所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医歯薬学総合研究科

職名 【 表示 / 非表示

准教授

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

ウイルス学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ナチュラルキラー細胞による肝炎ウイルス感染認識機構の解明

    研究課題概要:

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:生命科学のためのウイルス学

    出版機関名:南江堂

    発行日:2015年01月

    著者名:團迫 浩方, 加藤 宣之

    著書形態:共訳

  • 論文題目名:Class A scavenger receptor 1 (MSR1) restricts hepatitis C virus replication by mediating toll-like receptor 3 recognition of viral RNAs produced in neighboring cells.

    掲載誌名:PLoS Pathogens9巻 5号 (頁 1003345)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):Dansako H, Yamane D, Welsch C, McGivern DR, Hu F, Kato N, Lemon SM.

  • 題目:平成27年度岡山医学会賞 がん研究奨励賞紹介記事

    掲載誌名:岡山医学会雑誌128巻 2号 (頁 99 ~ 102)

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):團迫 浩方

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写真

氏名

團迫 浩方 (ダンサコ ヒロミチ)

DANSAKO Hiromichi

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, Kita-ku, Okayama

研究室電話

(日)086-235-7386

(英)+81-86-235-7386

研究室FAX

(日)086-235-7392

(英)+81-86-235-7392

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)ウイルス学

(英)virology

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:ウイルス学 (Virology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:2004年07月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2016年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:ノースカロライナ大学 (University of North Carolina at Chapel Hill)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:2010年05月 ~ 2011年11月

  • 所属(勤務)先:テキサス大学医学分校 (University of Texas medical Branch)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:2009年05月 ~ 2010年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本細胞外小胞学会 /  日本国 ( 2019年08月 ~ 継続中 )

  • 日本ウイルス学会 /  日本国 ( 2001年04月 ~ 継続中 )

  • 日本癌学会 /  日本国 ( 2001年04月 ~ 継続中 )

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ナチュラルキラー細胞による肝炎ウイルス感染認識機構の解明

    キーワード:自然免疫機構

    研究態様:個人研究

    研究制度:学術研究支援事業

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ウイルス学

    専門分野(researchmap分類):感染症,寄生虫病

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学II(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学I(講義・演習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学II(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学I(演習・実習)

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学I(演習・実習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Class A scavenger receptor 1 (MSR1) restricts hepatitis C virus replication by mediating toll-like receptor 3 recognition of viral RNAs produced in neighboring cells.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLoS Pathogens9巻 5号 (頁 1003345)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):Dansako H, Yamane D, Welsch C, McGivern DR, Hu F, Kato N, Lemon SM.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:The cyclic GMP-AMP synthetase-STING signaling pathway is required for both the innate immune response against HBV and the suppression of HBV assembly

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:FEBS Journal, European Journal of Biochemistry, Biochemische Zeitschrift283巻 1号 (頁 144 ~ 156)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Hiromichi Dansako*,Youki Ueda*,Nobuaki Okumura,Shinya Satoh,Masaya Sugiyama,Masashi Mizokami,Masanori Ikeda*,Nobuyuki Kato*

    共著区分:共著

    DOI:10.1111/febs.13563

  • 論文題目名:Rab18 is required for viral assembly of hepatitis C virus through trafficking of the core protein to lipid droplets.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Virology462-463巻 (頁 166 ~ 174)

    発行年月:2014年08月

    著者氏名(共著者含):Dansako H, Hiramoto H, Ikeda M, Wakita T, Kato N.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Daunorubicin, a topoisomerase II poison, suppresses viral production of hepatitis B virus by inducing cGAS-dependent innate immune response.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochem Biophys Res Commun504巻 4号 (頁 672 ~ 678)

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):Imai H, Dansako H, Ueda Y, Satoh S, Kato N.

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.bbrc.2018.08.195.

  • 論文題目名:Evaluation of preclinical antimalarial drugs, which can overcome direct-acting antivirals-resistant hepatitis C viruses, using the viral reporter assay systems

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Virus Research235巻 (頁 37 ~ 48)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Youki Ueda*,Hiromichi Dansako*,Shinya Satoh*,Hye-Sook Kim*,Yusuke Wataya,Hiroyuki Doi*,Masanori Ikeda*,Nobuyuki Kato*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.virusres.2017.03.015

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:平成27年度岡山医学会賞 がん研究奨励賞紹介記事

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:岡山医学会雑誌128巻 2号 (頁 99 ~ 102)

    出版機関名:岡山医学会

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):團迫 浩方

    共著区分:単著

  • 題目:C型肝炎ウイルス感染の認識機構

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:日本臨床73巻 2号 (頁 229 ~ 233)

    出版機関名:日本臨床社

    発行年月:2015年02月

    著者氏名(共著者含):團迫 浩方, 加藤 宣之

    共著区分:共著

  • 題目:C型肝炎のすべて「HCV持続感染のしくみ」

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:臨床消化器内科29巻 7号 (頁 27 ~ 30)

    出版機関名:日本メディカルセンター

    発行年月:2014年05月

    著者氏名(共著者含):團迫 浩方, 加藤 宣之

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:生命科学のためのウイルス学

    記述言語:日本語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:南江堂

    発行日:2015年01月

    著者名:團迫 浩方, 加藤 宣之

    著書形態:共訳

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Scientific Reports

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第61回日本ウイルス学会学術集会

    開催期間:2013年11月

    題目又はセッション名:Rab18はC型肝炎ウイルスの感染性粒子形成に重要な宿主因子である

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:20th International Symposium on Hepatitis C Virus and Related Viruses

    開催期間:2013年10月

    題目又はセッション名:Rab18 is required for viral assembly of hepatitis C virus through the association with core protein around lipid droplet.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:第28回中国四国ウイルス研究会

    開催期間:2013年06月

    題目又はセッション名:B型肝炎ウイルスの自然免疫応答モデルの構築

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会学術集会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年10月

    活動内容:一般演題座長

  • 日本ウイルス学会学術集会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2016年10月

    活動内容:一般演題座長

  • 日本ウイルス学会学術集会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2016年10月

    活動内容:一般演題座長

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:岡山医学会賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2016年06月04日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山医学会

    受賞者・受賞グループ名:團迫 浩方

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ナチュラルキラー細胞による肝炎ウイルス感染認識機構の解明

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: C型肝炎ウイルス(HCV)やB型肝炎ウイルス(HBV)の持続感染は慢性肝炎を引き起こし、高確率で肝硬変や肝がんを発症する。肝炎ウイルスの存在が慢性肝炎の原因ではなく、ナチュラルキラー(NK)細胞などのリンパ球による過剰な自然免疫応答や細胞障害がその原因である。しかしながら、肝炎ウイルスの持続感染時のNK細胞による自然免疫応答に関する詳細な分子機構は明らかではない。本研究では、(1)NK細胞による肝炎ウイルス感染肝細胞の認識機構、(2)肝炎ウイルス感染肝細胞の認識により活性化されたNK細胞が肝炎ウイルスを排除する機構、(3)肝炎ウイルスが持続感染するためのNK細胞に対する抑制機構を明らかにする。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:第二期 ギリアド研究助成プログラム

    研究題目:全長HCV RNA複製肝がん細胞株由来のエクソソーム内に存在するナチュラルキラー細胞を制御する機能性分子の同定

    研究期間:2016年10月 ~ 2017年10月

    資金支給機関:ギリアド・サイエンシズ株式会社

    研究内容: 本研究では、エクソソームによる免疫系の制御機構に着目し、全長HCV RNA複製細胞から分泌するエクソソームがNK細胞を中心とする免疫系にどのような影響を与えるか明らかにする。全長HCV RNA複製細胞から分泌されたエクソソームがNK細胞を中心とする免疫系を抑制するのであれば、エクソソームが今後の治療標的となりうる。一方、分泌されたエクソソームがNK細胞の活性化に機能するのであれば、エクソソームを利用する新たな治療法の開発が期待される。申請者の所属する研究室は、独自に樹立した数種類の全長HCV RNA複製肝がん細胞株(岡山大学オリジナル)を所持している。そこで、これらの細胞株を用いて、以下の点を明らかにする。
    (1) 全長HCV RNA複製肝がん細胞株から分泌されたエクソソームが、NK細胞による免疫系を制御するかどうかを明らかにする。
    (2) 全長HCV RNA複製肝がん細胞株から分泌されたエクソソーム中に、NK細胞による免疫系の制御に関与する機能性分子が存在するかどうかを明らかにする。
    (3) 前項(2)で機能性分子が存在していた場合、その調節により、全長HCV RNA複製肝がん細胞株から分泌されたエクソソームのNK細胞に対する効果が変動するかどうかを明らかにする。
     以上の点を明らかにすることにより、HCVが持続感染する肝細胞から分泌されたエクソソームが、HCV治療の新たな標的となり得るかどうかを判断する。

  • 資金名称:公益財団法人 山陽放送学術文化財団 研究助成金

    研究題目:B型肝炎ウイルスを認識する宿主因子cGASを特異的に亢進する薬剤の探索

    研究期間:2016年05月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:民間財団等

    研究内容:我が国の肝がんによる犠牲者は毎年3万人を超えており、その約20%がB型肝炎ウイルス(HBV)の持続感染による慢性肝炎に起因する。肝がんを予防するためには、HBV を肝臓内から排除し、慢性肝炎から脱することが最も重要である。現在、HBV感染患者に対する治療において、インターフェロン (IFN)- αや核酸アナログ製剤が用いられているが、IFN-αの著効率は約30%と低い。最近、我々はHBV感染を認識する宿主因子として、cyclic GMP-AMP synthetase (cGAS)を同定した。cGASによるHBV感染の認識は自然免疫機構を活性化し、種々のIFN誘導遺伝子の発現を誘導する。また、これらのIFN誘導遺伝子が新たな感染性HBV粒子の形成を抑制することも見出した。これらの研究成果から、自然免疫機構を人工的に活性化し、IFN誘導遺伝子の発現を誘導することができれば、HBV複製量を減らすことも期待できる。本研究では、IFN誘導遺伝子の発現誘導の引き金となりうるcGASの発現を亢進する薬剤を探索することを試みる。

  • 資金名称:公益財団法人 ウエスコ学術振興財団 学術研究費助成事業

    研究題目:B型肝炎ウイルス(HBV)の感染増殖を制御する分子機構の解明

    研究期間:2015年06月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:民間財団等

    研究内容:B型肝炎ウイルス(HBV)は、ウイルスゲノムとして不完全二本鎖DNAを持つDNAウイルスである。HBVの持続感染は慢性肝炎を引き起こし、さらには肝硬変や肝がんなどの肝疾患を発症するとされている。肝硬変や肝がんの段階での治療は非常に難しいと考えられており、HBVの持続感染を抑制し、慢性肝炎を沈静化させることが肝硬変や肝がんを予防するためには重要である。現在、HBVの持続感染を抑制するために、インターフェロン(IFN)あるいは核酸アナログ製剤が用いられているが、著効率の低さや耐性ウイルスの出現など問題が多い。そのため、HBVの感染増殖機構を明らかにし、治療の標的となりうる新規宿主因子を同定することが重要である。2013年に、単純ヘルペスウイルスやワクシニアウイルスなどのDNAウイルスの感染を認識する宿主因子として、cyclic GMP-AMP synthase (cGAS)が同定された。本研究では、cGASに着目し、HBVの持続感染に対するcGASの制御機構を解明することを試みた。

 
 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:安全衛生推進機構運営会議リスクアセスメントワーキンググループ

    役職:委員

    任期:2016年08月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:安全衛生推進機構運営会議リスクアセスメントワーキンググループにおいて、化学物質のリスクアセスメントについて討議した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:安全衛生推進機構運営会議リスクアセスメントワーキンググループ

    役職:委員

    任期:2016年08月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:安全衛生推進機構運営会議リスクアセスメントワーキンググループにおいて、化学物質のリスクアセスメントについて討議した。

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:教育企画委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:教育企画委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:教育企画委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:修士課程学生募集説明会に参加し、運営に協力した。

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:教室における研究活動に必要な物品や試薬の購入のために、業者と交渉した。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:教室における研究活動に必要な物品や試薬の購入のために、業者と交渉した。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:教室における研究活動に必要な物品や試薬の購入のために、業者と交渉した。