所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

血液・腫瘍・呼吸器内科学

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

血液内科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

造血幹細胞移植、 臨床腫瘍学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:慢性GVHDに対するTh1/Th17細胞の役割

    研究課題概要:

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Synthetic retinoid Am80 ameliorates chronic graft-versus-host disease by down-regulating Th1 and Th17.

    掲載誌名:Blood119巻 1号 (頁 285 ~ 295)

    発行年月:2012年01月

    著者氏名(共著者含):

  • 論文題目名:Programmed Death-1 Pathway in Host Tissues Ameliorates Th17/Th1-Mediated Experimental Chronic Graft-versus-Host Disease

    掲載誌名:The Journal of Immunology193巻 5号 (頁 2565 ~ 2573)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Hideaki Fujiwara, Yoshinobu Maeda, Koichiro Kobayashi, Hisakazu Nishimori, Ken-ichi Matsuoka, Nobuharu Fujii, Eisei Kondo, Takehiro Tanaka, Lieping Chen, Miyuki, Azuma, Hideo Yagita and Mitsune Tanimoto

  • 論文題目名:Donor cell-derived hematological malignancy: a survey by the Japan Society for Hematopoietic Cell Transplantation(共著)

    掲載誌名:Leukemia

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):

全件表示 >>

 

写真

氏名

西森 久和 (ニシモリ ヒサカズ)

NISHIMORI Hisakazu

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1, shikata-cho, kita-ku, Okayama, 700-8558, Japan

研究室電話

(日)086-235-7227

(英)81-86-235-7227

研究室FAX

(日)086-232-8226

(英)81-86-232-8226

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)造血幹細胞移植、 臨床腫瘍学

(英)Hematopoietic stem cell transplantation, Clinical oncology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:2001年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医科学研究科

    専攻名:病態制御科学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2012年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:血液内科学 (Hematology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2012年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2012年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:米国モフィットがんセンター (Moffitt Cancer Center)

    経歴名:血液・骨髄移植プログラム (Blood and Marrow Transplant Program)

    経歴期間:2015年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会 /  日本国 ( 2001年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:中国支部 評議員

    活動期間:2015年12月 ~ 継続中

  • 日本血液学会 /  日本国 ( 2005年06月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2017年10月 ~ 継続中

  • 日本血液学会 /  日本国 ( 2005年06月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:中国四国地方会 評議員

    活動期間:2016年03月 ~ 継続中

  • 日本造血細胞移植学会 /  日本国 ( 2012年02月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:GVHD予防法とGVHD WGメンバー、晩期合併症とQOL WGメンバー

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 日本臨床腫瘍学会 /  日本国 ( 2003年12月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:新専門医制度WG委員

    活動期間:2018年09月 ~ 継続中

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 血液内科学 (Hematology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 内科学

  • 血液腫よう

  • 血液の疾患の治療

  • 臨床腫よう学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:慢性GVHDに対するTh1/Th17細胞の役割

    キーワード:慢性GVHD

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2006年06月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):血液内科学

    専門分野(researchmap分類):血液腫よう 、血液の疾患の治療

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会会  ( 2013年09月 )

 

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:臓器・系別統合講義 血液・造血器系

    担当期間:2018年04月

    講義内容またはシラバス:血栓凝固について講義する。

  • 年度:2017年度

    科目名:臓器・系別統合講義 血液・造血器系

    担当期間:2017年04月

    講義内容またはシラバス:血栓凝固、悪性リンパ腫、骨髄腫の診断治療について講義する。

  • 年度:2015年度

    科目名:臓器・系別統合講義 血液・造血器系

    担当期間:2016年04月

    講義内容またはシラバス:血液細胞の形態学、悪性リンパ腫、骨髄腫の診断治療について講義する。

  • 年度:2015年度

    科目名:臓器・系別統合講義 血液・造血器系

    担当期間:2015年04月

    講義内容またはシラバス:血液細胞の形態学、悪性リンパ腫、骨髄腫の診断治療について講義する。

  • 年度:2017年度

    科目名:臓器別がん治療各論

    担当期間:2017年11月

    講義内容またはシラバス:原発不明がん・腫瘍随伴症候群について概要を講義し、症例を交えて議論する。

全件表示 >>

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    ・血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科学の教育医長として、教育企画委員会に出席してFDに関する情報共有と科内の周知をはかった。
    ・抗がん剤ABCの編集を行い、岡山大学病院内の複数科のスタッフと執筆を行い、がん診療の均てん化をはかった。
    ・看護師向け勉強会で同種造血幹細胞移植について講義を行い、スタッフ間での知識、医療技術の向上をはかった。

  • 年度:2016年度

    ・血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科学の教育医長として、教育企画委員会に出席してFDに関する情報共有と科内の周知をはかった。
    ・がん診療ポケットマニュアルの執筆を行い、がん診療の均てん化をはかった。
    ・岡山大学病院主催、緩和ケア研修会に研修会協力者として参加した
    ・看護師向け勉強会で悪性リンパ腫について講義を行い、スタッフ間での知識、医療技術の向上をはかった。

  • 年度:2015年度

    学会、研究会に積極的に参加して症例検討その他についての進行のポイントなどを学び、学生との議論の際に活かすことができた。

    岡山大学病院主催、緩和ケア研修会に研修会協力者として参加した。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 0人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 3人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 0人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 0人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    教科書,教材等の種類:その他

    大学教育教材開発:がん転移学の分担執筆をした。
    VIII 腫瘍随伴症候群 3. 神経学的随伴症候群

  • 年度:2017年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:「抗がん剤ABC」編集、分担執筆をした。
    悪性リンパ腫 R-CHOP療法/ABVD療法、卵巣がん TC療法

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:その他

    大学教育教材開発:がん診療ポケットレファレンスの分担執筆をした。
    14章 胸部悪性腫瘍、18章 内分泌悪性腫瘍、22章 原発不明癌

  • 年度:2015年度

    教科書,教材等の種類:その他

    大学教育教材開発:新臨床腫瘍学改訂第4版分担執筆

教育活動に関する報道等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    報道の種類:雑誌

    教育活動報道:教育時報 平成29年4月号に「『がん教育』の課題と今後の展望」のタイトルで巻頭論文が掲載された。

  • 年度:2014年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道:岡山県 文科省モデル事業 「中高生にがん教育」

  • 年度:2013年度

    報道の種類:テレビ

    教育活動報道:ミャンマー医療人へのFD

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    帝京大学大学院医学研究科「特別公開講義」において、「がん治療におけるチーム医療の役割(血液がんを例に)」というタイトルで特別公開講義をおこなった。

  • 年度:2016年度

    帝京大学大学院医学研究科「都市型がん医療連携を担う人材の実践的教育」において、「がん治療におけるチーム医療の役割(血液がんを例に)」というタイトルで特別公開講義をおこなった。

  • 年度:2016年度

    岡山県がんの教育総合支援事業におけるがんの教育推進協議会委員となり、児童生徒に対するがん教育を出前授業という形で展開し、教材作成に対して専門医の立場から助言した。

  • 年度:2015年度

    岡山県がんの教育総合支援事業におけるがんの教育推進協議会委員となり、児童生徒に対するがん教育を出前授業という形で展開し、教材作成に対して専門医の立場から助言した。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Synthetic retinoid Am80 ameliorates chronic graft-versus-host disease by down-regulating Th1 and Th17.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Blood119巻 1号 (頁 285 ~ 295)

    発行年月:2012年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55355

  • 論文題目名:Programmed Death-1 Pathway in Host Tissues Ameliorates Th17/Th1-Mediated Experimental Chronic Graft-versus-Host Disease

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Journal of Immunology193巻 5号 (頁 2565 ~ 2573)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Hideaki Fujiwara, Yoshinobu Maeda, Koichiro Kobayashi, Hisakazu Nishimori, Ken-ichi Matsuoka, Nobuharu Fujii, Eisei Kondo, Takehiro Tanaka, Lieping Chen, Miyuki, Azuma, Hideo Yagita and Mitsune Tanimoto

    共著区分:共著

    DOI:10.4049/jimmunol.1400954

  • 論文題目名:Donor cell-derived hematological malignancy: a survey by the Japan Society for Hematopoietic Cell Transplantation(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Leukemia

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/leu.2016.23

  • 論文題目名:Anti-IL-12/23 p40 antibody attenuates experimental chronic graft-versus-host disease via suppression of IFN-γ/IL-17-producing cells.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Immunology194巻 3号 (頁 1357 ~ 1363)

    発行年月:2015年02月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.4049/jimmunol.1400973.

  • 論文題目名:Dose-adjusted EPOCH chemotherapy for untreated peripheral T-cell lymphomas

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Haematologica, Hematology Journal102巻 12号 (頁 2097 ~ 2103)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Yoshinobu Maeda*,Hisakazu Nishimori*,Isao Yoshida,Yasushi Hiramatsu,Masatoshi Uno,Yasufumi Masaki,Kazutaka Sunami,Taro Masunari,Yuichiro Nawa,Hiromichi Yamane,Hiroshi Gomyo,Tsutomu Takahashi,Tomofumi Yano ,Keitaro Matsuo,Koichi Ohshima,Shigeo Nakamura,Tadashi Yoshino*,Mitsune Tanimoto

    共著区分:共著

    DOI:10.3324/haematol.2017.167742

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:巻頭論文「がん教育の課題と今後の展望」

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:教育時報69巻 4号 (頁 4 ~ 7)

    出版機関名:岡山県教育広報協会

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 題目:【臨床研究中核病院から】慢性移植片対宿主病に対するタミバロテン(AM80G)の医師主導臨床第Ⅱ相試験

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山医学会雑誌127巻 (頁 133 ~ 137)

    出版機関名:

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):「西森久和」「前田嘉信」

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:がん転移学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日本臨牀

    発行日:2017年12月

    著者名:西森 久和

    著書形態:共著

  • 著書名:抗がん剤A・B・C

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:株式会社クイック

    発行日:2017年05月

    著者名:西森 久和, 小野田 友男, 神崎 洋光, 久保 寿夫, 堀口 繁, 元木 崇之, 和田 耕一郎

    著書形態:共著

  • 著書名:がん診療ポケットレファランス

    記述言語:日本語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:株式会社メディカル・サイエンス・インターナショナル

    発行日:2016年05月

    著者名:

    著書形態:共訳

  • 著書名:がんと歯科治療 「がんの治療法③化学療法」

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:デンタルダイヤモンド社

    発行日:2015年08月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 著書名:新臨床腫瘍学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:南江堂

    発行日:2015年07月

    著者名:

    著書形態:単著

全件表示 >>

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:3件

    学術雑誌名:Internal Medicine

  • 年度:2018年度

    件数:2件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

  • 年度:2017年度

    件数:2件

    学術雑誌名:Internal Medicine

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Japanese Journal of Clinical Oncology

全件表示 >>

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第57回日本血液学会中国四国地方会

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:Marginal zone B cell lymphoma治療後に,複視を契機にNeurolymphomatosisとし て再発したと考えられる一例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第57回日本血液学会中国四国地方会

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:同種末梢血幹細胞移植後3年で抗リン脂質抗体症候群を発症した1例

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第57回日本血液学会中国四国地方会

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:乳房腫脹を契機に診断されたPeripheral T-cell lymphoma, with T follicular helper phenotypeの1例

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2018 BMT tandem meetings

    開催期間:2018年02月

    題目又はセッション名:Effect of Protein Sufficiency Rate on Hospital Length of Stay in Allogeneic HSCT Recipients

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第40回日本造血細胞移植学会総会

    開催期間:2018年02月

    題目又はセッション名:同種造血幹細胞移植患者におけるStenotrophomonas maltophilia菌血症の死亡リスク因子の検討

全件表示 >>

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床腫瘍学会 第1回医学生・研修医のための腫瘍内科学セミナー

    役職・役割名:ファシリテータ

    活動期間:2018年07月

  • 第16回日本臨床腫瘍学会学術集会

    役職・役割名:医学生・研修医のための腫瘍内科セミナーのファシリテータ、査読委員

    活動期間:2018年07月

  • 第115回日本内科学会総会・講演会 CPC

    役職・役割名:コメンテーター

    活動期間:2018年04月

  • 第118回日本内科学会中国地方会

    役職・役割名:一般演題「血液」座長

    活動期間:2017年05月

  • 日本癌治療学会

    役職・役割名:第55回日本癌治療学会学術集会 がん患者・支援者プログラム ファシリテーター

    活動期間:2017年10月

全件表示 >>

出展・出場・入賞等 【 表示 / 非表示

  • 名称:岡山大学知恵の見本市2017

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2017年12月01日

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞

    番組名等及び内容:「岡山県内中高でがん教育準備進む 17年度開始、外部講師確保が課題」というタイトルで、学校におけるがん教育の現状と問題点を報道した。

    報道年月日:2016年10月16日

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:穿刺練習具

    発明(考案)者名:西森 久和,澤 達也,片場 久徳

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:新規治療薬のヘルパーT/制御性T細胞への作用に基づいた慢性GVHD治療法の開発

    研究期間:2017年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は、新規治療薬タミバロテンによる慢性GVHD抑制メカニズムの解明と、Th1、Th17、Tregバランスに基づいた次世代慢性GVHD治療の確立である。申請者らは、慢性GVHD発症において、ヘルパーT細胞のうち、特にTh1細胞とTh17細胞の関与に着目し、マウスモデルにおいて新規薬剤タミバロテンが、Th1細胞、Th17細胞の抑制によって慢性GVHDを改善することを見出した。この成果を踏まえ、ヘルパーT細胞と制御性T細胞(Treg)のバランスをコントロールすることにより、GVHDを抑制する「次世代の治療法」を目指し、本研究ではタミバロテン投与におけるTh1、Th17細胞とTregの動態を患者検体にて検討し、マウスモデルにおいてはこれら細胞のバランスを調節する実験をおこない、新しい治療戦略の有効性を確立・実証する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:公益財団法人 医学教育振興財団 平成30年度医学教育研究助成金

    研究題目:医学生、研修医の教育用骨髄穿刺・ 生検シミュレータの新規開発

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:民間財団等

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:クリニカルシークエンスの実施とゲノム情報及び臨床情報の統合データベース構築

    共同研究区分:学内共同研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    相手先機関名:AMED

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    研究期間:2015年09月 ~ 2017年09月

    研究費名:平成27年度岡山大学若手研究者スタートアップ研究支援事業

    課題名:慢性GVHDのメカニズム探索と新たな治療法開発

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    開催日:2017年05月

    講座等名:東広島介護支援専門員連絡協議会総会

    講義題名:介護支援専門員において必要な医療知識について

    主催者:東広島介護支援専門員連絡協議会

    対象者:東広島介護支援専門委員協会会員

    開催地,会場:東広島地区医師会館3階大研修室

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    開催日:2017年11月

    講座等名:出前健康講座

    講義題名:食生活と病気について~腫瘍内科医の立場から~

    主催者:株式会社マルイ

    対象者:株式会社マルイ職員

    開催地,会場:株式会社マルイ

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:283人

    開催日:2017年11月

    講座等名:岡山市立京山中学校「がんに関する教育」

    講義題名:「がんに関する教育」

    主催者:岡山市立京山中学校

    対象者:中学3年生

    開催地,会場:岡山市立京山中学校

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:141人

    開催日:2017年11月

    講座等名:岡山市立上道中学校「がんに関する教育」

    講義題名:「がんに関する教育」

    主催者:岡山市立上道中学校

    対象者:中学3年生

    開催地,会場:岡山市立上道中学校

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    開催日:2017年03月

    講座等名:日本臨床腫瘍学会第29回教育セミナーAセッション

    講義題名:白血病

    主催者:日本臨床腫瘍学会

    対象者:日本臨床腫瘍学会学会員

    開催地,会場:パシフィコ横浜

全件表示 >>

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立岡山朝日高等学校

    実施日時,時間数:2017年10月18日 10:45~12:15

    活動内容:がんについて学ぶことや、がんと向き合う人々を通じて、自他のいのちの大切さについて考える

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山学芸館清秀中学校・高等部

    実施日時,時間数:2015/2/7 110分

    活動内容:最新のがん医療を高校生向けに講義

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立新見高等高校

    実施日時,時間数:2015/12/18 2時間

    活動内容:「がんについて正しく知ろう」という題目で講義をおこなった。

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:研究助言・指導等

    高校名等:岡山操山高等学校

    実施日時,時間数:2015/7/1他計3回、各1時間

    活動内容:平成27年度スーパーグローバルハイスクール事業課題研究講師として、生徒による研究に対する助言と指導を行った。

生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    「平成30年度前期吉備創生カレッジ」において『「がん」を正しく知ろう』というタイトルで、90分×3回にわたって一般市民に講義をした。

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:岡山県がんの教育総合支援事業 がんの教育推進協議会

    役職:委員

    活動内容:岡山県下の中学校、高等学校でがんについての出張講義を行い、学校におけるがんの教育を推進する。

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:岡山県がんの教育総合支援事業 がんの教育推進協議会

    役職:委員

    活動内容:岡山県下の中学校、高等学校でがんについての出張講義を行い、学校におけるがんの教育を推進する。

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:岡山県がんの教育総合支援事業 がんの教育推進協議会

    役職:委員

    活動内容:岡山県下の中学校、高等学校でがんについての出張講義を行い、学校におけるがんの教育を推進する。

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    医療活動の実績:血液腫瘍内科スタッフとして、病棟入院患者の診療、外来診療に携わっている。

    治験,臨床研究の実績:慢性GVHDに対するタミバロテン医師主導治験のプロトコール作成に携わり、多施設での治験の調整事務局としての役割を果たしている。また、実際の症例登録と診療にも携わっている。企業治験においては、治験責任医師1件、治験分担医師33件を担当している。

    医療教育の実績:医学部教育企画委員、教育医長として医学生、研修医の教育に携わった。
    基本臨床実習 血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科学では、外来実習、病棟実習による患者ベースでの教育の他に、双方向性の議論で進める60分のミニレクチャーを各グループ(23グループ)に行った(23時間、1.02コマ)。6年次生への選択実習では、基本臨床実習を発展させ医療スタッフの一員としての役割を認識してもらい、ほぼ研修医と同様の教育をおこない、4週間の実習期間の内、毎週末にweekly summary、final summaryとして実習内容の振りかえりをおこなった。(5グループ、30分×4週、10時間、0.62コマ)

    医療支援:公益財団法人日本骨髄バンク 調整医師を委嘱され、非血縁者間又は末梢血幹細胞の提供希望者への医学的な対応(医学的質問への対応、問診、診察、採血など)をおこなった。

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績:血液腫瘍内科スタッフとして、病棟入院患者の診療、外来診療に携わっている。

    治験,臨床研究の実績:慢性GVHDに対するタミバロテン医師主導治験のプロトコール作成に携わり、多施設での治験の調整事務局としての役割を果たしている。また、実際の症例登録と診療にも携わっている。

    医療教育の実績:医学部教育企画委員として医学生、研修医の教育に携わった。
    基本臨床実習 血液・腫瘍・呼吸器・アレルギー内科学では、外来実習、病棟実習による患者ベースでの教育の他に、双方向性の議論で進める60分のミニレクチャーを各グループ(18グループ)に行った(16時間、0.71コマ)。6年次生への選択実習では、基本臨床実習を発展させ医療スタッフの一員としての役割を認識してもらい、ほぼ研修医と同様の教育をおこなった(5時間、0.22コマ)

    医療支援:公益財団法人日本骨髄バンク 調整医師を委嘱され、非血縁者間又は末梢血幹細胞の提供希望者への医学的な対応(医学的質問への対応、問診、診察、採血など)をおこなった。

  • 年度:2015年度

    医療活動の実績:血液腫瘍内科スタッフとして、病棟入院患者の診療、外来診療に携わっている。

    治験,臨床研究の実績:慢性GVHDに対するタミバロテン医師主導治験のプロトコール作成に携わり、多施設での治験の調整事務局としての役割を果たしている。また、実際の症例登録と診療にも携わっている。

    医療教育の実績:第二内科教育医長として、医学生、研修医の教育に携わった。

    医療支援:公益財団法人日本骨髄バンク 調整医師を委嘱され、非血縁者間又は末梢血幹細胞の提供希望者への医学的な対応(医学的質問への対応、問診、診察、採血など)をおこなった。

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    役職:その他

    職名:腫瘍センター研修教育部門 副部門長

    任期:2012年04月 ~ 2015年03月

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:岡山大学病院難病相談連絡員

    役職:その他

    任期:2018年04月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:臨床遺伝子診療科がんゲノム医療外来エキスパートパネル

    役職:その他

    任期:2018年09月 ~ 2019年03月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:医科卒後研修会議

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:医学部教育企画委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:腫瘍センター化学療法部門会議

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 2016年04月

    貢献の実績:腫瘍センター、血液・腫瘍内科の立場から意見を述べた。
    特定共同指導などの内容を伝達した。

全件表示 >>

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:外来医長

    役職:その他

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:医学部教育企画委員

    役職:委員

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:副医局長

    役職:その他

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:教育医長

    役職:その他

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:副医局長

    役職:その他

全件表示 >>

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:教育医長、医学部教育企画委員、卒後研修委員として医学生、研修医の教育に携わった。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:医学部教育企画委員として医学生、研修医の教育に携わった。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:教育医長として医学生、研修医の教育に携わった。