所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

教育学研究科・保健体育講座

職名 【 表示 / 非表示

准教授

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

舞踊教育

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:舞踊記述型教育法(LOD)に基づくリズム系ダンスのための支援教材および指導法の開発

    研究課題概要:平成25年に教育現場の先生方を支援するべく,舞踊記述型教育法(LOD)に基づいた指導法を含むダンス教育プログラムを開発をスポーツ教育センターと共同で行っているプロジェクトである。

  • 研究課題名:創造的な身体表現教育の指導法の研究

  • 研究課題名:ジェンダーの視点に基づくダンス授業の研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:ダンスの言語

    出版機関名:大修館書店

    発行日:2015年03月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 論文題目名:エイコ&コマのDelicious Movement Workshopの検討-創造的な身体表現教育に向けて-

    掲載誌名:体育・スポーツ哲学研究37巻 1号 (頁 45 ~ 64)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):酒向治子,相原朋枝

  • 論文題目名:大学生はダンスにおける「男らしさ」「女らしさ」をどのように捉えているか―質問紙調査に基づく性差の検討―

    掲載誌名:スポーツとジェンダー研究10巻 (頁 16 ~ 22)

    発行年月:2012年03月

    著者氏名(共著者含):猪崎弥生,永田麻里子,酒向治子

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氏名

酒向 治子 (サコウ ハルコ)

SAKO Haruko

所属専攻講座

教育学研究科

職名

准教授

性別

女性

研究分野・キーワード

(日)舞踊教育

(英)Dance Education

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:国際基督教大学

    学校の種類:大学

    学部名:教養学部

    学科名:国際関係学科

    卒業年月:1995年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:お茶の水女子大学

    研究科名:人間文化研究科

    専攻名:比較文化学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2001年09月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(人文科学)

    学位の分野名:身体教育学 (Physical education)

    学位授与機関名:お茶の水女子大学 (Ochanomizu University)

    取得方法:課程

    取得年月:2001年09月

  • 学位名:お茶の水女子大学大学人文科学修士

    学位の分野名:身体教育学 (Physical education)

    学位授与機関名:お茶の水女子大学 (Ochanomizu University)

    取得方法:課程

    取得年月:1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本教育大学協会全国体育・保健研究部門舞踊研究会 (Japanese Scoiety of Dance Education Japan)  /  日本国 ( 2015年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:副会長、学術雑誌編集委員長

    活動期間:2017年04月 ~ 継続中

    活動内容:日本教育大学協会全国体育・保健研究部門の学術雑誌『舞踊教育学研究』編集委員長

  • 日本教育大学協会全国体育・保健研究部門 /  日本国 ( 2015年04月 ~ 2017年03月 )

    役職・役割名:理事、学術雑誌編集委員

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

    活動内容:日本教育大学協会全国体育・保健研究部門の学術雑誌『舞踊教育学研究』編集委員

  • 日本ランゲージ・オヴ・ダンス協会 (he Language of Dance Association, Japan)  /  日本国 ( 2005年08月 ~ 継続中 )

  • ランゲージ・オヴ・ダンス・アソシエーション (The Language of Dance Association)  /  グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国) ( 2002年08月 ~ 継続中 )

  • 国際キネトグラフィー・ラバン/ラバノーテーション学会 (International Council of Kinetography Laban/Labanotation)  /  アメリカ合衆国 ( 2001年10月 ~ 継続中 )

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専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:舞踊記述型教育法(LOD)に基づくリズム系ダンスのための支援教材および指導法の開発

    キーワード:リズム系ダンス

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2013年10月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):身体教育学

    専門分野(researchmap分類):教科教育

    研究内容:平成26年3月にはDVD&CD「リズム系ダンスのための新しい支援教材①~白桃ダンス~」,平成27年2月にはDVD「リズム系ダンスのための新しい支援教材②~白桃ロック~」を制作。希望する学校に無償で配布した。

  • 研究課題名:創造的な身体表現教育の指導法の研究

    キーワード:身体表現教育,指導法

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):身体教育学

    専門分野(researchmap分類):体育学

    研究内容:身体表現に携わる人々にとって有益な知見を得ることを目的とし,身体技巧の教示ではなく,創造的な身体表現の体験を一般の人々に提供しているアーティストの指導法の分析を行っている。

  • 研究課題名:ジェンダーの視点に基づくダンス授業の研究

    キーワード:ジェンダー

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ジェンダー

    専門分野(researchmap分類):体育学

    研究内容:理論の実践研究の二つからなる。
    ①理論研究:ダンスにおけるジェンダー・イメージに関する質問紙調査とそのデータ分析。
    ②ダンス授業実践研究:授業モデルの試案を中学校における実践を通して議論を重ねている。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:初等体育科内容研究B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:初等体育科内容研究B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:初等体育科内容研究B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:初等体育科内容研究B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育科学特論演習(運動学ⅢB)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:『リズム系ダンスのための、新しい支援教材①~白桃ダンス~』

  • 年度:2014年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:『リズム系ダンスのための、新しい支援教材②~白桃ロック~』

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:大学生男女のBMIと体型不満‐シルエットを用いたボディーイメージの相違ー

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:日本健康教育学会誌25巻 2号 (頁 74 ~ 84)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:小学校教員のダンスに対するジェンダー・イメージ、抵抗感と羞恥心について ( Elementary School Teachers' Gender Image, Negative Feelings and Embarassmen towad Dance )

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院教育学研究科研究集録 ( Repinted rom the Bulletin of Graduate School of Education Okayama University) 14巻 (頁 85 ~ 90)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):酒向治子,平田麻里子,猪崎弥生 ( Haruko Sako, Mariko Hiata, Yayoi Izaki)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:エイコ&コマのDelicious Movement Workshopの検討2-創造的な身体表現を引き出す言葉に着目して- ( An Analysis on Eiko & Koma's Delicious Movement Workshop2: Focusing of Words Inducing the Creaive and Expressive Body Movements)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:体育・スポーツ哲学研究 ( Journal of he Philosophy of Sport and Physical Education) 38巻 2号 (頁 103 ~ 116)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:中学校保健体育科の男性教員のダンスに対する意識-語りの質的検討- ( Perceptions toward Dance and Dance Instruction among Male Junior High School Teachers of Healh and Physical Education: Qualitative Examination of ther Interviews)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:スポーツとジェンダー研究 ( Journal of Sport and Gender Studies) 14巻 (頁 6 ~ 20)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:エイコ&コマのDelicious Movement Workshopの検討-創造的な身体表現教育に向けて-

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:体育・スポーツ哲学研究37巻 1号 (頁 45 ~ 64)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):酒向治子,相原朋枝

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:またみんなで踊りたいフォークダンスの授業づくり

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:体育科教科 (頁 60 ~ 63)

    出版機関名:大修館書店

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    担当部分:後半部分の執筆

  • 題目:ダンスの言語がダンスを変える―ダンスノーテーションと創作活動―

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:体育科教科56巻 3号 (頁 50 ~ 53)

    出版機関名:大修館書店

    発行年月:2008年02月

    著者氏名(共著者含):森田玲子,酒向治子

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:ダンスの言語

    記述言語:日本語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:大修館書店

    発行日:2015年03月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:世界の鏡としての身体‐シェイクスピアからアニメーションまでー

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:よしみ工産

    発行日:2008年03月

    著者名:

    著書形態:共編著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:舞踊教育学研究

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:舞踊教育学研究

    委員長/委員等の種類:委員長

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本体育学会第65回大会

    開催場所:岩手大学

    開催期間:2014年08月

    題目又はセッション名:表現運動における「見られる意識-思春期の児童に着目して-

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第36回日本体育・スポーツ哲学会

    開催場所:筑波大学

    開催期間:2014年08月

    題目又はセッション名:イメージを喚起する言葉-エイコ&コマの身体表現アプローチに着目して-

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本スポーツとジェンダー学会第13回大会

    開催場所:中京大学

    開催期間:2014年06月

    題目又はセッション名:ダンス教育におけるジェンダー研究の変遷と今後の課題

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第12回日本発育発達学会

    開催場所:大妻女子大学

    開催期間:2014年03月

    題目又はセッション名:小学生を対象としたスロージョギング持久走についての教育学的研究

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本体育学会第62回大会

    開催期間:2011年08月

    題目又はセッション名:中学校のダンスにおけるジェンダーイメージ その1 性差の検討

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 舞踊学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2017年04月 ~ 継続中

  • 日本教育大学協会全国保健体育・保健研究部門舞踊研究会

    役職・役割名:副会長

    活動期間:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 日本教育大学協会全国保健体育・保健研究部門舞踊研究会 

    役職・役割名:理事

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ジェンダー・バイアスを克服する新しいダンス教育理論の構築と教師教育への応用

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:体育領域の中でダンス指導に対する教員の消極的な姿勢は長年指摘されており、その主な理由の一つとしてダンスを「女性的なもの」とみなすジェンダー・バイアスが挙げられてきた。本研究は研究者がこれまで行ってきたダンスのジェンダー・バイアスの初期的理論研究を踏まえ、質・量ともに拡充した調査を行い、半世紀以上にわたり続いてきたダンスに対するジェンダー・バイアスを克服する新しい理論の構築を目指すものである。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:舞踊記述法の導入によるリズムダンス教育の系統化と新規授業モデルの開発

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:平成24年に中学校1,2年生にダンスが必修化された。「現代的なリズムのダンス」は多くの中学校で導入が毛脳されつつも未だ系統的な動きの学習内容と指導法が確立されていない。そこでLOD(Language of Dance)「ダンスの言語」による舞踊記述法の導入により、「現代的なリズムのダンス」の系統的な授業プログラム、教材を新たに開発する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:多様的身体を目指すジェンダーフリーなダンス教育法の開発と構築

    研究期間:2010年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:成21年度より中学校の体育(1年、2年)でダンスが男女共修授業の施行期間となり、平成24年度からは完全実施となる。これまで「女性のもの」という強いイメージから男子生徒に敬遠されてきたダンスの共修化は、男女両方にとって固定化されたジェンダー・バイアスを見直す絶好の機会を提供するものと考えられる。しかし、これまで国内外ともにモデル授業プランの紹介等がなされてきたものの、その指導方法及びその基盤となる理論について、学術的見地からの議論がなされているとは言い難い状況にある。ダンス授業の適切な内容・方法の検証はもちろん、指導者の研修・啓蒙を行い、効果的で適切な教育を実現することが喫緊の課題となっている。そこで本研究では、男女の枠にとらわれない多様性のある身体の体感を重要な指針とし、理論と実践のフィードバックを繰り返しながら、より精緻で実践的な男女共修のダンス学習内容と指導方法の開発と構築を行うことを目的とする。