類:講演会

    開催日:2020年06月

    講座等名:第119回日日本皮膚科学会総会 ランチョンセミナー
    日常診療で困った感染症どうする?

    講義題名:こうする!成人の皮膚感染症.

    主催者:大塚製薬株式会社

    対象者:日本皮膚科学会会員

    開催地,会場:WEB

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:400人

    開催日:2019年02月

    講座等名:がんプロ市民公開講座 免疫療法とがん治療~適切な免疫療法とは~

    講義題名:メラノーマと免疫療法

    主催者:中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム

    対象者:市民

    開催地,会場:岡山、岡山コンベンションセンター

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:講演会

    開催日:2019年10月

    講座等名:香川県皮膚科医会

    講義題名:皮膚悪性腫瘍の最新の治療

    主催者:香川県皮膚科医会 大鵬薬品

    開催地,会場:高松

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:講演会

    開催日:2019年09月

    講座等名:第227回日本皮膚科学会・熊本地方会 セミナー

    講義題名:メラノーマセンターでの診療と教育

    主催者:熊本地方会 ノバルティス

    開催地,会場:熊本

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:8人

    開催日:2019年11月

    講座等名:第5回 患者・家族のつどい 

    講義題名:天疱瘡 神経線維腫症の情報提供や治験の相談など専門医による情報提供並びに個別相談会に相談医師として参加

    主催者:主催:岡山県難病相談・支援センター

     

    対象者:一般

    開催地,会場:岡山県医師会館

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生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    平成31年度日本皮膚科学会皮膚悪性腫瘍指導専門医研修会.2019.5.24-25,神戸.
    山﨑 修.皮膚悪性腫瘍の画像診断と腫瘍マーカー.

  • 年度:2017年度

    日医生涯教育講座.2017.7.15. 岡山
    講演
    ガイドラインからみた創傷・褥瘡・糖尿病性皮膚潰瘍のマネージメント.

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:創傷・熱傷治療ガイドライン日本皮膚科学会
    糖尿病性潰瘍・壊疽グループミーティング

    役職:委員

    活動内容:糖尿病性潰瘍のガイドライン2018年6月3日会議

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:尋常性痤瘡治療ガイドライン改訂委員

    役職:委員

    活動内容:尋常性痤瘡治療ガイドラインを改訂する

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:創傷・熱傷治療ガイドライン日本皮膚科学会
    糖尿病性潰瘍・壊疽グループミーティング

    役職:委員

    活動内容:糖尿病性潰瘍のガイドラインの感染に関するCQを担当した。

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:創傷・熱傷治療ガイドライン日本皮膚科学会
    糖尿病性潰瘍・壊疽グループミーティング

    役職:委員

    活動内容:糖尿病性潰瘍のガイドラインの感染に関するCQを担当した。

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:尋常性痤瘡治療ガイドライン改訂委員

    役職:委員

    活動内容:尋常性痤瘡治療ガイドラインを改訂する

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調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    名称:メラノーマ予後調査(皮膚悪性腫瘍学会)

    役職:その他

    活動内容:皮膚悪性腫瘍学会皮膚がん予後統計委員会
    メラノーマの予後調査

  • 年度:2016年度

    名称:本邦における外陰膣悪性黒色腫についての調査研究

    役職:その他

    活動内容:本邦における外陰膣悪性黒色腫についての調査研究

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    医療活動の実績:①外来業務として週2回(火・木)大学病院の皮膚科一般外来・皮膚外科外来、メラノーマセンターを担当し、週2回(水・金)に皮膚科手術を担当した。
    ②メラノーマセンターのセンター長として主に悪性黒色腫患者の新規治療に取り組み、入院、手術数の増加に貢献した。
    ③病棟業務として主に皮膚悪性腫瘍の患者の術前術後の処置や治療に従事した。
    ④高度先進医療を目指した皮膚悪性腫瘍(非悪性黒色腫)のセンチネルリンパ節生検に取り組んでいる。

    治験,臨床研究の実績:①メラノーマ組織および末梢血の癌遺伝子変異解析
    ②ONO-4538 第II相試験 進行期悪性黒色腫に対する多施設共同無作為化非盲検試験 
    ③未治療の転移性又は切除不能悪性黒色腫患者を対象としてBMS-986205 とニボルマブとの併用投与をニボルマブ単剤投与と比較する無作為化二重盲検第3相試験
    ④市販後調査 6件

    医療教育の実績:学生の臨床実習において手術実習や外来実習において、診療参加型の指導を常に行った。また初期研修医や後期研修医へ手術の実技指導や皮膚悪性腫瘍患者に対するマネージメントを教育した。

    医療支援:週1回瀬戸内市民病院の非常勤として皮膚科外来を担当し、皮膚科専門医の少ない地域での地域医療に貢献した。特に高齢者における皮膚癌の早期発見に貢献し、瀬戸内市民病院や岡山大学病院での手術件数の増加に繋がった。

  • 年度:2017年度

    医療活動の実績:①外来業務として週2回(火・木)大学病院の皮膚科一般外来・皮膚外科外来、メラノーマセンターを担当し、週2回(水・金)に皮膚科手術を担当した。
    ②メラノーマセンターのセンター長として主に悪性黒色腫患者の新規治療に取り組み、入院、手術数の増加に貢献した。
    ③病棟業務として主に皮膚悪性腫瘍の患者の術前術後の処置や治療に従事した。
    ④高度先進医療を目指した皮膚悪性腫瘍(非悪性黒色腫)のセンチネルリンパ節生検に取り組んでいる。

    治験,臨床研究の実績:①メラノーマ組織および末梢血の癌遺伝子変異解析
    ②ONO-4538 第II相試験 進行期悪性黒色腫に対する多施設共同無作為化非盲検試験 
    ③切除不能又は転移性の悪性黒色腫患者を対象としたMK-3475とINCB024360無作為化二重盲検プラセボ対照第Ⅲ相試験
    ④未治療の転移性又は切除不能悪性黒色腫患者を対象としてBMS-986205 とニボルマブとの併用投与をニボルマブ単剤投与と比較する無作為化二重盲検第3相試験
    ⑤市販後調査 5件

    医療教育の実績:学生の臨床実習において手術実習や外来実習において、診療参加型の指導を常に行った。また初期研修医や後期研修医へ手術の実技指導や皮膚悪性腫瘍患者に対するマネージメントを教育した。

    医療支援:週1回瀬戸内市民病院の非常勤として皮膚科外来を担当し、皮膚科専門医の少ない地域での地域医療に貢献した。特に高齢者における皮膚癌の早期発見に貢献し、瀬戸内市民病院や岡山大学病院での手術件数の増加に繋がった。

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績:①外来業務として週1回(火曜日)大学病院の皮膚科一般外来・皮膚外科外来を担当し、週2回(水・金)に皮膚科手術を担当した。
    ②メラノーマセンターの副センター長として主に悪性黒色腫患者の新規治療に取り組んだ。
    ③病棟業務として主に皮膚悪性腫瘍の患者の術前術後の処置や治療にに従事した。
    ④高度先進医療を目指した皮膚悪性腫瘍(非悪性黒色腫)のセンチネルリンパ節生検に取り組んでいる。

    治験,臨床研究の実績:①メラノーマ組織および末梢血の癌遺伝子変異解析
    ②ONO-4538 第II相試験 進行期悪性黒色腫に対する多施設共同無作為化非盲検試験 
    ③切除不能又は転移性の悪性黒色腫患者を対象としたMK-3475とINCB024360無作為化二重盲検プラセボ対照第Ⅲ相試験
    ④皮膚悪性腫瘍におけるセンチネルリンパ節生検
    ⑤市販後調査 5件

    医療教育の実績:学生の臨床実習において手術実習や外来実習において、診療参加型の指導を常に行った。また初期研修医や後期研修医へ手術の実技指導や皮膚悪性腫瘍患者に対するマネージメントを教育した。

    医療支援:週1回瀬戸内市民病院の非常勤として皮膚科外来を担当し、皮膚科専門医の少ない地域での地域医療に貢献した。特に高齢者における皮膚癌の早期発見に貢献し、瀬戸内市民病院や岡山大学病院での手術件数の増加に繋がった。

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2012年度

    相手方国名:フランス

    プロジェクト名:Panton-Valentine ロイコシジン、表皮剥脱毒素ETA、ETB、ETDの役割

    期間:2009年10月 ~ 継続中

    活動国名:日本

    役割:研究活動

    相手方機関名:リヨン大学

  • 年度:2011年度

    相手方国名:フランス

    プロジェクト名:Panton-Valentine ロイコシジン、表皮剥脱毒素ETA、ETB、ETDの役割

    期間:2009年10月 ~ 継続中

    活動国名:日本

    役割:研究活動

    相手方機関名:リヨン大学

  • 年度:2010年度

    相手方国名:フランス

    プロジェクト名:Panton-Valentine ロイコシジン、表皮剥脱毒素ETA、ETB、ETDの役割

    期間:2009年10月 ~ 継続中

    活動国名:日本

    役割:研究活動

    相手方機関名:リヨン大学

  • 年度:2009年度

    相手方国名:フランス

    プロジェクト名:Panton-Valentine ロイコシジン、表皮剥脱毒素ETA、ETB、ETDの役割

    期間:2009年10月 ~ 継続中

    活動国名:日本

    役割:研究活動

    相手方機関名:リヨン大学

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院メラノーマセンターセンター長

    任期:2017年06月 ~ 継続中

    貢献の実績:中四国の拠点として集学的診療を提供し、関連施設と連携しながら、メラノーマに関する教育・研究の向上及び地域医療の充実と発展に貢献している。

  • 年度:2018年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院メラノーマセンターセンター長

    任期:2017年06月 ~ 継続中

    貢献の実績:中四国の拠点として集学的診療を提供し、関連施設と連携しながら、メラノーマに関する教育・研究の向上及び地域医療の充実と発展に貢献している。

  • 年度:2018年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院メラノーマセンターセンター長

    任期:2017年06月 ~ 継続中

    貢献の実績:中四国の拠点として集学的診療を提供し、関連施設と連携しながら、メラノーマに関する教育・研究の向上及び地域医療の充実と発展に貢献している。

  • 年度:2018年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院メラノーマセンターセンター長

    任期:2017年06月 ~ 継続中

    貢献の実績:中四国の拠点として集学的診療を提供し、関連施設と連携しながら、メラノーマに関する教育・研究の向上及び地域医療の充実と発展に貢献している。

  • 年度:2017年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院メラノーマセンターセンター長

    任期:2017年06月 ~ 継続中

    貢献の実績:中四国の拠点として集学的診療を提供し、関連施設と連携しながら、メラノーマに関する教育・研究の向上及び地域医療の充実と発展に貢献している。

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:手術部連絡委員会

    役職:委員

    任期:2009年10月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:手術部連絡委員会

    役職:委員

    任期:2009年10月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:手術部連絡委員会

    役職:委員

    任期:2009年10月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:手術部連絡委員会

    役職:委員

    任期:2009年10月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:手術部連絡委員会

    役職:委員

    任期:2009年10月 ~ 継続中

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:学術(学会)係

    役職:委員

    貢献の実績:①各学会の演題募集について整理し、医局内で公募する。
    ②出題演題を検討し、調整する。
    ③専攻医への指導

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:学術(学会)係

    役職:委員

    貢献の実績:①各学会の演題募集について整理し、医局内で公募する。
    ②出題演題を検討し、調整する。
    ③専攻医への指導

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:学術(学会)係

    役職:委員

    貢献の実績:①各学会の演題募集について整理し、医局内で公募する。
    ②出題演題を検討し、調整する。
    ③専攻医への指導

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:学術(学会)係

    役職:委員

    貢献の実績:①各学会の演題募集について整理し、医局内で公募する。
    ②出題演題を検討し、調整する。
    ③専攻医への指導

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    貢献の項目と割合等:皮膚悪性腫瘍指導専門医として、皮膚外科の手術手技や悪性腫瘍の治療方針について、病棟医の指導にあたった。毎週月曜日の術前カンファランス、メラノーマカンファランスにおいて、方針の助言をした。

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:皮膚悪性腫瘍指導専門医として、皮膚外科の手術手技や悪性腫瘍の治療方針について、病棟医の指導にあたった。毎週月曜日の術前カンファランス、メラノーマカンファランスにおいて、方針の助言をした。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:皮膚悪性腫瘍指導専門医として、皮膚外科の手術手技や悪性腫瘍の治療方針について、病棟医の指導にあたった。毎週月曜日の術前カンファランスにおいて、方針の助言をした。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:皮膚悪性腫瘍指導専門医として、皮膚外科の手術手技や悪性腫瘍の治療方針について、病棟医の指導にあたった。毎週月曜日の術前カンファランスにおいて、方針の助言をした。