所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

基幹教育センター、理学部・化学科・有機合成化学研究室(兼担)

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

有機化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

合成有機化学、糖質化学、複素環化学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:天然プテリジン誘導体の合成研究

    研究課題概要:天然プテリン誘導体の合成   プテリン誘導体補酵素類は、種々の重要な生理活性や薬理活性を示すものが数多く知られているが、天然型のものは一般的に不安定で、生体内で活性部位までの移動の点において、幾つかの難点があることが指摘されている。そこでこれらの補酵素類を、より安定で、細胞膜透過性等に対し効果的に生理活性を示す化合物へ化学変換することを検討している。これまでに、ビオプテリンD-グルコシドやリミプテリン、テピドプテリン等のプテリングリコシド類の合成に成功している。

  • 研究課題名:ヘミアセタール環内にリン原子を有する糖類似体の合成研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 題目:Synthesis of Biopterin and Related Pterin Glycosides

    掲載誌名:IUBMB Life65巻 (頁 300 ~ 309)

    発行年月:2013年04月

    著者氏名(共著者含):T. Hanaya and H. Yamamoto

  • 会議名称:第29回日本プテリジン研究会

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:天然プテリングリコシドの合成研究

    発表形態:口頭(招待・特別)

    発表者名(共同発表者含):花谷 正

  • 題目:Synthesis of Sugar Analogs Having a Phosphorus Atom in the Pyranose Ring (Phospha Sugar) and Stereoselectivity of C-P Bond Introduction

    掲載誌名:Trends in Heterocyclic Chemistry9巻 (頁 1 ~ 18)

    発行年月:2003年04月

    著者氏名(共著者含):T. Hanaya, H. Yamamoto

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写真

氏名

花谷 正 (ハナヤ タダシ)

HANAYA Tadashi

所属専攻講座

全学教育・学生支援機構

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)合成有機化学、糖質化学、複素環化学

(英) Synthetic Organic Chemistry, Carbohydrate Chemistry, Heterocyclic Chemistry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:化学科

    卒業年月:1982年03月

    卒業区分:

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:理学研究科

    専攻名:化学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:1984年03月

    修了区分:

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:学術博士

    学位の分野名:有機化学 (Organic chemistry)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:全学教育・学生支援機構

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:教育開発センター

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2014年04月 ~ 2016年03月

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 2014年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 有機合成化学協会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学 (Organic chemistry)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 天然有機化合物

  • 複素環化合物

  • 有機化学反応

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:天然プテリジン誘導体の合成研究 (Synthetic studies on natural pteridine derivatives)

    キーワード:複素環化合物、プテリジン、プテリン (heterocyclic compounds, pteridine, pterin)

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2000年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):有機化学

    専門分野(researchmap分類):天然有機化合物 、複素環化合物

  • 研究課題名:ヘミアセタール環内にリン原子を有する糖類似体の合成研究 (Synthetic Studies of Sugar Analogs Having a Phosphorus Atom in the Hemiacetal Ring)

    キーワード:複素環化合物、リン糖,ヘテロ糖 (heterocyclic compounds, phospha-sugar,hetero sugar)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1990年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):有機化学

    専門分野(researchmap分類):複素環化合物

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:有機合成化学2

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2018年度

    授業科目:有機化学12

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2018年度

    授業科目:有機化学VI

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2015年度

    授業科目:天然へテロ環化学

    担当期間:2015年10月 ~ 2016年03月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:官能基の化学を総合的に復習するとともに、保護基に関する知識を多官能性化合物の合成変換に応用できるようにする。糖質、複素環化合物、さらに多官能性天然化合物の合成等を例にして、合成過程で用いられる保護基の化学について講述する。保護・脱保護、さらに官能基変換における、反応性、選択性などについて学習する。出席状況(50%)、論文紹介(25%)、最終レポート(25%)で成績評価。

  • 年度:2015年度

    授業科目:有機合成化学

    担当期間:2015年10月 ~ 2016年03月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:これまでに有機化学I~Vで修得した基礎的な知識を「逆合成解析」の概念に応用し、目的とする有機化合物の合成に必要な合成経路の組み立て方を講述する。「逆合成解析」の概念を基に、様々な構造を持った有機分子の効率的な合成経路の組み立てができるようになることを目指す。また、合成に用いられる様々な反応の機構や選択性などの基本的事項に関して理解を深める。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Characterization of inclusion complexation of various tetraalkylammonium chlorides with cucurbit[7]uril by external highpressure studies

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Inclusion Phenomena and Macrocyclic Chemistry, Journal of Inclusion Phenomena and Molecular Recognition in Chemistry92巻 (頁 205 ~ 210)

    発行年月:2018年04月

    著者氏名(共著者含):Y. Matsumoto, N. Inazumi, T, Hanaya, Y. Sueishi

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A comparative study on inclusion complexation of substituted anilinonaphthalene sulfonic acids with 1,6,20,25-tetraaza[6.1.6.1]-paracyclophane and β-cyclodextrin

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Inclusion Phenomena and Macrocyclic Chemistry, Journal of Inclusion Phenomena and Molecular Recognition in Chemistry91巻 (頁 1 ~ 7)

    発行年月:2018年04月

    著者氏名(共著者含):Y. Sueishi, A. Ito, N. Inazumi, Y. Osawa, T, Hanaya

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Efficient Total Syntheses of Natural Neopterin Glycosides: Neopterin Glucronide and Solfapterin

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Heterocycles95巻 (頁 390 ~ 409)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):T. Hanaya, K. Iwasaki, K, Saeki, and T. Hattori

    共著区分:共著

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/56055

  • 論文題目名:Inclusion complexation abilities of cucurbit[6]uril for various aromatic amines in the presence of alkali metal cations.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Incl. Phenom. Macrocycl. Chem.88巻 (頁 253 ~ 257)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):Y. Honda, T, Hanaya, and Y. Sueishi

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s10847-016-0660-x

  • 論文題目名:Investigation of inclusion complexation of imidazolium and pyrrolidinium chlorides with water-soluble p-sulfonatocalix[6]arene

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Incl. Phenom. Macrocycl. Chem.86巻 3-4号 (頁 255 ~ 261)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Yoshimi Sueishi,Yusaku Honda,Shono Fujitani,Naoya Inazumi,Tadashi Hanaya

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s10847-016-0660-x

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Synthesis of Biopterin and Related Pterin Glycosides

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:IUBMB Life65巻 (頁 300 ~ 309)

    出版機関名:

    発行年月:2013年04月

    著者氏名(共著者含):T. Hanaya and H. Yamamoto

    共著区分:共著

  • 題目:Synthesis of Sugar Analogs Having a Phosphorus Atom in the Pyranose Ring (Phospha Sugar) and Stereoselectivity of C-P Bond Introduction

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Trends in Heterocyclic Chemistry9巻 (頁 1 ~ 18)

    出版機関名:

    発行年月:2003年04月

    著者氏名(共著者含):T. Hanaya, H. Yamamoto

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:20th European Carbohydrate Symposium

    開催場所:Leiden (The Netherlands)

    開催期間:2019年06月 ~ 2019年07月

    題目又はセッション名:First Synthesis of a Natural Pterin Glycoside, Microcystbiopterin B

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:19th European Carbohydrate Symposium

    開催場所:Barcelona (Spain)

    開催期間:2017年07月

    題目又はセッション名:First Total Synthesis of a Natural Pterin Glycoside, Cyanopterin

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第30回日本プテリジン研究会

    開催場所:名古屋

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:1-及び3-メチルルマジン誘導体の合成研究

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2016年日本化学会中国四国支部大会

    開催場所:高松

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:天然プテリングリコシドの合成研究:ソルファプテリンの合成

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2016年日本化学会中国四国支部大会

    開催場所:高松

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:天然プテリングリコシドの合成研究:シアノプテリンの合成

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高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:科学先取りグローバルキャンパス岡山

    実施日時,時間数:2017.11.26(日)13:30,「化学系基礎実験」(180分)

    活動内容:「科学先取りグローバルキャンパス岡山」事業の化学系基礎実験を1回(2時限)を行なった。参加者は高校生37名。

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:科学先取りグローバルキャンパス岡山

    実施日時,時間数:2017.3.4(土)13:30,「化学系基礎実験」(180分)

    活動内容:「科学先取りグローバルキャンパス岡山」事業の化学系基礎実験を1回(2時限)を行なった。参加者は高校生33名(3名の中学生含む)。

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:「大学コンソーシアム岡山」運営委員会

    役職:委員長

    活動内容:運営委員会委員長として、大学コンソーシアム岡山各事業部の活動と予算の取りまとめを行い、コンソーシアムの円滑な運営に努めた。

  • 年度:2019年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:「大学コンソーシアム岡山」共同教育委員会

    役職:委員

    活動内容:共同教育委員会委員として、大学コンソーシアム岡山に参加の大学間連携による単位互換事業の実施を推進した。

  • 年度:2019年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:「大学コンソーシアム岡山」将来構想委員会

    役職:委員

    活動内容:大学コンソーシアムの将来構想委員会委員としてコンソーシアムの事業運営の方針に関する検討を行った。

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:「大学コンソーシアム岡山」運営委員会

    役職:委員長

    活動内容:運営委員会委員長として、大学コンソーシアム岡山各事業部の活動と予算の取りまとめを行い、コンソーシアムの円滑な運営に努めた。

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:「大学コンソーシアム岡山」将来構想委員会

    役職:委員

    活動内容:大学コンソーシアムの将来構想委員会委員としてコンソーシアムの事業運営の方針に関する検討を行った。

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部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    役職:その他

    職名:全学教育・学生支援機構 基幹教育センター 教養教育部門長

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:基幹教育センター教養教育部門長として、教養教育の時間設定の他、企画・開発・運営を行った。

  • 年度:2018年度

    役職:その他

    職名:全学教育・学生支援機構 基幹教育センター 教養教育部門長

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:基幹教育センター教養教育部門長として、教養教育の企画・開発・運営を行った。

  • 年度:2017年度

    役職:その他

    職名:全学教育・学生支援機構 基幹教育センター 教養教育部門長

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:基幹教育センター教養教育部門長として、教養教育の企画・開発・運営を行った。

  • 年度:2016年度

    役職:その他

    職名:全学教育・学生支援機構 基幹教育センター 教養教育部門長

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:基幹教育センター教養教育部門長として、教養教育の企画・開発・運営を行った。

  • 年度:2015年度

    役職:その他

    職名:教育開発センター 生涯学習・教育連携部門長

    任期:2014年04月 ~ 2016年03月

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全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:マッチングプログラムコース教育委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:マッチングプログラムコースの円滑な教育をするための方針作りや教育関連の諸問題の改善に取り組んだ。

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:グローバル人材育成院運営委員会

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:グローバル人材育成院運営委員会委員として、留学生の派遣・受入れ、国際交流協定の締結などについて審議した。

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:全学教育推進委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:基幹教育センター教養教育部門長として出席し、全学の教育システムの整備や教育改善に関する重要事項を審議した。

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:教養教育学系部会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:教養教育部門長として、学系部会(全11部会)に参加し、各学系部会の連携を図るとともに、教養教育の科目設定を行った。

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:FD専門委員会

    役職:座長

    任期:2016年04月 ~ 2020年03月

    貢献の実績:学習・授業評価WG座長として、シラバス全学統一フォーマットの改訂、授業評価アンケートの集計分析、ティーチング・アワード表彰の選考方法の整備などを行った。

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:全学教育・学生支援機構運営会議代議員会議

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:基幹教育センター教養教育部門長として参加し、機構の教員人事と運営について協議した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:マッチングプログラムコース実務担当小委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:マッチングプログラムコースの教務、広報、入試等に関する方針作りや実務の遂行を行なった。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:マッチングプログラムコース実務担当小委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:マッチングプログラムコースの教務、広報、入試等に関する方針作りや実務の遂行を行なった。