所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院 環境生命科学研究科

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

土木環境システム

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

環境工学, 水質, 水環境, 資源回収

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:微細藻類を用いた下水中での アスタキサンチン生産技術の開発

    研究課題概要:化粧品・健康食品のサプリメントや養殖魚の着色剤として高い付加価値を有するアスタキサンチンを生産する微細藻類を、下水中で優占培養し、連続生産する技術を開発する。

  • 研究課題名:微細藻類の従属栄養培養による食品廃水処理と養殖飼料・アスタキサンチン生産

  • 研究課題名:下水からのリン・アスタキサンチン同時回収のための微細藻類培養技術の開発

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Development of a new wastewater treatment process for resource recovery of carotenoids

    掲載誌名:Water Science & Technology72巻 7号 (頁 1191 ~ 1197)

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):Sato, H., Nagare, H., Huynh, T. N. C., Komatsu, H.

  • 会議名称:北海道大学第23回衛生工学シンポジウム

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:流域におけるリン資源管理に向けて

    発表形態:口頭(招待・特別)

    発表者名(共同発表者含):永禮英明

  • 論文題目名:Nutrient Recovery from Biomass Cultivated as Catch Crop for Removing Accumulated Fertilizer in Farm Soil

    掲載誌名:Water Science & Technology66巻 5号 (頁 1110 ~ 1116)

    発行年月:2012年09月

    著者氏名(共著者含):Nagare, H., Fujiwara, T., Inoue, T., Akao, S., Inoue, K., Maeda, M., Yamane, S., Takaoka, M., Oshita, K., Sun, X.

 

写真

氏名

永禮 英明 (ナガレ ヒデアキ)

NAGARE Hideaki

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)環境工学, 水質, 水環境, 資源回収

(英)Environmental Engineering, water quality, water environment, resource recovery

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:北海道大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:衛生工学科

    卒業年月:1991年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:環境工学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2001年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:北海道大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:衛生工学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:1993年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:土木環境システム (Civil engineering environmental system)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2010年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:北見工業大学

    経歴名:准教授

    経歴期間:2007年04月 ~ 2010年03月

  • 所属(勤務)先:京都大学

    経歴名:講師

    経歴期間:2003年10月 ~ 2007年03月

  • 所属(勤務)先:京都大学

    経歴名:助手

    経歴期間:2002年10月 ~ 2003年09月

  • 所属(勤務)先:京都大学

    経歴名:JST-CREST研究員

    経歴期間:2001年04月 ~ 2002年09月

  • 所属(勤務)先:株式会社日立製作所

    経歴名:職員(技術系)

    経歴期間:1993年04月 ~ 1998年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • International Water Association (International Water Association)  /  グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国) ( 2000年04月 ~ 継続中 )

  • 日本下水道協会 (Japan Sewage Works Association)  /  日本国 ( 2012年04月 ~ 継続中 )

  • 日本オゾン協会 (Japan Ozone Association)  /  日本国 ( 2009年05月 ~ 継続中 )

  • 土木学会 /  日本国 ( 2003年04月 ~ 継続中 )

  • 日本水環境学会 (Japan Society of Water Environment)  /  日本国 ( 1998年01月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 土木環境システム (Civil engineering environmental system)

  • 環境技術・環境材料 (Environmental technology/environmental material)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 下水道工学,廃水処理

  • 水質汚濁

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:微細藻類を用いた下水中での アスタキサンチン生産技術の開発 (Astaxnthin production by micro algae in wastewater)

    キーワード:廃水,下水,藻類,資源回収,栄養塩 (wastewater, algae, resource recovery, nutrient)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:受託研究

    研究期間:2016年12月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):土木環境システム 、環境技術・環境材料

    専門分野(researchmap分類):下水道工学,廃水処理

    研究内容:この研究は廃水からのリンの持続的回収を目指して実施している。アスタキサンチンは高値で取引されることから,これの販売収入によってリン回収に要する費用を賄う。実現に際しては優占培養が大きな課題であり,本プロジェクトではこの克服を目標としている。

    (This research is aiming at sustainable and spontaneous phosphorus recovery from wastewater. Producing astaxanthin could make enough profit to recovery phosphorus in wastewater treatment plants. )

  • 研究課題名:微細藻類の従属栄養培養による食品廃水処理と養殖飼料・アスタキサンチン生産

    キーワード:廃水処理, 微細藻類, カロテノイド

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2016年12月 ~ 2017年11月

    専門分野(科研費分類):土木環境システム

    専門分野(researchmap分類):下水道工学,廃水処理

  • 研究課題名:下水からのリン・アスタキサンチン同時回収のための微細藻類培養技術の開発 (Cultivation of micro algae to recovery phosphorus and astaxanthin from wastewater)

    キーワード:リン,下水処理,資源回収 (phosphorus, wastewater treatment, resource recovery)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):環境技術・環境材料

    専門分野(researchmap分類):下水道工学,廃水処理

    研究内容:本研究では,(1)ヘマトコッカスの抗酸化性を利用した雑菌繁殖防止技術を確立する。その後に(2)下水中リンの80%以上を回収する方法を開発し,連続処理実験により(3)下水1L あたり10mg 以上のアスタキサンチンを生産することを目標としている。

    (Research goals are (1) to establish a methodology to keep the algae dominant in wastewater, (2) to recover more than 80% of phosphorus in wastewater, and (3) to produce more than 10 mg of astaxanthin from 1L of wastewater.)

  • 研究課題名:資源回収創出型新規下水処理プロセスの開発 (Develpment of a new wastewater treatment process for resource recovery and production)

    キーワード:資源回収創出,オゾン,凝集,微細藻類 (resource recovery and production, ozone, coagulation, micro algae)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2014年01月 ~ 2015年07月

    専門分野(科研費分類):土木環境システム 、環境技術・環境材料

    専門分野(researchmap分類):下水道工学,廃水処理

  • 研究課題名:バイオマスからのリン・窒素回収技術に関する研究開発 (Phosphorus and nitrogen recovery from biomass)

    キーワード:リン,窒素,バイオマス,回収,資源 (Phosphorus, nitrogen, biomass, recovery, resource)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)

    研究期間:2009年10月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):土木環境システム 、環境関連化学

    専門分野(researchmap分類):下水道工学,廃水処理 、環境工学一般

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:環境解析学IB

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:環境微生物学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:環境微生物学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:環境解析学IA

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:環境衛生学実験

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Effects of cultivation period on catch crop chemical composition and potential for bioenergy production ( Effects of cultivation period on catch crop chemical composition and potential for bioenergy production)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Industrial Crops and Products ( Industrial Crops and Products) 111巻 (頁 787 ~ 793)

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):Akao, S., Yasutake, D., Kondo, K., Nagare, H., Maeda, M., Fujiwara, T. ( Akao, S., Yasutake, D., Kondo, K., Nagare, H., Maeda, M., Fujiwara, T.)

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.indcrop.2017.11.039

  • 論文題目名:大型水生植物からのリン回収 ( Phosphorus recovery from aquatic macrophytes)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:土木学会論文集G (環境) ( Doboku Gakkai Ronbunshuu G) 72巻 8号 (頁 III_249 ~ III_254)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):永禮英明, 渡辺諒, 藤原拓, 赤尾聡史, 前田守弘 ( Nagare, H., Watanabe, R., Fujiwara, T., Akao, S., Maeda, M.)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Simulation of the Collection of Catch Crops for the Recovery of Agricultural Resources using Geographic and Statistical Data

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Transactions in Gis20巻 2号 (頁 221 ~ 239)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):Matsuoka, M. Nagare, H. Fujiwara, T.

    共著区分:共著

    DOI:10.1111/tgis.12153

  • 論文題目名:Non-sterile simultaneous saccharification and fermentation of corn leaves and stalks to l-lactic acid without external nutrient addition

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Material Cycles and Waste Management18巻 2号 (頁 208 ~ 214)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):Akao, S. Nagare, H. Maeda, M. Kondo, K. Fujiwara, T.

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s10163-015-0390-y

  • 論文題目名:Nitrous oxide and carbon dioxide emissions from paddy soil treated with rice husk products at different moisture contents in a short-term experiment

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Environmental Science for Sustainable Society7巻 (頁 9 ~ 15)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):Ha, T.K.T, Maeda, M., Fujiwara, T., Nagare, H., Akao, S., Tran, Q. T.

    共著区分:共著

    DOI:10.3107/jesss.7.9

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:農産業における水・バイオマス循環利用に関する最新研究動向

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:水環境学会誌40巻 12号 (頁 416 ~ 423)

    出版機関名:

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):藤原拓, 永禮英明, 山田正人, 和木美代子, 前田守弘, 日髙平, 今井剛, 井原一高, 井上大介

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第21回日本水環境学会シンポジウム

    開催場所:松江市

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:行政課題に応える流域水物質循環モデルの構築

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本オゾン協会第 27 回年次研究講演会

    開催場所:広島

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:イミダゾリウム系イオン液体とオゾンとの反応機構 (Ⅱ) (Reaction mechanisms of an imidazorium ionic liquid and ozone (II))

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称: 第52回日本水環境学会年会

    開催場所:札幌

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:微細藻類を用いた食品系廃水の処理 (Food processing wastewater treatment using microalgae)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2017 International Environmental Engineering Conference (2017 International Environmental Engineering Conference)

    開催場所:Jeju, Korea

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:Coagulation with chitosan as the pre-treatment for algae cultivation in wastewater (Coagulation with chitosan as the pre-treatment for algae cultivation in wastewater)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第20回日本水環境学会シンポジウム

    開催場所:和歌山市

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:流域社会と湖内生態系におけるリンフローの把握

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本水環境学会

    役職・役割名:中国・四国支部幹事

    活動期間:2011年05月 ~ 継続中

  • 日本水環境学会

    役職・役割名:中国・四国支部幹事

    活動期間:2011年05月 ~ 継続中

  • 土木学会 (Japan Society of Civil Engineering)

    役職・役割名:環境工学委員会委員

    活動期間:2013年07月 ~ 2017年03月

  • 日本水環境学会

    役職・役割名:編集企画部会委員

    活動期間:2013年04月 ~ 2017年06月

  • 日本水環境学会

    役職・役割名:中国・四国支部幹事

    活動期間:2011年05月 ~ 継続中

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:下水からのリン・アスタキサンチン同時回収のための微細藻類培養技術の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:人口増加を背景に肥料需要が高まる一方,リンの不足が懸念されている。使用したリンを下水から回収する技術は開発されているものの,回収物から得られる経済的利益が小さく普及が進んでいない。本研究では,下水中で微細藻類ヘマトコッカスを培養し下水からリンと同時にアスタキサンチンを生産・回収することで経済的利益を大きくし,これによりリン回収技術の普及を促進しようとするための「リン回収型アスタキサンチン生産フォトバイオリアクター」を構築する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:下水道技術研究開発

    研究題目:微細藻類を用いた下水中での アスタキサンチン生産技術の開発

    研究期間:2017年06月 ~ 2018年02月

    資金支給機関:国土交通省

  • 資金名称:公益信託 下水道振興基金

    研究題目:オゾン処理による微細藻類の下水中有機物分解性とアスタキサンチン生産性向上に関する研究

    研究期間:2016年10月 ~ 2017年09月

    資金支給機関:民間財団等

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:20人

    開催日:2015年07月

    講座等名:第11回水環境フォーラム in 岡山

    講義題名:抗生物質流入に対応した下水処理プロセスの開発

    主催者:日本水環境学会中国・四国支部

    対象者:学会員,一般

    開催地,会場:岡山