所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

環境生命科学研究科

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

育種学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

植物育種学、植物遺伝学、トランスポゾン

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:大規模ゲノム解析を利用した先史ポリネシア人による南米サツマイモのオセアニア地方への伝播解明

    研究課題概要:

  • 研究課題名:活動型レトロトランスポゾン挿入部位を利用した高次倍数性作物における連鎖地図開発

  • 研究課題名:優良紫サツマイモ品種作出を目指した転移因子利用大規模遺伝解析

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Plant Transposable Elements and Their Application to Genetic Analysis via High-throughput Sequencing Platform

    掲載誌名:The Horticulture Journal

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):Yuki Monden, Makoto Tahara

 

写真

氏名

門田 有希 (モンデン ユキ)

MONDEN Yuki

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

准教授

性別

女性

研究分野・キーワード

(日)植物育種学、植物遺伝学、トランスポゾン

(英)Plant breeding, Plant Genetics, Transposable element

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:農学部

    学科名:資源生物科学科

    卒業年月:2007年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:農学研究科

    専攻名:農学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2012年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:農学研究科

    専攻名:農学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:2009年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学)

    学位の分野名:育種学 (Breeding studies)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:2012年03月

  • 学位名:修士(農学)

    学位の分野名:育種学 (Breeding studies)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:2009年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2018年03月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2012年04月 ~ 2018年02月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:カリフォルニア大学 (University of California)

    経歴名:研究生 (Visiting student)

    経歴期間:2010年07月 ~ 2011年09月

  • 所属(勤務)先:ジョージア大学 (The University of Georgia)

    経歴名:研究生 (Visiting student)

    経歴期間:2009年06月 ~ 2010年06月

  • 所属(勤務)先:日本学術振興会 (Japan Society for the Promotion of Science)

    経歴名:日本学術振興会特別研究員(DC1)

    経歴期間:2009年04月 ~ 2012年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本DNA多型学会 (Japanese Society for DNA Polymorphism Research)  /  日本国 ( 2012年08月 ~ 継続中 )

  • 日本育種学会 (Japanese Society of Breeding)  /  日本国 ( 2008年09月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 育種学 (Breeding studies)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 作物育種

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:大規模ゲノム解析を利用した先史ポリネシア人による南米サツマイモのオセアニア地方への伝播解明 (Sweet potato dispersion to Polynesia Islands before Columbus based on genome-wide analysis of retroelement insersions)

    キーワード:サツマイモ、レトロトランスポゾン、伝播、系統解析 (Sweet potato, retrotransposon, Dispersion, Phylogenetic analysis)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):生物多様性・分類

    専門分野(researchmap分類):分子遺伝学

  • 研究課題名:活動型レトロトランスポゾン挿入部位を利用した高次倍数性作物における連鎖地図開発

    キーワード:Polyploidy, retrotransposon, linkage map

    研究態様:未設定

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):育種学

    専門分野(researchmap分類):作物育種

  • 研究課題名:優良紫サツマイモ品種作出を目指した転移因子利用大規模遺伝解析 (Genome-wide genetic analysis of retrotransposon insertions for development of high-quality purple sweet potato)

    キーワード:紫サツマイモ、転移因子、全ゲノム遺伝解析、病害抵抗性 (Purple sweet potato,transposable element,Genome-wide genetic analysis,Disease resistance)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):育種学

    専門分野(researchmap分類):作物育種

  • 研究課題名:次世代シーケンスを利用した新規活性型レトロトランスポゾンの効率的同定方法の確立 (Novel techniques for identifying diverse active LTR retrotransposons using high-throughput sequencing of PBS site )

    キーワード:レトロトランスポゾン、次世代シーケンス、転移、挿入多型 (Retrotransposon,NGS,Transposition,Insertion Polymorphism)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):作物育種

  • 研究課題名:活性型レトロトランスポゾンを利用した紫サツマイモ品種識別マーカーの開発 (Cultivar identification DNA markers for purple sweetpotato using active retrotransposon insertion polymorphisms)

    キーワード:レトロトランスポゾン、DNAマーカー、紫サツマイモ、品種識別 (Retrotransposon,DNA marker, Purple sweet potato, Cultivar identification)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):育種学

    専門分野(researchmap分類):作物育種

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用生物統計学2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:ゲノム遺伝解析学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用生物統計学1

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:植物遺伝学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:ゲノム遺伝解析学演習

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Development of molecular markers associated with resistance to Meloidogyne incognita by performing quantitative trait locus analysis and genome-wide association study in sweetpotato

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:DNA Research

    発行年月:2019年08月

    著者氏名(共著者含):Rumi Sasai, Hiroaki Tabuchi, Kenta Shirasawa, Kazuki Kishimoto, Shusei Sato, Yoshihiro Okada, Akihide Kuramoto, Akira Kobayashi, Sachiko Isobe, Makoto Tahara, Yuki Monden

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Genome-Wide Association Studies (GWAS) for Yield and Weevil Resistance in Sweet potato (Ipomoea batatas (L.) Lam)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Plant Cell Reports

    発行年月:2019年07月

    著者氏名(共著者含):Yoshihiro Okada, Yuki Monden, Kanoko Nokihara, Kenta Shirasawa, Sachiko Isobe, Makoto Tahara

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Impairment of Lhca4, a subunit of LHCI, causes high accumulation of chlorophyll and the stay-green phenotype in rice

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Experimental Botany

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):1. Yamatani, H., Kohzuma, K., Nakano, M., Takami, T., Kato, Y., Hayashi, Y., Monden, Y., Okumoto, Y., Abe, T., Kumamaru, T., Tanaka, A., Sakamoto, W. and Kusaba, M

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Southern root-knot nematode race SP6 is divided into two races

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Nematological Research47巻 2号 (頁 29 ~ 33)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Hiroaki Tabuchi1,*, Toshikazu Kuranouchi2, Akira Kobayashi1, Yuki Monden3, Kazuki Kishimoto3, Makoto Tahara3, Yoshihiro Okada4 and Hideaki Iwahori5

    共著区分:共著

  • 論文題目名:外国産コムギ品種を識別する技術の開発 ( Development of cultivar discrimination technique for foreign wheat cultivars)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:DNA多型25巻 1号 (頁 68 ~ 71)

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:倍数性作物におけるNGS解析 ( Application of Next Generation Sequencing (NGS) technologies for polyploid crops)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:育種学研究21巻 1号 (頁 55 ~ 60)

    出版機関名:日本育種学会

    発行年月:2019年06月

    著者氏名(共著者含):田中剛・磯部祥子・門田有希・石川吾郎・瀬々潤

    共著区分:共著

  • 題目:高速シーケンサーによるレトロトランスポゾン遺伝解析技術の開発とその活用 ( Genetic analysis technology based on retrotransposons via high-throughput sequencing platform)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:育種学研究20巻 2号 (頁 185 ~ 191)

    出版機関名:

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):門田 有希

    共著区分:単著

  • 題目:農作物・食品の品種判別検査技術の開発 -日本の大切な品種を守るために-

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:化学と生物55巻 12号 (頁 817 ~ 824)

    出版機関名:日本農芸化学会

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):門田有希

    共著区分:単著

  • 題目:アメリカでの研究生活を振り返って ( Back to Research Life in the United States)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:表面科学37巻 10号 (頁 513 ~ 514)

    出版機関名:公益財団法人日本表面科学会

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 題目:Perl講習会

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:育種学研究18巻 1号 (頁 27 ~ 33)

    出版機関名:日本育種学会

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):小林正明・門田有希・望月孝子・工藤徹・寺島伸・中村幸乃・中村保一・矢野健太郎

    共著区分:共著

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Molecular Biology Reports

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Plant Breeding

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Breeding Science

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:DNA research

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Breeding Science

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:The 1st International Convolvulaceae Meeting

    開催場所:Shanghai Chenshan Plant Science Research Center, Shanghai, China

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:Comprehensive genome and transcriptome analyses for nematode resistance in sweetpotato (Ipomoea batatas (L.) Lam.)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本線虫学会第27回大会

    開催場所:文部科学省研究交流センター

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:サツマイモネコブセンチュウ抵抗性に関する遺伝子発現解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本育種学会第136回講演会

    開催場所:近畿大学(奈良キャンパス)

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:サツマイモネコブセンチュウ抵抗性に関するRNA-seq解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本育種学会第136回講演会

    開催場所:近畿大学(奈良キャンパス)

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:ゲノムワイドなGBS-SNPsデータに基づくキュウリ遺伝資源の多様性解析とコアコレクション候補の選定

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本育種学会第136回講演会

    開催場所:近畿大学(奈良キャンパス)

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:サツマイモ塊根におけるアントシアニン含量、デンプン含量および乾物率の遺伝解析

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本DNA多型学会

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2018年12月 ~ 継続中

  • 日本DNA多型学会

    役職・役割名:キャリア支援委員

    活動期間:2018年12月 ~ 継続中

  • 植物インフォマティクス研究会

    役職・役割名:運営委員

    活動期間:2018年09月 ~ 継続中

  • 一般財団法人 日本育種学会

    役職・役割名:男女共同参画推進委員会

    活動期間:2018年04月 ~ 継続中

  • Trilateral Research Association of Sweetpotato

    役職・役割名:Steering committee members

    活動期間:2016年10月 ~ 継続中

出展・出場・入賞等 【 表示 / 非表示

  • 名称:BioJapan 2018

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2018年10月10日

    発表内容:農作物の品種識別に関する技術紹介を行った。

  • 名称:岡山リサーチパーク 研究・展示発表会

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2016年03月18日

    発表者氏名(共同作業者含):門田有希

    発表内容:「簡便・迅速・高感度な農作物品種判定検査法」と題した内容で、プレゼンテーションおよび出展を行った。

  • 名称:岡山大学 知恵の見本市2015

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2015年12月04日

    発表者氏名(共同作業者含):門田有希、田原誠

    発表内容:「簡便・迅速・高感度な品種判定検査の開発」という内容で研究展示および研究紹介プレゼンテーションを行った

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:日本育種学会奨励賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2018年03月25日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本育種学会

    受賞者・受賞グループ名:門田有希

  • 受賞学術賞名:優秀発表賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年11月26日

    受賞国:日本国

    授与機関:中国地域育種談話会

    受賞者・受賞グループ名:笹井瑠美・田淵宏朗・岸本和樹・白澤健太・岡田吉弘・藏本晃栄・小林晃・磯部祥子・田原誠・門田有希

  • 受賞学術賞名:優秀発表賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2016年12月11日

    受賞国:日本国

    授与機関:中国地域育種談話会

    受賞者・受賞グループ名:小野菜奈・岸本和樹・田原誠・門田有希

  • 受賞学術賞名:Best Presentation Award

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2016年10月28日

    受賞国:日本国

    授与機関:7th China-Japan-Korea International Sweetpotato Workshop

    受賞者・受賞グループ名:Yoshikazu Aikawa, Kenta Shirasawa, Akihide Kuramoto, Yuki Imai, Sachiko Isobe, Makoto Tahara, Yoshihiro Okada, Osamu Jahana, Yuki Monden

  • 受賞学術賞名:Best Presentation Award

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2016年10月28日

    受賞国:日本国

    授与機関:7th China-Japan-Korea International Sweetpotato Workshop

    受賞者・受賞グループ名:Kazuki Kishimoto, Kenta Shirasawa, Rumi Sasai, Akihide Kuramoto, Sachiko Isobe, Makoto Tahara, Yoshihiro Okada, Hiroaki Tabuchi, Akira Kobayashi, Yuki Monden

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:根圏生態系の季節変動から紐解く二毛作体系の生物学的な持続性

    研究期間:2019年08月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、四半世紀以上にわたってイネ・オオムギ二毛作
    体系を継続する岡山大学資源植物科学研究所の慣行栽培区(施肥区)および無施肥区実験圃場を二毛作体系の農業生態系モデルとして位置づけ、根圏土壌を中心とした計測可能な
    様々な生物及び非生物的な要素の通年定点観測を通して根圏生態系のデータ化に取り組む。複数年にわたる二つのデータセットの比較により、特に無施肥区の持続的生産性に関わる要因を探索する事を目的とする。一連の研究を通じて、西南暖地に根付いた農業体系である二毛作の科学的基盤を明らかにし、持続的社会構築のための新しい農資源として提案する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:イネjuvenile-adult相転換期を制御するQTLの同定および育種的活用

    研究期間:2019年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、イネのjuvenile-adult相転換期を制御するQTLの同定ならびにその機能解析を行う。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:メロン交雑集団を用いた棚持ち性関連遺伝子座の特定

    研究期間:2019年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究ではメロンの交雑集団を対象にNGSを用いた解析を行い、棚持ち性に関する遺伝子座を特定する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:病害土壌診断バイオマーカーの開発に向けたメタゲノム解析

    研究期間:2016年07月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は、サツマイモの重要病害および線虫害が土壌に及ぼす影響を調査し、有効な病害土壌診断バイオマーカーを開発することである。これら病害・線虫害は作物の収量、外観品質に重大な被害をもたらす。しかし、抵抗性品種は極めて限られる上、そもそも病害、線虫害自体に関する科学的な知見は極めて乏しい。そこで申請者らは高速シーケンサーを用いたメタゲノム解析によりこれら土壌微生物相の全貌を時空間的に明らかにする。その情報を基に発病・非発病土壌間で差のある微生物相を特定し、病害土壌診断バイオマーカーとしての利用を試みる。それにより発病土壌への農作物の植付けを防ぐという、全く新しい病害回避システムの確立を目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:非モデル作物種の完全長cDNA配列の決定とストレス応答性遺伝子の網羅的な発現解析

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、PacBioおよびIllumina等の高速シーケンサーを駆使し、サツマイモの完全長cDNA配列の決定さらには有害線虫抵抗性に関わる網羅的な遺伝子発現解析を行う。サツマイモはゲノム配列、遺伝子アノテーション情報等十分に整備されておらず、農業形質に関わる有用遺伝子はほとんど同定されていない。そこで本研究では農作物の収量・外観品質に甚大な被害をもたらすサツマイモネコブセンチュウに注目し、その抵抗性・感受性品種を対象にIso-seq、RNA-seq等行う。これにより非モデル作物種の参照cDNA 配列を一から構築・整備し、さらにはストレス抵抗性関連遺伝子の発現情報や配列多型情報も獲得する、という一連の解析モデルを示す。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:平成27年度岡山大学若手研究者スタートアップ研究支援事業

    研究題目:特になし

    研究期間:2015年09月 ~ 2017年09月

    資金支給機関:未設定

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:メタゲノム解析を利用した土壌病害診断バイオマーカーの開発

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2015年10月 ~ 2016年03月

    相手先機関名:東京農業大学 生物資源ゲノム解析拠点

  • 研究題目:耐乾性育種に向けた、コムギ異種染色体添加系統におけるトランスポゾンMITEの遺伝解析

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    相手先機関名:鳥取大学 乾燥地研究センター

    研究内容: 野生オオハマニンニク(Leymus racemosus)の染色体が添加されたコムギ異種染色体添加系統(wheat-Leymus racemosus addition lines)は,耐塩性,耐乾性,赤カビ病耐性などさまざまな有用形質を示すことが知られている.また最近の研究により,これら添加系統のうち,元品種Chinese Springよりも20~40日開花が早まった複数の早生系統が見つかっている.乾燥地では,コムギの播種期から生育期には雨が降るが,生育期以後,降雨が停止する.よって,降雨のある期間に成熟可能な早生系統は,効果的に乾燥を回避できる.これら早生系統の春化要求性遺伝子Vrn-A1遺伝子のプロモーター部分には,トランスポゾンMITEの挿入が見つかっており,また元品種と比較しVrn-A1遺伝子の発現量が上昇している.以上のことから,異種染色体の添加によりMITEが活性化し,Vrn-A1のプロモーター部分へ挿入されることで下流遺伝子の発現量が上昇し,早生化した可能性が示唆される.しかし,その詳細は明らかとなっていない.
     そこで本研究では,トランスポゾンディスプレイ法により,添加系統におけるMITEのコピー数および挿入パターンを調査する.これにより,染色体添加とMITEの活性化,さらに早生・環境ストレス耐性など有用形質との関連性を調査し,効果的な有用品種の育成方法を考察する.

  • 研究題目:現場での検査導入を実現する 農作物品種DNA判定法の開発

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    相手先機関名:岡山大学、農研機構・果樹研究所、農研機構・九州沖縄農業研究センター、栃木県農業試験場、福岡県農業試験場、株式会社ファスマック、株式会社ニッポンジーン

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:県立広島大学

    研究課題等:レトロトランスポゾン配列を用いた、備北特産4倍体ブドウ品種識別マーカーの開発

寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:三島海雲記念財団 学術研究研究奨励金

    寄附年月:2015年06月

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    開催日:2017年08月

    講座等名:高校生シンポジウム 〜生命を支える農学研究〜

    講義題名:作物の品種判定とは?-日本の農業と私たちの食生活を守るために-

    主催者:吉備国際大学

    対象者:高校生

    開催地,会場:吉備国際大学地域創成農学部

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:100人

    開催日:2015年08月

    講座等名:高校生シンポジウム「ここまでわかった!植物研究!」

    講義題名:”動く遺伝子”を使った農作物の品種判定 -日本の農業、そして私たちの食生活を守るために-

    主催者:吉備国際大学

    対象者:高校生

    開催地,会場:吉備国際大学地域創成農学部、大講義室

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:24人

    開催日:2015年11月

    講座等名:岡大方式 サイエンス・トライアル

    講義題名:作物の多様性-DNAで探る変わり者たち―

    主催者:岡山大学ダイバーシティ推進本部

    対象者:中高生

    開催地,会場:岡山大学、農学部

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立倉敷青陵高等学校

    実施日時,時間数:20180727

    活動内容:作物の品種識別技術の開発と農学研究の紹介に関する講義を行った

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    名称:特別セミナー「ロングリード一分子リアルタイムシークエンサーテクニカルセミナー」を開催

    役職:幹事

    活動内容:岡山大学農学部にてPacBio RS II – 第三世代シークエンサーが切り開く新時代のバイオロジーに関するセミナーを開催した。

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:学生生活委員会

    役職:委員

    任期:2018年10月 ~ 継続中