職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

補綴理工系歯学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

歯科補綴学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:口腔インプラントに関する研究

    研究課題概要:

  • 研究課題名:慢性筋痛に関する基礎的研究

  • 研究課題名:歯科補綴学に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:TMD YEAR BOOK 2012アゴの痛みに対処する

    出版機関名:クインテッセンス出版

    発行日:2012年11月

    著者名:前川賢治

    著書形態:共著

  • 会議名称:第88回国際歯科研究会

    開催期間:2010年07月

    題目又はセッション名:"Lunch & Learning SessionNo.13: New concept of peripheral mechanisms of chronic orofacial muscle pain – Abnormal intramuscular perfusion/metabolism theory –"

    発表形態:口頭(招待・特別)

    発表者名(共同発表者含):K.Maekawa

  • 論文題目名:Effect of intravenous infusion of a beta-adrenergic blocking agent on the haemodynamic changes in human masseter muscle induced by cold pressor stimulation

    掲載誌名:Arch Oral Biol

    発行年月:1999年04月

    著者氏名(共著者含):*K.Maekawa, T.Kuboki, T.Miyawaki, M.Shimada, A.Yamashita, G.T.Clark

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写真

氏名

前川 賢治 (マエカワ ケンジ)

MAEKAWA Kenji

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)歯科補綴学

(英)Prosthodontics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    学科名:歯学

    卒業年月:1994年03月

    卒業区分:

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:歯学研究科

    専攻名:歯科補綴学第一

    修了課程:博士課程

    修了年月:1998年03月

    修了区分:

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(歯学)

    学位の分野名:

    学位授与機関名:

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2012年11月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:カリフォルニア大学ロサンゼルス校歯学部 (UCLA School of Dentistry)

    経歴名:在外研究員

    経歴期間:1999年07月 ~ 2001年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本老年歯科医学会 /  日本国 ( 2004年06月 ~ 継続中 )

  • 日本骨代謝学会 /  日本国 ( 2002年04月 ~ 継続中 )

  • International Association for the Study of Pain /  アメリカ合衆国 ( 2002年04月 ~ 継続中 )

  • International College of Prosthodontists /  アメリカ合衆国 ( 2001年07月 ~ 継続中 )

  • 岡山歯学会 /  日本国 ( 1998年04月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 補綴理工系歯学 (Prosthetic odontology)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:口腔インプラントに関する研究

    キーワード:インプラント体の表面改質

    研究態様:未設定

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2002年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):補綴理工系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯科材料 、リハビリテーション 、歯と口腔の疾患の治療

  • 研究課題名:慢性筋痛に関する基礎的研究 (Basic Research on Chronic Muscle Pain)

    キーワード:筋痛,筋内血流,交感神経 (Sympathetic,Muscle Pain,Intramuscular Blood Flow)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1995年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学 、補綴理工系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患

  • 研究課題名:歯科補綴学に関する研究

    キーワード:咀嚼障害の改善

    研究態様:未設定

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:1994年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):補綴理工系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患の治療

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:インプラントによる咬合再建学

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:固定性補綴装置による咬合再建手技実習

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:ブリッジによる咬合再建学

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:ブリッジによる咬合再建手技実習

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:クラウンによる咬合再建学

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年08月

    授業形式:専任

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:診療参加型臨床実習

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年09月

    講義内容またはシラバス:臨床基礎実習においては[臨床技能,知的能力,人間性]を総合して教育することを目的としている.すなわち,指導教官の指導のもとに学生の主体性を重んじた「一口腔単位」,さらには「全人的な歯科臨床教育」を学生と指導教官の協力を軸としたシステムのもとに実習を行っている.本目標は,現代社会に必要とされている歯科医師の基本である.

  • 年度:2017年度

    科目名:臨床技能実習

    担当期間:2017年09月

    講義内容またはシラバス:本実習は歯科治療のみでなく歯科医に不可欠な患者とのコミュニケーション法という要素も講義するものである.また,臨床実習生とともに患者の診療見学を行い,円滑な患者引継ぎを行えるようにしており,その意義は非常に大きい.

  • 年度:2017年度

    科目名:痛みの科学

    担当期間:2017年07月

    講義内容またはシラバス:一般教養科目として,口腔顔面部の痛みに関して概説する.特に顎関節症と非歯原性歯痛について,その疫学,病態,病因論,治療法について講義する.出席と講義終了後のレポートを採点し,各学生の評価を行う.

  • 年度:2016年度

    科目名:診療参加型臨床実習

    担当期間:2016年10月 ~ 2017年09月

    講義内容またはシラバス:臨床基礎実習においては[臨床技能,知的能力,人間性]を総合して教育することを目的としている.すなわち,指導教官の指導のもとに学生の主体性を重んじた「一口腔単位」,さらには「全人的な歯科臨床教育」を学生と指導教官の協力を軸としたシステムのもとに実習を行っている.本目標は,現代社会に必要とされている歯科医師の基本である.

  • 年度:2016年度

    科目名:臨床技能実習

    担当期間:2016年09月

    講義内容またはシラバス:本実習は歯科治療のみでなく歯科医に不可欠な患者とのコミュニケーション法という要素も講義するものである.また,臨床実習生とともに患者の診療見学を行い,円滑な患者引継ぎを行えるようにしており,その意義は非常に大きい.

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Function of β-adrenergic receptors on mononuclear cells in female patients with fibromyalgia.

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:J Rheumatol

    発行年月:2003年04月

    著者氏名(共著者含):Maekawa K , Twe C, Chiappelli F, Lotaif A and Clark GT

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Chemical interaction of polyphosphoric acid with titanium and its effect on human bone marrow derived mesenchymal stem cell behavior

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Biomedical Materials Research. Part A82巻 (頁 195 ~ 200)

    発行年月:2007年07月

    著者氏名(共著者含):Maekawa K,Yoshida Y, Mine A,Fujisawa T,Van Meerbeek B,Suzuki K,Kuboki T

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Sleep bruxism frequency and platelet serotonin transporter activities in young adult subjects

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Sleep and Breathing20巻 1号 (頁 271 ~ 276)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):Hajime Minakuchi*,Chiharu Sogawa*,Haruna Miki*,Emilio S. Hara*,Kenji Maekawa*,Norio Sogawa,Shigeo Kitayama,Yoshizo Matsuka,Glenn Thomas Clark ,Takuo Kuboki*

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s11325-015-1281-0

  • 論文題目名:A risk factor analysis of accumulated postoperative pain and swelling sensation after dental implant surgery using a cellular phone-based real-time assessment.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Prosthodontics Research59巻 3号 (頁 194 ~ 198)

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A longitudinal retrospective study of the analysis of the risk factors of implant failure by the application of generalized estimating equations.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Prosthodontics Research

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Intramuscular hypoperfusion, adrenergic receptors and chronic muscle pain.

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:J Pain3,4,251-260巻

    出版機関名:

    発行年月:2002年02月

    著者氏名(共著者含):Maekawa K, Clark GT and Kuboki T

    共著区分:単著

  • 題目:CAD/CAMを用いた審美材料と技工技術の進歩

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本補綴歯科学会誌

    出版機関名:

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 題目:補綴臨床におけるCAD/CAMワークフローの現状と未来

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本補綴歯科学会誌

    出版機関名:

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 題目:顎関節症はなぜ発症するのか

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:日本歯科評論

    出版機関名:

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):前川賢治,窪木拓男

    共著区分:共著

  • 題目:神経障害性疼痛へのボツリヌス毒素の効果

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:歯界展望

    出版機関名:

    発行年月:2013年06月

    著者氏名(共著者含):松香芳三,丸濵功太郎,三宅愛,山本由弥子,前川賢治,古味佳子,園山亘,小熊惠二,窪木拓男

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:TMD Year Book 2013アゴの痛みに対処する

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:クインテッセンス出版

    発行日:2013年11月

    著者名:前川賢治

    著書形態:単著

  • 著書名:QDT別冊 CAD/CAM YEAR BOOK 2013

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:クインテッセンス出版

    発行日:2013年11月

    著者名:竹内哲男,有地秀裕,松本 洋,中原龍一,水川展吉,吉岡徳枝,木股敬裕,尾崎敏文,飯田征二,佐々木朗,三野卓哉,前川賢治,森田 学,槇野博史,窪木拓男

    著書形態:共著

  • 著書名:新編 顎関節症

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:永末書店

    発行日:2013年08月

    著者名:窪木拓男,前川賢治

    著書形態:共著

  • 著書名:TMD YEAR BOOK 2012アゴの痛みに対処する

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:クインテッセンス出版

    発行日:2012年11月

    著者名:前川賢治

    著書形態:共著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:日本口腔顔面痛学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Journal of Prosthodontic Resaerch

    委員長/委員等の種類:委員

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Dental Scientific Review

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Prosthodontic Research

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Oral Rehabilitation

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:異分野融合教育による幅広い素養を持つ工学系人材の育成

    開催期間:2014年01月

    題目又はセッション名:生物学的表面改質による機能性インプラント開発の試み

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本口腔インプラント学会第34回中国・四国支部総会学術大会

    開催期間:2013年11月

    題目又はセッション名:少数歯欠損患者における補綴治療後5年経過時の口腔関連Quality of Lifeの評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第27回日本口腔リハビリテーション学会学術大会

    開催期間:2013年11月

    題目又はセッション名:入院中の要介護高齢者の残存歯数,栄養状態,日常生活動作が生命予後に及ぼす影響

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:長寿医療研究開発費平成25年度分担研究中間報告

    開催期間:2013年10月

    題目又はセッション名:高齢者の口腔機能の維持・向上法に関する研究

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 31st Annual Meeting of American Society of Bone and Mineral Research.

    開催期間:2013年10月

    題目又はセッション名:L51P, a BMP-2 antagonist inhibitor, enhances the osteoiduction of BMP-2 by a negative feedback regulation

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本補綴歯科学会

    役職・役割名:学術委員会幹事

    活動期間:2015年04月 ~ 2015年06月

  • 日本補綴歯科学会

    役職・役割名:第124回学術大会優秀ポスター賞審査委員

    活動期間:2014年05月 ~ 2014年06月

  • 日本口腔顔面痛学会

    役職・役割名:認定医専門医委員会委員

    活動期間:2013年04月 ~ 継続中

  • 日本顎関節学会

    役職・役割名:Seeds委員会委員

    活動期間:2013年04月 ~ 継続中

  • 日本補綴歯科学会

    役職・役割名:学術委員会幹事

    活動期間:2013年05月 ~ 2015年06月

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:Best Poster Presentation Award

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2005年10月16日

    受賞国:日本国

    授与機関:Asian Academy of Osseointegration

    受賞者・受賞グループ名:K. Maekawa

    題目名:Acceleration of cell behavior and growth factor adsorption onto titanium implant surface by polyphosphoric acid treatment.

  • 受賞学術賞名:The Best Poster Presentation Award

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2007年10月07日

    受賞国:日本国

    授与機関:The Asian Academy of Craniomandibular Disorders

    受賞者・受賞グループ名:Kenji Maekawa, Tsuyoshi Ono, Takuo Kuboki

    題目名:Muscle contraction accelerates IL-6 mRNA expression in the rat masseter.

  • 受賞学術賞名:優秀ポスター発表賞(デンツプライ賞)

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2010年06月13日

    受賞国:日本国

    授与機関:社団法人日本補綴歯科学会

    受賞者・受賞グループ名:前川賢治

  • 受賞学術賞名:優秀ポスター発表賞(カボデンタル賞)

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年07月02日

    受賞国:日本国

    授与機関:社団法人日本補綴歯科学会

    受賞者・受賞グループ名:三野卓哉,中野田紳一,黒崎陽子,上田明広,中野友人,逢坂 卓,前川賢治,窪木拓男

    題目名:汎用CADソフトを用いた歯冠補綴装置作製のためのデジタルワックスアップ実習の導入

  • 受賞学術賞名:優秀ポスター発表賞(デンツプライ賞)

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2015年06月24日

    受賞国:日本国

    授与機関:社団法人日本補綴歯科学会

    受賞者・受賞グループ名:三木春奈,水口 一,上枝麻友,重本修伺,鈴木善貴,前川賢治,松香芳三,窪木拓男

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:次世代歯周軟組織再生療法としての角化上皮粘膜誘導制御

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本申請では,新たな生物学的付着歯肉獲得療法を開発する。具体的には,付着歯肉の獲得,維持に関与するタンパク質群,組織特異的キー遺伝子を網羅的に解析し,その作用機序を明らかとしたうえで,歯槽粘膜の付着歯肉化をはかる。そのために,①付着歯肉の形成,維持を制御するタンパク質群の同定,②それらのタンパク質群を産生する細胞種の同定,③シングルセル解析を併用し,同定した細胞種における候補タンパク質の遺伝子発現解析やそれを促進する方法の開発,④候補タンパク質の付着歯肉誘導能や上皮細胞の角化能の解析を通し,付着歯肉を誘導するための基盤技術を開発する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:次世代歯周軟組織再生療法としての角化上皮粘膜誘導制御

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本申請では,新たな生物学的付着歯肉獲得療法を開発する。具体的には,付着歯肉の獲得,維持に関与するタンパク質群,組織特異的キー遺伝子を網羅的に解析し,その作用機序を明らかとしたうえで,歯槽粘膜の付着歯肉化をはかる。そのために,①付着歯肉の形成,維持を制御するタンパク質群の同定,②それらのタンパク質群を産生する細胞種の同定,③シングルセル解析を併用し,同定した細胞種における候補タンパク質の遺伝子発現解析やそれを促進する方法の開発,④候補タンパク質の付着歯肉誘導能や上皮細胞の角化能の解析を通し,付着歯肉を誘導するための基盤技術を開発する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:次世代歯周軟組織再生療法としての角化上皮粘膜誘導制御

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本申請では,新たな生物学的付着歯肉獲得療法を開発する。具体的には,付着歯肉の獲得,維持に関与するタンパク質群,組織特異的キー遺伝子を網羅的に解析し,その作用機序を明らかとしたうえで,歯槽粘膜の付着歯肉化をはかる。そのために,①付着歯肉の形成,維持を制御するタンパク質群の同定,②それらのタンパク質群を産生する細胞種の同定,③シングルセル解析を併用し,同定した細胞種における候補タンパク質の遺伝子発現解析やそれを促進する方法の開発,④候補タンパク質の付着歯肉誘導能や上皮細胞の角化能の解析を通し,付着歯肉を誘導するための基盤技術を開発する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:ニューロモジュレーターであるセロトニン動態からみた睡眠時ブラキシズム発症機序解明

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:睡眠時ブラキシズムのメカニズムをセロトニントランスポーターの機能異常の観点から紐解くことを目指す研究.

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:サイバニクス的アプローチによる口腔周囲筋の機能再生

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:近年,摂食・嚥下障害に対する治療の重要性が認識され,その一部として口腔周囲筋の機能回復を図る試みがなされている。特に,口輪筋や頬筋などの表情筋は,口唇閉鎖や,頬粘膜を歯列に圧着して食物を咬合面上に保持し食塊形成を行う上で重要な役割を担っているが,これらの筋機能回復に対しては筋のストレッチや冷刺激等の理学療法が試みられているのみであり,決して十分な効果が得られているとは言えない。本研究では,このような口腔周囲筋機能の低下に対して,サイバニクス的アプローチによりそれらの筋の機能再生を実現するための基礎的検討を実施し,リハビリテーション装置の開発に繋げる。

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審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:口腔顔面痛学会専門医認定委員会

    役職:委員

    活動内容:2013年度に開発した評価基準の構築と評価方法(試験方法)に基づき,口腔顔面痛の専門医,指導医の認定を行った.

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:口腔顔面痛学会専門医認定委員会

    役職:委員

    活動内容:2013年度に開発した評価基準の構築と評価方法(試験方法)に基づき,口腔顔面痛の専門医,指導医の認定を行った.

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:口腔顔面痛学会専門医認定委員会

    役職:委員

    活動内容:2013年度に開発した評価基準の構築と評価方法(試験方法)に基づき,口腔顔面痛の専門医,指導医の認定を行った.

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    医療活動の実績:所属科で取得している顎関節症の補綴学的治療,接着ブリッジによる欠損補綴ならびに動揺歯固定法,口腔インプラント治療を日常臨床に取り入れ実践している.

    医療教育の実績:歯学部臨床実習指導:総合診断室実習(通年)
    卒後研修医指導:総合診断室実習(通年)

    医療支援:歯科医療体制が十分に整っていない地域病院に週一度非常勤歯科医師として赴き,地域歯科医療の充実に寄与している.

  • 年度:2016年度

    医療活動の実績:所属科で取得している顎関節症の補綴学的治療,接着ブリッジによる欠損補綴ならびに動揺歯固定法,口腔インプラント治療を日常臨床に取り入れ実践している.

    医療教育の実績:歯学部臨床実習指導:総合診断室実習(通年)
    卒後研修医指導:総合診断室実習(通年)

    医療支援:歯科医療体制が十分に整っていない地域病院に週一度非常勤歯科医師として赴き,地域歯科医療の充実に寄与している.

  • 年度:2015年度

    医療活動の実績:所属科で取得している顎関節症の補綴学的治療,接着ブリッジによる欠損補綴ならびに動揺歯固定法,口腔インプラント治療を日常臨床に取り入れ実践している.

    医療教育の実績:歯学部臨床実習指導:総合診断室実習(通年)
    卒後研修医指導:総合診断室実習(通年)

    医療支援:歯科医療体制が十分に整っていない地域病院に週一度非常勤歯科医師として赴き,地域歯科医療の充実に寄与している.

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:スポーツ教育センター

    役職:委員

    任期:2012年07月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:スポーツ教育センター

    役職:委員

    任期:2012年07月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:スポーツ教育センター

    役職:委員

    任期:2012年07月 ~ 継続中

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:スポーツ教育センター

    役職:委員

    任期:2012年07月 ~ 継続中

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:スポーツ教育センター

    役職:委員

    任期:2012年07月 ~ 継続中

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:病院長期施設整備計画検討委員会

    役職:委員

    任期:2008年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:大学病院の病院建て替えにあたり,診療効率の良い設置,施設配備について検討する会.歯系からは副病院長を含む3名の委員が選出されている.

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:カリキュラム検討部会

    役職:委員

    任期:2001年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:病院長期施設整備計画検討委員会

    役職:委員

    任期:2008年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:大学病院の病院建て替えにあたり,診療効率の良い設置,施設配備について検討する会.歯系からは副病院長を含む3名の委員が選出されている.

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:医局長会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:カリキュラム検討部会

    役職:委員

    任期:2001年04月 ~ 継続中

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:岡山大学病院顎関節症・口腔顔面痛み専門外来世話人

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:岡山大学病院顎関節症・口腔顔面痛み専門外来世話人

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:岡山大学病院顎関節症・口腔顔面痛み専門外来世話人

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:インプラント再生補綴学分野 論文抄読会・勉強会係

    役職:委員長

    貢献の実績:講座内における研究論文抄読会ならびに関連分野における勉強会の司会進行を円滑に行い,講座内医局員の研究レベルの向上に寄与した.

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:インプラント再生補綴学分野 論文抄読会・勉強会係

    役職:委員長

    貢献の実績:講座内における研究論文抄読会ならびに関連分野における勉強会の司会進行を円滑に行い,講座内医局員の研究レベルの向上に寄与した.