所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

クラウンブリッジ補綴科

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

補綴理工系歯学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

高齢者歯科、睡眠時無呼吸症候群、QOL

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:BMP-2の環境選択的な骨誘導/抑制メカニズム

    研究課題概要:これまで哺乳動物細胞からしか生産できなかったrhBMP-2を,工業スケールの大腸菌発現系で生産することに成功し,その臨床応用の拡大を目的に現在動物実験等を行っている。

  • 研究課題名:要介護高齢者の口腔内環境と栄養状態に関する研究

  • 研究課題名:周術期口腔管理と手術後の経過に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Oral infection control to assist infliximab therapy in a Behc"et’s disease patient with severe eye inflammation in response to dental treatment: a case report

    掲載誌名:clinical Case Report2巻 6号 (頁 274 ~ 280)

    発行年月:2014年12月

    著者氏名(共著者含):Kudo C, Wakabayashi H, Shimoe M, Kobayashi H, Ito T, Ohkawa T, Isoshima-Nakamura A, Mineshiba J, Yoshioka N, Nawachi K, Maeda H, Matsuo T, Makino H, Takashiba S.

  • 論文題目名:A problem-based learning tutorial for dental students regarding elderly residents in a nursing home in Japan.

    掲載誌名:J Dent Educ.76巻 12号 (頁 1580 ~ 1588)

    発行年月:2012年12月

    著者氏名(共著者含):Matsuka Y, Nakajima R, Miki H, Kimura A, Kanyama M, Minakuchi H, Shinkawa S, Takiuchi H, Nawachi K, Maekawa K, Arakawa H, Fujisawa T, Sonoyama W, Mine A, Hara ES, Kikutani T, Kuboki T.

  • 論文題目名:The effect of growth factors for bone augmentation to enable dental implantplacement: A systematic review.

    掲載誌名:Japanese Dental Science Review46巻 1号 (頁 43 ~ 53)

    発行年月:2010年01月

    著者氏名(共著者含):Shimono K, Oshima M, Arakawa H, Kimura A, Nawachi K, Kuboki T.

 

写真

氏名

縄稚 久美子 (ナワチ クミコ)

NAWACHI Kumiko

所属専攻講座

岡山大学病院

性別

女性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, Kita-ku, Okayama 700-8525 Japan

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)高齢者歯科、睡眠時無呼吸症候群、QOL

(英)Geriatric Dentistry, Sleep apnea syndrome,QOL

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 平成31年度岡山県委託事業「死生学とアドバンスケアプランニングを取り入れた要介護高齢者の尊厳を最期まで守る多職種連携口腔栄養関連サービスの推進事業」 /  日本国 ( 2019年04月 ~ 2020年03月 )

    役職・役割名:企画運営会計担当

    活動期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    活動内容:県内で2回開催した講演,ワークショップの企画運営および会計の担当を行った.

  • 平成30年度岡山県委託事業「死生学とアドバンスケアプランニングを取り入れた要介護高齢者の尊厳を最期まで守る多職種連携口腔栄養関連サービスの推進事業」 /  日本国 ( 2018年04月 ~ 2019年03月 )

    役職・役割名:企画運営会計担当

    活動期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    活動内容:県内で2回開催した講演,ワークショップの企画運営および会計の担当を行った.

  • 平成29年度岡山県委託事業「要介護高齢者の低栄養を防ぐ為の医師•歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業」 /  日本国 ( 2017年10月 ~ 2018年03月 )

    役職・役割名:企画運営会計担当

    活動期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    活動内容:県内で3回開催した講演,ワークショップの企画運営および会計の担当を行った.

  • 平成28年度岡山県委託事業「要介護高齢者の低栄養を防ぐ為の医師•歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業」 /  日本国 ( 2016年10月 ~ 2017年03月 )

    役職・役割名:企画運営会計担当

    活動期間:2016年10月 ~ 2017年03月

    活動内容:県内で2回開催した講演,ワークショップの企画運営および会計の担当を行った.

  • 第5回日本老年歯科医学会岡山支部セミナー /  日本国 ( 2016年04月 ~ 2017年02月 )

    役職・役割名:企画運営担当

    活動期間:2016年04月 ~ 2017年02月

    活動内容:2月のセミナーと実習の企画と運営、会計を担当している。

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 補綴理工系歯学 (Prosthetic odontology)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

  • 摂食嚥下問題を考える会 コーディネーターコース修了

  • 口腔リハビリテーション指導医

  • インフェクションコントロールドクター

  • 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:BMP-2の環境選択的な骨誘導/抑制メカニズム

    キーワード:BMP-2

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):補綴理工系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

  • 研究課題名:要介護高齢者の口腔内環境と栄養状態に関する研究

    キーワード:要介護高齢者

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2011年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):補綴理工系歯学

    専門分野(researchmap分類):口腔衛生学

  • 研究課題名:周術期口腔管理と手術後の経過に関する研究

    キーワード:周術期口腔管理

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):麻酔・蘇生学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

  • 研究課題名:BMP-2の骨髄環境下における骨髄ニッチ形成•骨形成抑制メカニズムの解明

    キーワード:BMP-2

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2011年09月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):補綴理工系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 岡山県緩和ケア研修会  ( 2016年01月 )

  • チーム基盤型学習(TBL)FDワークショップ  ( 2015年12月 )

  • 第8回医療コミュニケーションファシリテーター養成セミナー(新初級編)  ( 2014年08月 )

  • 岡山大学歯学部在宅・訪問歯科診療参加型臨床実習教育プロジェクトキックオフシンポジウム  ( 2014年04月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:長寿医療科学(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:高度補綴治療学(実習(臨床実習))

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:顎関節症・口腔顔面痛治療学(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:顎関節症・口腔顔面痛治療学(実習(臨床実習))

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:口腔インプラント義歯学(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Oral infection control to assist infliximab therapy in a Behc"et’s disease patient with severe eye inflammation in response to dental treatment: a case report

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:clinical Case Report2巻 6号 (頁 274 ~ 280)

    発行年月:2014年12月

    著者氏名(共著者含):Kudo C, Wakabayashi H, Shimoe M, Kobayashi H, Ito T, Ohkawa T, Isoshima-Nakamura A, Mineshiba J, Yoshioka N, Nawachi K, Maeda H, Matsuo T, Makino H, Takashiba S.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A problem-based learning tutorial for dental students regarding elderly residents in a nursing home in Japan.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J Dent Educ.76巻 12号 (頁 1580 ~ 1588)

    発行年月:2012年12月

    著者氏名(共著者含):Matsuka Y, Nakajima R, Miki H, Kimura A, Kanyama M, Minakuchi H, Shinkawa S, Takiuchi H, Nawachi K, Maekawa K, Arakawa H, Fujisawa T, Sonoyama W, Mine A, Hara ES, Kikutani T, Kuboki T.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:The effect of growth factors for bone augmentation to enable dental implantplacement: A systematic review.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Japanese Dental Science Review46巻 1号 (頁 43 ~ 53)

    発行年月:2010年01月

    著者氏名(共著者含):Shimono K, Oshima M, Arakawa H, Kimura A, Nawachi K, Kuboki T.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:服薬状況を用いて評価した持続性神経障害性疼痛患者の長期予後経過. ( Longitudinal follow-up of symptom severity of a patient with continuous neuropathic pain assessed by actual drug consumption record)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本補綴歯科学会雑誌 ( Nihon Hotetsu Shika Gakkai Zasshi.) 49巻 5号 (頁 691 ~ 696)

    発行年月:2005年04月

    著者氏名(共著者含):永松千代美、縄稚久美子、峯 篤史、前川賢治、窪木拓男 ( Nagamatsu C, Nawachi K, Mine A, Maekawa K, Kuboki T.)

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:補綴臨床別冊 保険適用新技術完全マスター!

    記述言語:日本語

    著書種別:未設定

    出版機関名:医歯薬出版

    発行日:2018年11月

    著者名:縄稚久美子,前田あずさ,窪木拓男

    著書形態:共著

    担当部分:第4章 口腔内装置 挿管時の歯の保護

  • 著書名:平成29年度岡山県医療介護総合確保基金事業「要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師・歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業」実績報告書

    記述言語:日本語

    著書種別:未設定

    出版機関名:岡山大学病院

    発行日:2018年03月

    著者名:窪木拓男,前川賢治,縄稚久美子,水口真実,三野卓哉,前田あずさ,三木春奈,黒﨑陽子,小山絵理,中川晋輔,沼本 賢,櫨原由理,野村 優

    著書形態:共著

    担当部分:平成29年度岡山県医療介護総合確保基金事業「要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師・歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業」実績報告書

  • 著書名:平成29年度岡山県医療介護総合確保基金事業「要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師・歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業」実績報告書.

    記述言語:日本語

    著書種別:未設定

    出版機関名:岡山大学病院

    発行日:2018年03月

    著者名:窪木拓男,前川賢治,縄稚久美子,水口真実,三野卓哉,前田あずさ,三木春奈,黒﨑陽子,小山絵理,中川晋輔,沼本 賢,櫨原由理,野村 優.

    著書形態:共著

    担当部分:平成28年度岡山県医療介護総合確保基金事業「要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師・歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業」実績報告書.

  • 著書名:International Clinical Research Designing Workshop 2017 in Haiphong (International Clinical Research Designing Workshop 2017 in Haiphong)

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Okayama University (Okayama University)

    発行日:2017年11月

    著者名:Takuo KUBOKI, Emilio Satoshi HARA, Azusa MAEDA, Kumiko NAWACHI, Ha Nguyen Thi Thu, Ha Nguyen Thi, Kyaw Thu AUNG, Hai Pham Thanh, Lieu Pham Van, Thuc Pham Van (Takuo KUBOKI, Emilio Satoshi HARA, Azusa MAEDA, Kumiko NAWACHI, Ha Nguyen Thi Thu, Ha Nguyen Thi, Kyaw Thu AUNG, Hai Pham Thanh, Lieu Pham Van, Thuc Pham Van)

    著書形態:共著

    担当部分:International Clinical Research Designing Workshop 2017 in Haiphong

  • 著書名:平成28年度岡山県医療介護総合確保基金事業「要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師・歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業」実績報告書.

    記述言語:日本語

    著書種別:未設定

    出版機関名:岡山大学病院

    発行日:2017年03月

    著者名:窪木拓男,前川賢治,縄稚久美子,水口真実,三野卓哉,前田あずさ,三木春奈,黒﨑陽子,小山絵理,中川晋輔,沼本 賢,櫨原由理,野村 優.

    著書形態:共著

    担当部分:平成28年度岡山県医療介護総合確保基金事業「要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師・歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業」実績報告書.

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:岡山高等歯科衛生専門学院2年生対象 岡山大学病院臨床実習前オリエンテーション

    開催場所:岡山

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:院内感染対策

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:穴吹医療大学校2年生対象 岡山大学病院臨床実習前オリエンテーション

    開催場所:岡山

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:院内感染対策

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:穴吹医療大学校2年生対象 岡山大学病院臨床実習前オリエンテーション

    開催場所:岡山

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:院内感染対策

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第37回日本歯科医学教育学会総会および学術大会

    開催場所:郡山

    開催期間:2018年07月

    題目又はセッション名:ベトナム北部医療系大学における国際臨床研究デザインワークショップの試み

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:福山歯科衛生士学校3年生対象 岡山大学病院臨床実習前オリエンテーション

    開催場所:岡山

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:院内感染対策

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 平成28年度岡山県委託事業『要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師•歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業』

    役職・役割名:企画•運営、事務作業

    活動期間:2016年10月 ~ 2017年03月

    活動内容:特別講演およびワークショップの企画や演者の選定等を担当した.事前の演者事務作業を補助した。当日運営スタッフとして円滑な運営に努めた。

  • 第5回日本老年歯科医学会岡山県支部セミナー

    役職・役割名:準備委員長

    活動期間:2016年04月 ~ 2017年02月

    活動内容:準備委員長として、企画づくりや演者との交渉等を行った。事前の演者事務作業を補助した。当日運営スタッフとして円滑な運営に努めた。

  • 県委託事業『要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師•歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業』

    役職・役割名:企画•運営、事務作業

    活動期間:2015年10月 ~ 2016年03月

    活動内容:特別講演およびワークショップの企画や演者の選定等を担当した.事前の演者事務作業を補助した。当日運営スタッフとして円滑な運営に努めた。

  • 第4回日本老年歯科医学会岡山県支部セミナー

    役職・役割名:準備委員長

    活動期間:2015年04月 ~ 2015年10月

    活動内容:準備委員長として、企画づくりや演者との交渉等を行った。事前の演者事務作業を補助した。当日運営スタッフとして円滑な運営に努めた。

  • International Symposium on Bio-imaging and Gene Targeting Sciences in Okayama

    役職・役割名:運営、事務作業補佐。海外ゲスト対応

    活動期間:2014年08月 ~ 2015年02月

    活動内容:事前の演者事務作業を補助した。当日運営スタッフとして円滑な運営に努めた。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:大腸菌発現系由来rhBMP-2含有β-TCP製人工骨を用いた再生療法の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:骨形成タンパク質(BMP)-2の臨床応用は現在最も期待されている骨造成法の一つであるが,その一方様々な副作用が報告されており,BMP-2の適応症の理解が切望されている.そのような中,我々はBMP-2が骨髄腔内において骨形成を抑制するという,これまでの通説を覆す研究成果を得た.すなわち,骨髄腔内ではBMP-2が骨形成に対して負の作用を持つというのである.本申請では,BMP-2の環境選択的な骨誘導/抑制メカニズムを解明し,BMP-2を応用した,より確実で予見性の高い骨造成法を開発する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:大腸菌発現系由来rhBMP-2含有β-TCP製人工骨を用いた再生療法の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:骨形成タンパク質(BMP)-2の臨床応用は現在最も期待されている骨造成法の一つであるが,その一方様々な副作用が報告されており,BMP-2の適応症の理解が切望されている.そのような中,我々はBMP-2が骨髄腔内において骨形成を抑制するという,これまでの通説を覆す研究成果を得た.すなわち,骨髄腔内ではBMP-2が骨形成に対して負の作用を持つというのである.本申請では,BMP-2の環境選択的な骨誘導/抑制メカニズムを解明し,BMP-2を応用した,より確実で予見性の高い骨造成法を開発する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:大腸菌発現系由来rhBMP-2含有β-TCP製人工骨を用いた再生療法の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:骨形成タンパク質(BMP)-2の臨床応用は現在最も期待されている骨造成法の一つであるが,その一方様々な副作用が報告されており,BMP-2の適応症の理解が切望されている.そのような中,我々はBMP-2が骨髄腔内において骨形成を抑制するという,これまでの通説を覆す研究成果を得た.すなわち,骨髄腔内ではBMP-2が骨形成に対して負の作用を持つというのである.本申請では,BMP-2の環境選択的な骨誘導/抑制メカニズムを解明し,BMP-2を応用した,より確実で予見性の高い骨造成法を開発する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:BMP-2の環境選択的な骨誘導/抑制メカニズム

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:骨形成タンパク質(BMP)-2の臨床応用は現在最も期待されている骨造成法の一つであるが,その一方様々な副作用が報告されており,BMP-2の適応症の理解が切望されている.そのような中,我々はBMP-2が骨髄腔内において骨形成を抑制するという,これまでの通説を覆す研究成果を得た.すなわち,骨髄腔内ではBMP-2が骨形成に対して負の作用を持つというのである.本申請では,BMP-2の環境選択的な骨誘導/抑制メカニズムを解明し,BMP-2を応用した,より確実で予見性の高い骨造成法を開発する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:BMP-2の環境選択的な骨誘導/抑制メカニズム

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:骨形成タンパク質(BMP)-2の臨床応用は現在最も期待されている骨造成法の一つであるが,その一方様々な副作用が報告されており,BMP-2の適応症の理解が切望されている.そのような中,我々はBMP-2が骨髄腔内において骨形成を抑制するという,これまでの通説を覆す研究成果を得た.すなわち,骨髄腔内ではBMP-2が骨形成に対して負の作用を持つというのである.本申請では,BMP-2の環境選択的な骨誘導/抑制メカニズムを解明し,BMP-2を応用した,より確実で予見性の高い骨造成法を開発する.

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:20人

    開催日:2015年05月

    講座等名:H27年度第133回NST勉強会

    講義題名:PEG増設患者に対する口腔管理について

    主催者:岡山大学病院NST勉強会

    対象者:栄養療法に携わる医療従事者

    開催地,会場:岡山、岡山大学病院

生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    岡山県委託事業での生涯学習事業において企画から運営,当日スタッフとして携わった。

  • 年度:2016年度

    1月脳研セミナー運営に際して事前準備などの企画運営スタッフとして携わった。岡山県委託事業での生涯学習事業において企画から運営,当日スタッフとして携わった。老年歯科医学会岡山支部セミナーの企画運営、当日スタッフとして関わった。

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    名称:補綴学会

    役職:その他

    活動内容:ポスター審査委員を務めた。

教育臨床 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    認定講習会の実績:日本静脈経腸栄養学会認定資格NST専門療法士研修プログラム講師

    一般校園等でのカウンセリング活動:外部施設の託児所の歯科検診を依頼され年に一度検診等口腔衛生教育を行っている.

  • 年度:2017年度

    認定講習会の実績:日本静脈経腸栄養学会認定資格NST専門療法士研修プログラム講師

    一般校園等でのカウンセリング活動:外部施設の託児所の歯科検診を依頼され年に一度検診等口腔衛生教育を行っている.

  • 年度:2016年度

    認定講習会の実績:日本静脈経腸栄養学会認定資格NST専門療法士研修プログラム講師

    一般校園等でのカウンセリング活動:外部施設の託児所の歯科検診を依頼され年に一度検診等口腔衛生教育を行っている.

  • 年度:2015年度

    認定講習会の実績:日本静脈経腸栄養学会認定資格NST専門療法士研修プログラム講師
    岡山HIV診療ネットワーク第130回研究会 講師

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外国人研究者受入数:2人

    外国人訪問者数:15人

    外国人留学生数:3人

  • 年度:2017年度

    外国人研究者受入数:4人

    外国人訪問者数:25人

    外国人留学生数:21人

  • 年度:2016年度

    外国人研究者受入数:8人

    外国人訪問者数:33人

    外国人留学生数:28人

  • 年度:2015年度

    外国人訪問者数:4人

    外国人留学生数:7人

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    他機関名:玉島中央老健施設 秀明荘

    活動内容:高齢者の栄養療法,口腔ケア,摂食嚥下療法についてのスタッフ教育

  • 年度:2017年度

    他機関名:玉島中央老健施設 秀明荘

    活動内容:高齢者の栄養療法,口腔ケア,摂食嚥下療法についてのスタッフ教育

  • 年度:2016年度

    他機関名:玉島中央老健施設 秀明荘

    活動内容:高齢者の栄養療法,口腔ケア,摂食嚥下療法についてのスタッフ教育

  • 年度:2015年度

    他機関名:玉島中央老健施設 秀明荘

    活動内容:高齢者の栄養療法,口腔ケア,摂食嚥下療法についてのスタッフ教育

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:病棟医長

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:病棟医長として医歯連携の状況改善につとめた。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:病棟医長

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:病棟医長として医歯連携の状況改善につとめた。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:NST全体会議委員

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:NSTコアスタッフとして運営状況の改善につとめた。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:病棟医長

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:病棟医長として医歯連携の状況改善につとめた。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:医療情報部歯科WG 委員

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:医療情報部歯科WGとして、マスカットの歯科カルテ機能の改善を検討した。

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