職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

東洋史

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

ビルマ史

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:コンバウン朝の国家構造

    研究課題概要:

  • 研究課題名:ビルマ=中国関係史

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:「土産写真帖」 に見る植民地「ビルマ」 のイメージ

    掲載誌名:『表象文化における非表象化・脱表象化・再表象化の研究』(岡山大学) (頁 41 ~ 102)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):渡邊 佳成

  • 論文題目名:イラストレイテド・ロンドン・ニュースに見る19世紀後半のビルマ(ミャン マー)

    掲載誌名:『近代アジア世界における自画像/他者像の形成・受容過程の研究』(岡山大学) (頁 33 ~ 94)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):渡邊 佳成

  • 論文題目名:Ethnic Policy towards Various ‘Peoples’ in the Early Konbaung Dynasty: Ethnic Awareness in 18th to 19th Century Burma

    掲載誌名:ISHII Yoneo (ed.), The Changing Self Image of Southesat Asian Society during the 19th and 20th Centuries (Tokyo: The Toyo Bunko) (頁 27 ~ 53)

    発行年月:2009年04月

    著者氏名(共著者含):Watanabe Yoshinari

 

写真

氏名

渡邊 佳成 (ワタナベ ヨシナリ)

WATANABE Yoshinari

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushimanaka, Okayama-city, Okayama 700-8530 Japan

研究分野・キーワード

(日)ビルマ史

(英)History of Burma

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:文学部

    学科名:東洋史学

    卒業年月:1979年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:文学研究科

    専攻名:東洋史学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1988年03月

    修了区分:単位取得満期退学

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:文学修士

    学位の分野名:東洋史 (History of the Orient)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 東南アジア史学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 史学研究会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 東洋史研究会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 東洋史 (History of the Orient)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:コンバウン朝の国家構造 (Polity of the Konbaung Burma)

    キーワード:ビルマ、コンバウン朝、王権 (Burma,Konbaung Dynasty,Kingship)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):東洋史

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:ビルマ=中国関係史 (History of Sino-Burmese Relation)

    キーワード:ビルマ、中国、貿易史 (Burma,China,History of Trade)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):東洋史

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:実践演習(アジア史b)

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:アジアを知る

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:人文学の論点

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:課題演習(アジア史)

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:東アジア共生学

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

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学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:速記部 顧問

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:児童文化部 顧問

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:速記部 顧問

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:児童文化部 顧問

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:速記部 顧問

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:コンバウン朝ビルマと「近代」世界

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:齋藤照子編『岩波講座 東南アジア史 5 東南アジア世界の再編』(岩波書店)

    発行年月:2001年11月

    著者氏名(共著者含):渡邊佳成*

    共著区分:単著

  • 論文題目名:イラストレイテド・ロンドン・ニュースに見る19世紀後半のビルマ(ミャン マー)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:『近代アジア世界における自画像/他者像の形成・受容過程の研究』(岡山大学) (頁 33 ~ 94)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):渡邊 佳成

    共著区分:単著

  • 論文題目名:「土産写真帖」 に見る植民地「ビルマ」 のイメージ

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:『表象文化における非表象化・脱表象化・再表象化の研究』(岡山大学) (頁 41 ~ 102)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):渡邊 佳成

    共著区分:単著

  • 論文題目名:旅行記・戦記に見る「ミャンマー(ビルマ)」の風景

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:『古代・古典・伝統の発見/創造における表象観念と文化』(岡山大学文学部プロジェクト研究報告書 22) (頁 27 ~ 72)

    発行年月:2015年03月

    著者氏名(共著者含):渡邊 佳成

    共著区分:単著

  • 論文題目名:「戦争」を記録する:王朝時代ビルマの歴史記述−アイェードーボン・チャンAyedawbon Kyanの紹介を中心として

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:『災害・戦争・疫病の表象観念と文化』(岡山大学文学部プロジェクト研究報告書 21) (頁 13 ~ 29)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):渡邊 佳成

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:『新版 東南アジアを知る事典』

    記述言語:未設定

    著書種別:著書・辞典

    出版機関名:平凡社

    発行日:2008年06月

    著者名:

    著書形態:単著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:岡山大学文学部プロジェクト研究第1回研究報告会

    開催場所:岡山大学文学部

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:植民地の「近代」とエキゾチシズム〜「土産写真帖」に見る百年前のミャンマー

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:第1回「近代移行期の港市と内陸後背地の関係に見る自然・世界・社会観の変容」研究会

    開催場所:立教大学

    開催期間:2014年06月

    題目又はセッション名:エーヤーワディー河が結ぶベンガル湾・ビルマ・雲南〜18-19世紀を中心として〜

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:渡海者のアイデンティティと領域国家:21世紀海域学の史学的展開

    研究期間:2017年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:領域国家の形成プロセスを過去に遡ると、海を渡って往来した人々の活動が国家形成の重要な契機となっている。従来の研究では「海」を領域国家の域外・辺境とするが、本研究では「渡海者自身のアイデンティティ」を解明し、彼らの主体的な働きかけに対し、「陸」の社会と国家がどのように反応してきたのかを解明する。本研究は座標軸を、陸から海へと反転させる。
    古くから活発な航海活動が展開していたアジア海域では、渡海者の出自、出身地や目的地、航海の理由・目的は多様であった。本研究ではこうした「国籍」では括れない人々を研究対象とし、その多面的人格を分析する新たな方法論を確立し、諸国史を合算した「世界史」を超えた「グローバル・ヒストリー」を提示する。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:近代移行期の港市と内陸後背地の関係に見る自然・世界・社会観の変容

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は、海域での交流が活性化した近代移行期の地域社会の統合や分裂のダイナミズムを、港市と内陸後背地の関係をとおして検討する。港市と内陸部は、交通通信手段が発達した近代以降の一元的な観点から考えられがちであるが、元来複合的な相互関係を有した。本研究は、近世における海域世界との交流により、内陸部で人口が増大し地域社会が再編されるなかで、19 世紀後半以降の港市・後背地関係の変容により、自然・世界・社会の観念に少なからぬ変化が生じたことを考察する。そうして出現した近代移行期の都市で、いかなる社会統合や世界観・自然観が志向されたかを検討し、のちの国民国家を生み出す基盤をはじめ、多様なネットワークが構築されたことを明らかにする。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    研究費名:文学部プロジェクト研究

    課題名:鳥の目の獲得と自己認識―近代社会の地理表象・地図表象

  • 年度:2016年度

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    研究費名:文学部プロジェクト研究

    課題名:見る/見られる、見出す/見出される私達―近現代社会と写真文化

  • 年度:2015年度

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    研究費名:文学部プロジェクト研究

    課題名:近代イノベーションと表象観念の変容

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    研究費名:文学部プロジェクト研究

    課題名:近代アジア世界における自画像/他者像の形成・受容過程の研究

 

生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    岡山市立旭公民館旭ゆうゆう大学において、「ミャンマーの歴史と文化——文化遺産への招待」をテーマとして講演(2017.12.12)

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:ミャンマー会議

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:ミャンマー会議

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:教育開発センター高大接続部会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:ミャンマー会議

    役職:委員

    任期:2015年11月 ~ 継続中

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:教育開発センター補習教育実施部会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 継続中

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:東アジア国際協力・教育研究センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:国際交流委員会

    役職:委員長

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:分野代表

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2017年09月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:国際交流委員会

    役職:委員長

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:東アジア国際協力・教育研究センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

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