所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

教育学講座

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

教育学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

教育方法学,教授学,授業研究

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:教授=学習過程における「相互主体性」の研究

    研究課題概要:授業過程における教師と子どもの関係を相互主体性の観点から再検討する。とりわけ、授業における子どもの主体的立場を授業の共同構成、共同責任および共同責任の三つから構成されるものとして把握し、彼らの授業内容構成に至る授業参加の在り方を原理的に検討する。

  • 研究課題名:授業過程の弁証法的構造に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:教師教育講座 第9巻『 教育方法技術論』

    出版機関名:協同出版

    発行日:2014年03月

    著者名:吉田成章他

    著書形態:共著

  • 著書名:学校教育研究28

    出版機関名:教育開発研究所

    発行日:2013年07月

    著者名:尾島卓、山﨑保寿他

    著書形態:共著

  • 著書名:カリキュラム開発の促進条件に関する研究

    出版機関名:教育開発研究所

    発行日:2012年08月

    著者名:新井郁男他

    著書形態:共著

    担当部分:教師のカリキュラム開発条件としての子ども・生徒の主体的立場について-我が国における授業研究の課題とドイツ教授学研究における相互主体性研究の接点を求めて-(第8章)

 

写真

氏名

尾島 卓 (オジマ タク)

OJIMA Taku

所属専攻講座

教育学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)教育方法学,教授学,授業研究

(英)Study of Educational Methods,didactics,Lesson Study

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:広島大学

    研究科名:教育学研究科

    専攻名:教育方法学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1997年03月

    修了区分:単位取得満期退学

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士(教育学)

    学位の分野名:教育学 (Pedagogy)

    学位授与機関名:広島大学 (Hiroshima University)

    取得方法:論文

    取得年月:1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2010年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学 (Okayama University)

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    経歴期間:2010年04月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:岡山大学 (Okayama University)

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    経歴期間:2005年04月 ~ 2010年03月

  • 所属(勤務)先:上越教育大学

    経歴名:助手

    経歴期間:1997年06月 ~ 2005年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本学校教育学会 /  日本国 ( 1998年07月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:事務局幹事

    活動期間:2005年08月 ~ 2006年03月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本教育学会 /  日本国 ( 1996年06月 ~ 継続中 )

  • 中国四国教育学会 /  日本国 ( 1993年08月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:大海準備委員会幹事

    活動期間:2006年06月 ~ 2006年11月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本教育方法学会 /  日本国 ( 1992年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学 (Pedagogy)

  • 教科教育学 (Subject pedagogy)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:教授=学習過程における「相互主体性」の研究 (Study on "Inter-Subjectivity" in Homeroom Lesson)

    キーワード:相互主体性 (Inter-Subjectivity)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1994年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):教育学

    専門分野(researchmap分類):教育学

  • 研究課題名:授業過程の弁証法的構造に関する研究 (Study on dialectical Structure of Teaching-Learning process)

    キーワード:弁証法,授業過程 (Dialectic,Teaching-Learning Process)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1992年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):教育学

    専門分野(researchmap分類):教育学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:授業研究入門

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育技術総合演習

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:現代教育方法学A(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育の方法と技術A(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育方法学特論ⅠB

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:「中一ギャップアンケート」の活用によるカリキュラム評価の試み

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:SNSを活用した幼・小・中一貫教育の授業実践 (頁 88 ~ 108)

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    担当部分:89-108頁

  • 論文題目名:自尊心を着実に育成する教科指導の特質と課題 : 活用力育成をめざした授業研究のための試論

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:学校教育研究28号 (頁 33 ~ 46)

    発行年月:2013年08月

    著者氏名(共著者含):尾島卓

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:教師教育講座 第9巻『 教育方法技術論』

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:協同出版

    発行日:2014年03月

    著者名:吉田成章他

    著書形態:共著

  • 著書名:学校教育研究28

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:教育開発研究所

    発行日:2013年07月

    著者名:尾島卓、山﨑保寿他

    著書形態:共著

  • 著書名:カリキュラム開発の促進条件に関する研究

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:教育開発研究所

    発行日:2012年08月

    著者名:新井郁男他

    著書形態:共著

    担当部分:教師のカリキュラム開発条件としての子ども・生徒の主体的立場について-我が国における授業研究の課題とドイツ教授学研究における相互主体性研究の接点を求めて-(第8章)

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:教科開発学研究会シンポジウム

    開催場所:静岡大学教育学部

    開催期間:2013年03月

    題目又はセッション名:岡山大学教育学部における「教科構成学」開発事業の現状と課題

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 中国四国教育学会

    役職・役割名:副会長

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

    活動内容:理事の職務に加え、課題研究体制の構築と課題研究の選定等を行った

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:80人

    開催日:2015年08月

    講座等名:那波中学校区PTA講演会

    講義題名:幼児期から思春期までの家庭教育の在り方

    主催者:那波中学校区PTA

    対象者:学区内幼稚園・少中学校教諭および学区内幼少中保護者

    開催地,会場:相生市総合福祉会館

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立岡山操山高校

    実施日時,時間数:2017年5月10日、6月7、7月12日、9月27の計4日間。各60分程度。

    活動内容:同校の2学年で実施されている「未来航路」の課題研究において教育研究の方法論の講義および問題関心にそって組織されたそれぞれのグループの探求活動にたいして指導を行った。

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立岡山操山高校

    実施日時,時間数:2016年7月22日、11月9、30日の計3日間。各60分程度。

    活動内容:同校の2学年で実施されている「未来航路」の課題研究において教育研究の方法論の講義および問題関心にそって組織されたそれぞれのグループの探求活動にたいして指導を行った。

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立岡山操山高校

    実施日時,時間数:2015年7月1、15日、10月28日、12月16日の計4日間。各60分程度。

    活動内容:同校の2学年で実施されている「未来航路」の課題研究において教育研究の方法論の講義および問題関心にそって組織されたそれぞれのグループの探求活動にたいして指導を行った。

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:可動椅子仕様策定委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:教育学部講義棟改修に伴う、教室可動椅子購入の仕様策定を行った。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:免許更新講習ワーキング

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:2015年度から制度変更が行われる教員免許状更新講習の在り方および文部科学省モデル事業「複数免許取得のための講習活用」の具体案を検討作成した。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:教科構成学開発事業部会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:一貫教育専門委員会の連絡委員として事業部会委員を務める。単元を結びつけながら児童生徒の獲得する知識・技能などを展望する専門的力量を学部学生に形成するための新たな学部講義の開発を進めた。とりわけ当年度11月に実施した沖縄国際大学への視察をもとに「教科内容構成学の入門」に掲載した論考では、異学年共同の重要性について論じている。

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:教科構成学開発事業部会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:一貫教育専門委員会の連絡委員として事業部会委員を務める。単元を結びつけながら児童生徒の獲得する知識・技能などを展望する専門的力量を学部学生に形成するための新たな学部講義の開発を進めた。とりわけ当年度11月に実施した沖縄国際大学への視察をもとに「教科内容構成学の入門」に掲載した論考では、異学年共同の重要性について論じている。

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:介護等体験委員会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:学生および訪問指導教員向けの介護等体験事前説明会など実施実務および学生指導を行った

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