所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

バイオサイエンス専攻

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

園芸学・造園学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

果樹園芸学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:モモ樹内の果実品質の変動要因の解析

    研究課題概要:収穫果の品質が違いが大きいモモについて、樹内変動要因として、開花日や果実発育日数が品質にどのような影響を及ぼしているかを明らかにし、品質変動を軽減する栽培技術の開発を目指す。

  • 研究課題名:音響振動による非破壊判別技術の開発

  • 研究課題名:モモの成熟異常に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Effect of Flowering Time on Occurrence of Reddish Pulp in the Peach (共著)

    掲載誌名:The Horticuture Journal86巻 2号 (頁 145 ~ 150)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含): F. Fukuda, Y. Tomita, Y. Aishima, K. Koumoto, Y. Fujii, K. Hirano, K. Morinaga and N. Kubota

  • 論文題目名:Flower and Fruit Thinning in Relation to Some Fruit Traits as Affected by Bloom Time and Within- Tree Position in Peach

    掲載誌名:Proceedings of the Eighth International Peach Symposium1084巻 1号 (頁 495 ~ 502)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):Fumio Fukuda, Ken Hirano, Kunihisa Morinaga, Naohiro Kubota

  • 論文題目名:Nondestructive Detection of Split Pit in Peaches Using an Acoustic Vibration Method(共著)

    掲載誌名:The Horticuture Journal87巻 2号 (頁 281 ~ 287)

    発行年月:2018年04月

    著者氏名(共著者含): Ryohei Nakano, Hidemi Akimoto, Fumio Fukuda, Takashi Kawai, Koichiro Ushijima, Yosuke Fukamatsu, Yasutaka Kubo, Yuichiro Fujii, Ken Hirano, Kunihisa Morinaga, Naoki Sakurai

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写真

氏名

福田 文夫 (フクダ フミオ)

FUKUDA Fumio

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)果樹園芸学

(英)pomology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都府立大学

    学校の種類:大学

    学部名:農学部

    学科名:農学科

    卒業年月:1994年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:農学研究科

    専攻名:農学

    修了課程:修士課程

    修了年月:1997年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学)

    学位の分野名:園芸学・造園学 (Gardening/Garden landscaping)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:論文

    取得年月:2006年03月

  • 学位名:修士(農学) (Master (Agriculture))

    学位の分野名:園芸学・造園学 (pomology)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2012年11月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 2012年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際園芸学会 (International Society for Horticultural Scienece)  /  ベルギー王国 ( 2012年10月 ~ 継続中 )

    活動内容:会員として、国際学会に出席

  • 園芸学会 /  日本国 ( 1997年01月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:1995年04月 ~ 継続中

    活動内容:果樹部会において研究成果を発表している

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 園芸学・造園学 (Gardening/Garden landscaping)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 作物栽培

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:モモ樹内の果実品質の変動要因の解析 (study on difference in fruit quality within a tree in peach)

    キーワード:モモ,果実品質,樹内変動、果肉障害 (Peach, Fruit size, Sugar content, Flesh disorders)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2007年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):作物栽培

    研究内容:開花日の早晩が収穫果の果汁糖度に強く影響することを明らかにし、果実発育日数の長さも果実サイズや果汁糖度に影響することを示した。また、果肉障害の発生についても樹内の着生位置や収穫日が影響することをあわせて明らかにした。

    (We found that differences in flowering date within a tree affects fruit size and sugar content significantly. Also, we found that they affect severity of flesh disorders, especially reddish pulp disorder. reddish pulp disorder fruit has mealy flesh and poor flavor not only flesh cells turn red and loose economic value. )

  • 研究課題名:音響振動による非破壊判別技術の開発 (Development of non-destructive judgement using an acoustic vibration method)

    キーワード:核割れ、内部障害、熟度、モモ (Split pit, internal fruit disorder, maturity, peach)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2011年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):作物栽培

    研究内容: 内部障害として、核割れや水浸状果肉褐変症の検出法を検討し、異常を示す時期を明らかにすることができた。
     また袋越しに熟度や果実硬度を評価することができ、収穫をアシストできることが示された。

    ( Split-pit and water soaked brown flesh fruit could be detected on tree using an acoustic vibration.
    we could confirm fruit maturity over fruit bag and this results showed this measurement help precise harvesting in peach. )

  • 研究課題名:モモの成熟異常に関する研究

    キーワード:モモ,果梗離脱,果実温度

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2007年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):作物栽培

    研究内容:モモの成熟における果実温度の影響を解析し、成熟に適する温度域が存在することを示し、不適な状態にあってもエテホンを処理することで成熟を促すことが出来ることを示した。また、成熟を前進させると、果梗離脱の発生は抑えられることをしめし、樹内の水分移動と果梗離脱との関連を検討している。

  • 研究課題名:モモの果実発育における種子の役割 (The roles of seed in the development of peach fruit)

    キーワード:胚・胚乳・種子傷害処理・ジベレリン注入処理 (embryo, endosperm, seed injury, injection of GA)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2004年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:モモの果実発育に及ぼすGAの影響 (Effects of GA on the fruit development in peach)

    キーワード:モモ,GA,果実肥大 (peach,GA,fruit enlargement)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1999年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学

    専門分野(researchmap分類):

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:果樹生産管理学2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:果樹園芸学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:果樹生産管理学1

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:ガーデニングを学ぼう

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:果樹園芸学特論

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:Fruit Science

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年11月

    講義内容またはシラバス:モモの基礎知識および研究トピックについて、英語で紹介する

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 6人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 42人

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

     FSセンター教員として、実習科目を中心に、円滑に進むように分担している。特に、農家体験実習では、受け入れ先との調整や引率を適切に行い、受講生がしっかり実習できるように、担当した。また、海外農業短期実習については、受講人数は少なかったが、事前調整を適切に行い、タイでの実習を問題なく勧められた。受け入れ先のメチョー大学からは、受講生のまじめな態度に、メチョー大学の海外学生の受け入れを行う科目に、岡山大学の枠を組めたらよいと準備を進めてもらえた。今年度実施することはできなかったが、来年度は学生に周知できるように、準備を進められたらと考えている。
     担当する専門科目では、果樹生産管理学1・2について、他学部の学生も受講するようになって、人数が増加するとともに、授業内容を理解する上で必要な基礎知識の不足が生じないように、補足事項の説明を追加して、理解しやすいように努めた。また、シャトルカードを用いて、質問の共有や理解度のチェックを行った。

  • 年度:2017年度

    海外短期農業体験実習で協力いただいているグアム大学から来訪があり、果樹の実習を担当した。日本におけるモモやブドウの特徴や栽培方法を簡単にまとめた教材を作成し、圃場での接ぎ木やモモの摘花・受粉の実習を加えて、英語での実習のプログラムを作成した。
     2年目となった、自身が担当するタイ王国チェンマイでの「海外短期農業体験実習」では、実習内容を事前に調整するとともに、5名の体調を考慮しながら、実習の実施を行った。

  • 年度:2016年度

    2016年度の新規の教育的な取り組みとして,短期海外農業体験実習を実施した.タイのコーディネータやメチョー大学のDr.MAGと実習内容について,綿密な調整を図り,4名の実習希望者が,タイ北西部での熱帯果樹や高山地域での温帯果樹の栽培について知見を得たり,メチョー大学の研究室所属学生と交流する機会をもつことができ,十分に満足できる実習プログラムを提供することができたと考えている.

  • 年度:2015年度

    海外農業実習プランを作成するために、カリキュラム開発経費を利用して、タイへ出張した。2015年9月にタイのロイヤルプロジェクトの研究員の産地見学を斡旋したことを契機として、タイ北部チェンマイにあるロイヤルプロジェクトの試験場での熱帯果樹や熱帯鉱山地域でのブドウやモモなどの温帯果樹を視察し、体験する実習をさせてもらえる計画を立てられた。また、果樹栽培実習に長けた大学であるメチョー大学でDr.MAGにお会いして、当大学でも実習や交流ができる約束も出来た。さらに、2016年に協力関係を深め、カセサート大学のDr.Unaroj Boonprakobらにフォローいただけることにもなった。研究面も含め、これらの関係を延ばしていけたらと考えている。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Nondestructive Detection of Split-pit Peach Fruit on Trees with an Acoustic Vibration Method(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Horticuture Journal87巻 4号 (頁 499 ~ 507)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含): Takashi Kawai, Fumiya Matsumori, Hidemi Akimoto, Naoki Sakurai, Ken Hirano, Ryohei Nakano, Fumio Fukuda

    共著区分:共著

    担当部分:責任著者

    DOI: 10.2503/hortj.UTD-012

  • 論文題目名:Nondestructive Detection of Split Pit in Peaches Using an Acoustic Vibration Method(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Horticuture Journal87巻 2号 (頁 281 ~ 287)

    発行年月:2018年04月

    著者氏名(共著者含): Ryohei Nakano, Hidemi Akimoto, Fumio Fukuda, Takashi Kawai, Koichiro Ushijima, Yosuke Fukamatsu, Yasutaka Kubo, Yuichiro Fujii, Ken Hirano, Kunihisa Morinaga, Naoki Sakurai

    共著区分:共著

    担当部分:調査結果取りまとめ

    DOI:10.2503/hortj.OKD-094

  • 論文題目名:Effect of Flowering Time on Occurrence of Reddish Pulp in the Peach (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Horticuture Journal86巻 2号 (頁 145 ~ 150)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含): F. Fukuda, Y. Tomita, Y. Aishima, K. Koumoto, Y. Fujii, K. Hirano, K. Morinaga and N. Kubota

    共著区分:共著

    担当部分:筆頭著者・責任著者

    DOI:10.2503/hortj.OKD-012

  • 論文題目名:果樹における’水分ストレス表示シート’を用いた樹体の水分状態の評価 (共著) ( Evaluation of Definitive Water Status Using the 'Water Stress Indicator Sheet' in Deciduous Fruit Trees "jointly worked")

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:園芸学研究 ( Horticulture Research (Japan)) 15巻 4号 (頁 401 ~ 407)

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):森永邦久,古賀健一郎,伊賀悠人,遠藤直人,藤井雄一郎,横井秀輔,星典宏,福田文夫,薬師寺博 ( K. Morinaga, K. Koga, H. Iga, N. Endo, Y. Fujii, H. Yokoi, N. Hoshi, F. Fukuda, H. Yakushiji)

    共著区分:共著

    担当部分:実験管理と成分分析

    DOI:10.2503/hrj.15.401

  • 論文題目名:Production of ergothioneine by Methylobacterium species(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:frontiers in Microbiology

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):Kabir M. Alamgir, Sachiko Masuda, Yoshiko Fujitani, Fumio Fukuda and Akio Tani

    共著区分:共著

    担当部分:アミノ酸組成分析

    DOI:10.3389/fmicb.2015.01185

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:よくわかる果樹用語解説 Ⅱ.~ブドウの花穂(果穂),「車」,小果梗~

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:果樹72巻 9号 (頁 18 ~ 19)

    出版機関名:全国農業協同組合連合会岡山県本部

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):福田文雄

    共著区分:単著

    担当部分:筆頭著者・責任著者

  • 題目:岡山大学と岡山県によるブドウ「オーロラブラック」の輸出試験事例

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:果樹72巻 2号 (頁 14 ~ 16)

    出版機関名:全国農業協同組合連合会岡山県本部

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):福田文雄

    共著区分:単著

    担当部分:筆頭著者・責任著者

  • 題目:平成29年度岡山県うまいくだもの推進大会講演要旨~岡山県産果実輸出に向けた取り組みについて~

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:果樹72巻 1号 (頁 10 ~ 12)

    出版機関名:全国農業協同組合連合会岡山県本部

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):青果物輸出促進コンソーシアム事務局(福田文夫)

    共著区分:単著

    担当部分:筆頭著者・責任著者

  • 題目:岡山大学と岡山県によるモモの輸出試験事例

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:果樹71巻 12号 (頁 24 ~ 27)

    出版機関名:全国農業協同組合連合会岡山県本部

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):福田文夫

    共著区分:単著

    担当部分:全て

  • 題目:岡山大学の果樹関係の研究内容の紹介

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:果樹71巻 8号 (頁 14 ~ 18)

    出版機関名:全国農業協同組合連合会岡山県本部

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):福田文夫

    共著区分:単著

    担当部分:全て

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:果樹園芸学 (Pomology)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:朝倉書店 (Asakura)

    発行日:2015年04月

    著者名:米森敬三ほか

    著書形態:共著

    担当部分:13.整枝・剪定

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:園芸学研究

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:園芸学研究

    委員長/委員等の種類:委員

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:もも・ぶどうの貯蔵・輸送技術に関する意見交換会

    開催場所:岡山県農業大学校研修交流ホール

    開催期間:2019年01月

    題目又はセッション名:「高性能コンテナを用いたモモとブドウの貯蔵とその輸出試験」

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:もも・ぶどうの貯蔵・輸送技術に関する意見交換会

    開催場所:岡山県農業大学校研修交流ホール

    開催期間:2019年01月

    題目又はセッション名:「圃場利用型音響振動測定装置によるモモの樹上での内部障害判別と熟度判断の検討」

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:青果物輸出コンソーシアム シンポジウム

    開催場所:岡山県倉敷市玉島北 JA岡山西本店

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:冷蔵コンテナ利用低温貯蔵技術

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:園芸学会平成29年度春季大会

    開催場所:日本大学生物資源科学部

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:果樹における葉中水分状態の電気的計測

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:園芸学会平成29年度春季大会

    開催場所:日本大学生物資源科学部

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:岡山県オリジナル新品種モモの輸出果実の評価および市場ニーズに対応した栽培技術の検討

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会中四国支部岡山大会

    役職・役割名:大会実行委員(会計)

    活動期間:2016年04月 ~ 2016年07月

    活動内容:中四国支部会の岡山大会の執行委員会に置いて、会計を担当した。

  • 園芸学会中四国支部会

    役職・役割名:会計幹事

    活動期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    活動内容:会計幹事として、中四国支部会員の名簿の管理を行っている。

  • 園芸学会中四国支部会

    役職・役割名:会計幹事

    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    活動内容:会計幹事として、中四国支部会員の名簿の管理を行っている。

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:テレビ

    会社名等:RSK山陽放送

    番組名等及び内容:RSKイブニングニュースにおいて、赤磐市でのモモの核割れの非破壊判別の取り組みを紹介された。

    報道年月日:2018年06月28日

  • 年度:2018年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:テレビ

    会社名等:OHK岡山

    番組名等及び内容:OHKライブニュースにおいて、赤磐市の生産者グループとのモモの低温貯蔵研究が取り上げられた。

    報道年月日:2018年12月01日

  • 年度:2018年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:テレビ

    会社名等:NHK広島

    番組名等及び内容:広島大学で開発された音響振動装置を用いて岡山県で核割れの判別に取り組無共同研究が取り上げられた

    報道年月日:2018年06月29日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:テレビ

    会社名等:テレビせとうち

    番組名等及び内容:TSCニュース5において、玉島地区で開催したモモの核割れ障害の非破壊判別の研修会を取り上げてもらい、判別技術の開発状況を紹介した。

    報道年月日:2017年06月28日

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:テレビ

    会社名等:NHK

    番組名等及び内容:あさイチにおいて、モモのおいしい食べ方を示した。事前準備として、番組の作成に協力した。

    報道年月日:2017年07月31日

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:園芸学会平成31年度優秀論文賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2019年03月

    受賞国:日本国

    授与機関:園芸学会

    受賞者・受賞グループ名:Ryohei Nakano, Hidemi Akimoto, Fumio Fukuda, Takashi Kawai, Koichiro Ushijima, Yosuke Fukamatsu, Yasutaka Kubo, Yuichiro Fujii, Ken Hirano, Kunihisa Morinaga, Naoki Sakurai

    題目名:Nondestructive Detection of Split Pit in Peaches Using an Acoustic Vibration Method

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:民間育種された晩生モモの特徴解析

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:モモ晩生品種の特徴解析を行う課題において、岡山大学で民間育種された「桃水」や「大寿蜜桃」などのモモの育成、果実生産を担当する。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:果物の東アジア、東南アジア輸出を促進するための輸出国ニーズに適合した生産技術開発 及び輸出ネットワークの共有による鮮度保持・低コスト流通・輸出技術の実証研究

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    相手先機関名:農林水産省生研支援センター

    研究内容:音響振動装置を用いて、圃場や選果場でモモの生理障害を非破壊判別する技術の開発を進めるとともに、簡便な装置を用いた低温貯蔵技術により供給時期の長期化や安定させる方法を開発して、東アジアや東南アジアへの果物の輸出を行いやすくする。

  • 研究題目:気候変動がモモの果実発育に及ぼす影響

    受託研究区分:受託試験

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    相手先機関名:農水省

    研究内容:気候変動に関する委託プロジェクトにおいて、モモの果実発育に気温上昇がどのような影響を及ぼしているかを解析している。

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    相手方組織名称:温室ブドウ部会

    研究課題等:シャインマスカットの低温貯蔵法の検討

    研究テーマにおける役割:試験用高性能冷蔵コンテナを用いて、低温貯蔵試験を実施

  • 年度:2018年度

    相手方組織名称:冬美白栽培研究グループ

    研究課題等:冬美白の12月出荷へ向けた貯蔵法の検討として、11月初め収穫のモモ’冬美白’を12月まで鮮度保持する方法を検討するために、10℃貯蔵と0℃貯蔵を組み合わせて、1月程度鮮度を保持できるか試験した。

    研究テーマにおける役割:冷蔵試験を分担した。

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:温室ブドウ部会

    研究課題等:シャインマスカットの低温貯蔵法の検討

    研究テーマにおける役割:試験用高性能冷蔵コンテナを用いて、低温貯蔵試験を実施

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

     最終年度となった輸出プロジェクトにおいて、低温貯蔵と非破壊評価を、同じユニットの河井先生と担当し、これらの有効性を明らかにすることができた。特に非破壊評価については、広島大学と協力して、圃場利用型の判別装置を開発し、判別精度を高める活用方法を導くことができた。さらに、収穫熟度を評価することも可能であることを見出し、モモ栽培を改善するシステムになることを示すことができた。これをテーマに2018年度に科研申請し、2019年度から採択され、さらにこの研究を発展させていく。また、低温貯蔵法については、モモでは果肉が著しく軟らかくなる品種で4週間程度の貯蔵を可能にした。更なる安定化へ向けて、低温障害の発生と貯蔵開始時の熟度との関係を取りまとめて行きたい。
      2017年に採択された両備てい園財団研究助成について、果肉障害とサリチル酸施与の関連の報告書を作成することができ、2019年度に成果叢が発刊される予定である。

  • 年度:2017年度

     2017年が2年目となった農水省(生研支援センター)のプロジェクトで、目標通りにモモとブドウを商品性を保って輸出することを達成できるようにするとともに、モモの核割れの樹上判定にグループで取り組み、核割れを起こした変化を樹上でとらえることができることを明確にすることができた。2018年に、この成果を論文化し、受理された。これによって、当プロジェクトで判別機器の開発を担当している広島大学のグループと協力して、核割れ判別技術を確立する先鞭をつけることができた。

  • 年度:2016年度

     モモの果肉障害の発生と果実内のホウ素やポリフェノールの含量との関係を解析し,前年に園芸学会の英文誌へ投稿した論文は,前年中に受理されたものの,印刷は本年となった.ついで,これまでに果肉障害が発生した果実についてホルモン分析を進めていて,サリチル酸の不足が関係している可能性やサリチル酸の施与によって予防できる可能性が得られていることから,これをまとめて行きたい.
     中野准教授が研究代表の青果物輸出試験では,「岡山県産モモの香港での評価」や「低温貯蔵技術の開発」を分担し,貯蔵性の低かった果実の供給時期拡大や需要について達成できることを示した.それらの成果を生産組合などを対象とする説明会を複数回開催することによって,認知度を増したり,本年度低温貯蔵技術を利用したブドウの供給時期拡大への取り組みを進める組合を獲得でき,さらに大規模な確認調査を可能とした.

  • 年度:2015年度

     2015年は、森永教授が代表で、岡山県農業研究所や和歌山県、企業と共同の農林水産省のプロジェクトの最終年度であった。この中で、果肉障害の非破壊判別法の開発を担当し、果肉障害、特に「水浸状果肉褐変症」の判別法を開発できた。これらの結果を基に、シンポジウムの開催を行うことができた。
     また、中野准教授が代表の、モモの香港への海上輸送試験についてのプロジェクトも、最終年度であり、成熟期の異なる多数のモモ品種の輸送結果を明らかにする必要があった。そこで、25日間、香港に滞在し、海上輸送されたモモの品質評価を続けた。それによって、海運による輸出の安定化を達成するには、海上輸送向きの品種の選択や輸出先の消費者の嗜好性との関係が影響することを明らかに出来た。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:果実の成熟時期を樹上で制御する研究

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:共同研究

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    参加人数:4人

    開催日:2018年08月

    講座等名:キャンパスリレーツアー

    講義題名:果樹園芸学研究について

    主催者:岡山大学災害ボランティア支援センター

    対象者:豪雨災害で被災された中高生

    開催地,会場:岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センター

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:15人

    開催日:2016年09月

    講座等名:農学部ジュニア公開講座

    講義題名:秋の果物のおいしさの秘密を探ろう

    主催者:農学部フィールド科学センタ

    対象者:小学生とその保護者

    開催地,会場:岡山市、岡山大学農学部附属フィールド科学センター

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    参加人数:100人

    開催日:2016年08月

    講座等名:研究室見学

    講義題名:研究室見学

    主催者:農学部

    対象者:学生と保護者

    開催地,会場:岡山市、岡山大学農学部

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    名称:果樹研究会

    役職:その他

    活動内容:顧問として、総会などの会議へ出席すると共に、モモ部会やブドウ部会で研究成果を報告し、生産者への栽培改善の協力を行っている。

  • 年度:2016年度

    名称:果樹研究会モモ部会

    役職:会員・委員

    活動内容:モモ輸出試験の結果や低温貯蔵技術について、紹介した。

  • 年度:2015年度

    名称:果樹研究会モモ部会

    役職:会員・委員

    活動内容:モモ輸出試験の結果を報告し、栽培者への知見提供を行った。

教育臨床 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    認定講習会の実績:8月3日から7日に開催の平成27年度第59回農業実験実習講習会(中国地区)において,8月5日に果樹園芸学の実験部分を担当した。

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    相手方国名:タイ

    プロジェクト名:ロイヤルプロジェクト視察団受け入れ

    期間:2016年09月

    活動国名:日本

    役割:岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センターの圃場視察と産地の紹介

    相手方機関名:Royal Project Foundation

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    外国人研究者受入数:0人

    外国人訪問者数:16人

    外国人留学生数:0人

    外国人研修生数:0人

  • 年度:2015年度

    外国人研究者受入数:0人

    外国人訪問者数:4人

    外国人留学生数:0人

    外国人研修生数:0人

産業支援(技術支援) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    相手企業名:冬美白栽培プロジェクト

    事業名,テーマ:収穫時期および貯蔵法の最適化

    活動内容:岡山大学保有の高性能冷蔵コンテナなどを利用して、貯蔵パターンをいくつか用意し、12月まで十分な品質を保つ方法を検討した。

  • 年度:2018年度

    相手企業名:温室ブドウ部会

    事業名,テーマ:ブドウの長期貯蔵法の確立

    活動内容:MA包装の有無を加えて、12月出荷や1月出荷に向けた0℃低温貯蔵によるシャインマスカットや紫苑ブドウの貯蔵法を検討した。

  • 年度:2017年度

    相手企業名:是里農協ブドウ生産組合

    事業名,テーマ:ブドウの長期貯蔵試験

    活動内容:低温貯蔵技術を用いて、オーロラブラックやシャインマスカットの貯蔵を検討し、供給時期をずらしたブドウの市場評価を検討した。

  • 年度:2016年度

    相手企業名:是里農協ブドウ生産組合

    事業名,テーマ:ブドウの長期貯蔵試験

    活動内容:低温貯蔵技術を用いて、オーロラブラックやシャインマスカットの貯蔵を検討し、供給時期をずらしたブドウの市場評価を検討した。

  • 年度:2015年度

    相手企業名:吉備路もも生産組合

    事業名,テーマ:「冬桃がたり」の発育特性解明と貯蔵試験

    活動内容:晩生ももの果実発育特性や収穫適期の判断、貯蔵方法とその後の軟化方法を検討する。

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    他機関名:岡山市立津島小学校

    活動内容:小学2年生を対象として、附属山陽圏フィールド科学センターの仕事内容を説明した。

  • 年度:2017年度

    他機関名:グアム大学

    活動内容:グアムから短期滞在した学生に、温帯果樹の特徴の講義や繁殖の方法の説明を行った。

  • 年度:2017年度

    他機関名:くらしき作陽大学

    活動内容:共同利用実習として、食品系学科の学生に果樹および野菜の栽培知識を紹介するとともに、栽培管理を実践して理解を深める。

  • 年度:2016年度

    他機関名:岡山市立津島小学校

    活動内容:小学2年生を対象として、附属山陽圏フィールド科学センターの仕事内容を説明した。

  • 年度:2016年度

    他機関名:くらしき作陽大学

    活動内容:共同利用実習として、食品系学科の学生に果樹および野菜の栽培知識を紹介するとともに、栽培管理を実践して理解を深める。

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その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    実証研究で確立してきた冷蔵コンテナによる低温貯蔵や、桃の熟度や内部障害発生の非破壊評価法について、岡山県内外の生産者および岡山県の普及員から関心が寄せられ、検討会などを準備して、これらの周知を図ったり、機器の貸与を行って、技術の有効性を実感してもらうことに努めた。特に、大規模貯蔵を行い、年末出荷する生産組織の協力で、冷蔵物が高値で取引され、われわれの冷蔵方法のメリットを示してもらった。さらに、冷蔵試験や輸出実証などを通して、シンガポールなどへ岡山産果物を輸出し、その評価を高める協力ができ、モモやブドウの産業への貢献できた。非破壊判別についても、開発者の広島大学や生産者と協力して、産地に導入し易い機器および測定方法の開発を実施してきた(2019年も継続している)。
     また、学外からの実習受講では、8月にくらしき作陽大学の60名を受け入れ、岡山の桃栽培についての解説や圃場実習を担当している。

  • 年度:2017年度

    2017年度から、森永教授が担当されていた岡山県果樹研究会を中心とした果樹産業との対応を引き継ぎ、岡山県農業研究所との連携を進めている。とくに、岡山県で立ち遅れているブドウを主とする特産果樹の長期冷蔵貯蔵技術の普及をすすめるため、果樹生産者や普及指導を参集して、検討会を開催した。

  • 年度:2016年度

     これまでから,岡山県の果樹生産と密接につながる研究ユニットとして,果樹産業の支援を行っているが,2016年度は,生産組合の代表や生産者を招き,低温貯蔵状態を岡山大学で見てもらう「現地検討会」を4回開催し,低温貯蔵の有効性に着目してもらうとともに,岡山県の農業改良普及員の研修を受け入れ,生産者への技術指導に活用してもらっている.また,今年度からは,新たな取り組みとして,新規就農者向けの講義依頼が岡山県備前農業改良普及センターからあり,植物の基本生理を中心とした講義の内容や進め方を協議している.このような取り組みを介して,果樹生産者の知識や技術の向上に協力し,社会貢献も進めて行きたい.

  • 年度:2015年度

    岡山県総社市の生産者を中心に産地化を進める超晩生モモ(冬桃がたり)について、依頼をうけ2013年から始まった発育生理の調査を通して、果実や樹体の特徴を明らかにして、栽培者への説明会や全農おかやま担当者や普及員を対象とする講習会を開催できた。このモモは、栽培品種にない特性を持つことが明らかとなり、育種素材として興味深い特性を有していることが示され、研究面でも今後重要なものとなることが期待された(2016年秋に学会発表したところ、興味を持つ研究者が多かった)。

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:安全衛生委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:安全衛生委員会において、フィールド科学センターの化学物質の管理と環境の安全衛生が守られるように、通知や指導を行った。今年度は管理区域の設定などを変更を行った。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:安全衛生委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:安全衛生委員会において、フィールド科学センターの化学物質の管理と環境の安全衛生が守られるように、通知や指導を行った。今年度は管理区域の設定などを変更を行った。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:安全衛生委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:安全衛生委員会において、フィールド科学センターの化学物質の管理と環境の安全衛生が守られるように、通知や指導を行った。今年度は管理区域の設定などを変更を行った。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:安全衛生委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:安全衛生委員会において、フィールド科学センターの化学物質の管理と環境の安全衛生が守られるように、通知や指導を行った。今年度は管理区域の設定などを変更を行った。

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:FSセンター果樹部門の担当として、果樹部門の技術職員と定例の会議を行い、部門の運営を進めた。新たな取り組みとして、モモ果実の香港への試験輸出を実施した。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:FSセンター果樹部門の担当として、果樹部門の技術職員と定例の会議を行い、部門の運営を進めた。

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:フィールド科学センター運営会議

    役職:委員

    貢献の実績:FSセンター専任教員として、果樹部門の運営に関する説明と運営が円滑に進むように提案を行った。また、生産物を材料にした商品開発およびその大学ブランドの確立に協力した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:フィールド科学センター運営会議

    役職:委員

    貢献の実績:FSセンター専任教員として、果樹部門の運営に関する説明と運営が円滑に進むように提案を行った。また、生産物を材料にした商品開発およびその大学ブランドの確立に協力した。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:フィールド科学センター運営会議

    役職:委員

    貢献の実績:FSセンター専任教員として、果樹部門の運営に関する説明と運営が円滑に進むように提案を行った。また、生産物を材料にした商品開発およびその大学ブランドの確立に協力した。

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:フィールド科学センター教員として、ホームページの管理を分担している。また、併任先の果樹園芸学ユニットにおいては、化学物質管理責任者を分担している。また、ユニットの圃場および樹体を教育研究に供試できる状態に保っている。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:フィールド科学センター教員として、センター報告の編集やホームページの管理を分担している。また、併任先の果樹園芸学ユニットにおいては、化学物質管理責任者を分担している。また、ユニットの圃場および樹体を教育研究に供試できる状態に保っている。

その他管理運営活動 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    FSセンター専任教員として、安全衛生を分担して、農薬利用を適切進めるように指導するとともに、センター内の安全衛生上の問題の早期解決と以後の問題が生じない対策周知について実施した。
     果樹園芸学研究ユニットについては、化学物質管理責任者として、化学物質および実験室、圃場の適切な利用を進めてきた。

  • 年度:2017年度

     山陽圏フィールド科学センター専任で果樹部門の代表として、研究結果を反映させ、晩生品種を送る前段階として、FSセンター産の7月~8月に収穫されるモモの香港への輸出実証をスタートさせることができ、これらの検討会を通して、フィールド科学センターや岡山大学のアピールを行うことにつなげられた。
     併任先の果樹園芸学ユニットとしては、2017年度から新体制になり、河井先生と平野先生のご協力によって研究ユニットの運営体制がまとまるように、サポートできたと考えている。

  • 年度:2016年度

     農学部附属フィールド科学センターでは,専任教員として,果樹部門の運営に協力している.前年度の取り組みとして,青果物輸出試験プロジェクトと連携ができた香港のバイヤーへセンター産のモモを「岡大農場プランド」として試験輸出する取り組みを開始し,センター生産物が輸出先でも十分な品質を保持していることが認められた.そして,,本年度は80kgほど供給し,実質的な輸出を行うことができた.今後は成熟期の異なる品種の生産量も増やし,さらに長期にわたって供給し,,岡大農場や岡山県の果樹生産や人気を下支えしていければ良いと考えている.
     果樹園芸学研究ユニットとしては,本年度,森永教授が定年退職され,河井助教が着任された.研究室管理の負担が集中しないようにサポートするとともに,3名の教員で連携を深めて,研究アイデアを共有したり,新規の研究手法を導入して,本ユニットの研究や教育を高めていけるように努める.

  • 年度:2015年度

    山陽圏フィールド科学センター専任で果樹部門の代表として、研究結果を反映させて、果樹部門の取り組みを進化させることを検討した。これまでに、モモの輸出試験で、簡便な香港への輸出ルートを確保でき、晩生品種を多数生産できれば、輸出することが可能な状態を作り上げた。2015年度末に、晩生品種を新植し、輸出向け果実の大量生産に着手した。これらの輸出を行い、香港や東南アジアでのFSセンターや大学のアピールを行えたらと考えている。

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • タイトル:実験材料 モモおよびブドウの樹体および果実

    内容:実験圃場およびフィールド科学センター内で育成しているモモとブドウの樹体とその果実を実験材料として、提供できます。未熟果から成熟果まで、段階的な利用も可能です。